【新刊】私の読書を変えてくれた DaiGoの知識を操る超読書術

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・読書をする前に読書術を知っておく

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私の読書スタイル。

何も知らない頃です。

基本的に最初から最後まで読むスタイル。

そこから色んな読書術を知り変えていきました。

 

人それぞれの本の読み方はあるはずです。

最初から最後まで読むという固定観念がある人。

読書スタイルで多い印象があります。

1日3~5冊は読んでたことがある本の虫です。

 

その本の虫が読書スタイルを変えるきっかけ。

メンタリストDaiGoさんのニコニコ生放送。

メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」です。

こちらで紹介したDaiGoさんの読書方法。

 

読書を見直すきっかけになりました。

本書を読む視点としては復習の意味合い。

そして私の読書術にさらに磨きをかけるべくです。

座右の書と意識的になるくらい真剣に読みました。

 

知識を操る超読書術

 

書名:知識を操る超読書術

著者:メンタリストDaiGo

出版社:かんき出版

出版年:2019年11月20日

ページ数:240ページ

 

全部読むな。

身体を鍛えろ。

忘れることを恐れるな。

 

私としては「全部読むな」という教え。

DaiGoさんの読書術で意識的になれました。

新たな知見や復習に大切な1冊を書評していきます。

 

・この本で充実した読書体験が得られる手助けとなるはず

 

(P.4) この『知識を操る超読書術』には、本を仕事やプライベート、すなわち人生に役立つノウハウが詰まっています。一方、答えが「イエス」、つまりこれまでの読書術でもそこそこの収穫があったという人にも、この本で類書にはない手法を知ることで、より充実した読書体験が得られる手助けとなるはずです。

 

【目次】


まえがき

 

第1章:読書にまつわる3つのフェイク

 

第2章:読書の質を高める3つの準備

 

第3章:理解力と記憶力を高める5つの読み方

 

第4章:知識を自在に操る3つのアウトプット

 

本書で紹介した本

 

本書の概要と目次になります。

私が読書に関しての接し方が変わった。

参考にしている読書術になります。

 

「メンタリストDaiGoさんの方法」

 

ニコ生でDaiGoさんの解説を聞いた。

読書するときに見直し生かしてきました。

冒頭に書いた通りで影響力は大きいです。

 

つまり、本書は実践している読書術。

そこにプラスアルファ忘れてしまった方法。

復習として改めて取り入れていく決意です。

いつも以上にメモを取り実践していく。

日頃の読書にしっかり落とし込んでいきます。

 

(P.6) 結論から言うと、本から得た知識をアウトプットできるかどうかは、1つ目の「本を読む準備」をしているかどうかで7割決まります。なぜなら、ほとんどの人が本を読むのに準備が必要だということを知らないからです。たとえば、なんとなく本を手に取り、最初から読むものだと思ってページをめくり、進めていく人と、「なぜ、自分はこの本を読もうと思ったのか」「その本からどんな知識を得たいと考えているのか」という目的を明確にしている人とでは、読書体験が異なります。

 

当たり前のように思えて当たり前ではない。

それくらい最初から最後まで。

1ページから順番に読むことが根付いています。

そして動機づけがしっかりあるか無いかです。

 

本書を読む場合の私の位置づけ。

「座右の書」と位置づけ守破理していく。

その意味合いもあるので最初からしっかり読んでいます。

本を読む理由は読書数が多いので書評に活かす。

2020年の書評ブログ記事に活かすという視点。

 

(P.11)

 

アクション1・本を読む準備をする


アクション2・本の読み方を知る

 

アクション3・本から得た知識をアウトプットする

 

読む準備を整え、正しい読み方を実践し、読後の生活に本を役立てる。このサイクルは、実用書、専門書、ビジネス書など、あらゆるジャンルの本に使うことができます。

 

大事なアクション3つ。

「意識的になる」という意味合い。

ネットの情報を得るときも同じだと思います。

惰性的にツイッター眺めているのか準備して見ているのか。

 

「情報を得る」という視点。

「得た情報を活かす」という視点。

私も改めて意識的になりたいこと。

何のための読書なのかをより意識的にしたいです。

 

(P.12-13) 重要なのは、あなたが読書の前に「得たい知識」を明らかにすることです。自分の何かを変えたい、変わりたい、変わらなくちゃいけないという気持ちになったとき、人は本に手を伸ばします。そして、人間は変わらなくてはいけない理由がないと変わることができません。つまり、どのジャンルの本であれ、「これを読もう」と思い立つということは、あなたの心が変化を求めているサインです。あなたはなぜ、読書をするのでしょうか。本書とともに、その意味を問い直していきましょう。

 

初めて本に手を伸ばしたときの気持ち。

このままの人生じゃ嫌だ。

自分自身変えてより良い人生を送りたい。

まさしく「変わりたい」と思ったからです。

 

最近の私の読書の大枠。

書評のための読書成分が少し強い。

ブログ記事を意識することが強すぎたかもしれません。

もう少し自分のための読書もしていこうと感じました。

 

(P.30) 丸一日かけても読み切れない。1日10ページぐらいしか進まないような本こそ、丸ごと読み切ると力になります。読む速さと得るものは、トレードオフの関係にある、ということを認識したほうがいいのではないでしょうか。本をただ速く読むことに意味はありません。

 

メンタリストDaiGoさんがニコ生で紹介した本。

300ページを超える翻訳本などなど。

難しい書籍が多いです。

挫折して読んでいない本も多々あります(汗)

 

こういう本こそ読み切れという話。

私自身も最近は翻訳本を読む機会が減りました。

語弊がある言い方かもしれません。

簡単に読み切れる本に逃げていたかと感じます。

DaiGoさんの言葉を肝に銘じて今年は新たな読書を開拓です。

 

(P.33) オススメしたいのがスキミングです。これは科学的に正しい「速読」になります。速く読むメリットは、その本が読むべき本なのか、読むに値する本なのかどうかを見分けられること。パッと見て、知りたいことが書かれているからじっくり読んだほうがいいな、すでに知っている内容だからサッと目を通すだけで十分だ、これは目を通す価値すらない……。そうやって「選ぶ力」が身につけば大幅な時間短縮が実現できます。

 

DaiGoさんの読書術を私も実践している。

その1つがスキミングの視点。

毎日のように書評している。

毎日のように本を読んでいることを言う。

 

「速読しているんですか?」

 

速読に関して聞かれることが多いです。

私は速読に関しては一切していません。

本書で言う科学的に正しい「速読」は実践しています。

スキミングはしているよという話です。

 

このスキミング能力って本だけではありません。

例えば、ツイッターのプロフィール画面を見る。

ツイートを辿ってパッとその人を見てみる。

有益すぎる人はウォッチするということもしています。

ブログでもそうですし高めると他でも応用できます。

 

【知識を操る超読書術】

知識を操る超読書術

知識を操る超読書術

  • 作者:メンタリストDaiGo
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2019/11/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・読むだけでなく実践すること

【新刊】私の読書を変えてくれた DaiGoの知識を操る超読書術でした。

本書は本を読むのに抵抗感がある人。

本を読むことが苦手な人に向けても書かれています。

読書をする前に読書術を知っておく。

あなたも本に手を伸ばす機会が増えること間違いなしの1冊です。