【新刊】スピードが激変 深沢真太郎の徹底的に数字で考える

・身につけたい思考習慣

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あむまです。

あむま@ブログ6年継続×元祖ツイッターラジオ (@amuma0204)

 

数字で伝えると伝わりやすい。

数字を用いて会話しましょう。

よく言われることでもあります。

しかし、なかなか最初から上手くいかない。

 

理由としては自分自身の問題。

日頃から数字で考えるってしないと思います。

つまり、徹底的に数字で考える習慣を身につける。

自分で考えられるようになれば相手にも伝えやすい。

 

私としては一石二鳥だと感じます。

まだまだ私は数字で考えるのは苦手意識あり。

だからこそ本書を読んで勉強させていただきました。

数字で考えられる思考習慣を身につけていきましょう。

 

徹底的に数字で考える。

 

書名:徹底的に数字で考える。

著者:深沢真太郎

出版社:フォレスト出版

出版年:2020年2月7日

ページ数:248ページ

 

有名なファクトフルネス。

これからの時代はそちらの時代。

そんな時代に結果を出す新・思考法。

本書で伝授してくれる数字で考えるの話です。

とてもわかりやすく取り入れやすい考え方を紹介します。

 

・本書は数字に対してどのように感じていてもすべての人が学び実践できる

 

(P.7) 徹底的に数字で考える。これこそがファクトフルネスの時代に必要なただひとつの思考法なのです。本書では、数字が苦手と感じている人から、数字をもっと使いこなしたい人、物事を数字で考えるようになりたい人、すべての人が学び、実践できるように書いています。

 

【目次】


はじめに

 

第1章:「数字で考える」のすべて

 

第2章:「原因」と「結果」を数字で考える

 

第3章:数学的に考える頭の作り方

 

第4章:「正解のない問い」を数値化する思考法

 

おわりに

 

本書の概要と目次です。

徹底的に数字で考える。

「徹底的に」というのが重要。

本などでよく書かれていること。

 

数字で話すと伝わりやすい。

より理解しやすくなるのが数字。

使いこなせた方が良いと思います。

普段から自分自身が数字で考える習慣をつける。

実践できるように出来た方が良いです。

 

(P.24) ビジネスの世界は、説得の連続です。説得できるのは、熱意でも話し方でもなく、事実にもとづいた覆しようのないロジックです。それを可能にするのが、数字で考え、数字で説明するということ。ビジネスでは、説得力は強力な武器であり、あなたの成果や評価に直結します。

 

ビジネスで使えるようになる。

私生活でも波及効果があると感じます。

もちろん、逆パターンもあるはずです。

 

普段から私生活で数字を使用して伝える。

ビジネスでも数字で伝えるのが当たり前になる。

例えば、このような状況があったとします。

待ち合わせ場所に遅刻してしまう。

 

「あと少しで着くので待ってください」

 

そのあと少しが10分だった。

10分ってあと少しなの?

人それぞれ感じ方が違うはずです。

10分あったら移動して○○してたのに…。

数字で伝えるって本当に大切。

 

(P.26) 例えば私が、メディアや研修の現場などで、あまり詳しく調べることなく、「日本では少年犯罪が増えている」と発言したとしましょう。確かに卑劣な犯罪も多く見聞きするため、その場では「ふーん、まあそうかもね」と納得してしまうかもしれない。ところが調べてみると事実(数字)は違っている、なんてことが多々あります。実際のデータでは、少年犯罪は増えているどころか減っています。

 

私も情報発信している1人。

断定系の方が発言が強い。

言い切るのを推奨する人もいます。

ただ、私はあまりやりたくないと思っています。

 

それが引用視点の思い込みで伝えてしまうこと。

もちろん、事実(数字)で伝えられること。

しっかり裏付けされたことを情報発信している。

自覚があるならオッケーかと感じます。

 

それ以外で主観的なこと。

見て感じたことを発信するとき。

事実(数字)と違う場合も往々にしてあります。

発信するときは気をつけたい視点。

私の場合は私が感じているので事実と違うかもと注釈するの多いです。

 

(P.35) 私たちが普段どういう場面で数字を使っているかを考えてみると、数字とはコミュニケーションの道具として定義するのが自然ではないでしょうか。つまり、「数字とは、コトバ」なのです。

 

いろんな場面で登場する数字。

数字とはコトバであるは納得します。

数字に対して苦手意識がある人。

私と一緒のような人に向けても書かれている。

 

数字が苦手ということはコトバが苦手。

だからそんなことは無いんだよという優しい解説。

私も数字に対しての少し構えていた部分。

安心して数字に対して取り組めると思いました。

 

(P.58) ビジネスとはシンプルに言えばヒト・モノ・カネを動かすこと。つまり、「仕事ができるビジネスパーソン」とは、ヒト・モノ・カネを動かすことができる人です。これが世の中で言われ続けている、「仕事ができる人は、数字で考える」の正体なのです。

 

シンプルにわかりやすい。

ついつい、複雑に考えすぎてしまう。

そこをビジネスとは人、モノ、金を動かすこと。

わかりやすい言葉になっています。

 

そこで重要になってくるのが数字で考える。

本書で言われることは納得の視点。

日頃から意識的になり思考習慣を変えていく。

数字で考える思考を作り上げていきたいです。

 

【徹底的に数字で考える。】

徹底的に数字で考える。

徹底的に数字で考える。

  • 作者:深沢真太郎
  • 発売日: 2020/02/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・数字で考える重要性

【新刊】スピードが激変 深沢真太郎の徹底的に数字で考えるでした。

ぜひ身につけたい思考習慣。

数字に対しての意識が変わる1冊。

苦手だと思っている人も安心できる考え方を学べる

【新刊】世界の変え方 鴨頭嘉人のなぜYouTubeやらないの!?

・YouTubeのこと丸わかり新刊

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あむまです。

あむま@ブログ6年継続×元祖ツイッターラジオ (@amuma0204)

 

YouTubeでコンテンツ作成している。

YouTubeは見る専門です。

どちらの人もいるかと思います。

まだまだ見る専門の人の方が多そうです。

 

私はと言うとペリスコープ。

Twitterラジオ置き場として利用していました。

一時期はYouTubeチャンネル作成していました。

Twitterラジオ置き場なのでアップロードのみでしたが。

 

もちろん、YouTubeというコンテンツの可能性。

Twitterラジオとは違うプラットフォーム。

私も今後の付き合い方は考えている場所。

何かしらでコンテンツ作成していくと思います。

YouTubeで何かを始めたい人に参考になる1冊の紹介です。

 

カンタンに売れるのになぜYouTubeをやらないんですか!?

 

書名:カンタンに売れるのになぜYouTubeをやらないんですか!?

著者:鴨頭嘉人

出版社:サンクチュアリ出版

出版年:2019年12月23日

ページ数:206ページ

 

YouTubeの具体的活用法。

その決定版になります。

プラットフォームとして最適。

とは言えやれることが多いのもYouTube。

あなたの疑問に答えてくれる内容になっているはずです。

 

・喉から手が出るくらい知りたい情報が満載

 

(P.10-11) 方向性を具体的に示すデータを、できるだけ入れました。実践的なノウハウもぎっしり詰まっています。超重要なマインドセットにも言及しています。あなたがもし、この本を読み、行動すれば…あなたは将来…世界を変えられます。そうです…あなたが持っている「情報」をYouTubeにアップロードするのです。それが、世界一カンタンな世界の変え方です。

 

【目次】


はじめに

 

第1章:なぜ今YouTubeなのか!?

 

第2章:なぜYouTubeでなければいけないのか!?

 

第3章:こういう人にはYouTuberは無理~陥りがちな三つの間違い

 

第4章:YouTuberは目指すな! ビジネスYouTuberになれ!

 

第5章:今後伸びるYouTuberは!?

 

第6章:絶対に知っておきたい! チャンネル登録者数を増やすための7つのポイント

 

第7章:YouTubeで世界を変える

 

おわりに

 

本書の概要と目次です。

はじめにからおわりにまで。

気になる章があるんじゃないでしょうか。

私としては章立てが最高すぎます。

 

喉から手が出るくらいほしかった情報。

気になっていたところが網羅されています。

今の私はYouTubeをやっていません。

しかし、やることは決定している場所。

今後の参考にぜひさせていただきます。

 

(P.20) これからは、「物語」を使って販売しなければいけません。なぜなら「物語」とは、知らなかったことを知り、新しい情報を得ることであり、そのことによって、消費行動が起きるからです。商品やサービスが素晴らしいだけでは、もう売れない時代なのです。「それ」を手に入れることで「どんな人生の体験を得られるのか」を知ってもらって、はじめて売れる時代なのです。

 

モノの価値から心の価値への変化。

私自身がPeriscope配信。

Twitterラジオ配信者なのでよくわかります。

それに私は人間らしさを掲げています。

 

ライブ配信だと「投げ銭」があります。

最速クリア目指してのゲーム配信(RTA配信)

すごい記録ができたときに最後に投げ銭が投げられる。

YouTubeだとスーパーチャットです。

 

1回で5000円や10000円を投げる人もいる。

これがモノではなく心の価値というコトへ。

典型的なお金の価値観の変化じゃないでしょうか。

私も自分自身のストーリーを語っていく。

体験談ベースでこれからもやっていきます。

 

(P.24) 「知識はあるけど、伝えるツールがない」
「こんなことを伝えて、人の役に立つのだろうか」
そんなことを考えている暇はありません。情報を発信することで全ての業界は教育業へと昇華します。そこで活躍するのが、YouTubeというツールなんです。

 

自己卑下していても前に進みません。

自分より凄い人なんて山ほどいます。

でも「あなただから聞きたい」もあるんですよ。

○○さんの発信だから楽しみはよくあることです。

 

そんなことを考えている暇は無い。

私もその通りだと感じています。

どんどん発信する人が増えているからです。

そこを加味して私は情報発信がんばっています。

いつも見ていただきましてありがとうございます。

 

(P.35) 特にSNSは、利用者数が増加し続けているだけでなく、あなたの活動や思考を発信し消費者へと届けるプラットフォームとして、環境がどんどん整備されています。SNSで消費者にアプローチしやすくなってきた今、ビジネスにおける情報発信はこれからますます重要になります。「SNSをやらない」ということは、「買ってほしくない」ということと同じなんです。

 

ツイッター辞めない方がいいよ。

この発信を続けています。

これはツイッターに限りません。

 

「SNS辞めない方がいいよ」

 

こちらの言葉になります。

そしてSNSの運営方針について。

 

「人間らしさが大切」

 

一貫してブレずに発信しています。

SNSやっていたとしてもです。

宣伝目的だけで使用していても今は辛い。

あなたらしさを出した上で宣伝してみる。

 

例えば、私も当ブログのブログ更新ツイート。

毎日しっかりさせていただいています。

その一方で日常のツイートや視点変更ツイート。

マインド系の発信も怠らずにしているわけです。

「個」を出すには自分をさらけ出すのもいいですよ。

 

(P.43) 継続すること。そして、あなたが持っている価値ある商品やサービスにお客さんがたどり着けるよう、あなたは信用を積み上げていくことが重要です。そのとき、むやみに情報を供給してはいけません。価値のある情報だけを、わかりやすく丁寧に発信し、信用を積み重ねながら、お客さんが手に取りやすい環境を作り上げる。これが今の時代にマッチしたマーケティングです。本質が求められる時代に変わってきているのです。

 

信用を積み上げていく。

むやみに情報を供給しない。

この2つは肝に銘じたいです。

ついつい、勢いに乗りすぎると発信しすぎる。

 

「数撃ちゃ当たる」

この意識は根深いものです。

だからこそ「本質」を考えつつの発信。

ブレない軸と求めていることを発信するスタンスでいきたいです。

 

【カンタンに売れるのになぜYouTubeをやらないんですか!?】

カンタンに売れるのになぜYouTubeをやらないんですか!?

カンタンに売れるのになぜYouTubeをやらないんですか!?

  • 作者:鴨頭嘉人
  • 発売日: 2019/12/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・YouTubeの活用方法と情報発信

【新刊】世界の変え方 鴨頭嘉人のなぜYouTubeやらないの!?でした。

本書はYouTubeの活用方法。

素晴らしくわかりやすく書かれています。

それと同時に情報発信についてです。

私的には心構えがとても役立つ記述が多く肝に銘じ。

【新刊】堀江貴文のマネー本 99%の人が気づいてないお金の正体

・私のマネーリテラシー高めてくれた2人

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あむまです。

あむま@ブログ6年継続×元祖ツイッターラジオ (@amuma0204)

 

読書の効果。

お金に関しては高い。

マネーリテラシー高まりました。

お金に関してはです。

 

書籍を何冊も読んでみる。

自分の価値観をアップデートする。

とても大切なことだと思っています。

80年代、90年代、平成から令和へ。

 

ネットの発達もあり価値観は変わっています。

「課金は悪だー」

「投げ銭ってどうなの!?」

そういう価値観はまず疑う姿勢は大切だと思います。

 

客観的に見ると納得する視点は多いです。

私はこちらに関しては西野亮廣さん。

革命のファンファーレを読んでからです。

西野亮廣さんの考え方は現代風と思いました。

 

今回は堀江貴文さんの書籍です。

私が西野亮廣さんの考え方を納得できた。

その土台は堀江貴文さんにあります。

堀江貴文さんはお金に関しての考え方。

揺さぶってくれるので大好きです。

 

99%の人が気づいていないお金の正体

 

書名:99%の人が気づいていないお金の正体

著者:堀江貴文

出版社:宝島社

出版年:2020年2月13日

ページ数:216ページ

 

貯める人ほどバカをみる!

堀江貴文さんはかなり前からです。

貯金はするなという方向性。

ブレていないと思います。

 

帯には「著者初マネーの教科書」と書かれています。

ぶっちゃけ、ここに関しては大袈裟では無いかと…(汗)

それは堀江貴文さんのマネー本を多く読んでいる人の感想です。

とは言え、本書が初になる人は参考になる知見。

さすが堀江貴文さんのリテラシーと言える内容でした。

 

・僕は君たちのお金の常識を「ぶっ壊す」つもりで本書を上梓した

 

(P.3) 本書はお金の「教科書」として、その本質を紐解くとともに、最新の経済の動きについてもキャッチアップしている。まえがきに代えて、僕は、君たちのお金の常識を「ぶっ壊す」つもりで本書を上梓したことをお伝えしておこう。

 

【目次】
まえがき
第1章:お金とは何か?
第2章:お金の「常識」は間違いだらけ
第3章:国がやることは信じるな
第4章:マネー革命が始まっている
第5章:信用があればお金はいらない
あとがき

 

本書の目次と概要でございます。

私はマネーリテラシーを学んだ部分。

「現代」のマネーリテラシーと言ってもいいです。

堀江貴文さんの影響力は強いです。

 

他では共著を出版しているこちら。

西野亮廣さんの影響も強いです。

私はお金の価値観を変えた方が良いと思います。

親世代と今の価値観はネットの登場で全然違います。

常にアップデートの意識も大切じゃないでしょうか。

 

(P.18) コミュニティにおける信用さえあれば、国家が価値を保障するお金ばかりにとらわれる必要はない。社会の変化に応じてかたちを変え進化していった仮想通貨やポイントを使い、自由に取引していけばいい。お金とは時代に応じて、まるで生き物のように進化していくものなのだ。

 

お金の多様性。

お金の価値観が変化しています。

クラウドファンディングを未だに否定している。

この場合は「お金の価値観をアップデート」する意識。

大切なことかと個人的には感じます。

 

(P.30) 信用を失わない限り、たとえ僕が一文無しになったとしても、友人や知人から、食事や飲み、遊びの誘いが途絶えることはないと思う。むしろ「今、ヒマなんじゃないの?」とばかり、仕事のアポが殺到してしまう可能性すらあるだろう。お金は信用を数値化したものにすぎない。もちろん、お金はないよりもあったほうがずっといいけれど、お金を稼ぐことに集中する以上に、周りの人からの信用を貯める努力を重ねたほうがいい。信用がジャブジャブ潤沢に溜まっていれば、極端な話、お金も仕事もあとから自然とついてくるものなのだ。

 

私の運営方針。

信用については大きく考えています。

これは信用を失う行為ではないか?

気をつけながらの募集することもあります。

 

逆に言うと信用が溜まっていたからこそです。

先月は感謝、感謝、大感謝の出来事。

 

(P.68) そもそも格差というと、是正しなければいけない悪いもののように聞こえるが、はたして本当にそうだろうか。自分と他人を比べてみること、そこに差異があると認識すること自体はけっして悪いことではない。他人との比較は自分が変わるきっかけになる。一歩前へ足を踏み出すためのモチベーションではないかと、僕は思うのだ。

 

私の生まれ家庭は貧乏家庭。

幼い頃は思うところがありました。

でもだからこそ頑張れている部分がある。

格差がすべて悪いともまったく思いません。

 

むしろ、私のそんな環境よりも恵まれている人。

そんな人に限って格差を叫んでいるかもしれません。

私は格差どうこうは置いておいて自分で気づくこと。

自分が変わり自分で突き進んでいく。

自分は自分で他人は他人なので気づきが大切です。

 

(P.150) イノベーションと熱狂をビジネスに昇華できる人は、「普通の人」とどこが違うのか。周りの空気を読まず、一つのことに徹底的にハマりきる。そして何十、何百という次なる課題に熱中し続ける。こういう人が、YouTubeのような分野でオンリーワンとして抜きん出る時代なのである。

 

私も「いつか」と言ってられない。

今年中に抜きん出る人物になる。

徹底的にハマっていきます。

 

毎日ブログ更新を継続。

ここは変わらず続けます。

その一方で音声コンテンツ。

 

こちらでもっともっと上へ行く。

文章も音声もがんばった方がいいよ。

この言葉に説得力を持たす意味でもがんばりたいです。

 

【99%の人が気づいていないお金の正体】

99%の人が気づいていないお金の正体

99%の人が気づいていないお金の正体

  • 作者:堀江 貴文
  • 発売日: 2020/02/13
  • メディア: 単行本
 

 

 

・お金の価値観をアップデート

【新刊】堀江貴文のマネー本 99%の人が気づいてないお金の正体でした。

私は堀江貴文さんの書籍。

それにキングコング西野亮廣さんの書籍。

お金の価値観についてはお2人の話で気づきを多く得ました。

これからの時代こそアップデート超重要なのがお金の価値観だと思います。

【新刊】刺激的な新しい視点 雑談がおもしろい人つまらない人

・「インプロ雑談術」とは

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あむまです。

あむま@ブログ6年継続×元祖ツイッターラジオ (@amuma0204)

 

会話術についての書籍。

雑談術についての書籍。

過去にもいろいろ読んできました。

その中でも本書は異色だと感じます。

 

インプロ雑談術というのが私にフィットしました。

そちらに関しては後述させていただきます。

口頭での雑談が上手い人。

ブログでもメールでも上手いと思います。

 

SNSでの会話と言ってもいいかもしれません。

ネット黎明期ならです。

チャットサイトくらいしか活かせなかったと思います。

今は「SNSサイト全盛」の時代です。

リアルだけでなくSNSでも役立つ視点の会話術が本書です。

 

雑談がおもしろい人、つまらない人

 

書名:雑談がおもしろい人、つまらない人

著者:渡辺龍太

出版社:PHP研究所

出版年:2020年1月23日

ページ数:208ページ

 

口ベタ、人見知りでもOK!

ラクに話せて距離が縮まる。

私がまさしくそちらのタイプ。

だからこそ本書はプッシュしたい。

今までの雑談系の書籍と違った視点を提供してくれて良かったです。

 

・「雑談ってこんなにラクでおもしろいものだった」という感覚を味わって

 

(P.9) 本書では、キャラクターの理解に重点を置いた、「インプロ雑談術」について、余すところなく紹介します。まずは、その心構えやテクニックを身につけて、「雑談って、こんなにラクで、おもしろいものだったんだ!」という感覚を味わってみてください。

 

【目次】


はじめに

 

第1章:インプロ雑談術「7つの公式」

 

第2章:相手のキャラクターを引き出す技術

 

第3章:自分のキャラクターをうまく伝える技術

 

第4章:知っていると得をする! すぐに役立つ「雑談ハック」

 

おわりに

 

本書の目次と概要です。

インプロ雑談術という言葉。

はじめにで書かれています。

 

「即興力」

「即興演劇」

 

インプロはそちらの意味らしいです。

私はインプロって初めて知った方でした。

お互いのキャラクターを理解し合うこと。

本書の新しい視点は役立つと確信しました。

 

(P.21) そもそも、「はじめに」でも書きましたが、インプロ的な観点では、雑談はお互いのキャラクターを理解するという行為に過ぎません。つまり、雑談は、笑わせる必要もなければ、オチを用意する必要もありません。もっといえば、雑談の内容なんて何でもいい、とすら言ってしまってもいいのです。

 

インプロ的な観点。

雑談はお互いのキャラクターを理解する行為。

この視点を持ち会話してみる。

私も気が楽になると思いました。

 

雑談の内容なんてどうでもいい。

意識するのはこちらという話。

私も今後の雑談の機会。

相手を理解する方に軸を移していこうと感じました。

 

(P.23) 雑談は、情報交換したり、相手を楽しませたりする場ではなく、お互いにどのようなキャラクターなのかを理解する場なのです。皆さんは、「有意義な情報を得なければ」「相手を楽しませなくては」と意気込んで、必要以上に雑談に対して苦痛を感じていませんか? しかし、相手のキャラクターを理解すればいいだけと思えば、一気に気持ちがラクになります。相手に興味を持ちやすくなり、質問内容や話題にも困りません。自然と会話も盛り上がりますし、相手の性格を把握しておけば、後々のコミュニケーションもスムーズになります。

 

意気込みすぎる。

これってあるあるかもしれません。

そして後半の部分になります。

 

「相手のキャラクターを理解すればいいだけ」

 

この視点があるとラクじゃないでしょうか?

重点的に意識をそちらに向けられます。

なにか話さなくちゃと身構えなくていい。

意識的に相手に視点を移せるのもあります。

私は素敵な考え方だと思いました。

 

(P.33) 相手が自発的に出してきた情報とは、その会話の中での「新しい情報」です。聞いてもいないことを自ら語り出しているわけですから、そこを掘り下げあげると、まるで温泉が湧き出るように、相手が勢いよくエピソードや想いを語り出すことが多いのです。

 

お気持ちわかります。

私はこういうタイプです。

相手の方を知れることを知る。

そこから掘り下げるタイプ。

 

語っていただけると嬉しい。

聞いてるだけで和みます。

私は知的好奇心旺盛タイプ。

そちらもあるので勢いよく話されると嬉しくなります。

 

(P.37) 雑談において、政治や宗教の話は禁物と言われています。それはなぜかというと、政治や宗教といった話は「議論」を呼んでしまう可能性が非常に高いからです。議論になると、「お互いの意見のどちらがより正しいか」を主張する展開になりがちで、よほどの盛り上がりがない限り、少し変な空気が流れてしまいます。

 

私はツイッターで避けるジャンル。

スルースキル発動しているジャンルです。

というのもこの手のジャンルの方々。

自己主張が強すぎる方が多いです。

 

私はそこに良い悪いはありません。

自由に主張できるのがツイッターです。

だから自分から絡まないようにしています。

この絡まないに関してはもう1つ意味があります。

 

私からそちらのジャンルの発信はしません。

議論を呼びますし自己主張が強い分野。

私は議論や討論をしたいタイプではございません。

「防衛策」としても発信しない意識を最初から持っています。

 

【雑談がおもしろい人、つまらない人】

雑談がおもしろい人、つまらない人

雑談がおもしろい人、つまらない人

  • 作者:渡辺 龍太
  • 発売日: 2020/01/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・インプロ的な観点は参考になりました

【新刊】刺激的な新しい視点 雑談がおもしろい人つまらない人でした。

どうしても自分目線になってしまうのが人間です。

相手の方をしっかり意識するという視点。

インプロ雑談術はとても参考になりました。

【新刊】両立する未来 お客様の心をつかむサービスを効率的に

・「顧客満足」と「生産性」を両立する

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あむまです。

あむま@ブログ6年継続×元祖ツイッターラジオ (@amuma0204)

 

これからの時代は特にです。

二者択一ではなくどちらも大切にする視点。

まずは自分自身で触れてみるのが大切だと感じます。

その上で大切なのが1日24時間の時間の使い方。

 

あなたも自分もどちらも重要。

生産性を上げて顧客満足も上げる。

どちらも一緒に上げていく視点。

時代の変化が激しい時代だからこその多様な考え方。

 

自分自身も考え込むのではなく早く動く。

テクノロジーの進化やグローバル化に負けない。

AI化が進む時代に自分を磨き上げるのが大切じゃないでしょうか。

本書の視点からとても大きな気づきを得ることができました。

 

お客様の心をつかむサービスを、効率的に。

 

書名:お客様の心をつかむサービスを、効率的に。

著者:三枝理枝子

出版社:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

出版年:2020年2月28日

ページ数:208ページ

 

顧客満足と生産性の両立。

サービス業の未来シナリオ。

おもてなしの心を磨ける1冊でもあります。

私がずっと発信している人間らしさ。

人間らしさが重要と思っている1人なので大事に読ませていただきました。

 

・これからの時代を生き抜く術を学べる1冊

 

(P.7) もちろん情報収集、分析などにおいて最新の技術を活用してオペレーション改革を実践していくことは非常に重要なことです。では、その際に「人」としての付加価値を最大限に高めるためには、そこに存在するサービスパーソンとしてどうあるべきか? お客様の心をつかむサービスの本質とは? そしてそのサービスを効率的にする鍵はどこにあるのでしょうか? このことを本書では考えていきたいと思います。

 

【目次】


はじめに

 

序章:日本のサービスは元々効率的だった

 

第1章:顧客満足とは?

 

第2章:顧客満足の上げ方

 

第3章:生産性マネジメント

 

第4章:生産性の上げ方

 

第5章:顧客満足と生産性の両立で収益を上げる

 

第6章:今後のサービスの方向性

 

おわりに

 

本書の概要と目次でございます。

AIの時代になっていく。

ITがさらなる発展していく。

そんな時代になるからこその逆視点。

 

今まで以上に人と人との繋がりが大切になる。

お客様の心をつかむサービス。

しかも効率的に行う。

「生産性」というのが重要視される時代。

顧客満足と生産性のどちらも両立できる視野を与えてくれます。

 

(P.18) おもてなしサービスも、現場の従業員の経験、勘に頼るところが多く、属人的と言われていますが、実は茶道の作法のように、何がお客様にとって大事なのかの本質をとらえ、見える化、仕組み化して備えておくことを大事にすれば、誰でもが同じように心をつかむサービスが効率良くできるのです。二度手間、手空き時間もなくなり、お客様に喜んでいただける生産性の高いサービスが可能となります。

 

お客様にとって何が大事かの本質。

見える化。

仕組み化。

大事なキーワードがたくさん出てきます。

 

経験や勘に頼るところが多い。

だからこその意識的になる。

日頃から茶道の作法のように意識的になる。

何事も考えて行動して型として身につけていきたいです。

 

(P.35-36) 手厚くお迎えされるのを拒む人はいませんが、その後はかまわないで欲しい。サービススタッフと触れ合うのは最小限にして欲しい。放っておいて欲しい。など、自分たちだけの世界を楽しみたい人が増えてきました。世話を焼かれるよりも、何より不便でないこと、便利さが大事というお客様。そのような方には手をかけないことが顧客満足につながります。人により価値観が違うので、過剰なサービスは行わず、欲しいものだけを提供する。お客様に「いる」「いらない」を明確にしてもらい、その要望に応えていくことが望まれます。

 

引用視点の人いるんじゃないでしょうか。

私もどちらかというとこちらのタイプ寄り。

過剰にかまわないで放っておいてほしい。

構って来すぎるお店は逆に足が遠ざかってしまいます。

 

「手をかけないことが顧客満足につながります」

 

まさしく納得の視点です。

多様性の価値観がある時代。

人それぞれ満足する部分は違います。

しっかり考えた上で要望に応えるの大切です。

 

(P.37) ここまでで、お客様によって欲しているサービスが異なるということをお話ししました。今まで受けてきたさまざまなサービスで、「これってそこまでしてくれなくていんですけど……」「ご丁寧にしてもらって時間がかかるより、待たせずにサッサと提供して欲しい」「仰々しすぎてもったいない」と、感じたことはありませんか?

 

人それぞれ感性が違う。

サービスに何を求めているかを素直に尋ねてしまうのも有り。

私はこれって今の時代は特に大切と感じます。

自分の価値観がピタッと当てはまるはなかなか無いです。

 

例えば、ネットだと前からこの手の人がいます。

もしかしたら、ブログ読んでいる人にもいるかもしれません。

先に言っておくとこれが悪いというわけではございません。

引用に書かれている視点の通りで感じ方は異なるという話。

 

「タメ口で会話してきなよ」

 

出会ってすぐの会話でこれが私は苦手なんですよね……。

仲良くなったら自然と相手とタメ口になります。

でもいきなり知り合ってすぐにタメ口で良い。

私は距離感が縮まるどころか距離が遠くなるタイプです。

 

前にラジオで語ったらわかると言ってもらえました。

同じようなタイプの人もいるんでしょうね。

もちろん、逆にすぐにタメ口の方が話しやすい人もいるでしょう。

人によりけりの価値観なので押し付けがましくしないようにする。

欲していることは異なるの意識的になっておきましょう。

 

(P.42-43) バイオリンの音色は大好きですが、全員がとても疲れていました。早く客室に荷物を置いて食事に出かけたい……。全員が思っていたのにもかかわらず、意思確認も挨拶もなく、無表情なバイオリストは2曲弾いてくださり、われわれはやっと解放。残念ながら、まさにこれは押しつけサービスでした。ホテルでなくとも、ご丁寧すぎる商品説明や、お得な情報のお知らせも個人の要望に合わせて欲しいのです。良かれと思って動いても、希望に添わないことはおせっかい、いらないことなのです。多様化するニーズに対応するために、欠かすことの出来ないお客様一人ひとりの特徴、要望を把握することが第一である。私は最近のお客様の傾向から強く思っています。

 

ごもっともの言葉。

多様化するニーズ。

答えは自分で探す時代ではない。

聞けることはサービス提供する本人に聞けばいい。

 

聞くことに恥じらいを持つ人。

聞くのは失礼に当たると感じてしまう人。

感じている人が多いからこそ本書のように言われてるのだと思います。

ただ、聞かなくて本書に書いてあるおもてなしをしてしまう。

失敗するなら素直に聞いて望むサービス提供するのもいいんじゃないでしょうか。

 

【お客様の心をつかむサービスを、効率的に。】

お客様の心をつかむサービスを、効率的に。

お客様の心をつかむサービスを、効率的に。

  • 作者:三枝 理枝子
  • 発売日: 2020/02/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・素直に尋ねてみるのもおもてなしの心

【新刊】両立する未来 お客様の心をつかむサービスを効率的にでした。

「マニュアル通りやればOKの時代からの変化」

多様化するニーズの時代に移行しています。

 

そして忘れてはならないのがご本人に素直に尋ねてしまうという視点。

意外と忘れがちや気恥ずかしさもありやらない人も多いんじゃないでしょうか。

自分のおもてなしの心が正解とは限りません。

多様化するニーズに合わせた考え方をしていきたいです。