【新刊】 商売で必要な原理原則 事業家botの金儲けのレシピ

・お金についての考え方を学んでいこう

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当ブログのカテゴリー。

「お金への考え方」があります。

これは一緒にお金について学んでいこう。

楽しく新しいお金の視点を学んでいこう。

 

私もお金については日々勉強。

終わり無く勉強していきたいです。

お金の価値観は人それぞれになります。

その人それぞれを学ぶ上でも書籍という部分。

 

いろんな書籍で価値観を変えていけた部分は大きいです。

本書も現代のお金への価値観という部分。

新時代の金儲けという部分で参考になる知見が多い新刊。

 

 

 

金儲けのレシピ

 

 

 

書名:金儲けのレシピ

著者:事業家bot

出版社:実業之日本社

出版年:2020年12月14日

ページ数:144ページ

 

 

SNSで話題沸騰。

異色の起業家が明かす金儲けの秘密。

ビジネスモデル、経済学、人間の本能。

多様な視点でお金について考える機会になります。

 

 

 

・「金儲けのレシピ」として一冊の本にしたもの

 

 

(まえがき) 私は東京大学を中退し、そして自分がオーナーとして、企業を年商10億円以上にまで成長させてきた。その中で、商売の法則は”15の原理原則”にまとめられることを発見した。本書は、その15の原理を様々なビジネスモデル、経済学、人間の本能などから徹底的に検証、考察し、「金儲けのレシピ」として一冊の本にしたものである。

 

 

【目次】


まえがき


Recipe0:商売の原理原則


Recipe1:消費者から買う


Recipe2:客に作業させる


Recipe3:まとめると高くなる、切り分けると高くなる


Recipe4:1:n構造を作る


Recipe5:両方から金をもらう


Recipe6:合法的に麻薬を売る


Recipe7:確率をいじる

 

 

Recipe8:空気を売る


Recipe9:意思決定に介入する


Recipe10:仕入れで儲ける


Recipe11:他人の財布を狙う


Recipe12:高いものはいいものだ


Recipe13:勝手に「権威」になる


Recipe14:信者ビジネス


Recipe15:究極のレシピ

 

 

本書の概要と目次になります。

ページ数は144ページ。

その中で目次のRecipeの部分。

洗練されて細かく分かれていますよね。

私なりの書評をさせていただきたいと思います。

 

 

(P.2) 儲けるためには、「特殊な理由で『完全競争市場』にならない市場」を発見し、また作り出す必要がある。商売を成功させるには、普通でないやり方をすることで、通常の経済活動の枠の中から抜け出し、特殊な構造を作り上げる必要があるのである。

 

 

完全競争市場にならない市場。

商売を成功させるには普通ではないやり方。

分かってはいるけど競合相手がいる場所。

みんながやっているからを選びがちなのが人間。

 

だからこそそこから抜け出した人。

ファーストペンギンで突き抜けた人は強いと思います。

「特殊な構造を作り上げる必要がある」

この辺りでピンと来る著名人は多くいます。

お金儲けという面で意識的になりたいです。

 

 

(P.38) 焼肉屋は元々、「『セルフ』焼肉屋」なわけだが、「客に作業を押し付ける」原則を転用して、セルフ天ぷら屋、セルフ鮨屋、セルフ牛丼屋、セルフゴルフ場……セルフ○○というフレーズを世のビジネスに当てはめてみるだけで、新しい「金儲けのレシピ」が見つけられるだろう。

 

 

すごく驚きました。

世にセルフ○○は多くあります。

「セルフ焼肉屋」

焼肉屋って自分で焼くのが中心。

でも他の業種で言えばセルフ○○ですよね。

 

あーなるほど!と視点的に思いました。

自分がセルフで驚いたのがセルフうどんです。

セルフうどんは、はなまるうどんさんなどもそうかな。

最初はセルフうどんは驚いたものです。

他の業種でも後から当たり前になることあるかもしれないですね。

 

 

(P.56) 成功しているビジネスモデルの表層を撫でるのではなく、全く別領域と思われているようなビジネスモデルに対し、「実は同じことなんじゃないか?」と考え、実際に形にしていくことが重要なのである。

 

 

ついつい、違いを見つけようとする。

既存と何が違うのかを考えてしまう。

あるあるなんじゃないでしょうか。

 

「実は同じことなんじゃないか?」

 

この視点って重要だと思います。

新しいものを発見したときに考える視点。

多様な形で見る視点は大切にしたいです。

 

 

(P.92) 非合理な意思決定をしたからといって、顧客の満足度が下がるかというと実はそうでもない。家であれば、家を買う理由や、あるいは、営業マンが信頼できそうかどうか、といった定性的なファクターのほうが顧客の満足度に対する寄与度が高いと考えられる。

 

 

人間は感情の生き物とも言われます。

 

大嫌いな人から買う1000円。

大好きな人から買う2000円。

 

お得感は大好きな人から買う方がある。

感情的に大好きな人から購入した方が満足する。

人それぞれ考える部分あるんじゃないでしょうか。

 

 

 

【金儲けのレシピ(事業家bot)】

 

金儲けのレシピ

金儲けのレシピ

  • 作者:事業家bot
  • 発売日: 2020/12/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

 

・お金への視点を多く入れておく

 

【新刊】 商売で必要な原理原則 事業家botの金儲けのレシピでした。

正解不正解で考えないためにです。

色々なお金への考え方という部分。

価値観を知って合理的な判断できるようにするのも良いと思います。

【新刊】 山本憲明の「小さな会社」のつくり方・変わり方

・自分の知らない世界を知っておくのも大切

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アンテナ感度を磨いていく。

情報収集に関してになります。

とても大切なことだと思います。

その一方でアンテナ感度ってなんだろうもありますよね。

 

個人的に思うのは自分の感性に左右されない。

情報をまずは浴びるという視点が大切だと感じます。

否定をせずに最初に「浴びる」って部分が大切じゃないでしょうか。

自分はここが大切だと思います。

 

時間は有限もわかります。

取捨選択をするもわかっています。

その一方であえて違う情報を浴びるのも大切。

その1つが「書籍から浴びる」が私になります。

今回の新刊からも刺激を多くいただきました。

 

 

 

危機でも大丈夫! 「小さな会社」のつくり方・変わり方 (ASUKA BUSINESS)

 

 

 

書名:危機でも大丈夫! 「小さな会社」のつくり方・変わり方 (ASUKA BUSINESS)

著者:山本 憲明

出版社:明日香出版社

出版年:2021年1月15日

ページ数:216ページ

 

 

 

1人会社。

小さな会社。

だからできるやり方。

柔軟性って本当に大切だと感じます。

その視点を教えてもらえる本書の視点を私なりの書評です。

 

 

 

・本書があなたの人生を少しでもいい方向に変えていく一助になれば

 

 

(P.5) 本書を読み進めていただき、自分のやるべきことを見つけ、それを記録して実行してみてください。本書が、あなたの人生を少しでもいい方向に変えていく一助になれば、とても嬉しく思います。

 

 

【目次】


はじめに

 

第1章:危機で折れない自分と会社をつくる

 

第2章:危機を教訓に「シフトチェンジ」する


第3章:これからの会社はなるべく小さくする


第4章:売上が減っても潰れない会社をつくる


第5章:人と会わなくても利益を出せる会社をつくる


第6章:「ストック経営」から「フロー経営」へ転換する


第7章:人生設計に基づき、会社を設計する


第8章:欲を捨て、自分の幸せを掴む


おわりに

 

 

本書の概要と目次になります。

多様な視点で書かれていることが本書です。

小さな会社のつくり方や変わり方。

その一方で個人のマインドという部分。

気の持ち方も学べるのが本書だと感じます。

 

 

(P.22) 小さな会社であれば、臨機応変に業態を転換するなどして乗り切ることも可能です。簡単ではありませんが、小さいからこそ一時的に大きくダウンしても耐えられ、その時期を乗り越えて新しい事業の形をつくっていくこともできるはずです。このような柔軟性も、小さな会社のメリットと言えるでしょう。間違いなく、これからもさまざまな形で危機は襲ってきます。それに備え、今から準備しておくことが本当に大切です。

 

 

小さい会社だからこそ動ける視点。

フリーランスの人もそうだと感じます。

しがらみというのが無いですからね。

 

自分は否定派じゃないです。

最初にこのことは言っておきます。

昨今はグループで活動する人も多いです。

このグループもときによりけりだと感じます。

 

要はおんぶに抱っこにならない視点。

個の力を強めていこうと言いたいです。

今後の時代はさらに激動になるでしょう。

そのときに備えて自分の力を高めたり蓄えるの大切です。

 

 

(P.26) 楽観的に計画していて、考えられない危機が起こったときに一発アウト、これが一番怖いのです。まだ経営をしていない人についても、同じことが言えます。給与しかもらっていない人も、家計を経営しているのと同じです。もらっている給料は、経営をしているとすると売上です。その売上が減る可能性も大いに考えられます。危機が起こっても一発アウトにならないよう、人生を設計をしましょう。

 

 

危機が起こったときに一発アウトにならないようにする。

この視点って個人も大切だと思います。

他人の心配をしている時間はありません。

他人の心配はYouTuberの人へのコメント。

 

よく見かけるのがこちらです。

YouTubeが無くなったらどうするの?

例えば、ヒカキンさんやはじめしゃちょーさん。

まず1つの前提としてYouTubeが無くなってもです。

 

Twitterのフォロワーさん何百万人もいます。

それ以外のリスク管理をしっかりしている印象です。

YouTubeってアカウントBANなど起こる場所。

赤の他人の個人が指摘するよりよっぽどリスク管理しているでしょう。

 

それよりも会社員だったら自分の会社が無くなったらどうするか。

他人の心配よりもまずは自分の心配です。

一発アウトの状況を回避する術を普段から模索しておく。

人生設計をしておくの大切だと感じます。

 

 

(P.56) すべての会社や事業においては、「これまでのやり方で仕事をすることができなくなる」という前提の元、考える必要があるでしょう。今までは、やっている事業を成長させることや、維持しながらどう生きていくかを考えていけばよかったのですが、それができなくなるのです。いっそのこと、どうせ予想はできないのだから、計画など立てず、ありのままにやっていくことが正しいのかもしれません。これまでの延長線で仕事をする。生きていく、ということがやりにくくなってきています。これからの新しい時代を前提に、事業計画も考えていかなければならなくなりました。

 

 

コロナ禍の時代。

今後どうなるかは予測できない。

予測できないからこその視点です。

大切なのは「」で書いてあること。

 

「これまでのやり方で仕事をすることができなくなる」

 

この辺りじゃないでしょうか。

緊急事態宣言から状況が落ち着く。

落ち着いたときに業務形態を戻す企業が多かった。

なんで戻すの?と問題提起をしている人も多々いました。

 

結局のところ第二波が来て再度の緊急事態宣言。

またリモートワークに戻した会社も多いです。

新しい時代を踏まえた計画をしっかり立てていく。

会社でも個人でも大切な視点だと感じます。

 

 

(P.59) 新型コロナのような危機があったときに求められるのは、躊躇なく変化することです。よく言われることではありますが、進化論で有名なダーウィンが残した名言、「強い者、賢い者が生き残るのではない。変化できる者が生き残るのだ」がこのような危機においては教訓となります。この言葉をそのまま受け止めて、変化していくことと、危機に備えて準備をしていくことがとても大切です。

 

 

本当に仰る通りですし私も意識していることです。

過去の自分の知識を疑うという視点。

しっかり自分の頭で考えて咀嚼する。

とても大切な時代になってきていると感じます。

 

そして変化に適応していく。

危機に備えて準備する。

この2つも現代は非常に大切。

取り残されないように意識的に動きたいです。

 

 

 

【危機でも大丈夫! 「小さな会社」のつくり方・変わり方 (ASUKA BUSINESS)】

 

危機でも大丈夫! 「小さな会社」のつくり方・変わり方 (ASUKA BUSINESS)

危機でも大丈夫! 「小さな会社」のつくり方・変わり方 (ASUKA BUSINESS)

  • 作者:山本 憲明
  • 発売日: 2021/01/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・個人でフリーランスで活動している人にも当てはまる

 

【新刊】 山本憲明の「小さな会社」のつくり方・変わり方でした。

本書は「変わり方」という部分で特に感慨深いです。

これは個人で活動しているフリーランスの方。

当てはまるようなことも多い印象でした。

【新刊】 仕事と人生を切り開く 村本篤信のロジカルメモ

・人それぞれのメモ術を知る

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ノート術、手帳術。

そして本書の肝となるメモ術。

メモすることってとても大切だと感じます。

テクニックとして身につけておいて損は無い。

 

私はメモに関して知ることが大好きです。

人それぞれの個性があります。

今まで知らなかったことを吸収できる。

自分も取り入れているメモ術も多いです。

 

色んなことを取り入れる柔軟性。

メモすることによりオリジナリティも出てきます。

自分らしいメモ術というのが完成していきます。

私自身もオリジナルメモ術としてメモしている。

柔軟性とオリジナリティで楽しくメモを活用しています。

 

 

 

ロジカルメモ 想像以上の結果をだし、未来を変えるメモの取り方

 

 

 

書名:ロジカルメモ 想像以上の結果をだし、未来を変えるメモの取り方

著者:村本 篤信

出版社:アスコム

出版年:2020年11月28日

ページ数:240ページ

 

 

 

このメモ術で仕事と人生を切り開け!

秘伝のメモ術を教えていただけます。

本書の表紙からしてメモメモメモが伝わってきます。

内容が詰まっている本書の知見を参考に私なりの書評です。

 

 

 

・仕事を最速で終わらせあなたの人生を豊かにしてくれるメモ術

 

 

(P.3) この本では、仕事を最速で終わらせ、あなたの人生を豊かにしてくれるメモ術についてお話しします。

 

 

【目次】


まえがき


第1章:ロジカルメモ


第2章:メモでアイデアをつくる


第3章:メモで仮設をつくる


第4章:メモで結果を引き寄せる


第5章:メモで未来を変える


あとがき

 

 

本書の概要と目次でございます。

メモをしっかり活かすという視点。

せっかくメモした内容を埋もれたままにしない。

そのような意味合いでも本書は読みたかった内容。

著者である村本篤信さんのテクニックを楽しく読ませていただきました。

 

 

(P.30) ふつうのメモには、幅広い情報が大量に含まれているのです。だからこそ、ふつうのメモを最大限に活かすことができれば、どんなことでも考えられるわけです。しかもそれらは、文字として紙に残されています。頭の中だけに記憶された情報と違って、時間がたつにつれて薄れたり、変容したりすることもありません。いつでも何度でも、この「ふつうのメモ」という原点に立ち返ったり、検証したりすることができるのです。

 

 

ふつうのメモという視点。

メモする人に取ってはです。

普通こそ後から役立つことが多い。

無意識なのもあるかもしれません。

 

メモ術に関しての書籍。

頭に浮かんだことを何でもメモしよう。

まずはメモしてみることが大切と仰る人も多い。

私も何気なくメモしたことが後から役立ったことは多いタイプです。

 

 

(P.41) 他人の言葉で聞いたこと、得た情報を自分の言葉にすると、それまで他人ごとだった情報の羅列が、きらめきをもって自分の世界へ入ってきます。それまでどれほど興味のなかった話でも、自分の言葉にしたとたん、「あれ? 自分にも関係があるな」と思えてくるのです。すると、どんな仕事、どんな情報にも興味がわき、楽しくなってきます。これが、「自分ごとになる」ということです。

 

 

書評に関して有り難いことです。

お褒めの言葉をいただく機会があります。

本当にありがとうございます。

 

その一方でこの書評は読書感想文。

「私なりの書評」ともよく言います。

これは自分が後から見返したときに思い出す。

自分のブログ記事を読み返すときに重宝します。

 

自分の言葉にするって意味で言うとです。

書評させていただくの本当に助かります。

それに楽しくなるというのもまさしく。

いつも楽しくブログ記事を書けています。

 

 

(P.97) アイデアに詰まったときには、ひたすら、頭に浮かんだ言葉、目についた言葉などを紙に書き出し、組み合わせたり、別の角度から眺めたりしてみましょう。「これはいけるんじゃないか」と思うものが、突然ふっと現れるかもしれません。やや力技に感じられるかもしれませんが、ただひたすら書くという方法も、ときには非常に効果的なのです。

 

 

この方法は力技でも無いと思います。

ある意味で必須テクニック。

考えすぎないって意味でも大切かと感じます。

私はメモ術とか知る前からやってました。

 

ラジオや雑誌にネタはがきを送っていたとき。

まずはノートにネタ出しをしていました。

このときに浮かんだことを書きなぐっていました。

それを組み合わせてネタにしたりもあったんですよね。

 

ただひたすら書くという視点。

馬鹿に出来ない手法。

メモ術として愛してる方法かもしれません。

 

 

(P.188) 一日に数回、数分、街を歩きながら「インプットしたキーワード」にぶつかったとき、自動で頭は動き始めます。生活の中で、少しずつ、少しずつヒントを集めていき、思考を深めていくのです。パソコンの前に座り、働いているよりも、実際は長い時間、「最重要課題について考えている状態」に近いかもしれませんが、やっている方としてはふだん通り生活をしているだけなので、何の負担もありません。

 

 

この視点は私も実践しています。

街中をブラブラする。

人が少ない道を散歩する。

 

作業環境から1度解き放たれる。

何も考えないときにピコーンと浮かぶ。

アイデアに関してそういう経験は多々あります。

悶々としてるより気分転換でも良いと思います。

 

 

 

【ロジカルメモ 想像以上の結果をだし、未来を変えるメモの取り方】

 

ロジカルメモ 想像以上の結果をだし、未来を変えるメモの取り方

ロジカルメモ 想像以上の結果をだし、未来を変えるメモの取り方

  • 作者:村本 篤信
  • 発売日: 2020/11/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・「メモ」の力を侮るなかれ

 

【新刊】 仕事と人生を切り開く 村本篤信のロジカルメモでした。

メモを活かすも殺すも自分次第。

せっかくメモした事柄。

上手く活用していきたい人におすすめのメモ術の新刊でした。

【書評】 ゆるいルールで書く習慣 筆子の書いて、捨てる

・ガラクタを手放せる方法

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書くということ。

私は紙よりもメモアプリ。

スマホやパソコンのメモアプリを有効活用しています。

有名なEvernoteというメモアプリです。

 

紙に実際に書く習慣は減りました。

意味合いとしては違うんですが、本書の書名。

書いて捨てるという意識で書くことがあります。

本書でも触れているブレインダンプです。

 

脳内に入っていることを出し切る方法。

こういうときは実際の紙に書きなぐります。

どちらにしてもメモすることは大切。

当ブログでも、「ノート術・手帳術・メモ術」のカテゴリーがあります。

久しぶりの書評になっているかもしれません。

 

 

 

書いて、捨てる! モノと心の"ガラクタ"を手放せる4つのノート

 

 

 

書名:書いて、捨てる! モノと心の"ガラクタ"を手放せる4つのノート

著者:筆子

出版社:大和出版

出版年:2020年3月11日

ページ数:192ページ

 

 

ちょこちょこ続けるそれだけで変わる。

ゆるいルールだから三日坊主にならない。

書く習慣を持っているのは「整理」になります。

心の整理やモノに対しての整理にも繋がります。

本書の著者である筆子さんの視点を私なりの書評させていただきます。

 

 

 

・書くクセを付けたいと思える網羅的に書かれている書籍

 

 

(はじめに) 本書では、「管理ノート」「ストレスノート」以外にも、物事のよい面に気づける「感謝ノート」、日々の成長を綴る「日記」「手帳」についてもご紹介しています。今、「書くこと」に慣れていないあなたでも、心配ありません。生活を充実させるために、自分ともっと親しくなるために、今日から、まずは書くクセを身につけてみましょう。きっとあなたの世界が変わるはずです。

 

 

【目次】


はじめに:誰でも気軽にはじめられる方法が、ここにあります


PROLOGUE:私がなぜ「書くこと」をおすすめするのか


PRE NOTE:頭の中のガラクタを捨てる「ブレインダンプ」という考え方


NOTE1:必要のない買い物の習慣を捨てる「管理ノート」


NOTE2:ネガティブな声を捨てる「ストレスノート」


NOTE3:できないことにフォーカスする思考を捨てる「感謝ノート」


NOTE4:やらなくてもいいことを捨てる「日記」「手帳」


EPILOGUE:ノートをきれいに使い切る方法


おわりに:「捨てる」とは、よりよく生きるということ

 

 

本書の概要と目次でございます。

冒頭で書評カテゴリーのことを話しました。

 

「ノート術・手帳術・メモ術」

 

本書はこの3つすべてに該当している。

網羅的に書かれている書籍だと思います。

これからノートにいろいろ書いていきたい人。

何を書けばいいか分からないという人。

必ず役に立つ内容になっているんじゃないでしょうか。

 

 

(P.20) 「あれもこれもやらなくちゃ」と気持ちが焦るとき、やるべきことを書き出せば、「実は思っていたほどたくさんはない」とわかるでしょう。考えていることを紙の上で具体的に可視化すれば、これまで無意識だったことが、たくさん見えてきます。人は、実際の状態を知らなければ、改善することができません。生活習慣を変えたいなら、現状に気づくことは非常に重要です。

 

 

筆子さんの仰る通りです。

私もメモをおすすめする理由。

自分を客観視できることが大きい。

色々なことが可視化されて見えてきます。

 

現状に気づくという部分。

私はEvernoteでチェックリストを付けています。

終わったところに「○」とつけて完了したことをメモ。

1日の終わりにすべて○になっていると爽快感もあります。

 

 

(P.25) できそうなことからはじめて、自分の性格や実情に合わせて調整しながら、とにかく続けることをおすすめします。書き続けていくうちに、自分に合ったノートとの付き合い方がわかってくるでしょう。私は長年、日記やノートを書いていますが、ノートの種類、書き方、書く時間などは、変わってきています。自分自身も生活環境も、ずっと同じではないので、ノートの書き方もそれに合わせて変化します。

 

 

私自身も書くことは変化しています。

 

「自分の性格や実情に合わせて調整」

 

この部分が本当に大切だと感じます。

人それぞれ合うスタイルは違います。

型にはまらずに自分自身のスタイルを築き上げる。

 

ときには調整でブラッシュアップする。

そのために本書のような書籍を参考にする。

私も取り入れながら実践してみることがあります。

 

 

(P.30-31) 私は日々のタスクを書くのも手書きにしています。手書きだと、もっと切実に「今日はこれをやるんだからね」という気分になるからです。入力した文字は、なんだか他人ごとみたいな雰囲気があります。以前、「手書きの文字は自分の感情の揺れが出て、粒ぞろいに書けないから、入力した文字のほうがいい」と言った人がいました。感情が出るからこそ手書きがいいのではないでしょうか? というわけで、なんでもいいので紙とペンを用意してください。

 

 

こういう部分こそ人それぞれの個性。

書き方の合うスタイルの違いかと思います。

私は筆子さんとは別のスタイルです。

今は紙に書いていないことは書きました。

 

著者さんでも筆子さんのように紙に書くべしという人。

紙に書かなくてもスマホやパソコンでオッケーという人。

色んなスタイルの人がいらっしゃるんですよね。

ここは自分としては人それぞれと受け止めています。

 

私が紙に書かない理由の大枠。

自分の字が汚すぎて滅入ってしまうからです(爆)

これだと純粋に書くことを楽しむことができません。

だから、Evernoteで書く必要があったんですね。

 

 

 

【【座右の書】 私のノートやメモ術の秘密 谷澤潤のブレインダンプ】

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ただし、引用部分はブレインダンプについて触れている項目。

冒頭でも書いた通りでブレインダンプは未だに紙に書き出します。

紙の方がブレインダンプというテクニックに関しては大きい。

ブレインダンプについての詳しい説明は書評もしています。

気になる人はこちらの書評もチェックしていただければです。

 

 

(P.142) 人間はみんな、場所や時間を越えて、お互いがお互いに影響を与えあっています。自分が今、元気でいられるのは、たくさんの人たちのおかげなのです。そう考えると、もう感謝することだらけではないでしょうか? 自分のブログのタイトルを、「筆子の感謝ジャーナル」に変えて、毎日、感謝できることだけを3つずつ書いても、ネタ切れしない自信があります。

 

 

感謝ノートは私も実際にやっています。

私の場合は「今日の良かったこと」も入っています。

 

感謝ノートをやる効用の1つ。

自分の見る視点が変わってきます。

ネガティブにフォーカスしていた部分。

ポジティブを勝手に見るようになります。

 

これはポジティブシンキングとは違う。

ポジティブ思考とはまた別枠だと感じます。

誰だって1日の中で感謝できることや良かったことはあります。

それを見つけやすくなると気分も上がっていきます。

自然と湧き上がってくる感情と言ってもいいかもしれません。

 

 

【書いて、捨てる! モノと心の"ガラクタ"を手放せる4つのノート】

 

書いて、捨てる! モノと心の"ガラクタ"を手放せる4つのノート

書いて、捨てる! モノと心の"ガラクタ"を手放せる4つのノート

  • 作者:筆子
  • 発売日: 2020/03/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・書くことはメリットがたくさん

 

【書評】 ゆるいルールで書く習慣 筆子の書いて、捨てるでした。

書いて、捨てるという視点。

書くことによって何事も意識的になります。

モノを購入するときでも1度立ち止まるきっかけになります。

捨てる。整理するという面でも書く効用は大きいかと感じます。

【感謝】 2月も早いもので最終週 余談話と今週の活動記録

・来週は2月28日という早さ

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本日は日曜日。

日曜日の当ブログは最初に余談話。

 

余談話の後に今週の活動記録。

月曜日から土曜日までの投稿記事を振り返ります。

 

ブログを見ていただいてありがとうございます。

見ていない人もこの記事をチェックして気になる記事。

チェックしていただけると嬉しいです。

 

最初に余談話になります。

余談話は率直に1月~2月終わりまでが本当に早い。

来週の日曜日が2月28日。

2021年もあっという間に2月まで終わりますね。

 

今年なにか出来たかと言うと何も出来ていない。

毎日ブログ更新は引き続き更新しています。

それ以外のプラスアルファになることで動いていく。

さらに飛躍していけるようにがんばっていきたいです。

 

来週の余談話でまとまって何か発表できたらです。

いきなり大きく変化しようとすると抵抗が出る。

徐々に徐々に変化して現状維持から抜け出していく気持ち。

そんなところで少し所信表明も入りつつの余談話から今週の活動記録へ。

 

 

 

・2月15日~2月20日 今週の活動記録

 

 

【2月15日(月)】

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塾へ行かなくても成績が超アップ! 自宅学習の強化書

月曜日は葉一さんの新刊を書評。

 

 

 

【2月16日(火)】

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ビジネス文章力の基本 ダメ出しされない文書が書ける77のルール

火曜日は奈良 正哉さんの新刊を書評です。

 

 

 

【2月17日(水)】

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中小企業の「DX」営業マニュアル ~「オンライン展示会」をきっかけにしたスムーズな営業改革術

水曜日は清永健一さんの新刊を書評しています。

 

 

 

【2月18日(木)】

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「そのうち何か一緒に」を、卒業しよう。──企画から出会いを生む61の方法

木曜日は中谷 彰宏さんの新刊を書評しています。

久しぶりに中谷彰宏さんの書籍を書評。

今回も中谷彰宏さんらしさが出ている内容でした。

 

 

 

【2月19日(金)】

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アフターコロナの生存戦略 不安定な情勢でも自由に遊び存分に稼ぐための新コンセプト

金曜日は成毛 眞さんの新刊を書評させていただきました。

今後の時代においての考え方。

視点になる部分や気づきを与えてくれる内容です。

 

 

 

【2月20日(土)】

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対面以上にうまくいく すごい! オンライン会話術

土曜日は白崎 あゆみさんの書籍を書評しています。

 

 

 

・来週もよろしくお願いします

 

 

【感謝】 2月も早いもので最終週 余談話と今週の活動記録でした。

時間は有限ですし時間は待ってくれないと言う部分。

より意識をして春に向かっていきたいです。

春に開花できるようにしっかり戦略や戦術を立ててですね。

来週もブログ毎日更新していきますのでよろしくお願いします。