苦手を生み出すのは自分 人間関係が楽になるアドラーの教え

・人間関係についての学び

f:id:acutehappp:20200630152823j:plain

 

 

あむまです。

https://twitter.com/amuma0204

 

 

日常生活を生きる上でです。

1番のネックが人間関係。

人間関係の悩みは付きないと思います。

 

当たり前の話で人は1人では生きていけません。

今なら例え孤独だったとしてもネットに入ったらです。

そこでも人間関係を考える出来事は起きてきます。

そのときに私が大切だと思うこと。

 

客観的に見る視点。

1つの考え方に凝り固まらず多様な視点で見る。

見方を変えたら出来事も変わるかもしれません。

人間、何にしても色眼鏡で見る部分もあります。

本書のような知見が入ってると楽になるはずです。

 

 

人間関係が楽になるアドラーの教え

 

 

書名:人間関係が楽になるアドラーの教え

著者:岩井俊憲

出版社:大和書房

出版年:2014年9月14日

ページ数:216ページ

 

 

最近の私はアドラーを勉強中。

再勉強と言えるほど知識は無いので勉強中です。

それも踏まえ少し前の書籍ですが今回の書評になります。

苦手な人はあなた自身が生み出している。

アドラー心理学を30年間伝えてきた人からご教授いただきましょう。

 

 

・この本は「人間関係を楽にする方法」をあなたに提供

 

(P.4) この本は、「人間関係を楽にする方法」をあなたに提供します。お手に取って読んで、実践してみてください。確実にあなたの人間関係が変わり、さらには、あなたの人生が一変するきっかけになる本です。

 

 

【目次】


はじめに

 

第1章:人間関係は、自分の力で変えられる

 

第2章:良い人間関係は、「勇気」から始まる

 

第3章:人間関係をこじらせない「感情」のルール

 

第4章:心の距離を縮めるアドラー流コミュニケーション

 

第5章:「習慣づけ」で、揺るがない関係を築く

 

おわりに

 

 

本書の概要と目次です。

人間として生きていたらになります。

 

「人間関係」

 

これは切っても切り離せません。

仙人になって山に引きこもりたい人も少ないでしょう。

少しでも人間関係を改善していける。

少しでも人間関係に悩まない視点を持てるようになる。

本書は人間関係について参考になる視点が満載です。

 

 

(P.17-18) アドラー心理学では、「自分の行動を決めるのは、自分自身」という「自己決定性」というものを唱えています。どんなに同じ状況でも、どのような相手であろうとも、まずは自分が「これからどうしたいのか」を選べるのです。相手も関係も環境も変えられなくても、自分だけは自らの力で変えられます。そして、自分を変えていくことで、行き詰まっていた人間関係自体も変化していくのです。

 

 

仰る通りの視点になります。

相手を変えるよりも自分自身を変えていく。

自分の足で着実に一歩ずつ変わっていく。

その変化は辛いものは辛いです。

 

ただ、考え方を変えるだけ。

これは堂々巡りになる場合も多い。

それなら「行動」を変えていくという視点。

私も行動重視で今までと変化した行動を取ることもあります。

 

 

(P.19) アドラー心理学では、こういう主観的なものの見方を「認知論」という言葉で説明しています。「認知論」とは、「人間は、たとえ同じものを見たり聞いたりしても、人によって、それらの受け止め方が大きく違う」という考え方です。なので、私たちは、たとえ同じ人と出会っても、「感じのよい人だな」と思う人もいれば、「イヤミな人だ」と思う人もいるのです。

 

 

100人中100人に好かれるのは無理。

人それぞれの色眼鏡あるから仕方ないです。

アドラー心理学では認知論と言うんですね。

 

どうしても主観的に見てしまう。

いくら客観的に見る視点を勉強してもです。

私だって苦手な感じを受けることあります。

人それぞれ考え方が違うので自分が思われても慎重にです。

 

 

(P.26) 私たちが悩みを持つと、「基本的な誤り」が悪さをして、正常な判断力を失わせます。本当は自分に好意を持っている人もいるのに、すっかり見落としてしまうのです。実際は、世の中には苦手な人ばかりなどということは決してありません。苦手な人もいるというだけです。

 

 

苦手な人の言葉。

どうしても強く感じてしまう。

そこで基本的な誤りが発生してしまう。

ネットの場合だとそのままやめられてしまう人もいます。

 

視点として大切なのは世の中は苦手な人ばかりでは無い。

応援してくれたり、あなたを大好きな人だって多い。

その視点をしっかり頭の中に入れておく。

苦手に頭が支配されているときほど肝に銘じましょう。

 

 

(P.46-47) 人から嫌われたとしても、それは自分ではコントロールできないことなのだから、あるがままに認めましょう。たとえ苦手な人がいたとしても、苦手な人を克服できない自分を責めてはいけません。人から嫌われる自分を受け入れればいいだけです。みんなに好かれている、というのは幻想です。同じように、みんなから嫌われているというのも妄想にすぎません。だから、好かれることに執着しなくても大丈夫です。自分に好意を持ってくれる人もいれば、嫌う人もいるというだけのことなのです。

 

 

真っ只中の最中。

嫌われてしまったと思うとです。

なかなかこの考え方にはたどり着きません。

だからこそ普段から視点を意識して持っておく。

 

「みんなから嫌われていると思うのは妄想」

「嫌う人もいるというだけのこと」

 

大切な視点じゃないでしょうか。

私も動いていたらいろいろなことが起きます。

そのときにとらわれを少しでも減らしていける視点。

アドラー心理学のエッセンスしっかり入れておきたいです。

 

 

【人間関係が楽になるアドラーの教え】

人間関係が楽になるアドラーの教え

人間関係が楽になるアドラーの教え

  • 作者:岩井 俊憲
  • 発売日: 2014/09/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・アドラー心理学の勉強中

 

苦手を生み出すのは自分 人間関係が楽になるアドラーの教えでした。

アドラー心理学と言えばです。

大ベストセラーの嫌われる勇気が頭に思い浮かぶ人も多いと思います。

アドラー心理学に関しての書籍は多くあるので勉強していきたいです。

【新刊】コピーライターじゃなくても!! 阿部広太郎の心をつかむ超言葉術

・コピーライターやブロガーじゃなくても

f:id:acutehappp:20200628104030j:plain

 

 

あむまです。

https://twitter.com/amuma0204

 

 

本書は超言葉術。

文章術に関して思うこと。

コピーライターじゃない。

ブロガーじゃない。

 

文章をそこまで書くわけじゃない。

だから関係ないという人。

私は勿体ないと思っています。

現代は音声コンテンツも確かに増えています。

しかし、文章ということの重要性。

 

LINEのやり取りまったくしない人はいないはず。

LINEやっていなくてもメール交換もそうです。

それにSNSでもツイッターの短い文章。

これだって密接に文章術や言葉という部分が絡みます。

新刊である本書の知見を吸収したいと思えた素敵な書籍です。

 

 

コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

 

 

書名:コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

著者:阿部広太郎

出版社:ダイヤモンド社

出版年:2020年3月5日

ページ数:320ページ

 

 

コピーライターじゃなくても知っておきたい。

著者である阿部広太郎さんが仰る通りです。

現代は言葉を紡ぐ機会も多い。

言葉の使い方1つで変化することの認識を深める。

私も噛み締めながら読ませていただきました。

 

 

・断言する。心をつかむ言葉はつくることができる

 

 

(P.10) お笑い、音楽、映画などのエンタメが好きで、創作する仕事に興味はあるし、本当はそういう感動をつくる仕事をしてみたいけど、それは特別な人がするもので、自分には無縁の世界だと思いこんでいたかつての僕みたいなあなたへ。断言する。心をつかむ言葉はつくることができる。さあ、今ここからはじめよう。

 

 

【目次】


はじめに:「I LOVE YOU」の訳し方

 

第1章:自己紹介をしてみよう

 

第2章:言葉の正体

 

第3章:言葉に矢印を込めよう

 

第4章:感動屋になろう

 

第5章:名付けの力

 

第6章:SNSで発信しよう

 

第7章:企画書はラブレターだ

 

あとがき:才能とは、掛けた時間である

 

 

本書の目次と概要でございます。

特別な人のものではない。

本書が超文章術ではない。

「超言葉術」というの好きです。

 

後天的に学べることも多くあります。

私も1つ1つの言葉を紡ぐということ。

伝え方1つでガラッと変わる日頃から思っています。

だからこそ学んでいきたいことです。

本書からエッセンスをたくさん吸収しました。

 

 

(P.19) 僕自信もそうだ。一日にたくさんの人とすれ違い、何人もの人と打ち合わせをして、夜寝る前にどれだけのことを覚えているだろう。あなたはどうだろう? 今がもし夜なら、今日の印象的だった出来事は何だろうか? 今がもし、朝なら、昨日の出来事で、何を覚えているだろうか?

 

 

まずは挨拶から。

仰る通りで人の印象に残す。

なかなか難しいことでもあります。

私は意識的に最近は復活させて毎日を振り返ります。

 

意識的にやってようやく思い浮かびます。

つまり、心を掴んだら印象に残す難しさ。

惰性的にやっていても難しい部分あります。

私は朝のツイッターの挨拶をオリジナルにしています。

これだと私のツイートって印象に残りますし小さなことからです。

 

 

(P.24) 「伝わる」とは、受け取った相手が頭の中で「思い出せる」ことを言うのではないだろうか。思い出してもらうためには、当然ながら覚えてもらう必要がある。たくさんある自分の情報の中で、自分が届けたいものは何か? 言い換えれば、「自分の何を相手に覚えてもらいたいのか」を決めよう。

 

 

先程の続きになるとも言えます。

私が朝の挨拶をオリジナルにしている。

 

「おはむま」

 

これは私の名前のあむま。

それとおはようをかけ合わせています。

つまり、おはむまの人と印象がつきます。

思い出せるって部分は本当に重要です。

 

ただ、私もどっちつかずでまだまだ磨いています(汗)

あむまと言えば○○を伝える情報発信。

ネットで生きている人間としては徹底したいです。

伝わり方にさらにこだわっていきます。

 

 

(P.36) 広告業界には「ワンキャッチ、ワンビジュアル」という基本の作法がある。一つのビジュアルに対して、一つのコピー。心をつかめるかどうかはもちろん中身によるけれど、その前にまず、見てくれた人が受け取りやすいのはシンプルな組み合わせだよね、という考え方だ。

 

 

ついつい、多くのことを詰め込みたくなるのが人間心理。

そこを戒める意味でもこちらの言葉。

 

「ワンキャッチ、ワンビジュアル」

 

私も意識的にもっと自覚したい。

いろいろ書きすぎて反省することは多々あります。

シンプルな組み合わせの追求。

もっともっと勉強していきたいです。

 

 

(P.46) 相手との関係を育てるために、つくるべきは出口ではなく入口。その先に進みたくなる入口を考えよう、試してみよう。焦らず、気長に。生きていくことは、自己紹介をし続けることでもあるから。

 

 

ネットで何年も文章を紡いでいる。

重い言葉だと私は思います。

短い文章にエッセンスが詰まっています。

今のネットって焦って結果を出そうとする人が多いです。

 

その弊害が安易な手段に頼りすぎて嫌われてしまう。

それに「簡単に手早く」などに誘われて騙されてしまう。

私はこういうの勿体ないと感じています。

ネットはご縁を紡ぎ毎日コツコツしていけば関係性が出来上がる。

1日1日を大切にすれば誰だって前に着実に進むと言いたいです。

 

 

【コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術】

コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

  • 作者:阿部 広太郎
  • 発売日: 2020/03/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・コピーライターやブロガーじゃなくても必須スキル

 

【新刊】コピーライターじゃなくても!! 阿部広太郎の心をつかむ超言葉術でした。

文章術についてのテクニック。

私は大袈裟でもなく「必須スキル」だと感じています。

身につけておいて損はないスキルと言ってもいいんじゃないでしょうか。

本書からの知見とても素晴らしく勉強になりました。

【書評】スピ系の見方 辛酸なめ子のスピリチュアル系のトリセツ

・色んなタイプを解説してるスピリチュアル本

f:id:acutehappp:20200628181709j:plain

 

 

あむまです。

https://twitter.com/amuma0204

 

 

スピリチュアルに対しての感じ方。

好きな人も居れば否定的な人もいるかと思います。

本書はスピリチュアル否定本ではございません。

かと言って、スピリチュアル肯定本でもございません。

 

「取扱説明書」

 

書名の通りでトリセツ。

一口にスピリチュアルと言ってもです。

スピリチュアル嫌いな人でも新年の挨拶。

新年も含め神社に行くことはあるかと思います。

 

これがスピ度1みたいなことで解説。

そのように聞いてみると楽しいんじゃないでしょうか。

身近にスピリチュアル系が好きな人もいるかと思います。

その人が話してることが頭に入りやすくという部分もです。

何と言っても「スピリチュアルのトリセツ」本ですから。

 

 

スピリチュアル系のトリセツ

 

 

書名:スピリチュアル系のトリセツ

著者:辛酸なめ子

出版社:平凡社

出版年:2020年1月24日

ページ数:221ページ

 

 

表紙からして解説。

とてもスピリチュアルな方です。

本書の内容は楽しく読むことができる解説書。

トリセツですけど家電製品のわかりにくい解説ではございません。

著者である辛酸なめ子さんの表現が素敵で楽しく読めました。

 

 

・実体験を交えてスピリチュアルな世界で見聞きしたことが書かれている本

 

 

(P.3) この本では、実体験を交えて、スピリチュアルな世界で見聞きしたことを書かせていただきました。スピリチュアルにちょっと苦手意識がある方のために、各ジャンルの人と仲良くなる方法なども書き添えています。よろしければご活用いただけましたら幸いです。令和の令は神様のお告げという意味という説があります。まさに令和はスピリチュアルな時代になっていくことを予感しています。

 

 

【目次】


はじめに

 

第1章:スピリチュアル系とは何か?

 

第2章:スピリチュアルとコミュニケーション

 

〈コラム〉 スピリチュアル苦手男子の話

 

第3章:スピリチュアル系図鑑

 

スピリチュアルからの卒業

 

 

本書の目次と概要でございます。

これ実は目次は第3章からこのように続きます。

 

「スピ度レベル1~スピ度レベル4」

 

スピリチュアルに関しての苦手意識。

人それぞれどこまで許容しているかわかりません。

しかし、スピ度レベル1くらいなら皆様もあるかと思います。

 

「パワーストーン、手相、風水、神社、ライト占い」

 

冒頭にも書いた通りです。

スピリチュアルぽいから新年のお参りはしない人はいないはず。

そのように考えるとレベル1辺りは誰しもが経験あるかもしれません。

本書は「トリセツ」ということで否定本では無いです。

スピリチュアルのことを著者目線で解説してくれる1冊になります。

 

 

(P.10) スピリチュアル系、という言葉が使われるずっと前から、目に見えない世界のことが好きでした。でも、20年以上前はそういう話をすると「不思議だね」と雑にカテゴライズされて、違和感を覚えていました。その言葉にどこか見下しているような響きがありました。なぜか、スピリチュアル好きだと生きにくさがつきまといます。現代の魔女狩りに近いものを感じることもあります。

 

 

仰る通りの視点です。

私もスピリチュアル色が強い本。

書評するときに言葉を選んでいます。

それがこちらの言葉だと感じます。

 

「スピリチュアル好きだと生きにくさがつきまとう」

 

それだけ肯定的な人の裏で否定的な人も多い。

そして否定的な人の言葉が強いから。

なかなか大好きと声を大にして言いにくい雰囲気はありますよね。

本書の冒頭から惹き込まれました。

 

 

(P.12) 感覚的で直感を大切にする女性は目に見えない世界と親和性が高いのでしょう。宗教では神に対して人間の無力さを痛感させられる反面、スピリチュアルでは人間の潜在的な力を引き出すところも、女性本能に訴えているのかもしれません。

 

 

こちらも仰る通りに感じます。

もちろん、男性でもスピリチュアルが好き。

普通にスピリチュアル文化を楽しんでいる人は多いです。

ただ、分母で言うと圧倒的に女性向けですよね。

 

引き寄せの法則の書籍。

女性向けの書籍が多いのも頷けます。

この後に出てくるのがスピリチュアル系女子と言ってもです。

いろいろあるんだよという分類が書かれています。

 

占い系、心霊系、パワースポット系、

白魔女系、ハワイ系、前世系、オーラ系などなど。

 

ここからさらに倍近く分類が書かれています。

一口にスピリチュアル女子と言っても幅広い。

初めて知ったという言葉もあるかもしれません。

さすが、「トリセツ」と言える本書です。

 

 

(P.24) 大事なのはバランス感覚で、スピリチュアルと現実、両方の世界を両立するのがベストです。浮世離れしすぎるのも、合理主義に走りすぎるのも問題で、地に足が着いたスピリチュアルが理想です。

 

 

私はスピリチュアル本を読みます。

引き寄せの法則についても大好きです。

そしてスピリチュアル嫌いで超有名。

 

メンタリストDaiGoさんの解説。

科学的根拠がしっかりある事柄も大好きです。

大事なのはバランス感覚という部分。

どちらも楽しめる振り幅を持って楽しんでいます。

 

 

(P.92) 何ごとも心配しすぎ、ネガティブシンキングが良くないですね。占いにしても、影響されて悪い方に思い詰めてしまうと、そちらに行ってしまいます。占いとの距離感も大切です。今回のように、自分から占いを探しに行くというよりも、偶然に珍しい占いと出会う、という体験こそ、運命のタイミングなのだと感じました。時々もたらされるお告げを参考にして、精進していきたいです。

 

 

占いとの距離感も大切。

スピリチュアル系は距離感。

私の軸はその部分を大切にしています。

占い自体も「楽しむ」ということ重視しています。

 

偶然に珍しい占いと出会う。

そういうのも普通に楽しみます。

何にしても出来事だって一期一会。

楽しめそうだったら参考にすること多々あります。

 

 

【スピリチュアル系のトリセツ】

スピリチュアル系のトリセツ

スピリチュアル系のトリセツ

 

 

 

・辛酸なめ子さんの解説がわかりやすかったです

 

【書評】スピ系の見方 辛酸なめ子のスピリチュアル系のトリセツでした。

何と言っても著者である辛酸なめ子さんの解説。

実体験を交えての話なので取扱説明書になっていました。

 

スピリチュアル系の人は誤解も生まれやすいです。

単語を覚えておくとそういうことか!となります。

【書評】誰でも出来るけど誰もやってない栗原甚のすごい準備

・著者のすごい準備とはどういうことか

f:id:acutehappp:20200629171548j:plain

 

 

あむまです。

https://twitter.com/amuma0204

 

 

準備の大切さ。

言われなくてもわかる。

しかし、後から思い返してみるとです。

 

「準備不足だった…」

 

誰しもそのような経験があるんじゃないでしょうか。

本書はすごい準備ということで準備の大切さ。

仕事に限らず色んな面に関しての準備。

著者の実体験も含めての視点が書かれています。

 

準備するのが苦手という人もいるかもしれません。

私も事前準備が足らなかったと感じること。

経験上で多いほうなので本書を読んで襟を正しました。

 

 

すごい準備 誰でもできるけど、誰もやっていない成功のコツ!

 

 

書名:すごい準備 誰でもできるけど、誰もやっていない成功のコツ!

著者:栗原甚

出版社:アスコム

出版年:2019年4月4日

ページ数:341ページ

 

 

誰でもできる。

だけど、誰もやっていない成功のコツ!

気になる言葉だと思います。

私も惹き込まれた部分です。

 

 

・すごい準備とは仕事で培った相手の心を動かす技術

 

 

(P.9) この本の『すごい準備』とは、まさに、僕が仕事で培った「相手の心を動かす技術」です。一度この技術を身につけてしまえば、相手に自分の思いを伝えて「自分が望んでいる最高の結果」を得られる最短ルートだということが、わかってもらえるはずです。

 

 

【目次】


はじめに

 

第1章:「相手の気持ちを動かす」技術 その1

 

第2章:「相手の気持ちを動かす」技術 その2

 

第3章:相手の気持ちを動かす「すごい準備」 基本編

 

第4章:相手の気持ちを動かす『すごい準備』 応用編

 

おわりに

 

 

本書の概要と目次です。

すごい準備とはという話。

 

「相手の気持ちを動かす技術」

 

そこから解説してくれています。

そして基本編と応用編もございます。

すぐに実践できるすごい準備。

その概要を書評させていただきました。

 

 

(P.46-47) テレビ業界で有名なのは、中居くんの「差し入れ」だ。毎年、レギュラー番組の年明け一発目の収録では、キャスト&スタッフ総勢100人に「高級弁当」が振る舞われる。番組プロデューサーとしては、収録の弁当代が浮くので、とても助かる(笑) しかも、お寿司や焼肉などの高級弁当なので、番組が注文する弁当に比べて格段に味が良く、スタッフのモチベーションも上がる。これは中居くんのレギュラー番組では、毎年恒例の行事になっている。

 

 

元SMAPの中居正広さん。

みんな親しみを込めて中居くんって言いますよね。

それくらい好印象なのあります。

最近だとジャニーズ事務所を退所するときの会見も記憶に新しいです。

 

そしてこちらの引用エピソード。

結構、有名なのでご存知の人も多いんじゃないでしょうか。

私も何かで聞いた記憶があります。

スタッフ想いや後輩想いのエピソード。

中居くんの人柄が伝わって大好きです。

 

 

(P.75) 人は毎日、いろいろなことを考えています。しかも交渉を控えているときは、その情報量がとんでもなく多いものです。しかし、その多くを忘れてしまうのも事実です。そんな状況のなかで情報を整理し、迷うことなく「準備」を進めるためには、【見える化】することが最善です。実は、今まで数多くの交渉を成功することができたのは、【一冊のノート】のおかげです。僕は、それを「準備ノート」と呼んでいます。

 

 

これはとても大切な視点。

私は紙のノートも使いますが。

簡易版でエバーノート。

それにメールの下書き機能もよく使用します。

 

人間は忘れやすい生き物。

常に貪欲にメモを取る視点。

そのための準備。

私も大切なことだと思っています。

 

 

【すごい準備 誰でもできるけど、誰もやっていない成功のコツ!】

すごい準備 誰でもできるけど、誰もやっていない成功のコツ!

すごい準備 誰でもできるけど、誰もやっていない成功のコツ!

  • 作者:栗原 甚
  • 発売日: 2019/04/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・エピソードがてんこ盛り

 

【書評】誰でも出来るけど誰もやってない栗原甚のすごい準備でした。

準備に関してのエピソード。

 

実体験が伴ってのエピソードなので説得力があります。

天才バカボンを実写化するときのエピソード。

 

到底、叶わない状況からこぎつけた。

そのエピソードは涙出てくるくらい感動しました。

とても素敵なエピソードです。

 

本書は準備の大切さだけを伝えるだけではございません。

著者さんの実体験があるからこその伝わる内容。

【新刊】ムダに悩まない視点 メンタリストDaiGoの超客観力

・私も磨いてる最中の客観力

f:id:acutehappp:20200627155714j:plain

 

 

あむまです。

https://twitter.com/amuma0204

 

 

学んだことを実践していく。

書籍を読んで知識として習得する。

そこに終わりなどございません。

例え良書を読んで実践していたとしてもです。

 

人間というのは戻ってしまう生き物。

自覚して視点をニュートラルに戻す。

ついつい、疲れているときは出来ないかと思います。

日々が勉強であり、忘れていたら復習なり自覚する。

 

私は物事を客観的に見ている。

有り難いことにそのように言ってもらえることも多いです。

そんな私でもまだまだ足りない部分はあると自覚しています。

だからこそ本書を読むのをとても楽しみにしていました。

 

 

ムダに悩まない理想の自分になれる 超客観力

 

 

書名:ムダに悩まない理想の自分になれる 超客観力

著者:メンタリストDaiGo

出版社:repicbook (リピックブック)

出版年:2020年4月3日

ページ数:240ページ

 

 

限界を知ることで成長。

自己を知ることで迷いをなくす。

素晴らしい意思決定ができる。

人生最強の能力の身につけ方を教えていただきましょう。

 

 

・人生最強の能力ともいえる客観力を磨かないなんて勿体ない

 

 

(P.2-3) 人生最強の能力ともいえる客観力を磨かないなんて、もったいないと思いませんか? 本書の最終的な目的は、自分自身を知る能力を高め、人類特有の思い込みから脱し、本来の『客観力』を取り戻すことになります。正しい情報を見抜くことが難しくなっている現代において、この能力は、あなたの人生の質をさらに向上させる助けになってくれるはずです。

 

 

【目次】


はじめに

 

CHAPTER01:客観性に関する3つの思い込み

 

CHAPTER02:自分を知る6つの質問と価値観リスト

 

CHAPTER03:「自分はどんな人間か?」を掘り下げまくる「内観」の技術

 

CHAPTER04:自己省察スキルを高めるトラッキングテクニック

 

CHAPTER05:客観力の最大の敵「反すう思考」に立ち向かう方法

 

CHAPTER06:Googleが最重要視! 最強の判断力を入れる方法【知的謙遜】

 

CHAPTER07:知的謙遜が身につく10のエクササイズ

 

CHAPTER08:他社の知的謙遜を育てるための「ソクラテス式問答」

 

参考文献

 

 

本書の概要と目次でございます。

DaiGoさんの書籍ではおなじみです。

科学的根拠もしっかりあることになります。

私も「客観力」というのは意識しています。

早く読みたかった書籍だったのでワクワクしながら読みました。

 

 

(P.16-17) 常に客観的な態度を態度を保ちながら行動できている人はほとんどいません。記者会見でいきなり差別的な発言をして炎上する政治家、SNSにバイトテロ写真をアップして袋叩きにあう若者、怒りをコントロールできずに暴言を吐いて謹慎に追い込まれた芸能人……。これらの問題が起きるのは、いずれも一時の思い込みや感情に流されて、冷静な視線を失ってしまうからです。かくいう私も、決して客観性に自信があるタイプではありません。

 

 

えっ、DaiGoさんが客観性に自信が無い!?

そのように思われるかもしれませんが同じ人間。

そこを踏まえておられるのがさすがだと思います。

私自身もついついって言うことはあります。

 

その一線を画する部分を引き止めてくれる。

それが客観的に見る視点だと感じます。

私自身も他の人から見たら気にならないこと。

後から発信してみて微妙だと思い削除することもあります。

視点的にすぐに気づける自分でいることも大切じゃないでしょうか。

 

 

(P.33) 自分の価値観や能力を正しく理解していれば、ちょっとやそっとのトラブルが起きてもくじけないはずです。たとえば、あなたの仕事が計画どおりに進まず、上司から怒られたとしましょう。この時に何の価値観も持っていなければ、「自分はやっぱりダメだな……」などと思い込み、すぐに気持ちがくじけてしまう確率が高くなります。ところが、ここであなたの中に「自分はお客さんを喜ばせるために仕事をしている」といった価値観がハッキリと根づいていれば、「今回はうまくいかなかったが、信じる価値観に従って進むことは間違っていない」と思い直すことができるため、その分だけストレスにも強くなるはず。

 

 

自分の価値観を把握する。

かなり前の当ブログの記事になります。

DaiGoさんの書籍を書評したときです。

毎日チェックすると良いというリスト。

 

当ブログにメモを貼りました。

そのときにあったのが価値観の項目。

自分の価値観を把握すること。

引用の通りでそれは客観力にも繋がります。

私もブレているようで軸があるのはそこが強いです。

 

 

(P.43-44) ここでもっとも大事なのは、ヒマを見ては価値観リストをながめ直し、「自分の人生で心の底から大事にしたいことは何だっただろうか?」を再確認することです。たいていの人は、日々の暮らしのなかで雑務や家事に追われ、ともすれば自分がどのような人生を生きたかったのかを忘れてしまいます。その結果として客観性が失われ、本当ならスキルを磨くためのトレーニングをしたり、好きな趣味に時間を使ったりした方が人生は豊かになるはずなのに、スマホのゲームやネットサーフィンといった自分の価値観から離れた行動を取りやすくなるのです。この問題に立ち向かうには、あなただけの価値観リストを定期的に見直す作業をくり返して、「価値観の確認」を習慣化していくのがベストです。毎日の雑事に忙殺されないよう、ぜひとも正しく価値観を使いこなしてください。

 

 

DaiGoさんの仰る通りです。

書いて満足ではございません。

書いた価値観リストを何度も見直す。

その習慣化が客観性として磨かれていきます。

 

日々の仕事や日常生活。

色んな事が降りかかるのは当たり前。

降り掛かってブレブレにならないようにする。

その1つとして価値観リストを見直す。

私もリストを見直して襟を正したり気を引き締めることあります。

 

 

(P.86) 自己分析のプロセスは容易ではなく、ときに自分の嫌な側面を見つめ直さねばならない場面も必ず訪れます。己のダークサイドを突きつけられる体験は楽しいものではなく、気持ちがくじけそうになることもあるでしょう。しかし、そんな苦労をしてでも「セルフコンセプト・クラリティ」の向上には取り組む価値があります。いったん自己像が明確になれば、あなたは一段上の客観性を手に入れることになり、明確な思考をキープしたまま日々を過ごせるはず、ぜひまとまった時間を取って、自己を掘り下げてみてください。

 

 

自分の嫌な側面を見つめ直す。

己のダークサイドを突きつけられる体験。

気分が鬱々として下がっているとき。

余計に下がってしまうのでやるときは注意が必要です。

 

自分の心と応相談。

大丈夫なときに自己を見つめ直す。

一気にまとまった時間に掘り下げる。

今後に役立つ視点が手に入るのではないでしょうか。

 

 

【ムダに悩まない理想の自分になれる 超客観力】

ムダに悩まない理想の自分になれる 超客観力

ムダに悩まない理想の自分になれる 超客観力

 

 

 

・客観力にさらに磨きを掛けたいと思えた新刊

 

【新刊】ムダに悩まない視点 メンタリストDaiGoの超客観力でした。

さすがメンタリストDaiGoさんと言える解説。

それに本書は実践しやすい質問も豊富です。

すぐにワークとして内面に向き合うことができます。