【新刊】 超多忙な弁護士である谷原誠さん 時間を増やす思考法

・時間を増やす方法を知りたくないですか?

f:id:acutehappp:20201122140037j:plain

 

 

弁護士と言うと多忙なイメージ。

色んなところに出歩かなきゃ行けない。

出歩くだけでなく内容をメモしておく。

しっかりと資料として提示できるように作業もあるでしょう。

 

自分が思う以上に多忙な職業。

それが弁護士という職業だと感じます。

今回はその弁護士さんが教えてくれる時間術。

時間を増やす方法という名の新刊です。

 

どんなに金持ちでも貧乏人でも1日24時間。

多忙な芸能人もお家でまったりニートさんも1日24時間。

人それぞれ24時間の使い方は変わってきます。

どんな境遇でも時間を増やしたいと思われる人はいるかと思います。

本書からそのエッセンスを学んでいきましょう。

 

 

超多忙な弁護士が教える時間を増やす思考法

 

 

書名:超多忙な弁護士が教える時間を増やす思考法

著者:谷原 誠

出版社:フォレスト出版

出版年:2020年10月10日

ページ数:240ページ

 

 

忙しいのに余裕がある人。

1日を20時間で考える。

年間1400時間以上の自由を手に入れるルールと習慣。

私の気になる箇所を私なりの書評させていただきます。

 

 

・21個のエピソードを通じて沢山の自由時間を作り出した時間管理の方法について解説

 

 

(P.4) 本書では21個のエピソードを通じて、私がたくさんの自由時間を作り出した時間管理の方法について解説します。最大のポイントは、「やりたいことをあきらめて、捨てる覚悟を持つ」ということです。ここが難しいので繰り返し説明させていただいています。実践すれば必ず自由な時間が増えます。あなたの自由な時間が増えることを願っています。

 

 

【目次】


はじめに:1年間に1400時間以上の自由な時間を作り出している私の方法


第1章:お金と同じ用に時間を考える


第2章:発想を切り替えるだけで時間は増える


第3章:休憩と睡眠をたっぷりとるほど時間は増える


第4章:テクニックを捨ててルールを見直すと時間は増える


おわりに:「前向きにあきらめる」ことで有意義な人生を手に入れる

 

 

本書の概要と目次でございます。

章立てを見るだけでワクワクします。

時短になりそうというのが項目から伝わります。

1日24時間はどんな人でも共通な時間。

時間を増やす思考法を教えていただきましょう。

 

 

(P.27) 「お金を稼ぐ」「家族との時間を大切にする」「正直に生きる」「常に前向きな気持ちでいる」「仕事で相手の期待を上回る成果を提供する」など、大切にしたい価値観は人それぞれです。自分の価値観がわかったら、それをもとに、人生でやるべきことの優先順位をつけていきます。すべての価値を優先することはできません。時間が絶対的に足りないのです。

 

 

大前提。

最重要項目と言えるかもしれません。

他人ではなく自分です。

自分自身の価値観をしっかり洗い出す。

 

価値観があるからこそ時間の使い方が上手くなる。

無駄な時間に使用するより自分が大好きなことに使用する。

すぐに思い浮かぶようになると思います。

「価値観の優先順位をつける」

大切な視点じゃないでしょうか。

 

 

(P.44) 他人からの誘いや要望を断るというのは簡単なことではなく、ストレスがかかります。しかし、安易にそれに応ずることは、有限である自分の時間を提供することを意味することを忘れてはいけません。自分の時間は、自分が大切にしていることに最大限投下していくことが大切です。そのために、価値観を確立し、人の誘いや要望を断る勇気を持つことが大切でしょう。

 

 

時間を増やす方法。

他人からの誘いを断る。

単純だけど出来る人が少ないこと。

なかなか出来ない人が多いんじゃないでしょうか。

 

私はブログでもツイッターでもよく書きます。

ぼっち系の人間なので時間を上手く使えています。

こういう部分でぼっち特性が上手く活きていると感じてしまいます。

そのようじゃない人も「時間」というのを考える上で考えたいことです。

 

 

(P.68) 私も、日常の仕事で、可能な限り、予定をギチギチに入れないように努力しています。また、私は週末も仕事をするのですが、なるべく週末に予定を入れないようにし、平日からずれ込んだ仕事を週末で追いつくようにしています。私たちは計画をコントロールしようとしますが、「計画錯誤」は避けられません。計画を完璧にコントロールすることはできないことを前提に、上手に計画錯誤と付き合っていくことが必要でしょう。

 

 

計画錯誤についてです。

すべてのスケジュールを完璧にこなす。

数日だったらありえる話。

しかし、私たちは人間です。

 

スケジュールは狂ってくる。

計画がしっかり出来る日が続くとは限らない。

急な予定や急な体調不良。

自分の意思以外の部分でもありえます。

 

だからこその「計画錯誤」の話。

最初から計画錯誤を頭に入れておく。

計画錯誤でもどうにかなるように動く。

私も計画錯誤の視点は頭に入れて計画しています。

 

 

(P.105) 「ある1つのことを優先したら、その反対側で何か別のことをあきらめなければならない」ということを常に忘れないようにしなければなりません。時間の有限性を認識し、あきらめる勇気を持つことで、本当に自分が手に入れたいものが明らかになるのです。そしてそれを手に入れるために努力することが、有意義な人生を送るための秘訣なのだと思います。

 

 

1つの選択肢を取れば1つの選択肢が取れない。

そのような機会も出てくるのが時間です。

諦めなければいけないことを引きずらない。

私はここが大切だと引用から感じました。

 

後々の人生で出来ること。

後々だからこそ出来ることだってあります。

要は、後悔的なことを引きずらないということです。

出来ないことは出来ないで認識して目を未来に向けましょう。

 

 

【超多忙な弁護士が教える時間を増やす思考法】

超多忙な弁護士が教える時間を増やす思考法

超多忙な弁護士が教える時間を増やす思考法

  • 作者:谷原 誠
  • 発売日: 2020/10/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・時間は有限と認識する

 

【新刊】 超多忙な弁護士である谷原誠さん 時間を増やす思考法でした。

時間は有限という言葉。

当たり前だけど忘れてしまう視点。

1日24時間を満足に過ごしている人は少ないかもしれません。

 

改めて本書を読んでみると時間を増やす視点。

時間を減らす部分を極力無くす。

そしてしっかりと増やして人生に活かしたいです。

私もさらに時間に対して意識的になる思える内容でした。

【新刊】 私も本を出版したい!! 金川顕教のさあ、本を出そう

自伝も含めての私の視点が満載の1冊

f:id:acutehappp:20201120172225j:plain

 

 

意外かもしれません。

実は私も本を出版社したいと思っている1人。

本と言ってば電子書籍ではございません。

Kindleやnoteでの出版はノーカウントにしてください。

 

流通するような紙の本を出したい気持ちがあります。

本を1年のほぼ毎日読んでいます。毎日どころじゃないです。

低く見積もっても500冊は読んでいることになります。

助けになった書籍も多くあります。

 

私の書籍もその中に入れたら幸いです。

そうなるためにもブログもSNSも頑張る。

最近はSNS上で名前を知っている人の出版ラッシュが増えています。

芸能人や有名人じゃなくてもインフルエンサーでも本を出せる時代。

私も編集者さんの目にとまるように気になるタイトルを読んでみました。

 

 

さあ、本を出そう! 出版一年目の教科書

 

 

書名:さあ、本を出そう! 出版一年目の教科書

著者:金川 顕教

出版社:総合法令出版

出版年:2020年10月9日

ページ数:208ページ

 

 

ゼロからベストセラーを生み出す33の方法。

著者の実体験を踏まえて丁寧に解説されています。

あなたのビジネスに効く。

売れる本づくりを金川顕教さんから教えていただきましょう。

 

 

・会社経営者が本業を伸ばすための投資としての出版

 

 

 (P.9) 本書で解説する出版「自分の人生の足跡を残そう」というものでも「印税で不労所得」を得よう」というものでもありません。会社経営者が本業を伸ばすための投資としての出版です。順調に事業を成長させてきたが最近は伸び悩んでいる人、これから、起業や独立を考えている人……。ぜひ本書を読んで、「投資として」の出版を検討してみてください。

 

 

【目次】


はじめに


第1章:ビジネスに出版が必要な理由とは?


第2章:ベストセラー作家になるには?


第3章:売れる本を作るには?


第4章:ビジネスを加速させる出版のメソッドとは?


おわりに

 

 

本書の概要と目次でございます。

今すぐにでも出版しない人。

ほとんどの人がそうだと思われます。

ただ、出版に興味はある人は少なくないはずです。

 

本書を読むと出版に関してのいろいろ。

今まで知らなかったことについてなどなど。

今から事前準備として考えておきたいことが出てきます。

未来の出版は夢物語ではございません。

本書の内容をしっかり行えば出版までたどり着けると私は感じました。

 

 

(P.20) ご安心ください。本書では、出版にこれらのメリットがある理由を一つひとつ合理的に説明していきます。そして、実際にあなたが出版する方法まで解説します。本を出版してみたい人だけでなく、効果的なマーケティング施策、ブランディング施策・求人方法をお探しの経営者にとって、必ず有益な情報となると確信しています。

 

 

本を出版するメリット。

そちらについて書かれています。

起業だけに限りません。

最近はインフルエンサー系の人の書籍が増えました。

 

書籍を出してるインフルエンサー。

しかも自費出版とかではなく大手出版社からなら箔が付きますよね。

本を出すメリットってずっと付きまとっていくこと。

波及効果を考えて依頼さえあったらやって損は無いことと感じています。

 

 

(P.27) 出版によって得られるメリットの一つ目は「ブランディング効果」です。これはなんとなくイメージがつくかもしれません。本を出すことで「その未知の専門家である」と認識されやすくなります。すると、ビジネスにおいて非常に有利に働きます。

 

 

「ブランディング効果」

めちゃくちゃ効いてきますね!

 

例えば、ダイヤモンド社から出てる私の本です。

このように言われたら名刺以上の効果になります。

もちろん、本書の出版社の総合法令出版さんもです。

 

権威性と言える部分が出る本の凄さはすごい。

印税どうとかの説明も書いてあります。

ただ、印税以上にこういう面が大きいと言うわけです。

むしろ、印税でもらえるお金以上を宣伝する著者さんの話も書いてあります。

 

 

(P.63) ここ数年、経営者が自らYouTubeなどで情報を発信するビジネス系インフルエンサーが増えています。私もYouTubeチャンネル『YouTube図書館』を開設し、毎日ビジネス書の解説動画を2本アップしています。「YouTubeはただちょっと大変……」という人でも、FacebookやInstagramなどで、何かしら情報を発信している経営者は多いようですね。

 

 

私は両学長。

リベラルアーツ大学の動画は毎日視聴しています。

それ以外にもビジネス系の方は大好きです。

そこでここからは私なりの書評させてください。

 

最近の著者さんでビジネス系YouTuber

ビジネス系インフルエンサーの人。

やたら出版数が増えてきていると感じます。

特に「KADOKAWA」さんから多く登場する印象です。

私も「KADOKAWA」さんに注目される人物になっていきたいところです。

 

 

(P.111) 本を作るとなったら、できるだけ強力なコンテンツを提供したいと思うでしょう。確かに、業界ナンバーワンの売上実績とか、カリスマ営業マンの成功ノウハウみたいな本は売れます。逆に「自分のダメさ」を売りにした本というのも人気があります。全然ダメな人間だったけれど努力や意外な方法で逆転して大成功したとか、勉強や仕事など日常生活はダメだけれどこれだけは得意だったというのも立派なコンテンツだからです、むしろ、そういった人間味のある話の方が、あなた自身にファンがつきやすいこともあります。

 

 

私が本を出版した場合。

ダメダメエピソードはいろいろ書けます。

別にブログやTwitterでも書けるは書ける。

でも本の話のエピソードとして取っておきたいから書かない。

 

意外と実は書いたことがないエピソードがございます。

どう思われるかわからないから書きたくないのもあるので(笑)

今後もしもあったら目を通していただけると嬉しいです。

出版前にブログ継続10年になるかどうかですが。

 

 

【さあ、本を出そう! 出版一年目の教科書】

さあ、本を出そう! 出版一年目の教科書

さあ、本を出そう! 出版一年目の教科書

  • 作者:金川 顕教
  • 発売日: 2020/10/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・私も本を出版するぞーー!!!

 

【新刊】 私も本を出したいです 金川顕教のさあ、本を出そうでした。

読んで書評するだけじゃなくて実は実はです。

本を出版したい気持ちってあるはあるんです。

色んな本を読ませていただいたリスペクト。

やっぱり気持ちを本の世界にお返し出来る存在になりたいです。

【告知】年末に向けラストスパート 余談話と活動記録

・今週もありがとうございます

f:id:acutehappp:20200125145757j:plain

 

 

本日は日曜日。

当ブログの日曜日。

 

最初に私からの余談話。

1週間に投稿したブログ記事の振り返り。

このような構成になっているのでよろしくお願いします。

最初は余談話からになります。

 

 

【ぽぽいあの欲しい物リスト】

www.amazon.jp

 

 

久しぶりに欲しい物リスト書きます。

ここから一気に突き抜けていく。

1日1日を意識してカウントアップしていきます。

応援よろしくお願いします。

 

 

・11月16日~11月21日 今週の活動記録

 

【11月16日(月)】

www.glitter2014ift.com

 

 

いつまでも消えない怒りがなくなる 許す練習

月曜日は杉山 崇さんの書籍を書評

 

 

【11月17日(火)】

www.glitter2014ift.com

 

 

テレワーク歴15年の達人が教える うまくやる人のリモートワーク術

山内 貴弘さんの新刊を書評しています。

さすが15年と言える知見が満載でした。

 

 

【11月18日(水)】

www.glitter2014ift.com

 

 

「ダメな自分」がちょっとしたことで好きになる7つの魔法

水曜日は有川 真由美さんの新刊を書評させていただきました。

 

 

【11月19日(木)】 

www.glitter2014ift.com

 

 

いまはそれアウトです! 社会人のための身近なコンプライアンス入門

木曜日は菊間千乃さんの新刊を書評です。

やったことあるのは危険。

アンケート調査も含めて戒めたいと思える内容ですよ。

 

 

 

【11月20日(金)】

www.glitter2014ift.com

 

 

いちばんやさしいDXの教本 人気講師が教えるビジネスを変革する攻めのIT戦略 (いちばんやさしい教本)

金曜日は亀田重幸と進藤 圭の共著と言える書籍。

知らないことを多く知れて興味をそそられる新刊でした。

 

 

【11月21日(土)】

www.glitter2014ift.com

 

 

超 発想力~思いつきをカタチにして人生を変える29の方法

土曜日はメンタリストDaiGoさんの新刊の書評でした。

さすがDaiGoさんと言えてしまう新刊。

アイデア出しに悩んでいる人は特に読んでいただきたいです。

 

 

・今週もありがとうございます

 

【告知】年末に向けラストスパート 余談話と活動記録でした。

2021年は待ってくれません。

2021年まで残るところ50日を切っているのを考えるとです。

 

今までと一緒ではダメ。

今までと同じプラスファルファのことをしていく。

改めて感じていますし尻に火がつく状態がいます。

毎日更新の書評ブログを中心に色々動いていきます。

来週も1週間よろしくお願いします。

【新刊】 究極スキル伝授 メンタリストDaiGoの超 発想力

・その発想はなかったと言われる存在へ

f:id:acutehappp:20201119160749j:plain

 

 

発想力と言うとです。

発明者がまずは思い浮かびます。

クリエイティブ活動をしている人もそうです。

私はそういう役職じゃないから関係ないという人。

 

ちょっと待ってくださいになります。

これからの時代は変化の時代になっていきます。

今まで通りとは言えない部分。

あなたのクリエイティブ性が発揮される場面が多く登場します。

 

そのときに何も浮かばない状態。

そこに適応できない状態だと困ってしまいます。

そこで本書から「発想力」と言える部分。

科学的根拠に基づいた発想力を磨けるDaiGoさんの新刊を紹介です。

 

 

超 発想力~思いつきをカタチにして人生を変える29の方法

 

 

書名:超 発想力~思いつきをカタチにして人生を変える29の方法

著者:メンタリストDaiGo

出版社:詩想社

出版年:2020年10月3日

ページ数:256ページ

 

 

成功者たちの究極スキル。

思いつきをカタチに変える29の方法。

思いつく力が無限の可能性を拓く。

私の切り札にしていきたい視点。

多様な着眼点を持てる発想力を勉強していきましょう。

 

 

・DaiGoさんが実際に使ってきた発想術のすべてを惜しみなく公開する内容になっている

 

 

(P.5) この本は、そんな私が実際に使ってきた「発想術」のすべてを、惜しみなく公開する内容になっています。どの手法も世界の一流機関が効果を確かめたものばかりであり、あなたの日常に少し取り入れるだけでも、確実によいアイデアを量産しやすくなるはずです。くり返しになりますが、正解がない時代で成功するためには発想力が欠かせません。その点で本書は、現代を生き抜くためのサバイバル・ガイドとして、必ずやみなさんの役に立ってくれることでしょう。

 

 

【目次】


はじめに

 

第1章:「思いつく力」が、どんな人にも必要な3つの科学的根拠


第2章:「思いつく力」を高める7つの方法


第3章:思いつきを磨いてカタチにする5つのツール


第4章:どうしてもアイデアが出ないときに役立つ12のスランプ脱出法


第5章:疲れや怒り、悲しみなど、「ネガティブ」を思いつきに変える5

つの裏技


おわりに

 

 

本書の概要と目次です。

メンタリストDaiGoさんの新刊はクリエイティビティ。

クリエイティブさを磨くことができる書籍です。

現代は不確実性の世の中を生き抜いていかなければなりません。

 

自分の頭で考えよう。

その頭をどう活かしていくかという部分。

発想術を知っているか知らないかは大きいです。

私もメモを多く取りながら活用していきます。

 

 

(P.21) 私たちのなかには生まれつき「創造性」を嫌う心理が備わっており、新しいアイデアを心の底では遠ざけている、というわけです。この心理のせいで、多くの人は目の前に本当に新しいアイデアが現れても気づくことができません。なんとも驚きの結果ですが、人類の進化の家庭を考えてみれば、当たり前の話だとも言えます。

 

 

最初は抵抗感あったけどという出来事。

食べ物やモノでもいいかもしれません。

生きていたらあるんじゃないでしょうか。

未開の地だってそうかもしれません。

 

そういう意味で言うと創造性を嫌う。

私は実体験としてもわかることです。

今でこそボーカロイド音楽が大好き。

VOICEROIDゲーム実況も大好きです。

 

しかし、最初は機械が読み上げているだけ。

凄い違和感を感じてあまり聞かなかった印象。

そこから技術の進歩もありますが色んな出会いで聞く。

今では心からボカロもVOICEROIDも大好きです。

人類の進化という言葉の通りで創造性に対しては柔軟人だと感じます。

 

 

(P.27) 私たちの人生においては、ときにリスクを取らねばならない場面があるのも事実です。そんなときに逃げることだけを優先すれば、積極的な行動が取れなくなってしまいます。つまり、本番で力が出せないスポーツ選手やエキスパートとは、勝つよりも負けないことを優先した結果、逆にパフォーマンスが下がってしまいがちな人たちだと言えるでしょう。

 

 

そこでクリエイティビティが必要。

なぜかというと過程よりも結果に意識が向くから。

結果というのはとても大切です。

私も「結果」という部分をしっかり意識していく。

ブログもツイッターも本気や覚悟で意識的に進みます。

 

 

(P.36) たいていの人は、トラブルが起きると視界が狭まり、頭が固くなってしまうもの。そんな場面だからこそ、「嫌な気分になったらクリエイティブで楽しい活動をする」と意識する必要があるわけです。

 

 

嫌な気分になったらクリエイティブで楽しい活動をする。

この視点はほとんどの人が出来ないはずです。

嫌な気分や嫌な出来事についてになります。

どうしてもどっぷり浸かってしまうのが人間ですよね。

 

普段からクリエイティブに考える軸を作っておく。

そこが重要じゃないかと私は思っています。

クリエイティブで楽しい活動をするという意識。

大切に持ちたいことだと本書から学びました。

 

 

(P.51) 「豊富なリソースは私たちの創造性を低下させる可能性がある。アイデアは足し算では生まれず、煮詰まったときにはあえてリソースを減らしたほうがよい」と指摘します。予算や時間が豊富にある状況は一見よさそうに思えますが、実際には逆効果になってしまう可能性があるわけです。「豊富なリソース」が私たちの創造性をさまたげるのは、潤沢な予算や時間が「言い訳」の原因になってしまうからです。

 

 

もちろん、クソゲーも多いの前提ですが(笑)

今でも根強い人気があるファミコンです。

最新ゲーム機器のニンテンドースイッチやPS5に比べるまでもない。

今にして思うと超低スペックです。

ゲーム機械と比べなくてもあなたのお持ちのスマホと比べてもそうでしょう。

 

超低スペックの制約の中で面白いゲームを開発する。

使用できる音源だって限られている中でBGMを作成する。

だからこそ今でも名を残す名作もあるんでしょうね。

ファミコンから考えると理に適う引用視点じゃないでしょうか。

 

 

【超 発想力~思いつきをカタチにして人生を変える29の方法】

超 発想力~思いつきをカタチにして人生を変える29の方法

超 発想力~思いつきをカタチにして人生を変える29の方法

 

 

 

・後半はさらに踏み込んで実践できる方法が満載

 

【新刊】 究極スキル伝授 メンタリストDaiGoの超 発想力でした。

書評部分は超発想力の根幹と言える部分。

どうして発想力が必要かという部分を中心に書評しました。

後半はすぐに使用できるスキルと言える発想力を身につける方法。

 

科学的根拠ありでDaiGoさんが解説されています。

発想力を磨いておくのは適応力を磨くのと一緒。

変化が激しい現代を考えると私はそのようにも思ってしまいます。

メモをたくさん取る機会があった新刊の書評でした。

【新刊】 ビジネスを変革するIT戦略 いちばんやさしいDXの教本

・デジタルトランスフォーメーション

f:id:acutehappp:20201116162858j:plain

 

 

本書のDXです。

デジタルトランスフォーメーション。

そちらをいちばん優しく学べる書籍になります。

 

一言にデジタルトランスインフォメーションと言ってもです。

聞き馴染みが無い人のほうが多いんじゃないでしょうか。

私としてもあまり聞き馴染みが無い言葉です。

それを企業に利用していくという部分。

 

普通の企業に取り組めるのは気になりました。

どういう考え方やどういう仕組なのかという部分。

デジタルトランスインフォメーションの基礎からです。

どうやって使ってきたかの部分まで書評させていただきます。

 

 

(購入特典PDF版ダウンロード)いちばんやさしいDXの教本 人気講師が教えるビジネスを変革する攻めのIT戦略 (いちばんやさしい教本)

 

 

書名:いちばんやさしいDXの教本 人気講師が教えるビジネスを変革する攻めのIT戦略 (いちばんやさしい教本)

著者:亀田重幸

著者:進藤 圭

出版社:インプレス

出版年2020年9月18日

ページ数:192ページ

 

 

いちばんやさしい教本シリーズ。

DXの基本&導入を徹底的に解説。

成功戦略に繋がるという気になる言葉。

本書からエッセンスを私なりの書評します。

 

 

・ふつうの企業でDXを実践した私たちだからこそ語れる現場目線のノウハウを一緒に学ぼう

 

 

(P.3) DXに至る過程は1つではありません。企業の数だけその可能性はあります。DXはシンプルにいえば、業務改善とIT化。ITを利用した事業改革です。多くの人が学んでおいて損はありません。「ふつうの企業」でDXを実践した私たちだからこそ語れる、現場目線のノウハウを一緒に学んで行きましょう。

 

 

【目次】


Chapter1:DXを正しく理解する


Chapter2:企業体質をデジタルファーストにする


Chapter3:DX時代の開発手法


Chapter4:新しいビジネスを生み出すデジタライゼーション


Chapter5:事例に学ぶ、成功するDXのポイント


Chapter6:DXの先を見据えて

 

 

本書の目次と概要です。

デジタルトランスフォーメーション。

そのように聞いても理解できない。

頭の中が???となる人が多いと思います。

そこで「いちばんやさしい」本書を紹介していきます。

 

 

(P.13) DXとは「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズをもとに、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」と定義されています。一言で表せば、「ITを使って変化を起こし、売り上げや利益を伸ばす仕組みをつくること」といってよいでしょう。

 

 

基礎の基礎の話になります。

引用を読んで安心した人もいるかもしれません。

小難しいことは関係なく既存の技術で大丈夫。

データとデジタル技術を活用してこその視点。

ITを使い変化を起こし売り上げや利益を伸ばす仕組みをつくることです。

 

 

(P.17) 個々人の労働時間削減と生産性向上がゴールの1つであった働き改革。その次の段階であるDXは、企業として「競争上の優位性を確立すること」、つまり削減した時間を使って「ITを使って変化を起こし、売上や利益を伸ばす仕組みを作る」ことがゴールであるといえます 。

 

 

働き改革との違いになります。

働き改革からDX。デジタルトランスインフォメーションです。

ITを使って変化を起こし、売上や利益を伸ばす仕組みを作る。

 

テレワークやリモートワークに強い会社。

優位性を確保しているかもしれない。

そのような印象でも読むことが出来ました。

現代は企業がITを使って既存にない変化を起こしている。

大きな理由が潜んでいるのはこういうことなんですね。

 

 

(P.20) ビッグデータアナリティクス(ビッグデータ分析)についても多くの方はすでに体験されているはずです。たとえば通販サイトで「この商品を買っている人はこんな商品も買っています」というような広告に出会うことがあります。これは同じサイトを利用しているユーザーの膨大な購買データをもとに、似た買い物傾向の人が買っている商品を紹介しているのです。このように、大量のデータを分析し、ビジネスに活かすのがビッグデータアナリティクスです。

 

 

利用者側でもデータは出ます。

それと同時に自分がサイト運営している場合。

高性能なアナリティクスが使用できるようになった。

数年前と比べたらすごいと感じる機会が増えました。

 

そのビッグデータ分析を上手く使えるかどうか。

これは本人の知識の有無に左右されるのは仕方ありません。

だからこそ上手く活用できる情報を入れておきたいですね。

宝の持ち腐れにならないように私も精進です。

 

 

(P.35) 「デジタルツールで事業を効率化して、その結果、新しい事業モデルが生まれることもある」くらいに割り切って、早く小さく始めるアーリースモールサクセス型DXを目指しましょう。

 

 

せっかくスピーディーに動けるデジタルツール。

遅く使用していたら時代遅れになってしまいます。

何事も「早く小さく始める」視点です。

自分の普段の行動としてもそうだと感じます。

時代遅れにならないよう私も行動重視で動いていきます。

 

 

【いちばんやさしいDXの教本 人気講師が教えるビジネスを変革する攻めのIT戦略】

 

 

・やさしいと言っても難しいDX

 

【新刊】 ビジネスを変革するIT戦略 いちばんやさしいDXの教本でした。

本書は「いちばんやさしい」教本です。

しかし、ジャンルがジャンルなので少し難しい。

初めて知ることも多くてとても勉強になる1冊になりました。