【新刊】考えを図に はじめてのグラフィックレコーディング

・図にして考えることの大切さ

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あむまです。

あむま@毎日はてなブログ鬼継続6年半の人

 

 

ここ最近の当ブログの書評

新刊の書評になります。

図にして考えることの大切さ。

図にして考えようという書籍を紹介しています。

 

本書も紙やホワイトボードやデジタル。

色んな物を使用しての図にして考える。

どうしてそうするといいのかの基本。

基本からのワーク的な実践。

 

読んですぐに使用してみたいテクニックが満載でした。

私としても多くの図にして考える系の書籍を読んでみて思うこと。

やっぱり、違う視点で考えることができる。

図にしてみると考えの幅や違う視点が出てくることに気づきます。

本書からも幅が広がる考え方を多く教えていただけます。

 

 

はじめてのグラフィックレコーディング 考えを図にする、会議を絵にする。

 

 

書名:はじめてのグラフィックレコーディング 考えを図にする、会議を絵にする。

著者:久保田 麻美

出版社:翔泳社

出版年:2020年8月26日

ページ数:200ページ

 

 

考えを図にする。会議を絵にする。

会議や大勢の集まり向けなの?

そのような人もいるかもしれません。

 

そこも重要ではあるんですが全体的にです。

「すぐに役立つビジネス&クリエイティブスキルが身につく」

クリエイティブ的な視点も身につくワークも満載です。

今回はその中から基本に忠実に書評させていただきます。

 

 

・グラフィックレコーディングのテクニックを未来を切り開く道具に

 

 

(P.7) 本書で身につけたグラフィックレコーディングのテクニックや考え方が、日々の仕事の様々な課題を解決する方法のひとつとして、また未来を切り開く道具として、役に立つことを祈っています。

 

 

【目次】


はじめに

 

本書の概要と使い方

 

Chapter1:ビジュアルシンキングの基本

 

Chapter2:伝わる絵の描き方

 

Chapter3:伝わる言葉の書き方

 

Chapter4:伝わる図の作り方

 

Chapter5:伝わるデザイン

 

Chapter6:グラフィックレコーディングの実践

 

Chapter7:デジタル・グラフィックレコーディング

 

Appendix:ビジュアルライブラリー

 

 

本書の概要と目次でございます。

はじめにの後になります。

 

「概要と使い方」

 

親切丁寧に書いてあります。

グラフィックレコーディングと聞いても聞き馴染みが無い。

私もそうでしたけど、ほとんどの人がそうだと思います。

基本やどんなことなのかを説明した後に実践に入ります。

 

 

(P.15) 絵文字やスタンプ、図解、イラスト、写真、映像…。私たちは日々膨大な量の情報を、視覚情報として処理しています。人が得る情報のうち、視覚から得る情報は8割にのぼるとも言われています。また、多くの研究で、視覚は認知や学習と密接なつながりがあることが示されています。私たちの脳にとって、イメージで考えることは実に自然なことなのです。

 

 

著者である久保田 麻美さんが仰る通りです。

絵文字やスタンプや図解。

イラストや写真や映像。

視覚情報で処理することは自然なこと。

 

私もイメージで考えることが普段から多い。

頭の中はイメージ処理が強いタイプです。

だからこそ自分から図にして考えてみる。

図にして深く思考する技術は身につけていきたいです。

 

 

(P.17) 可視化には、文字と絵と図を使います。本書ではこれらを合わせて「グラフィック」と呼びます。「文字も可視化なの?」と以外に思われるかもしれませんが、文字は物事の意味を正しく伝えるために必要不可欠です。絵はイメージを伝えるために、図は複雑な情報を整理して表すために用います。

 

 

グラフィックレコーディングって何だろう?

その中の「グラフィック」についてです。

可視化には文字と絵と図を使います。

 

文字も可視化なの?と言う部分。

私はメモ魔であり頭から出す方なのでわかります。

可視化していると感じる部分が大きいです。

文字と絵と図を合わせたテクニックにしていきたいです。

 

 

(P.26) グラフィックレコーディングは、会議や講演の間、対話の内容を文字や絵、図を使ってリアルタイムで記録する手法です、省略して「グラレコ」とも呼ばれます。これを行う人は「グラフィックレコーダー」と呼ばれます。議論の全体像をわかりやすくまとめることで、対話を活性化し、相互理解と合意形成を促します。

 

 

会議や講演の間、対話の内容を文字や絵、図を使って記録する。

リアルタイムで記録する手法がグラフィックレコーディングです。

議論の全体像をわかりやすくまとめる。

より対話を活性化するための手法です。

 

私的に思ったことになります。

全体を俯瞰的に見ることが出来やすい。

書かれている通りで議論の全体像をわかりやすくまとまる。

とても素晴らしい利点だと感じます。

 

 

(P.54) 「英会話は言い換えが9割だ」と言われています。つまり、伝えたいことを簡単な表現に言い換えて話すのが鉄則ということです。絵も同じです。完璧な絵を描こうとするより、伝えたいことを簡単な表現に置き換えることがとても重要です。そのために、細部には気を取られず、対象物をシンプルな図形に変換しましょう。

 

 

完璧な絵を描こうとしない。

絵や図解やイラストに抵抗感がある。

私もそうなんですけど下手だからと意識しすぎてしまう。

描けない病に掛かってしまっている部分もあるかもしれません(汗)

 

細部には気を取られずに対象物をシンプルな図形に変換する。

テクニック的なことを言うとこの前に書かれていること。

線を丁寧に描くのを意識しようとは書かれています。

ワーク的な部分も含めてグラフィックレコーディングを身に着けたい人。

すぐに実践できる手法が丁寧に解説されています。

 

 

【はじめてのグラフィックレコーディング 考えを図にする、会議を絵にする。】

はじめてのグラフィックレコーディング 考えを図にする、会議を絵にする。

はじめてのグラフィックレコーディング 考えを図にする、会議を絵にする。

  • 作者:久保田 麻美
  • 発売日: 2020/08/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・入門書と言える親切丁寧な新刊でした

 

【新刊】考えを図に はじめてのグラフィックレコーディングでした。

書名の「はじめての」と書かれている通りです。

タイトルに嘘偽り無しの親切丁寧な書籍でございました。

後半からの実践的なテクニックも素晴らしい手法が満載でした。

【新刊】シフトする!! オンラインセミナーのうまいやりかた

・オンラインシフトという気になる言葉

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あむまです。

あむま@毎日はてなブログ鬼継続6年半の人

 

 

リアルセミナーからオンラインセミナーへ。

最近はオンラインセミナーのみになりました。

そのように言われる有名人も増えてきています。

それだけポピュラーになってきているオンラインセミナー。

 

これはオンラインセミナーだけに限りません。

オンラインで会議する。

オンラインで飲み会する。

 

zoom会議。

zoom飲会。

市民権を得ていることじゃないでしょうか。

つまり、場所がどんどんオンラインにシフトしている。

 

もちろん、リアルはリアルで素晴らしさがあります。

とは言え、現代は収束がいつかわからない新型コロナウイルスの問題。

この問題の後だって今後何が起きるのかなんて想像ができません。

オンラインシフトに今のうちから慣れておく。

上手いやり方を新刊から教えていただきましょう。

 

 

オンライン・セミナーのうまいやりかた

 

 

書名:オンライン・セミナーのうまいやりかた

著者:高橋 龍征

出版社:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

出版年:2020年8月19日

ページ数:224ページ

 

 

本書の書評カテゴリー。

「ブログ・SNS運営お役立ち本」

こちらの書評カテゴリーにさせていただきました。

 

どんなテーマが受けるのか。

集客はどうするのかや収益化はどうするのか。

最近は音声配信が流行ってきている現状。

応用として視点で必ず生きてくると感じる1冊です。

 

 

・役立つ知見を世に広めるオンラインセミナーづくりに成功する人が1人でも多くなれば

 

 

(P.11) 1年間で200件のセミナーを実現している私でも、未だに時々失敗をして、反省することがあります。それでも、手探りで始めた頃よりは効率や確度は上がったと思います。考えながら仮説検証を重ねて言語化してきた方法論を、皆様に共有し、それを通じて、「役立つ知見を世に広めるオンラインセミナーづくり」に成功する人が1人でも多くなれば嬉しい限りです。

 

 

【目次】


はじめに

 

第1章:オンラインシフトとは

 

第2章:オンラインセミナー成功のポイント

 

第3章:セミナーを企画する方法

 

第4章:セミナーをプロデュースする方法

 

おわりに

 

 

本書の概要と目次になります。

私が音声配信を開始した時期。

 

2019年9月11日。

書評記事から約1年前。

それを踏まえて始めて良かった。

音声配信に慣れていて良かったと感じています。

 

なぜなら、1年後の現在。

音声配信をやり始めた人が本当に多い。

流れが音声コンテンツに来ているんですよね。

今回の新刊はオンラインセミナーの上手いやり方。

音声配信する人には参考になる知見が見つかります。

 

 

(P.24) アイスブレイクとして、チャットでコメントする練習を入れる、中間の質疑応答の時に再度チャットでの質問を促す、話しながら余裕があれば時折チャットのコメントや質問を拾うなど、参加者が自らチャットを送りたくなるような働きかけを意識的にします。Zoomであれば、ブレイクアウトルームという機能を使い、参加者を3~4人ほどのグループに分けて自己紹介をしてもらい、少し雰囲気を和ませることもできます。

 

 

私はオンラインセミナー未経験。

そしてZoomも未経験の人間。

そこを前提に書評させていただきます。

知らないことを多く知れて楽しかったです。

 

オンラインセミナーの上手いやり方。

ということで細かいテクニックなどなど。

場数を踏んでいるので説得力ある著者さん。

文章からオンラインセミナーの雰囲気も伝わる解説です。

 

 

(P.28-29) 特に使い慣れないツールを初めて使う際には、事前練習は欠かせません。私は普段自分のZoomで登壇、オペレーションすることが多いですが、時々外部のイベントに登壇し、別のツールを使うことがあります。操作画面や動きが違い、思いの外戸惑うことがあるので、相手方と練習しておくことで、本番で普段と違うことが発生しても、落ち着いて対応ができるからです。

 

 

事前練習は欠かせないという箇所。

著者である高橋 龍征さんの仰る通りです。

それぞれ仕様が違ったり、あるもの無いものがあります。

ぶっつけ本番で困るのは自分自身になります。

 

私の場合は現時点の音声配信。

 

Periscope(ペリスコープ)のライブ配信。

音声noteの音声配信。

 

こちらの2つを使用して配信しています。

 

ライブ配信や音声配信に慣れてるからZoomでいきなり会議。

オンラインセミナーのゲストなどにすぐ参加してしまうは危険です。

なぜなら、仕様がまったく違う場合があるからです。

 

まずは本番前に触れておく。

最近だと音声配信できるプラットフォームが増えています。

まずは触れてみてそのツールの機能を知っておく。

私も増えてきている今だからこそ怠らないように意識したいです。

 

 

(P.39) オンラインセミナー終了時までに、アンケートのリンクを参加者に送り、その中にメーリングリストの登録に必要な情報を入れてもらう、次回の商談希望のチェック欄を設けるなどしておくといいでしょう。アンケートはGoogleフォームのような無料のツールで簡単につくれます。初期の段階で高度な分析をすることはないでしょうから、直感的につくれ、ユーザー側も使い慣れている可能性の高いツールを使うのが無難です。

 

 

本書の大切な視点になります。

オンラインセミナーの「うまいやり方」です。

つまり、開催して終了するまでの話。

話し方についてのみではございません。

 

これからオンラインセミナーを開催したい人。

今後オンラインセミナーを開催することに興味がある人。

疑似感覚で教えていただけるのが本書になります。

実体験ベースで教えていただけるので重要な箇所が丸わかりです。

 

 

(P.65) 試行錯誤しかないとはいえ、基本的な使い方は押さえてやる方がいいでしょう。私も最初はビデオ会議ツールとライブ配信ツールの違いも分かっていなかったので、最初は技術に詳しい人に教えてもらいました。「必要は発明の母」で、常に新しいツールが出てきますし、機能も常にアップデートされていきます。

 

 

私は「無知の知」を大切にしています。

ビデオ会議ツールとライブ配信ツールの違いも分かっていない。

正直に言ってこんな風になりそうとも予感します。

ライブ配信やっているからと言ってビデオ会議すんなり出来るとは限らない。

甘く見ておかない方がいいと私は今から思っています。

 

それぞれの場所で勝手が違います。

ゼロベースで考えて慣れていく。

最初は技術に詳しい人に教えてもらうという視点。

自分がやるだけでなく「見る視点」も大切と感じます。

他にやっている人を参考にしつつ活かしていきましょう。

 

 

【オンライン・セミナーのうまいやりかた】

オンライン・セミナーのうまいやりかた

オンライン・セミナーのうまいやりかた

  • 作者:高橋 龍征
  • 発売日: 2020/08/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・オンラインセミナー開催したい人には目からウロコの視点

 

【新刊】シフトする!! オンラインセミナーのうまいやりかたでした。

本書の視点というのは実体験の裏づけ。

オンラインセミナーの知らない部分を知ることができて良かったです。

 

オンラインシフトするという部分。

オフラインからオンラインになり劣化しても行けません。

オンラインだからこその上手いやり方を教えていただけます。

【新刊】知って損はない視点 不毛なマウンティングをかわす力

・実生活でもネットでも役立つ視点

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あむまです。

あむま@毎日はてなブログ鬼継続6年半の人

 

 

「不毛な」という部分。

マウンティングについては実際に思います。

意見交換とマウンティングは違います。

実生活でもマウント取る人は見掛けます。

 

それ以上にインターネット。

SNSに関してはマウント取る人は多いです。

自分は守られているところからの投槍。

そのような表現をする人もいますよね。

 

マウンティングする人が居るのは世の常。

ここばかりは仕方がないことだと感じます。

それならどうすればいいかと言うと自分の身は自分で守る。

マウントを受け流す視点を事前に知っておくことが大切。

本書は盛り沢山の視点で楽しく解説されています。

 

 

自分を傷つけずに不毛なマウンティングをかわす力

 

 

書名:自分を傷つけずに不毛なマウンティングをかわす力

著者:水希

イラスト:藤見 よいこ

出版社:KADOKAWA

出版年:2020年7月30日

ページ数:160ページ

 

 

本書の特徴としてです。

イラスト(漫画)での解説なので分かりやすい。

ネット経験が長い人ほど、あるあると思える視点。

マウントされたことあるって思える経験もあるかもしれません。

今後はそのマウンティングをかわすという視点を本書からいただきましょう。

 

 

・「不毛」なマウントからはもうさようなら!

 

 

【目次】


プロローグ

 

人物紹介

 

第1章:かわせない私をモヤモヤさせる、10の困ったさん

 

第2章:あなたは悪くない! 怒りや不満を吐き出そう!!

 

第3章:実践は段階的に! 困ったさんから身を守る、3つの極意!!

 

第4章:さらなる難局に遭遇したら!? まずは冷静に状況分析!

 

第5章:最後の仕上げは、癒しの威力を理解する!

 

エピローグ

 

あとがき

 

 

本書の目次です。

マウンティングと言える部分。

勝手に取ってくる人がいるのが世の常。

これはSNSで情報発信していると感じる部分です。

 

本書はコミカルなイラスト付き。

マンガで分かりやすくマウンティングをかわす力。

不毛なマウンティングから逃れる視点を解説されています。

ネットだけでなく実生活でもそんな人っていると思います。

役立つ視点が手に入るんじゃないでしょうか。

 

 

(P.28-29) あなたをおとしいれるようなことや、失礼なことを言う人は、その人が自分の何かの感情を晴らすために言っているだけです。イヤなことを言う人は、そもそも不安や焦りをかかえてイライラしているのです。そのイライラを自分で対処できないので、他者に感情の泥団子をぶつけてくるのです。だから相手こそ「おかしい!」と思っていいんです。そう思う気持ちをちゃんと大事にすること、それは正しいことです。そして「我慢したくない、きっぱり言いたい」「でも言えないから、やんわり伝えたい」とも思うのだと思います。

 

 

かわす力という言葉。

受け流しや我慢するとも捉えることできます。

しかし、おかしいという気持ち。

イヤな気持ちを感じたって良いんです。

 

我慢して抱え込んでも良いことはありません。

相手は自分で対処できないから他者に感情の泥団子をぶつけてくる。

あなたは感情の泥団子をぶつけられているだけ。

視点変更として捉えて考えてください。

 

あまりにも酷い場合は私の場合はです。

本人には言わずに報告機能を使い運営に報告します。

最近だと誹謗中傷系の窓口を準備している場所は多い。

そこに思いの丈をぶつけて対処することもできる時代です。

 

 

(P.38) 「かわす」ことはストレスがたまりますが、じつはとても高度なコミュニケーションスキルです。けれど実際に身をつけるのは、「はっきり言う」よりも難しいのです。ですから、あなたがうまくかわせないと悩んでいるのなら、それも当然のことです。相手をうまくかわせるようになると、「はっきり言う」よりも、人間関係がやりやすくなるでしょう。コミュニケーションスキルにも自信がついてきます。

 

 

私の視点も今だから言える視点。

ネット初期はスルースキルと言える部分。

かわすことが出来なかった時期だってあります。

これは場慣れだったり実体験が積み重なる。

 

その上で本書の視点がわかるになるんです。

だから現時点で出来ない人になります。

うまくかわせないのは当然のこと。

それくらいの気構えで居て少しずつ実践していきましょう。

 

 

(P.45) 基本的に人は、自分と他人を比較して生きています。比較すること自体は悪いことではなく、意味のあることです。しかしマウンティング問題においては、マウンティングする人の世界に知らず知らずのうちに巻き込まれてしまうだけでなく、巻き込まれた状態を自然なことだと思ってしまうという負の影響があります。でも、巻き込まれるか、巻き込まれないかは、あなた自身で選べます。マウンティングする人の世界で生きる必要はありません。あなたの世界に戻っていきましょう。

 

 

今まではネットに照らし合わせての話。

この手の話をしてくる人はもちろんネットでもいらっしゃいます。

ただ、リアルでの集まりで話している最中の方が多いかと思います。

 

「○○ってお店のスイーツ美味しくて最高だった」

「あ~あそこね。あそこより○○店のスイーツのが絶対に美味しいよ」

 

こういう知らずのマウンティングってあるあるですよね。

このときにムカッてなって巻き込まれてしまうかはあなたが選べます。

基本的に人は自分と他人を比較して生きているという視点。

前提として持っておくと巻き込まれにくいかもしれません。

 

 

(P.88-89) 何を不快と思うかは、受け取りかた次第です。他愛ないパンケーキの写真一つでも”リア充アピール”と受け取る人がいるかと思えば、「おいしそう! 今度行こう!」と言う人もいる。受け取り方は十人十色。人は自分が思う現実世界で生きていて、あなたと同じ世界には誰一人生きていません。見えている世界は人それぞれ違い、すべての人が同じように感じる現実など存在せず、それぞれに自分が感じていることが現実なのだと認識しています。

 

 

この視点ってとても大切です。

私も誰かに取ってはマウントと感じるかもしれない。

マウンティング的に発言を切り取られるかもしれません。

これって見えている世界が違うから仕方ないという部分。

 

気をつけて発言や発信することはできます。

しかし、気にしすぎは何も言えなくなってしまいます。

何を不快と思うかは人それぞれの受け取り方次第。

十人十色で受け取られる視点も頭に入れておきましょう。

 

 

【自分を傷つけずに不毛なマウンティングをかわす力】

 

 

・色んなマウンティングの種類があることを知っておく

 

【新刊】知って損はない視点 不毛なマウンティングをかわす力でした。

本書のテーマは「不毛なマウントをかわす力」です。

ただ、マウンティングにも色んな種類があります。

素敵なイラストで解説されているので知るという視点でも参考になりますよ。

【新刊】実践編がとにかくスゴい 武器としての図で考える習慣

・思考する行為自体も変えていく

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あむまです。

あむま@毎日はてなブログ鬼継続6年半の人

 

 

頭の中だけで考える。

それよりも紙に書き出してみよう。

簡単だけど効果抜群テクニック。

侮れない古典的な技だと感じます。

 

「ノート術・手帳術・メモ術」

当ブログの書評カテゴリーです。

本書の場合はノート術やメモ術。

応用が効くテクニックが満載に書かれています。

 

あなたの思考習慣を変える技。

思考する行為自体を変えてくれる視点変更。

想像もつかない良い結果をもたらしてくれるかもしれません。

私としても図で考える習慣はあまり持っていないので参考になりました。

 

 

武器としての図で考える習慣: 「抽象化思考」のレッスン

 

 

書名:武器としての図で考える習慣: 「抽象化思考」のレッスン

著者:平井 孝志

出版社:東洋経済新報社

出版年:2020年7月17日

ページ数:278ページ

 

 

答えのない世界で結果を出す。

思考技術を伝授していただけます。

思考は技術と言える部分。

 

頭の中だけで悶々と悩んでいても解決しません。

色んな思考術を知っておき実践していく。

解決への糸口を見つける方法を沢山知っておくのは大切です。

本書もその1冊になり得る実践系の新刊でした。

 

 

・本書が思考の武器を提供することになれば嬉しい限り

 

 

(P.6) 今後皆さんが何らかの課題に直面し、「図で考えてみよう!」と思った時、本書が、思考の武器を提供することになればうれしい限りです。それでは、よろしくお願いします。

 

 

【目次】


はじめに

 

序章:図で考えると仕事も人生もうまくいく

 

[PART1:基礎編]

第1章:なぜ図を使うと考えが深まるのか

第2章:「概念図」を描いて考えてみよう

 

[PART2:実践編]

第3章:使える型 (1)ピラミッド

第4章:使える型 (2)田の字

第5章:使える型 (3)矢バネ

第6章:使える型 (4)ループ

第7章:図で考える達人になる

 

おわりに:考え方1つで人生は変わる

 

 

本書の概要と目次でございます。

目次を見ておわかりの通りです。

実践編という名目ですぐに取りかかれて。

思考のアイデアとして使えるテクニックが書かれています。

 

使える「型」と書いてあります。

人それぞれ気になる型があるんじゃないでしょうか。

私としても目からウロコと言える型。

考え方1つでいろいろ出てくると思える視点が多かったです。

 

 

(P.21) 図にすると、文章のようにあまりたくさんの情報を入れることができません。どうしても情報量が限られてしまいます。そうなると図に描けるのは、大事なものであり、論理であり、本質になるのではないでしょうか。つまり、本当に理解すべき大切なことは結局図でしか表せない。あるいは図で表すのが最も手っ取り早い。なので意識して図で考えるようにすれば、深く考えられるようになる。そう思えるのです。

 

 

最初に本書に対しての疑問。

 

「どうして図で考えるといいの?」

 

こちらに関しては私も思いました。

冒頭に納得の答えが書かれています。

図で考えるって私に関してはあまり取り入れないテクニック。

その面でも図で考える大切さを感じる機会になりました。

 

 

(P.24) 真っ白な紙の上からスタートするのですから、何を考えるべきかも含めて考えなければなりません。これは、「本当の問題は何か」を考える問題設定の課題であり、100%正解のない問題に対して答えを出していくということでもあります。こんな能力はなかなか受験勉強では鍛えられません。だから、高学歴の人と、「深く考えているな~」と思う人の間の相関は必ずしも高くないのです。

 

 

学歴と発想力という部分に必ずしも相関は高くない。

発想力というのは本質を突くという意味でもあるかなって考えます。

物事の本質を突くのが上手な人。

そこに学歴は関係ないと思うことも多々あります。

 

日頃から視野を広げて考えるクセをつける。

その上でも図で考えるっていいんですね。

100%正解のない問題に立ち向かう。

私も覚悟を持って行きたいです。

 

 

(P.32) 「やるか、やらないか」です。普段から図を描きながら考えている人は少ないですよね。だから、やると差が生まれるんです。そして、できる人は図で考えていることが多い、というのが私の実感です。図で考える力は、覚えた知識というより身につけた技術になります。一度体得してしまうと忘れることはありません。ちょうど、一度自転車に乗れるようになった人が一生自転車に乗れるように、一度体得すると一生使える力になるのです。

 

 

メモすることの大切さ。

紙に書いて考えることの大切さ。

痛いほど理解している人です。

 

そのような人でも図を描きながら考える。

まさしくやっていない1人なので納得です。

図で考える力は覚えた知識というより身につけた技術。

素敵な言葉ですし体得するため図で描くことも意識的になりたいです。

 

 

(P.45) 地図や案内図には、大事なことだけが書かれているからです。だから、街の構造がすんなり頭に入ってきて、そのお店に行けるのです。先ほど言ったように、情報は多ければ多いほど良いというものではありません。逆です。大切なことは、本当に大事なものだけがハッキリ見えている、ということなのです。「図」は、大事なものをハッキリさせてくれます。

 

 

図は大事なものをハッキリさせてくれる。

確かに私の場合は書いているとです。

情報は多ければ多いほど的な展開になりやすい。

そこを踏まえても図にして構造をスッキリさせる。

ハッキリ見えてくるものもあるかなって感じました。

 

 

【武器としての図で考える習慣 「抽象化思考」のレッスン】

 

 

・新しい思考習慣を生み出すために図で考える

 

【新刊】実践編がとにかくスゴい 武器としての図で考える習慣でした。

図で考えることの素晴らしさが理解できる1冊です。

そして何よりも書評では触れなかった後半からになります。

実践編と言える部分は目からウロコのテクニックが満載で凄かったです。

5年前が良かったは昔が良かったでないの余談話と活動記録

・昔が良かった的な話ではなく深刻な話

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あむまです。

あむま@毎日はてなブログ鬼継続6年半の人

 

 

本日は日曜日。

 日曜日の当ブログは1週間の活動記録。

余談話もあるよをお送りしています。

 

今週も見ていただきましてありがとうございます。

見ていない人も今日の記事をチェックで大丈夫です。

ぜひ、今日から不思議の国のアラモードを見ていただく。

応援していただけると嬉しい活動記録になっています。

 

今回の余談話は深刻。

余談と言いながら自分でも思い詰めてます。

数年前に体調不良になった原因。

気胸的な痛みが再発しています。

 

こういうのを考えると後悔しかありません…。

その間に対策できたよね…という感じの後悔です。

私が年齢を重ねて思うことは多々あります。

ただ、昔が良かったはあまり思いません。

 

なぜなら、昔の自分が今を形作っている。

昔の自分を肯定したり今の自分を否定すれば今の自分は崩れる。

今だって楽しかったり有り難いのにそれは失礼。

そんな感情もありますし仲良くしていただき感謝します。

 

 

【あむまのほしい物リスト】

www.amazon.jp

 

 

アマゾンギフト券や本のプレゼント。

本当に嬉しいです。送ってくださりありがとうございます。

自分自身もしっかり皆様に還元できるように行動。

体調不良がなんだろうが活動はしていきます。

 

簡易版になっているときはご愛嬌でお願いします。

それでは今週の活動記録を振り返っていきます。

当ブログのはてなブログ記事。

それと音声noteの音声配信のまとめになります。

それでは楽しんでチェックしていただけると本当に嬉しい紹介です。

 

 

・9月14日から9月19日 今週の活動記録

 

 

【9月14日(月)】

 

www.glitter2014ift.com

 

 

人生が変わるホルモンコントロール術 はたらくホルモン 朝1杯の牛乳が夜の睡眠を変える

月曜日は工藤 孝文さんの新刊を書評。

ホルモンコントロール術の大切さを学べます。

 

 

【【音声配信】Twitterラジオの重鎮で音声note毎日投稿67日がスタンドエフエムをインストール】

note.com

 

 

約5分で視聴できます。

最近、超話題のstand.fmについて語る。

スタンドエフエムでの活動はまだまだ考え中です。

 

 

【9月15日(火)】

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デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』 第2版 「つながり」と「共感」で利益を生み出す新しいルール(MarkeZine BOOKS)

火曜日は林 雅之さん。

本門 功一郎さんの共著を紹介。

ウェブマーケティングについての知見がてんこ盛りです。

 

 

【【実体験】音声コンテンツ初心者さんに向けて今から始めるメリットの話】

note.com

 

 

大事な話なので10分ギリギリまで話す。

現時点で過去最高の「スキ」をいただきました。

それだけ音声配信について興味を持っている人が多い。

音声配信が気になる人が多いのを体感しました。

 

 

【9月16日(水)】

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水曜日は私の人となり。

ここ最近は語っていないので語りました。

はてなブログの不思議の国のアラモード。

Twitterや音声noteもよろしくお願いします。

 

 

【体調不良で1割しか力を出せないときもやれることがある】

note.com

 

 

約3分で視聴できます。

こちらは「胃腸風邪」について語るつもりでした。

毎年恒例の秋になると私が掛かってしまうことです。

しかし、その後に「気胸」ぽい症状に悩まされている。

違う体調不良がぶり返しているのでお題とは違いますが今はそのような感じです。

 

 

【9月17日(木)】

 

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コロナ後に生き残る会社 食える仕事 稼げる働き方

木曜日は遠藤 功さんの新刊を書評しました。

 

 

【【実体験】Twitterラジオ(Periscope)の良い部分と悪い部分】

note.com

 

 

約6分で視聴できます。

「Periscopeはマネタイズ出来る場所じゃない」

私はそこを前提として楽しんでいた話。

どういうことかは音声noteを聞いていただけると嬉しいです。

 

 

【9月18日(金)】

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オンライン会議の教科書

金曜日は堀 公俊さんの新刊を書評です。

 

 

【【体調不良】1割の力しか出せずとも止まらず動き続けた方が良い理由】

note.com

 

 

約4分で視聴することができます。

1割でも動き続けることの大切さ。

人間ってリカバリー案を考えていないと放置してしまう。

体調不良なども踏まえて日頃からしっかり意識することが大事。

 

 

【9月19日(土)】

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1口30万円から、エンジェル投資家になって億を築く! ~学校では教えてくれない 個人資産100億円の築き方

土曜日は増田 裕介さんの新刊を書評させていただきました。

 

 

【【継続の秘訣】リカバリーするときは全力の自分より半分以下の力で助走期間つくること意識】

note.com

 

 

約4分で視聴できます。

最近いろいろリカバリー中。

そのときに意識していることを語っています。

 

 

【9月20日(日)】

note.com

 

 

【告知】はてなブログ継続6年8ヵ月×音声配信1年が朝ラジオ始めるってよ回

約2分で視聴できる音声noteです。

noteでそのままやるかどうかは近日で考え中。

朝ラジオ始動するのは9割以上で確定です。

 

 

・来週もよろしくお願いします

 

5年前が良かったは昔が良かったでないの余談話と活動記録でした。

昔よりも未来を見て生きていく。

今後の人生を踏まえてリスタートしていきたいです。

いつもありがとうございます。