はてなブログ継続日数1805日達成 今週のブログ振り返りと余談話

・今年もあの企画やろうと思います!

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今日は日曜日。

最初に余談話。

そして後半は今週投稿したブログ記事を振り返ります。

おかげさまで本日ではてなブログ継続日数1805日。

いつも見ていただきましてありがとうございます。

 

まずは余談話。

今週の余談話は告知。

今年もやろうと思うあの企画です。

「サンタさん大募集」企画になります。

Amazonのほしい物リストからプレゼントを募集します。

 

1年前の記事を読んでいたらちょうど今日の記事。

ここから募集していくつかのプレゼントをいただきました。

去年、送っていただいた人ありがとうございました。

今年はこの記事ではまだ「本格的」には募集告知はしません。

 

来週のどこかで1記事として記事を投稿しようと思っています。

1年間を頑張ったご褒美としてなんか挙げるよという優しい人。

いらっしゃったら良いなと思っています。

寒さが本格的にヤバくなってきたので今年も寒さ対策グッズが中心。

そこに本や趣味系のグッズ。

それに食レポできるものでもリストに加えようと思っています。

そんなところで予告から今週投稿した記事の振り返りに移ります。

 

・12月3日(月)~12月8日(土)のブログ投稿記事を振り返る

 

【12月3日(月)】

 

完全版 鏡の法則。

月曜日は野口嘉則さんの書籍を書評しました。

 

【12月4日(火)】

 

何もなかったわたしがイチから身につけた 稼げる技術 女性のためのカセギスキル

火曜日は和田裕美さんの新刊を書評しました。

男女関係なく取り入れられる部分が見つかる本だと思います。

 

【12月5日(水)】

 

思考停止という病

水曜日は苫米地英人さんの書籍を書評しました。

本書の考え方というのは必須だと思います。

少しでも思考停止から抜け出せたらそれだけで差がつきます。

 

 

【12月6日(木)】

 

いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

木曜日は水野学さんの新刊を書評しました。

今の時期は「段取り」「手帳」「片づけ」系の書籍。

出版数が多くなっているという印象です。

私の中では2018年残り僅かというよりも2019年への勝負。

去年のこの時期の「段取り」が失敗してズルズル行きました。

今年は肝に銘じて「段取り」をしっかりしておこうと思っています。

 

【12月7日(金)】

 

たとえ、今日が散々な日であったとしても・・・・・・。 世界的人道支援家の“生きる力"がわいてくるメッセージ

金曜日はプレム・ラワットさんの書籍を書評しました。

心がポカポカ温まるメッセージ満載の素敵な書籍でした。

 

【12月8日(土)】

 

土曜日はモンスターストライクとコラボしたじゃがりこ。

新商品の食レポをさせていただきました。

じゃがりこというのは本当に安定しています。

ただ、最近は「意欲作」が少ないんですよね…。

私は変わり種系が大好きな人なのはよく記事に書いてある通りです。

「抹茶クリーム」や「ウニクリーム」などのじゃがりこ。

この路線の商品も来年こそは登場してほしいと願ったりもしますw

 

・まとめ

はてなブログ継続日数1805日達成 今週のブログ振り返りと余談話でした。

Amazonのほしい物リストからのプレゼント募集。

「販売者がAmazon.co.jp」のみのプレゼントになります。

確かそれ以外だとダメだったか何か理由がありましたよね。

だから、そこに注意しつつのリストに加えていこうと思っています。

 

【AMUMAのほしい物リスト】

AMUMAのほしい物リスト

 

ちなみにこちらがほしい物リストになります(試し貼りも兼ねて)。

先程も書いた通りでまだ作成中というか考え中です。

だから、中身は徐々に追加している真っ最中になります。

 

来週のどこかで本格的に告知させていただくので予定が特に無い私。

忘年会もクリスマスも予定ない予定なのでサンタさんお願いしますw

クリスマスも年末年始も関係なく今以上にブログ記事を書き続けるつもりです。

どんどん、寒さが増してきてますが、体調など崩さないようお気をつけください。

来週1週間も不思議の国のアラモードをよろしくお願いします。

【新商品】モンストコラボ!! じゃがりこ肉の十字レーザー味Lサイズ

・初コラボと言えるじゃがりこ新商品を食レポ

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今日はじゃがりこ新商品の食レポ。

しかも初のコラボと言える期間限定商品です。

当ブログでは今までじゃがりこの食レポ。

膨大な数を食レポしています。

その数「68」個になります。

 

今では食べることができない期間限定フレーバー。

限定中の限定と言えるじゃがりこを食レポしてきました。

2018年は控えめと言えば控えめの食レポになりました。

あんまりじゃがりこの食レポをしていません。

とは言え、こちらは気になっていたので食レポしてみました。

 

じゃがりこ初といえるコラボと言えるのが最高です。

あの有名ゲームと言えるモンスターストライクとコラボしています。

この期間限定フレーバーのネーミングですよ。

「肉の十字レーザー味」と言うのもめちゃくちゃ気になりました。

どんな味だろうと思ってしまいますよねw

 

しかも「Lサイズ」とついているんですよ。

なんで大きいサイズなんだろうと思ったらココなんですね。

 

『「天使シリーズ」に登場する天使の名前に“エル”』

 

なるほど!!と思いましたw

確かに天使の名前って「エル」が最後につくの多いですもんね。

すごく腑に落ちた具合でさすがと思いましたw

今回のモンストコラボのじゃがりこ。

フレーバーもそうですけど、パッケージデザインもいろいろあります。

その中の1つを今回は食レポさせていただきました。

 

・パッケージデザインも美しい期間限定じゃがりこ食レポ

 

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名称:スナック菓子

エネルギー:336kcal

製造者:カルビー株式会社

「モンストップだね」という言葉をいただきました。

じゃがりこならではのダジャレは本当に大好きです。

 

ウリ「エル」サイズと書かれています。

私がこの「○○エル」でまず思い起こすのがこちら。

「スターオーシャンセカンドストーリー」なんですよね。

スターオーシャンセカンドストーリーの天使が印象深いんですよ。

ゲームプレイした人がどれだけいるかわからないので端折ります。

でも、数人くらいは「わかる」と思う人がいるの信じていますw

 

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期間限定フレーバーの肝と言える味の部分。

鶏肉と牛肉の2種類の肉の組み合わせ。

友情コンボ十字レーザーELをイメージした肉の旨味が詰まったという説明。

「お肉」なので合わないわけがないというフレーバー。

むしろ、モンスト知らないでも味の方はほんとスナック菓子に合います。

ブラックペッパーやガーリックパウダーの少し辛い部分。

こちらも絶妙に合っていてとても良かったですよ。

 

・まとめ

【新商品】モンストコラボ!! じゃがりこ肉の十字レーザー味Lサイズでした。

 

じゃがりこ 肉の十字レーザー味 (ウリ)Lサイズ

2018年12月3日(月)からコンビニエンスストア先行販売で発売中。

2018年12月10日(月)からコンビニエンスストア以外でも販売されます。

価格はオープン価格になります。

 

じゃがりこらしい「エル(Lサイズ)」でダジャレが効いているわけですね。

こういうコラボも素晴らしいと思いました。

今は今で昨日と違う! たとえ今日が散々な日であっても

・私はネガティブを否定しません

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自己啓発書。

スピリチュアル系の書籍。

読み始めると陥りがちな部分。

「常にポジティブ」ということです。

ネガティブ=悪と思いかねません。

 

私はそれはちょっと違うと思っています。

別に「常にポジティブ」を否定しているわけではございません。

要は、「合う合わない」の問題なんですよ。

根が「ネガティブ」の人が常にポジティブってキツいですよ。

逆にそれで自責してしまい意味のないことというか逆効果。

そんなこともあるのではと私は思ってしまいます。

 

私としては結局はココに落ち着きます。

「ネガティブでもいいじゃん!」という話。

感情も大切ですが、「行動」も大切です。

根がネガティブでも行動をポジティブに。

コレが本当に重要だと思うんですよね。

 

【【座右の書】ポジティブアクション 金持ちトーク貧乏トーク】

 

私の座右の書といえる書籍。

野口敏さんの金持ちトーク 貧乏トークです。

この書籍に書かれていた「ポジティブアクション」がほんと素晴らしい。

「気持ちはネガティブでも行動はポジティブに!」は私も意識しています。

書籍を多く読むようになってだいぶ感情をコントロールできるようになりました。

 

とは言え、人間だから落ちて落ちて落ちまくる日がありますよ。

それこそ、ブログを書く気力が沸かないは私でも起きうることです。

だからこそ、その感情を理解しておく必要もあると思うんですよ。

「押し殺す」のではなく「共存」の方向性というわけです。

私に関しては書籍に書いてあったあんな感じの状態と自己認識してしまいます。

「自己観察」できるようになると気持ち的にも余裕が出るんじゃないでしょうか。

今回の書評は読んでいて心があたたまる新刊を紹介させていただきます。

 

 

書名:たとえ、今日が散々な日であったとしても・・・・・・。 世界的人道支援家の“生きる力"がわいてくるメッセージ

著者:プレム・ラワット

翻訳:マックス・ウィトル

出版社:大和書房

出版年:2017年10月14日

ページ数:179ページ

 

本書の内容的には「THE・自己啓発」という書籍。

書名的にもそのように伝わると思います。

日々の生活での自分の視点って本当に大切だと思います。

この視点次第で生きやすくなることは間違いないです。

そんな、心温まるメッセージも多い書籍を書評させていただきます。

 

・嫌なことがあってもそれは一過性

(P.6) この本では、「新しいあなた」になることをお伝えするのではなく、「本来のあなた」を思い出してもらうヒントをお伝えしていきます。その中には寓話やたとえ話なども入っていますので、より身近に感じていただけることと思います。

 

【目次】
はじめに:あなたの一歩が人生だけでなく世界をも変える
第1章:たとえ、今日が散々な日であったとしても……
第2章:大切なものは案外あなたのすぐ近くある
第3章:人はそれぞれ重要な役割を持って生まれてきた
第4章:さあ、いまこそあなたの物語をつくっていこう
おわりに:あなたは自分が思っているより大切な存在です。

 

本書の目次になります。

本書はところどころに挟まれるイラスト。

ほんわかさせられるイラストで最高です。

読んでみて思うのは心が軽くなります。

視点的にもこの視点は大切と思える箇所ばかりでした。

その中でも私が特に感銘を受けた部分を解説していきます。

 

(P.18-19) 他人と比較するものさしは忘れてください。あなたの役には立っていません。自分を測ることに時間を費やさないで自分の「家」を強くしてください。自分の家が強ければ心配する必要はないです。その強さです。心の強さは一生続く強さです。

 

他人と比較するモノサシは忘れる。

ほんと他人と比較するって私も不必要な観念と思うんですよ。

だって、自分とは死ぬまで添い遂げるわけですよね?

でも、他人ってずーっと一緒ではないじゃないですか?

つまり、今あなたがライバルと思う人も10年後や20年後。

忘れ去られている存在かもしれません。

そういう部分を踏まえると他人と比較するモノサシより自分。

自分を強くしていくことを重視したほうが生きやすさもあると思うんですよね。

 

(P.28) 本当の平和は、1人ひとりから始まる。平和はすでに、私たちの心の中にある。私がいいたいのは、こういうことです。心の平和への欲求は、お金のあるなしとは関係ありません。ライフスタイルや言語とも地位や名声とは関係ない。考える対象や考え方とも関係ありません。心の平和への欲求はもともとすべての人間に備わっています。そのことを理解すればそれだけで十分です。「心の平和への欲求が自分の中にある」とわかったら、その欲求を満たす必要があるとわかるでしょう?

 

自分の心へは干渉できません。

干渉しているのは「自分自身」と言えるかもしれません。

起きた出来事に際して反応するのは自分自身です。

人によってはネガティブと思う出来事。

他人から見たらポジティブと思う出来事に変わる。

このようなことは起き続けるわけです。

 

だからこそ、「視点」というのが大切になってきます。

この視点は「物事を多角的に見る」視点です。

一見ネガティブに思えることもポジティブになっている。

数ヵ月後や数年後に見たらそう思えることってあると思うんですよ。

今は散々でもそういうことってあると思うので視点って大切だと思います。

 

(P.40) あなたが生きている間は、毎日が二度とは繰り返されない日の連続なのです。「多少はトラブルがあっても、大きな視野を持つと今日自分が生きている」という素晴らしい現実が見えてきます。周りの状況も心の状態も変わりゆくものですから。あなたは、どのようにこの船旅をしていくのでしょう?
どうすればいいのでしょう?

 

今は今で昨日と違う。

昨日は昨日。

明日は明日。

生きていたら「イマ」の連続です。

それなのに今をないがしろにするのはどういうことでしょうか。

 

「大きな視野を持つ」という部分。

今回の書評で大枠で伝えたい私の気持ちはここです。

私が当ブログでよく書いているこの視点です。

「未来の自分が幸せなら今の自分も幸せですよね?」という話です。

幸せな自分から見たら今の自分の逆境なんてどうってことないと思います。

数年後にこんなことあったなと振り返っているそれだけの出来事なんですよ。

私は未来が幸せと決定事項なんで時にテンションが落ちることもあります。

でも、この視点があるからすぐに気持ちを戻すことができます。

 

(P.54-55) 何が起きようと、どんな人生を歩んでいこうと、自分の中にある喜びを見つけることを選んで下さい。私たちは、自分の持っていないもので人生を測ります。なぜそうするのでしょう?
本当に自分が持っているものの大切さに、気づいていないからです。本当に自分が持っているものを見つければ、持っていないもので人生を測らなくなるでしょう。これは宗教でもスピリチュアルな話でも理論でもなく知ることです。

 

持っているものより持っていないものを見てしまう。

人間として生きているとありがちと思えます。

だから、「あるものを数えよう」とよく言われるわけです。

日々の生活で悪いことが起き続けても良いことは起きています。

たとえば、極論をいうと「空気を吸える」ことです。

 

本書は空気を吸える有り難みも多く語られています。

だってそうじゃないですか?

たとえ、1億円持っていても空気が無くなる。

そんな状態になったらすぐに死んでしまいますよという話。

空気があるって人間として生きていく上で必須条件なわけです。

だからそういう視点があるのも大切なことですよ。

 

(P.85) 頭は考えることが得意で、1日やらなければいけないことをこなすために、必要です。でも、考えすぎるとブレーキのない車のように暴走してしまいます。心は感じることが得意です。「生きている」という贈り物を受け入れ、喜びを感じるためにも心は必要です。

 

私は考えるのが大好きな人間。

常に何かを考えていると言ってもいいです。

だからこそ、逆説的に考えない時間をつくっています。

「散歩」や「瞑想」という時間もそうです。

意識的に考えない時間をつくっておく。

このことによって常に考え続けるより良いアイデアが浮かぶことも多くあります。

今は今でしか無いのだから今をゆっくりまったりと感じる時間も大切です。

 

【たとえ、今日が散々な日であったとしても・・・・・・。 世界的人道支援家の“生きる力"がわいてくるメッセージ】

 

・まとめ

今は今で昨日と違う! たとえ今日が散々な日であってもでした。

本書は心が軽くなる自己啓発書。

「視点」という部分で参考になる人も多いと思います。

何をやっても上手くいかないような日って生きていたらあります。

本書で言うような「今日が散々な日」です。

そのときに違う視点を持つと生きやすくなると思いますよ。

【新刊】世は「段取り」ブーム 誰も教えてくれない段取りの教科書

・段取り本の出版多くないですか?

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もちろん、昔から多くの書籍があります。

とは言え、最近は段取り系の書籍。

出版数が増えていませんか?

やたら目につく機会が多いんですよ。

「段取り」って本当に大切ですし分かります。

 

私はどちらかというと「感覚に頼る」タイプです。

だからこその「段取り」の大切さ。

身にしみてわかる部分があります。

感覚タイプだとすぐに作業したくなる。

つまり、段取りする時間がもったいない。

 

さっさとテキパキ作業しちゃおう。

このように思ってしまうわけです。

そこを段取りする時間に割いたほうが良い。

結果的に良いほうに向かうというのはここ数年でよくわかりました。

私の昔と同じようなタイプの人って多いんですよ。

そこで、今回は新刊の段取り本を紹介していこうと思います。

 

 

書名:いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

著者:水野学

出版社:ダイヤモンド社

出版年:2018年10月11日

ページ数:226ページ

 

多くのプロジェクトを手掛けたクリエイティブディレクターの仕事術。

仕事術の本です。

とは言え、家事だって段取りが大切だと思います。

日常生活だって段取りって大切だと思うんですよね。

段取り上手になって損することなんて何もありません。

私には関係ないは無いと思うので書評を読んでいただきたい書籍です。

 

・ホント「教科書」と言える内容が網羅されています!

(P.3) 段取りは、仕事の「超基本」です。しかし、なぜか「段取りはこうするんだよ」と学校でも会社でも教えてくれません。ならば「段取りの教科書」をつくろう、と思ったのがこの本を書きはじめたきっかけになりました。

 

【目次】
CHAPTER1:段取りは「目的地」を決めるところから
CHAPTER2:最高の段取りをするために「目的地までの地図」を描こう
CHAPTER3:目的地まで最短距離で進もう――時間と効率化の話
CHAPTER4:脳内に「空白をつくる」ために段取りをしよう
CHAPTER5:目的地までチームで動こう
おわりに

 

本書の目次です。

段取りは教えてくれません。

だからこそ、教科書という発想。

素敵だと思います。

段取りするより手を動かせと下手したら言われかねない。

私はそのように思うので教科書でありバイブルといえる本書。

有り難い書籍だと思いますよ。

 

(P.20) ゴールをイメージするとき、つまり答えを出すときに、人はその道筋は一本だと思いがちです。だから一歩一歩ゴールに近づこうとする。しかし、世の中には飛行機もあれば新幹線もあるわけです。もしかしたら「どこでもドア」もあるかもしれない。答えまで最短距離でたどりつくことをあきらめてはいけません。

 

この視点って本当に大切。

「コツコツ」するのが美徳。

そのような風潮ってありませんか?

私も継続とかコツコツは大切だと思う感性です。

だからこそ、「逆説的」に言いたいんですよ。

 

私の実体験としてどちらもあるからです。

・コツコツ継続して突き抜けたことがある

・「どこでもドアを見つけて」最短距離で辿り着いた

どちらの経験もあるので最適解なんて無いと思います。

要は、視点の問題と思います。

貪欲に「どちらも見つけてやる」という視点が大切じゃないでしょうか。

どこでもドアを見つける努力もしつつコツコツ継続するが出来たら最強ですよね。

 

(P.61) 段取りの話に入る前に、伝えておきたいことがあります。「はじめに」でも少し触れましたが、段取りの前提となるようなお話です。それは「仕事はすべて同じ」ということです。段取りが下手な人や、そもそも段取りをしない人は、「毎日が新しいことの連続である」ようにとらえています。よって、すべての仕事に対していちいち段取りはしませんし、そもそも段取りが無意味だと思ってやりません。これでは時間もかかりますし、実現の可能性も薄れます。しかし仕事において、「毎日が新しいこと」などありえないのです。

 

仕事はすべて同じ。

「そんなこと無いでしょ!!」

このように思うのは無理がないと思います。

そのような部分も著者の水野学さんが上手く解説されています。

この後の引用もそうですが、本書はこの手の説明も素晴らしいですよ。

 

(P.78-79) ひとりの仕事であっても、働く場所や時間、そこでやるべきことまで決めてしまうこともルーティンを増やすうえで効果的です。毎日会社の自分のデスクで仕事をする人は、仕事の場所や時間をいちいち決める必要はありません。実はこれも小さいながらストレスを減らしていると言えます。ぼくのように自分で会社をやっている人やフリーランスで働いているような人は、基本的に「いつ」「どこで」「何を」しようと自由です。これはいいことのように見えますが、実はこの「選べる」という状態は意外に心理的負担が大きいものです。

 

ルーティンの効果。

「習慣化」といえるかもしれません。

私も腑に落ちるほど同意です。

自由がありすぎるのも不自由なんですよ。

いろいろ実践してきてこの部分なんですよ。

 

つまり、「ルーティン化」しておく大切さです。

人間って「ナマケモノ」なんですよ。

私だってやっぱり「ナマケモノ」です。

だからこそ、自覚した上ですることがこちら。

「ルーティン化」というわけになります。

 

(P.80) ぼくのパソコンのデスクトップの画面は「進行中」と「完成」の2つのフォルダしかありません。そのフォルダを開くと、ずらっとクライアント名のついたフォルダが現れるようになっています。よくデスクトップ画面いっぱいにフォルダを何十個も並べている人がいますが、あれだと、そのなかからひとつのフォルダを選ぶときにストレスがかかります。なるべく選択肢を減らすのがポイントです。

 

私もパソコン関連は多くは開きません。

本当に大切なことだけ準備しています。

たとえば、引用にパソコンのデスクトップ画面。

私に関してはデフォルトであるこちらになります。

「ごみ箱」すら消している徹底ぶりですw

これは壁紙をキレイにしたいからやっているのもありますw

 

ただ、ブラウザのGoogleChromeです。

ほんと必要最低限しか開いたままにしません。

はてなブログのブログの概要の画面。

それとTwitterくらいじゃないでしょうか。

自分が特に重要視していることしか目に入らないようにしています。

私がブログ継続できているのは「はてなブログの管理画面」です。

ず~~~っと開いたままにしているのも多少なりとも関係あると思いますよ。

 

(P.100) 自分で調べる以外に、さまざまな人に聞く、というのも情報収集に欠かせないプロセスです。仕事について把握するとき、自分で調べたことなど、たかが知れています。その点、クライアントやお客さまの知識は、ウェブや本で調べたことよりもはるかに豊かでとても深い。話を聞けば聞くほど、大きな収穫があります。情報収集するうえで大切なこと。それは「興味をもつ」ことです。その対象にひたすら興味をもつ。この姿勢があるかないかで、知識のインプット量は変わります。

 

私は元々がこちらの感性です。

自分なんてたかが知れているんですよ。

これは自分を卑下しているわけではありません。

逆に人それぞれの人生経験を最重要視しています。

生活してきた家庭環境や人生経験なんて人それぞれじゃないですか。

だからこそ、他人からのエッセンスといえる部分は自分にはないもの。

特別だと思って私は真剣に耳を傾けたいと思っている部分です。

 

私は「音楽鑑賞」は特にこの影響は大きいです。

私の琴線に引っかからない楽曲なんて山程あります。

だって、毎週のように膨大な数の新曲が発表されるわけですからね。

だからこそ、私の引っかからなかったオススメ楽曲。

教えていただいたら必ず視聴するようにしています。

 

そこから私がドハマリしたことは多いです。

音楽でコレだからいろいろな部分であるんだろうなって思います。

私は「興味」という部分でいう「知的好奇心」です。

ココはほんと小さい頃から強くて良かったという部分。

だからこそ、ブログを書くのが楽しすぎるとか複合的な部分もある。

そのように感じている部分もあります。

 

【いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書】

 

・まとめ

【新刊】世は「段取り」ブーム 誰も教えてくれない段取りの教科書でした。

段取り系の書籍が最近は多いです。

だからこそ、本当に大切なんですよ。

私の昔のように段取りするより早く作業したほうがいい。

そのように思う人ほど、段取り系の書籍。

作業する前に「段取り」として1冊手にしてまずは読んでみるのはいかがでしょうか。

あなたが思考できないワケもわかる 苫米地英人の思考停止という病

・思考停止の理由と改善方法

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今回の書評。

約2年半前に出版された書籍。

しかしながら、色あせていません。

「考え方」として重宝すると思います。

というのも今の時点で私が取り入れていること。

 

「あっ、コレってこの本だったんだ!」

そのような気づきを得た本でした。

苫米地英人さんの本は何冊も読んでいます。

その中でも私が上位と位置づけている書籍。

そのような理由もあり今回の書評となります。

 

ちなみに私の中で苫米地英人さんで1位といえる書籍。

それは書評したこちらの書籍です。

 

【【座右の書】したい、選ぶ、好む!! 言葉があなたの人生を決める】

 

「言葉」があなたの人生を決める

2013年8月にフォレスト出版から登場した書籍。

苫米地英人さんの本の中でもとてもわかりやすい。

そしてすぐに取り入れて実践しやすいと思います。

それによく苫米地英人さんが自分の著書で使用される言葉。

 

・コンフォートゾーン

・スコトーマ

・ホメオスタシス

・ゴール

・抽象度

 

などなどの言葉も理解しやすい。

私が苫米地英人さんの膨大な書籍。

出版された本は200冊以上あります。

その中でオススメ聞かれたら「「言葉」があなたの人生を決める」です。

良書ですので機会があれば是非チェックしていただけたらと思います。

そして、今回の書籍も負けず劣らずの素晴らしい書籍なので紹介します。

 

 

書名:思考停止という病

著者:苫米地英人

出版社:KADOKAWA

出版年:2016年3月26日

ページ数:207ページ

 

どうして、日本人は思考停止の人が多いのか?

そのようなところから始まります。

「思考停止が悪い」わけじゃないです。

と書くと、「えっ?」と思う人がいるかもしれません。

親の考え方や学校教育や会社に入社してからの教育。

つまり、「思考停止」が大前提としてあって当たり前。

でも、そのままが良いという人は少数派だと思います。

そこで自分で突き進むために本書は必読と言える必読書ですよ。

 

・思考停止から抜け出したい人は必読の書

(P.11) 「自分の頭で考えろ!」ということはビジネスシーンに限らず言われることです。なぜ思考することができない人が多いのでしょうか。本書ではこの謎を解き、自分の頭で考える力をつける方法をご紹介していきたいと思います。

 

【目次】
第1章:思考停止する社会
第2章:なぜ日本人の思考は停止するのか?
第3章:自分の頭で考える技術
第4章:思考停止しないための論理力
第5章:ヒルクライミングする「考え続ける脳」
第6章:最高の人生を手に入れる考える力

 

本書の目次です。

「自分の頭で考えよう」とはよく言われます。

ただ、「考えるのが苦手」という人も多いと思います。

そこで「どうすればいいのか?」というのが本書を読むと理解しやすいです。

先程も書いた通りで私は今でも取り入れていることが多く見つかりました。

本当に自分の頭で考える力がつく本だと改めて思いました。

 

(P.16-17) SHARPや東芝を見てわかる通り、大きい会社でも潰れたり、部署がなくなったり、経営危機におちいる可能性があります。当然ですが、それが普通です。高度経済成長時代やバブルの時代が異常だったのです。もしも会社でうまくいかなかったとして、クリエイティブに考える能力がなければ、会社や業界が変わった場合、きっとうまくいかないでしょう。仕事で結果を出すという意味でも、自分の人生を豊かにする意味でも、自分の頭で考える訓練が必要になっているのです。

 

大企業だから安定。

公務員だから安泰。

「それが普通」と思っている人はちょっと待ったです。

時代は刻々と変化しているわけです。

何が「安定とか安泰」などはわからない時代。

そのときにあると良いのが「自分の頭で考える」こと。

自分の頭で考える力がある人は会社や業界が変化しても上手く。

そのためにも日ごろから「頭で考える訓練」をしておきましょう。

 

(P.45) 知識がない、知っていても重要だと思っていないことは認識できません。これはスコトーマが生まれてしまうからです。私の読者は理解していると思いますが、スコトーマとは心理的な盲点のことです。本来は眼科用語として知られていますが、認知科学や心理学の世界では、「認識の盲点」という意味で使われています。目には映っているのに、見えていない状態です。

 

スコトーマについてです。

私が苫米地英人さんの書籍を初めて読んだころ。

すごく腑に落ちたのが「コンフォートゾーン」や「スコトーマ」です。

スコトーマについての「目には映っているのに見えていない」という部分。

こちらは大げさでもなく日常生活で誰しもがあることじゃないでしょうか。

 

本屋に行っても見えていないコーナーがある。

ショッピングモールに行っても行かないお店がある。

コンビニエンスストアのすべてを知っているわけではない。

 

たとえば、つい最近の私のこと。

ワインに挑戦してみたいと思ったんですよ。

それで調べてみたらコンビニのセブンイレブンにもあるそうです。

そこでコンビニに行く機会がちょうどあったのでセブンに行きました。

ワインの棚を見てみて本当に驚きました。

 

「えっ、450円くらいからワインあるの!?」

小さい瓶で450円くらいのワインも数多くあるんですね。

コンビニでワインが充実していてびっくりしました。

これこそが、「スコトーマ」というわけです。

 

昨日、今日、いきなりセブンのワインコーナーが充実はしていません。

前からセブンイレブンにずーっとワインは置かれていたわけです。

しかしながら、私がワインに興味を持ったら視界に入ってくる。

本書を読み直したばかりだったのでスコトーマだなって思いました。

だから、大げさでもなく誰しもがありえることです。

 

(P.74) ある知り合いがベンツに乗っていたら「サラリーマンのくせにベンツに乗りやがって」と言われたそうです。私からすると意味がわかりませんが、「ベンツは社長か上流階級しかダメ」みたいなイメージがあるのかもしれません。これらはあくまでひとつの例にすぎませんが、ほとんど日本人が、「こういったものがノーマルである」という認識を持っており、それを疑いません。それではダメなのです。

 

ネットを見ていてもこのような部分に否定的。

「イメージで叩く(叩かれる)」ってあるんだなって思います。

たとえば、今だとZOZOの前澤友作さんは目の敵にされすぎ。

発言する度によく叩かれている印象があります。

それだけ、「ノーマル」から逸脱した人を叩く風潮。

それこそ、「出る杭は打たれる」文化は強いのかなって思います。

ただ、この風潮も「思考停止」と言っていいんじゃないでしょうか。

私はそのような目線でこういう出来事を見るようになりました。

 

(P.76) 唯一、ノーマルと認めていいものがあるとすれば、それは自分自身の認識です。
「私こそがノーマル」
「自分が心地良いからノーマル」
これが唯一いいノーマルです。つまり、自分で考え、自分の価値観で生きる選択こそがノーマルである、という考え方です。逆に言うと、ほかの人に「ノーマルじゃない」と言われることが褒め言葉だと思わないといけません。ノットノーマルは、いつの時代も成功するための必須条件です。

 

私が昔から言われてうれしい言葉。

「変わってるね」と言われることです。

私にとっての変わってるねは褒め言葉です。

私自身はノーマルに行きたいとは思っていません。

はてなブログ継続日数1801日目です。

こんな人が普通を望んでいるわけないんですよw

とは言え、まだまだ縛られている部分もあるんですよね…(汗)

もっともっと「ノットノーマル」目指していこうと思います。

 

(P.120-121) 私がオススメしているのは、書店のランキングトップ10に入っている本をすべて買うことです。Amazonのベストセラートップ100でもいいでしょう。さまざまなジャンルで、あなたがまったく興味もないような本もランクインしているはずです。それを一気に読んでしまいましょう。また、本屋に行った時、同じコーナーばかり行くのをやめてみましょう。自分の好みのビジネス書や文芸コーナーだけ、新書コーナーだけと、意外と棚自体に偏ってしまいがちです。いつもと違う棚に立つと、これまで自分の目に一切触れなかった本がたくさんあります。それを感覚的に選んで、ありったけ読んでみましょう。

 

最後に紹介したいのはこちら。

私が今でも取り入れている部分です。

別にトップ10じゃなくても予算的にトップ3やトップ5でもいいと思います。

そちらの商品を歯抜け無しで上位からすべて購入するという方法。

だって、「先入観」って絶対にありますよね。

そのときにそこを抜きとしてすべてを購入する。

 

これは「思考停止」を回避するのに本当に役立ちます。

私が本書を読んでずーっと取り入れているのはこちらです。

自分の先入観が邪魔しているのを理解しておく。

だからこそ、ランキングすべてを購入って本当にいいですよ。

 

私は人からオススメしていただいたモノって絶対に取り入れるようにしています。

楽曲だとオススメすれば絶対に聞いてくれるから嬉しいと言われることも多いです。

これは私の先入観や固定観念が邪魔するから「必ず」が大切なんですよ。

なぜなら、そこからハマったことも多いですからね。

アイドルに興味ないとかヴィジュアル系バンドに興味ないとかは勿体ない。

一切触れなかったジャンルに触れると新しい自分が見つかることも多いですよ。

 

【思考停止という病(苫米地英人)】

 

・まとめ

あなたが思考できないワケもわかる 苫米地英人の思考停止という病でした。

本書も私の「座右の書」といえる書籍かもしれません。

久しぶりに読み直してみて学ぶことが多かったです。

「思考停止」というのは誰しもが持っている部分。

私だって未だにつきまとっていると思います。

だからこそ、思考停止を「自覚」できるように知識を入れておく。

この部分だけでも本当に重要だと思います。