【書評】Twitter廃人だからこそ共感 ゆうこすのSNSで夢を叶える

・私がここ1ヵ月でたどり着いた境地が本書に書いてありましたw

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SNSで有名になりたい人。

Twitterで有名になりたい人。

簡潔に言うと本書を読んでください。

本書を読んでいきなりインフルエンサー。

そこまでは行くかどうかはわかりません。

 

でも、今よりも良くなることは間違いありません。

なぜなら、私自身の実体験。

私が試行錯誤して辿り着いた部分。

Twitterってこういうことか!と納得した部分。

それがゆうこすさんの実体験を踏まえて本書には書いてあります。

 

つまり、私が試行錯誤した部分をショートカット。

本書に書かれていることを実践すれば良いと思います。

それくらい私は共感できました。

それと同時に本書を早く読んでおけば良かったですw

もっともイマ読んだから共感しているのかもしれませんが。

私の実体験を踏まえても良書と言える本書を紹介します。

 

SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方

 

書名:SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方

著者:ゆうこす

出版社:KADOKAWA

出版年:2017年9月14日

ページ数:192ページ

 

私はインターネットに感謝しています。

ブログによく書いている通りでネット社会の恩恵を受けています。

ネットが無かったら人生どうなっていたかゾッとする人です。

テレビのニュース番組ではネットは負の側面を伝えられることが多い。

でもネットがあったから生きていけるという人も多いんですよね。

ポジティブ的なそちら方面は報道されることが少ないので私はよく伝えます。

本書もネットの肯定的側面をよく書かれていますしそちらも大好きです。

 

・SNSの教科書と言える内容で良かったです

 

(P.6) この本では、私がどのようにSNSを使って、「なりたい自分」になっていったのかをお伝えしていきます。具体的な投稿の仕方や、フォロワーを増やす方法もなるべく詳しく書いたつもりです。これを読んで、あなたがSNSで夢を叶えられるようになったら、とても嬉しいです。少しでも、そのお手伝いができれば、と思っています。

 

【目次】
はじめに
第1章:叶わなかった初恋
第2章:「好き」と素直に言えるまで
第3章:片想いが恋に変わった瞬間
第4章:幸せいっぱいの誕生日
第5章:職業、モテクリエイター
第6章:ありのままの私を愛してもらう
おわりに

 

本書の目次と概要です。

お手伝いどころか参考になります。

本書のゆうこすさんの気持ち。

伝えたいことをしっかり実行すれば効果あると思います。

なぜなら私がそれで変わってきた部分あるからです。

 

私の場合は試行錯誤してようやく辿り着きました。

それプラスでTwitterをチャット感覚で使用する。

そこまで吹っ切れてしまったのもありますがw

私みたいに遠回りしなくても大丈夫。

SNSの普遍的な定理と言える部分が書かれているのが本書です。

 

(P.21) 現実の世界と違って、ウェブは距離も年齢も関係ありません。世界のどこにいても、あなたが何歳だっていいのです。大切なのは、発信内容(情報)に共感できるか。情報に価値を感じることができるか。つまり、発信者と受け取り手の想いがリンクするかどうか。それだけです。共感し、情報が「ささる」人。あなたの味方になってくれる人。そんなフォロワーが増えれば増えるほど、発信する情報には拡散力とパワーが生まれます。そして、現実の生活だけではありえない「発信力」を手に入れることができる。それがSNSなのです(ただし、上手に使いこなせれば)。

 

チャットでもTwitterでもそうです。

色んな人と知り合えるのが良さでもあります。

この知り合えるはもちろんリアルまでは行かないと思います。

それでも私は知り合えたで良いと思うんですよね。

その時その時で知り合えた人と楽しい時間を共有できたわけですから。

 

今回の書評の視点。

「ネットで有名になりたい人」向けにしています。

もっと本質的な視点も本書は丁寧に書かれています。

ただ、SNSを有効活用したいという人は多いと思います。

だから、そちらに比重を置きつつの書評になります。

そして、もう1つは私がメイン利用なのでTwitterに関してが多いです。

本書はインスタグラムなども書かれているのでインスタを利用している人。

インスタグラムの視点も参考になるかと思います。

 

(P.27) 「体の半分がスマホでできている」「SNSが恋人」と言っても過言ではないと思います。朝起きたら、まずSNSをチェック。出かける前にメイクして準備して、移動中もSNS。その後も少々行儀が悪いですが、ご飯を食べながらSNS。帰宅中もSNS。そしてもちろんベッドに入ってもSNS。こんな感じで、一日中SNSに触れています。SNSに関して、私が他の誰よりも自信を持っていることがあります。それは、「私が誰よりもSNSが好きだ!」という想い。何を言っているんだと笑われそうですが、大真面目です。発信するだけでなく、フォロワーのみんなと交流すること。他の人のアカウントを見ること、全てが大好き。

 

私は「ブログが恋人」という記事を書いた過去があります。

体の半分がスマートフォンでできている。

ゆうこすさんのSNSが恋人ってめちゃくちゃ共感するんですよねw

私の寝起きすぐの定番行動。

スマホを手に持ちTwitterにログインしてタイムラインを辿るです。

ほんと大好き過ぎなので気持ち的に共感します。

 

これは元2ちゃんねる管理人。

ひろゆきさんが書籍で書かれていたこと。

「依存するなら武器にしろ」って話です。

依存という言葉には負の側面がありますよね?

でもそれを武器にできる場合もあるわけです。

 

例えば、SNS依存についてになります。

私は1日中ネットを見ていても疲れません。

Twitterなんてタイムラインをずっと見ています。

これを負の側面ではなくポジティブな側面で見る。

そんなこと出来ない人も多いので活用すればいいんですよね。

武器にできる依存なら有効活用するは素敵な考え方だと思います。

 

(P.36) 私もそうでしたが、ネガティブな発信をする人は、意外と多いんです。例えばアイドルが「このCDが売れなかったら解散します」と崖っぷち感をあおってCDを売る。これもネガティブな発信です。そう言ったら売れると思っているのかもしれませんが、長い目で見たらそんなことはないと思います。情緒不安定だったり、同情を誘う投稿も同じようなもの。フォロワーを増やしたいと思っているのに、わざわざ応援しにくい雰囲気を作っているんです。これは、応援してくれている人にも失礼だと思います。

 

当ブログの運営当初からのコンセプト。

「ネガティブな事を書かない」があります。

ただし、ここ最近は自分でもどうかな?

そのように思うことが多かったです…(汗)

さすがに原因不明の体調不良だとメンタルが的な話です。

 

でも、基本コンセプトはそうです。

この利点はいろいろあるんですよ。

1つが『類は友を呼ぶ』という視点。

ポジティブな人が集まってきてくれます。

ちゃんと粗食して良い面で解釈してくれる人が多いんですよね。

 

(P.55) 例えば、ブログとツイッターを並行して運営している人にありがちなのが、それぞれの投稿が同じような内容になってしまっている、というもの。私もアメーバブログをやっていた頃は、ブログがツイッターのまとめのようになってしまっていました。「イベントします」「かき氷」「ネイル」といったなんのひねりもないタイトルに、画像を1枚入れて、「今日はこれ食べました。おいしかったです。おやすみなさい」と小学生のような文章を書いていました。それから、ブログとツイッターに加え、インスタをメインで使い始めた人によく見られるのが、ブログとツイッターがインスタの更新通知になってしまっているもの。

 

私はブログとツイッターを並行して運営しています。

そしてやりがちで失敗部分だったので書いておきます。

私も最初は自分のこともしっかりツイートしていました。

ここ最近は更新通知のツイートばかりでした。

それではファンなんて増えないですよねって話。

 

私はTwitter廃人だからこそ意識的になりました。

過去には「ブログとツイッターは一心同体」と書いた記憶あります。

しかしながら、ここ数年の私のツイッターの使い方。

ほんとダメダメだったな……と反省しました。

すごく見直しつつ「チャット感覚」で使用も意識しました。

そこから大幅改善して今では上昇気流になってきています。

 

そのコツは?と質問されたらこちら。

「本書に書いてあるので読んでください」になります。

私が試行錯誤して試したことがココに書いてあったなんですw

そう考えると本書のテクニックって上っ面だけじゃないんですよ。

SNSの本質的な部分も突いていて良書だと思います。

 

(P.61) 「好きなことだけを発信する」と決めていたからです。これ、すごく大事なことです。自分が好きなことを発信したのに、他の投稿に比べて「いいね」が少なかったり、反応が悪かったりすると不安になります。「どうせ誰も見てないし、やめてしまおうかな」と思ったりします。でも、ここであきらめないでほしい。「最初は見てもらえなくて当たり前。いつか、誰かが見てくれる」くらいの気持ちで、気長に発信し続けることが大切なのです。

 

これはあるあるなんですよ。

私のツイッターもそうです。

最近だと『バンドリ!(ガルパ)』の事も発信しています。

でも数字的に言えばあまりよろしくありません。

反応薄いとツイートしなくても良いかもと思うところです。

でも逆に私はそのままツイートすることにしています。

 

それが「好きを発信する」だと思っています。

別に1日に5個も10個もツイートしていません。

それなら発信していても良いかなって思っているんですよね。

それにいつかはそちら側がメインになるかもしれませんの視点もあります。

これは実際に本当にあったことになります。

 

私は食レポブロガー。

新商品ブロガーだったじゃないですか?

数年間ずっと新商品の食レポをしていました。

食レポ全盛期にも読書が大好きだから本の紹介をしていたんですよ?

その当時に読んだ本の紹介をしてもまったくリツイートやいいねが入らない。

最近から私を知った人はビックリの事象だと思います。

 

今では書評ブロガーの印象が強いんじゃないでしょうか。

でも当時は本の紹介は反応が薄かったわけです。

今では逆転現象で過去の食レポよりも書評が人気になっています。

つまり、好きを発信し続けるのも大切な視点です。

バンドリ!(ガルパ)関連も大好きだから紹介は続けていきます。

 

【SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方】

SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方

SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方

 

 

・まとめ

【書評】Twitter廃人だからこそ共感 ゆうこすのSNSで夢を叶えるでした。

私のツイッターの使い方。

少しベクトルを変えたらかなり変化しました。

私に温かいメッセージをくれる人。

リツイートやいいねをいただける人に感謝しています。

私もこれからも大好きや気づきをどんどん発信していきたいです。

 

私のメインがツイッターなのでツイッターのこと多めでした。

本書にはインスタグラムやYouTubeなどの記述もあります。

そちらの視点も利用している人には参考になると思います。

今の時代はSNSをいかに上手く利用して立ち回るかは重要です。

それと同時にSNSを好いて「SNSが恋人」と言えるかも重要だと思います。

大好きな人にのめり込むくらい夢中になれるかという視点を持つ。

SNSで突き抜けたい人には参考になる視点が満載ですよ。

新生活におすすめ! イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド

・本書は呪文の書みたいにお使いください

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本日は4月22日。

4月から新生活。

自分自身が環境が変わっていない人もですよ。

4月というのは他の人が新生活なりで気分が変化しますよね。

そしてゴールデンウィークまで後少しだから頑張ろう。

気合いを入れ直している人もいるかもしれません。

 

環境の変化が1番と言ってもいいくらいの悩み。

「ストレス」だと思います。

当ブログでは先日の話。

新社会人や新生活にオススメ書籍をまとめさせていただきました。

その時はこちらの書籍はまだ読んでいませんでした。

 

読んだ結果は「悩んだらツベコベ言わずにこの1冊」になります。

本書を手元に置いておき役立てる。

ゲームの呪文のように本書を使いましょう。

これは私が言っているのではなく著者の鈴木祐さんが仰っていることです。

ちなみに著者の鈴木祐さん。

 

「パレオな男」としても有名。

別名でパレオさんと言って良いお方です。

私はメンタリストDaiGoさん経由で知りました。

そこから欠かさずブログを読んでいます。

本書のような知見を得ることができるのでおすすめです。

 

そもそもストレス対策。

それは新生活に限りません。

いろんな場面で常にかかって来ると思います。

夏なら夏で暑さにイライラしてしまう。

これだってストレスですよね。

 

つまり、年中無休で使用できるテクニック。

本書のメソッドを使えばストレス対策は万全。

何と言っても100のテクニックです。

「効果は人それぞれだからこそ」いろいろ試してみる。

そこのフォローをしっかりしているのも流石だと思いました。

 

超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド

 

書名:超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド

著者:鈴木祐

出版社:鉄人社

出版年:2018年5月22日

ページ数:320ページ

 

効果実証済みの科学的メソッド。

しかしながら「個人差」はあります。

だからこそ「100個」も紹介しているわけです。

この話は本書の冒頭に書かれています。

「手っ取り早く1番効くやつ教えてよ?」に人間なりがちですよね。

そうではなく色んな場面でいろいろ応用して使用する。

まるでゲームの呪文のように使うことを推奨している書籍です。

 

・世の中に山程あるストレス解消法から本当に効く100個

 

(P.2-3) 本書は、世の中に山ほどある「ストレス解消法」のなかから、本当に効く100個を厳選してまとめたものです。いずれのテクニックも、ハーバードやスタンフォードといった一流の研究機関が実証したものばかり。欧米の企業や学校などがストレス対策に取り入れ、実際に高い成果を上げている最先端の技法だけをピックアップしました。もちろん、すべてのテクニックは個人的にも実践しています。「そんなにたくさんあっても使い切れない!」「一番効くやつだけを教えて欲しい!」と思われた方もいるかもしれません。しかし、ご安心あれ。ことストレス解消においては、質より量の方が大事なのです。

 

【目次】
まえがき
本書の正しい読み方
第1章:当たり前なのに誰もやらないストレス対策の超基本
第2章:どうしてもあなたのストレスが減らない3つの根本原因
第3章:すぐに効いて効き目長持ち! ストレス対策の三種の神器
第4章:最速でイライラが激減! 18の超時短メンタルトリック
第5章:無敵のメンタルを手に入れる! ストレス解消「ゲーム化」ガイド
おわりに
参考文献

 

本書の目次と概要になります。

本当に効く100個を厳選して紹介してくれています。

その本当に効く中でも個人差はあるわけです。

だからこそいろいろ試してみましょう。

冒頭に書かれている言葉で素敵だと思った言葉があります。

「ストレス解消は質より量」という箇所。

知らなければ知らないまま何にもできません。

知っていたら対処の方法もあるわけです。

 

(P.21-22) 自分のストレスを正確に把握するには、「なんかイライラするなぁ」や「上司には頭に来る」ぐらいの認識では意味がありません。例えば上司に怒られてイラッとしたときなどは、
・いまのイライラや不安は100点満点で何点だろうか?
・このストレスは、過去のものとくらべて何%ぐらい辛いだろうか?
といったレベルまで考える必要があります。始めにこの作業をしないと、せっかくのストレス解消法が無意味になってしまうのです。考えてみれば当然でしょう。自分の体重を知らずにダイエットをする人はいませんし、貯金をしたいのに毎月の出費額がわからなければ話になりません。どんなことでも、現状を正確につかまえるのが最優先です。ところが、なぜか「ストレス対策」に関しては、最初に現状を把握しようとする人はほとんどいません。現代では、あまりにもストレスが普通の感覚になり、そもそも「ちゃんと気づこう」という発想にならないのでしょう。

 

言われてみるとそうだと思いませんか?

誰しも「ストレス感じてるな~」はあると思います。

でも「そのストレスどれくらい?」までは把握しませんよね。

ダイエットなら体重を把握する。

貯金なら家計簿つけたり支出がわかる。

それなのにストレスは…という事で大切です。

 

自分を客観的に見る。

自分を可視化する。

状況を俯瞰的に見るととらわれずに済むと思います。

例えば書いてあることを想像してみてください。

 

「上司にイライラする」

イライラしている状況がずっと続いています。

このイライラ何点くらいなんだろう?

私にも悪いところあったし60点くらいかな…。

それに過去のあの出来事よりは今回の方がマシかも。

 

そのように思えてたらストレス減ると思いませんか?

気づくことによってストレスが減る。

見逃しては行けない視点だと思いました。

皆様もまず最初にこの2つの質問を自分自身にしてみる。

それだけでもストレス緩和に役立つと思いますよ。

 

(P.48) たとえば、あなたが「自分はいつも失敗している」と考えたとしても、本当に100%の確率でミスをしていたら、まともに社会生活は送れないはず。現実的には、失敗もあれば成功することもあるでしょう。「どうせ次もうまくいかないだろうな……」と考えた場合も同様です。仕事をミスした時点では、それはただの予測に過ぎず、やはり明確な根拠はありません。ここでハッキリ事実だと言えるのは「あなたがミスをした」という現象のみ。となれば、根拠のない思考にとらわれるのではなく、ミスが起きた原因を突き止めて再発の防止に努めるしか最適な行動はないでしょう。

 

私が今でも大好きな言葉があります。

アンソニー・ロビンズという人の言葉です。

これは一瞬で自分を変える法(翻訳は本田健さん)に書かれていました。

言われてみたら当たり前だけど意識したい言葉です。

 

※失敗はない。あるのは結果のみ※

 

確かに「その時点」では失敗かもしれません。

でもその失敗があったからと思える出来事。

人生の中で何個も見つかるんじゃないでしょうか。

そう考えると「あるのは結果のみ」というスタンス。

『失敗と思わず今の結果』と思うほうがいい。

私はそのように思いました。

 

だからこそ鈴木祐さんの仰る視点。

「現象のみ」という部分。

焦らず騒がず冷静に対処する。

再発の防止に努める。

最適な行動をするのみだと思います。

 

(P.54) 「自動思考」が恐ろしいのは、ほとんどの人は自分がどんなことを考えたのかすら意識していない点です。人間にとって脳内の思考やイメージは当たり前すぎる現象なので、それがどれだけ破壊的な内容だったとしても、すぐに忘れてしまいます。しかし、マイナスの「自動思考」によって起きたダメージは、無意識のうちに心の奥底に蓄積され、やがて大爆発をおこすことに。いったんこの状態に陥ってしまうと、糖尿病や高血圧と同じように、元の状態に復帰するのは難しくなります。そんな悲劇が起こる前に、あらかじめ対策を講じておくのが大事なポイントです。つね日ごろから、「自動思考」にアンバランスが起きていないかどうかを点検し、精神のメンテナンスを行いましょう。それでは、自分でも気づかない「自動思考」を意識するにはどうすればいいのでしょうか? 具体的なトレーニング法をご紹介します。

 

「自動思考」という言葉が出てきました。

私も本当に実感してますしブログでよく書くことです。

『惰性的ではなく能動的』という部分。

ついつい、惰性的になりがちなのが人間。

だからこそ能動的に行動しましょうって話です。

 

本書には自動思考への対処。

自動思考の改善方法。

精神のメンテナンスを行う具体例と言いますかトレーニング法があります。

本書の良いところはワークもしっかりあるところです。

 

(P.68-69) 日記帳にグチを書いたり非公開のブログに悩みを書き込んだりと、誰にも見られない場所に日々のストレスを吐き出した経験がある人は少なくないでしょう。これも立派な「エクスプレッシブ・ライティング」です。ここでは、どんなことを書いても構いません。
・あの新人は会社の電話を取ろうともしない! 本当に腹が立つ!
・パソコンを開いたら自動更新が始まった! 作業ができなくてイライラする!
・悩んでるはずなのに、何に悩んでるのか分からない……。でもとにかく泣きそう
あなたがイライラしたりネガティブな気持ちになった出来事であれば、どんな小さなことでもOK。どうせ誰も見ないのだから、安心してストレスを吐き出しましょう。とてもシンプルな手法ですが、すでに数百を越す実証研究があり、不安やストレスへの効果が広く認められています。現時点では、まず取り組むべきストレス対策の筆頭と言えるでしょう。

 

エクスプレッシブライティングという言葉が出てきました。

これは簡単に言うとです。

グチや不満をノートに書きなぐりましょう。

それだけの話になります。

本人に直接ぶつけただけで関係が悪くなるだけ。

 

それならノートに不満をぶつけてください。

やってみると意外と思うところあるかもしれません。

本人に言うまでも無いかもと解消しちゃうかもしれません。

突発的な行動を取ってしまい後から後悔してしまう。

人間ならありえる行動パターンじゃないですか。

それを回避する意味でも書き出しちゃうのアリだと思います。

というよりも「科学的根拠」あるんですからやるの得じゃないでしょうか。

 

(P.126-127) ネガティブな感情を避けたせいで、逆にメンタルに悪影響が出てしまうわけです。この現象を、専門的には「体験の回避」と呼びます。近年の心理学では「体験の回避」こそがメンタルを病む最大の原因のひとつだと考えており、多くの研究でも、日々のストレスが大きい人ほど、自分の「緊張感」や「不安感」を認めるのが苦手なことがわかっています。つまり、本当にストレスに強くなりたいなら、ネガティブな体験を避けるのは最悪のミス。現実的には、「需要」の精神を育てながら、人生のリアルを積極的に受け入れていくしかないのです。

 

私がストレスを感じる部分。

引用最後のこちらが大きいです。

私と同じタイプの人って多いと思うんですよね。

ネガティブな感情を避ける。

別の言い方だと抑圧してしまうかもしれません。

 

それが逆にダメ。

体験の回避になってしまうという話です。

避けるのではなく積極的に受け入れていく。

私も客観的になったり俯瞰的にみるようになってからです。

複数の視点から見えて変わった部分があります。

出来る範囲から認めていきましょう。

 

【超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド】

超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド

超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド

 

 

・まとめ

新生活におすすめ! イライラが一瞬で消える100の科学的メソッドでした。

記事タイトル名は「新生活におすすめ」と書きました。

しかしながらストレスは年中無休で掛かります。

それを踏まえるとずっと使える普遍的な書籍です。

もちろん、科学的な根拠は変わる部分があります。

そのような知識はアップデートされていくので情報収集。

常に新しい情報も受け入れる姿勢を持っておくの大切です。

こころぴょんぴょん待ち 余談話と今週1週間を振り返ります

・今週もありがとうございます

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本日は日曜日。

最初に余談話。

そこから今週1週間を振り返ります。

見ていただきましてありがとうございます。

見ていない人はこの記事をチェックで大丈夫です。

 

今日で「はてなブログ継続日数1938日目」になります。

継続日数は先日書いた通りです。

はてなブログ純正の自己紹介を使用しています。

プロフィールに表示もされていますのでよろしくお願いします。

パソコンから見ていただければ右側に表示されています。

 

ここからは余談話になります。

と言っても書くことがあまり無くなりました。

というのも最近Twitterもがんばっています。

むしろ、Twitterがより楽しくなりました。

『チャット感覚』で使用してから自分の視点が変わりました。

 

まさに『こころぴょんぴょん待ち』です。

ちなみに来週からバンドリ!(ガルパ)はごちうさコラボ。

ご注文はうさぎですか?とコラボするのでめちゃくちゃ楽しみにしています。

私がバンドリ好きというのもだいぶ認知されてきているかなって感じています。

いろんな意味でこころぴょんぴょん待ちになってきています。

 

今日はすごく珍しい現象に遭遇しました。

ゾロ目のレシートに2回遭遇しました。

ゾロ目のレシートに遭遇するの自体が珍しいじゃないですか?

ただ、遭遇しただけでなく『三桁』と『四桁』のゾロ目です。

これはさすがにゾクッとする現象でした。

 

ゾロ目というのは何かの吉兆という場合が多いです。

私もより意識的に過ごしてこのゾロ目現象を無駄にしない。

ある意味で天使さんからのシグナルと思っています。

チャンスの神様の髪の毛は1本みたいなのありますよね。

そのチャンスをギュッと掴めるように意識したいです。

と言ったところでここからは今週の振り返りになります。

 

 ・4月15日(月)~4月20日(土)

 

【4月15日(月)】

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一生お金に“嫌われない"生き方

月曜日は江上治さんの新刊を書評しました。

 

【4月16日(火)】

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火曜日は久しぶりの紹介企画。

私の大好きなブログ。

読んでいるブログを紹介させていただきました。

記事の前にも書いたことです。

読んでいてもまだ知り合ったばかり。

数記事しか読んでいないブログは紹介していません。

次の機会があればまた違うブログも紹介するかと思います。

 

【4月17日(水)】

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水曜日は書評のまとめ記事。

Twitterで好評を得ていた企画。

新社会人や新生活に捧げるオススメ書籍1日1冊を1記事にしました。

全部で18冊の書籍を紹介しています。

あなた好みの気になる書籍が見つかるかもしれません。

 

【4月18日(木)】

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こうして、夢は現実になる

木曜日はパム・グラウト(訳:桜田直美)の新刊。

2019年はブログ執筆者としてミューズ降臨させていきたいです。

 

【4月19日(金)】

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1分で信頼を引き寄せる「魔法の聞き方」

金曜日は渡辺直樹さんの新刊を書評です。

 

【4月20日(土)】

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今すぐ自分を売り出す1行を作れ

土曜日はさわらぎ寛子さんの書評。

セルフブランディング系の書籍。

結構な数の書籍を読んでいる方です。

その中で本書のような視点。

珍しいと思うので参考になる箇所が多く見つかりました。

自分を売り出すと言うと売り込む方に意識が行ってしまいます。

そうではないですよと自分を掘り下げるのにも素敵な新刊です。

 

・まとめ

こころぴょんぴょん待ち 余談話と今週1週間を振り返りますでした。

今週はTwitter頑張りすぎたので1週間はこんな感じです。

良ければTwitterにも興味を持っていただけると幸いです。

来週と言いますか明日からの書評。

「コレは!」と思える著書を書評しますのでご期待ください。

それでは来週1週間もよろしくお願いします。

【新刊】ブログ運営やSNSに役立つ 今すぐ自分を売り出す1行つくれ

・ブログに役立つブログ運営本

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今年から新規で開始したカテゴリー。

「ブログ運営本」になります。

このブログ運営本についてです。

私が独断で選んでいるだけです。

だから実際はブログについてじゃない場合があります。

私があくまでブログに役立つと実感した本をチョイスしています。

 

本書はブログ運営本にしました。

しかしながら、「セルフブランディング」です。

あなたは何者ですか?

あなたはどんな人ですか?

そう聞かれたときに1行で説明できるか。

自分を売り出す1行の重要性がわかる書籍です。

 

SNSならプロフィール。

ビジネスなら名刺などに書けるキャッチコピーです。

私に関しては1行ならこれが鉄板だと思います。

まだ達成はしてませんけど、達成したらわかりやすいということです。

 

※ブログ継続日数2000日達成のAMUMAです※

 

自分を売り出すにはわかりやすいと思います。

現に今年になってからです。

ブログ継続日数1900日超えた辺りからの反応はすごい。

私に対してのお言葉いただく機会が増えました。

ただし、本書を読んでみて考えが少し変わりました。

 

自分を売り出す1行ってもっと考えることができる。

相手目線に立って伝えられることがある。

本書は簡単な「ワーク」もついています。

本書を読みながら取り組めば自分を売り出す1行。

あなたのSNSやブログのプロフィールにさらに磨きが掛かるかと思います。

 

今すぐ自分を売り出す1行を作れ

 

書名:今すぐ自分を売り出す1行を作れ

著者:さわらぎ寛子

出版社:大和書房

出版年:2019年2月21日

ページ数:208ページ

 

SNSをやっている人。

ブログ運営している人。

ほとんどの人が見るだけじゃなく自分もやっていると思います。

少しでも有名になりたい人。

少しでも目立ちたい人も多いと思います。

 

その時に「自分を売り出す1行」があると武器になると思います。

「私にそんな売り出す言葉があるのかな?」

そのように疑問を持つ人もいるかもしれません。

ここは安心していただいて大丈夫です。

 

なぜなら、何もない状態からのレクチャーも書かれています。

むしろ、今から有名になりたい人は読んだ方が良いと思います。

その売り出す1行はあなたの向かう道筋になっていくからです。

それではここからはリアルに限らずSNSやブログに役立つ新刊を紹介します。

 

・すぐ「自分を売り出す1行」を作れる実践的な本

 

(P.3) この本は、特別な才能やスキルなんてなくても、誰もが「自分の名前」で生きていくために、「自分を売り出す1行」を作ろうという実践的な本です。今ある会社や仕事が5年後、10年後もあるとは限らない時代に、「このまま今の会社にいていいのだろうか」「やりたいことを仕事にしたいけど、どうすればいいんだろう」「本当は何をやりたいのかわからない」と多くの人が不安を抱えて生きているように見えます。この大きな変化の中で求められるのは、「自分が何者か。誰にどんな価値を提供できるのか」を「自分の言葉で」伝える力です。「自分を売り出す1行」は、自分のキャッチコピーのようなものです。たとえば、あなたは初めて会った人に、どんな風に自分のことを話しますか?

 

【目次】
はじめに
Prologue:「自分を売り出す1行」を作る前に
Step1:「誰かの役に立ったこと」を棚卸しする
Step2:「どんな人の役に立ちたいか」を決める
Step3:「自分の資源の一覧表」を作る
Step4:「相手にとってどういいか」に変換する
Step5:「自分のコンセプト」を決める
Step6:思考を広げるための「5つの質問」をする
Step7:「自分を売り出すキャッチコピー」を作ろう
Epilogue:「自分を創り出す1行」が完成したら
おわりに
巻末付録:「自分を売り出す1行」ワークシート

 

本書の目次と概要です。

終身雇用も終わりを迎えつつある時代。

会社の肩書ではなく自分自身のキャッチコピー。

自分を売り出す1行がある人は強いと思います。

本書のワークはわかりやすくとても使いやすい。

 

むしろ、自己紹介にそのまま使える。

本書のワークでQ&Aしてあなたの自己紹介ができると思います。

自分を知っているのは強みになります。

それに向かう方向も軸足が整うと思います。

自分を売り出す1行というのは見てくださる人に向けてだけではありません。

自分自身にも響いてくる言葉になると本書を読んでみて思いました。

 

(P.32) 「自分を売り出す1行」は、自分を引っぱる原動力にもなります。多くの人は、自分について突き詰めて考えることなしに、何かをプラスすることに走りがちです。それでは上手くいきません。大丈夫。今、自分には何もないと思っている人も、やりたいことが多すぎてまとまらないという人も、同業者と比べて自分に自信がない人も、年齢や環境がネックで踏み出せない人も、あなたを売り出す1行を作るワークをしていく中で、他の誰でもない「自分としての生き方」を肯定できるようになります。「自分を売り出す1行」が、あなたの人生を大きく変えることだってあるのです。

 

ブログ運営本カテゴリー。

私のブログ運営論。ブログへの接し方や考え方という部分。

それプラスで『みんな一緒に学びましょう』という気持ちが強いです。

ゼロからブログを学んでいこうという意識。

2019年はその意識を持っているので新規カテゴリーとして作りました。

 

多くの人は自分について突き詰めて考えていない。

何かをプラスすることに走りがちという部分。

私は著者のさわらぎ寛子さんが仰ること。

ごもっともだと思います。私自身もやりがちです。

しかしながら本書を読んでみると大丈夫。

実践的な本という通りでワークがとても取り組みやすいです。

 

(P.37) どんなにクオリティが高くても、喜んでくれる人がいなければ意味がない。「自分はコレができる!」「こんなことが得意だ!」と叫んだところで、相手が喜ぶことでなければそこに価値は生まれないのです。「価値を見つける」というと、自分の中を探しがちですが、自分で把握できている個性や強みから発想するのではなく、他者との関係性の中で捉える必要がある。だから、自分の強みがわからないという人はもちろん、「これが強みだ」と思っている人も、このワークは意味があるのです。

 

喜んでくれる人がいなければ意味がない。

逆に言えば喜んでくれる人は誰にでもいると思います。

よく言われるのが「完璧主義は捨てろ」です。

ブログなら完璧じゃなくてもあなただから読みたいという言う人もいるわけです。

たとえば、私が書評をやっているので書評を例にします。

 

論文みたいなしっかりした書評を読みたい。

文章内容も新聞にあるようなやつを読みたい。

そういう人にとっては私の書評は向いていません。

でも普段は本なんか読まない人。

堅苦しい言葉が並ぶと眠くなっちゃうという人。

そのような人には私の書評は需要があるわけです。

 

私はとにかく書くことが自分の強みだと思っています。

それはブログ継続日数だったり証明できる部分です。

書評数も去年1年間で279冊にもなりました。

そこで書くだけでなく反応を見つつ試行錯誤しています。

 

それが「喜んでくれる人がいなければ意味がない」です。

今年からブログ運営本を紹介するようになった理由。

1つは私のアウトプットと言う意味合いもあります。

もう1つが「喜んでくれる人はいるかな?」視点です。

仮にも5年以上ブログ運営してますしその視点も忘れないようにしています。

 

(P.59-60) まだ自分が何をやりたいか決まっていないのに「ターゲットなんて決められない」という人がいますが、逆です。まず決めるべきことは、「自分はどんな人の役に立ちたいか」「自分はどんな人を救いたいか」です。「救う」というのが大げさなら、「どんな人を助けたいか」と考えてください。「これからの人生で、誰の役に立ちたいか」を決めることがまず先です。どんな仕事をするか、どんな商品・サービスを売るか、何をテーマに起業するかなどは、「誰の役に立ちたいか」を決めた後で見えてくるのです。

 

初心者ブロガーさん。

SNS初心者さんなどなど。

この視点は素晴らしいと思いました。

私が冒頭に書いたことになります。

『ブログ継続日数2000日』という部分です。

誰の役に立ちたいかを決めるという箇所。

 

〆自分はどんな人の役に立ちたいか?

〆自分はどんな人を救いたいか?(どんな人を助けたいか?)

〆これからの人生で誰の役に立ちたいか?

 

ついつい、自分を売り込むキャッチコピー。

『ブログ継続日数2000日』は自分目線ですよね。

いろいろやっているとそちらに走りがちになります。

それが先ほど紹介した「何かをプラスすることに走りがち」です。

 

本書で言うと「自分を売り出す」1行。

これだったら今の実績がどうなのかは関係ありませんよね。

自分の指針が決まりますし方向性も定まります。

私も本書を読んでみて今一度立ち止まって考えてみます。

 

(P.83) 実際にやり遂げた成果や業績を数字で表していきましょう。売り上げやお客様の数、達成率や業界や社内でのシェア、前年度比での成長率、社内ランキングなど、自分がやったことを数字に落とし込んでいきます。数字にすると、説得力が増します。「たくさんのお客様を獲得して売上を上げた」ではなく、「年間何人なのか、トータルで何人なのか」というように数字にします。過去の自分の棚卸しなので、調べてみればわかることは、全て調べて書き入れてください。

 

実際にやり遂げた成果や業績を数字で表す。

今までは少し初心者さんに向けての記述が多かったです。

既に何かしらの成果がブログやSNSである人もいると思います。

もちろん、リアルビジネスに関してもそうです。

その時にしっかりやり遂げた成果や業績を数字で表す。

 

この事は私も大切だと思います。

だって書いておかないと気づかないです。

「自分が調べてみればわかることは全て調べて書き入れる」

ひと手間は掛かりますけど実践した方がいいかと思います。

私は総集編(まとめ)記事を書くときには必ず数えてます。

 

先ほど「去年(2018年)の1年間で279冊の書評」と書きました。

この279冊はブログ管理画面から私が数えて数字を出しました。

まさしく過去の自分の棚卸し作業です。

これを「めっちゃ沢山の中から1年間の書評まとめ」にしました。

 

めっちゃ沢山って人それぞれ様々。

30冊くらいかな?と思われてしまう可能性もあるわけです。

279冊以上と答える人の方が少ないかもしれません。

だからこそひと手間かけてでも数字は出した方が良い。

私のブログ運営は数字で出しておくというのを大切にしています。

 

(P.117) 今できることを書くのではなく「こうなりたい」という宣言で構いません。「自分を表す1行」は、相手に自分を知ってもらうという意味もありますが、もう一つは、「自分が進んでいく指針になる」という大きな意味もあるのです。「こうなりたい」という願望というよりも、「自分はこうなっていく」という宣言ですね。それを言葉にすることで、自分自身にぶれない軸が生まれますし、思考も行動も変わっていくはずです。漠然と「こんな風になりたいな~」と思っているだけでは、願いは叶いません。きちんと言語化し、それを人に宣言することで自分を変えていくしかないのです。

 

今できることを書くのではない。

こうなりたいという宣言で構わない。

ネットを見てると賛否両論の記述があると思います。

「ユーチューバー」や「インフルエンサー」という言葉。

特に定義があるわけでは無いので人それぞれ違うと思います。

 

この人ユーチューバーって言ってるけど再生数的にどうなの?

この人インフルエンサーって言ってるけど普通の人じゃない?

 

言葉の定義が曖昧だとどう感じられるかは人それぞれ違います。

人から見られたときに否定的に見られてしまうかもしれません。

でもよく考えてくださいよ。

それを名乗ることに資格がいることではありません。

つまり、目指している人なら先に名乗っちゃうのもアリってことです。

それが、「こうなりたいという宣言」じゃないでしょうか。

その視点で見ると名乗っている人を否定的に見れなくなりますよね。

この人は自分が進む指針に向かっているんだと見える。

宣言してる人を違う見方もできるんじゃないでしょうか。

 

【今すぐ自分を売り出す1行を作れ】

今すぐ自分を売り出す1行を作れ

今すぐ自分を売り出す1行を作れ

 

 

・まとめ

【新刊】ブログ運営やSNSに役立つ 今すぐ自分を売り出す1行つくれでした。

自分をアピールする。

ついつい自分の長所や実績をアピールしがちです。

その時に別角度からの視点を学べるのが本書です。

私も自分を売り出す1行を考える際にこの視点は大切にしたいと思いました。

【新刊】同感と共感は違う 1分で信頼を引き寄せる魔法の聞き方

・聞き方の本でありながら他人に対しての多様性を学べる良書

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「聞く」という行為は簡単ではございません。

えっ、相手の話を聞けばいいんでしょ?

私にだってそんなのできるという人。

いやいや、考え直してみてください。

聞き方1つで相手の反応はまったく変わってしまいます。

 

これは自分が話す方になるとわかりやすいと思います。

この人は話しやすいという人。

この人と話すのは気が進まないという人。

人それぞれだからいるんじゃないでしょうか。

自分が話しやすい人は聞き上手でもある。

共通点の1つとして聞き上手が私はあると思います。

 

私はその昔チャットマスターでした。

深夜にチャット部屋を開いて話を聞いていました。

これは特に深い意味もなくいろんな人と話せるの楽しい。

暇つぶしと思っていただいて構いません。

その時によく言われたんですよ。

 

「話してると心が軽くなる」

「めちゃくちゃ話しやすいしモテるでしょ?」

「何でも食いついてくれるから話しやすい」

「レスポンス早すぎwww」

 

などなど。

私はここ1ヵ月でTwitterを見直しました。

Twitterをチャットみたいに使おうと意識改革中です。

せっかくチャットでそのような評価をもらっていたわけです?

だったら『チャット感覚で良いのでは?』と思っているのが最近なんですよね。

チャットでは好印象でしたけど、実態は非リア充の人間でありますw

 

この話は自慢とかじゃないですしここからが書評です。

私は当時まだ本を読んでいませんでした。

無意識にしていたことでもあります。

後から本を読んでみて「なるほど」と思えました。

つまり、私がやっていたことって誰にでも後からできることです。

後から身につけられる後天的なことであります。

少し聞き方を変えるだけで印象がガラッと変わるかもしれませんよ。

 

1分で信頼を引き寄せる「魔法の聞き方」

 

書名:1分で信頼を引き寄せる「魔法の聞き方」

著者:渡辺直樹

出版社:朝日新聞出版

出版年:2019年2月20日

ページ数:208ページ

 

人の話が聞ければ人生の80%はうまくいく。

聞き方の書籍や傾聴についての書籍。

山ほど出版されています。

私が本書を読んでいて良いと思った部分。

もちろん、聞き方についての技術も素晴らしい書籍。

それと同時に「他人に対しての価値観」を意識できる本です。

 

人それぞれの価値観だったり多様性の時代です。

人の価値観について「あーだこーだ」言いたくなるかもしれません。

そのときに本書の人それぞれの価値観の部分。

人を見るときの視点や着眼点としてもとても助けになります。

『自分自身の受けとめ方』が変わるんじゃないでしょうか。

どう受けとめるかは本人次第です。

受けとめ方の幅が広がる新刊になります。

 

このような書籍は「実生活」を意識して書かれていると思います。

実生活で対面で会って聞くが大前提。

しかしながら、今はネット社会です。

SNSを利用していない人を探すほうが難しいかもしれません。

リアルが忙しい人はリアルで普通に使える魔法の聞き方です。

でも、リアルじゃなくてSNSでも応用できるのが魔法の聞き方です。

それでは人間関係が良好になるであろう聞き方の良書を紹介します。

 

・読んだ次の日から実行できるスキルやテクニック満載

 

(P.17) 本書には、読んだ次の日からすぐに実行できるようなスキルやテクニックがたくさん紹介されていますが、ある程度の訓練を必要とする、かなり深い話も含まれています。本書を読み終えて、もし「それでも聞くことができない」となったとしても、気にすることはありません。本書でお伝えしたことを知ったうえで人の話を聞くのと、知らないで聞くのとでは、今後の人生においてきっと大きな違いにつながるはずです。

 

【目次】
序章:魔法の聞き方
第1章:相手の気持ちを受けとめる技術――「共感」ベースの聞き方
第2章:相手に「聞いている」と伝える技術――うなずき・相づち・繰り返し
第3章:ストレスフリーに聞く技術
第4章:「聞くことですべてうまくいく」魔法

 

本書の目次と概要です。

本書を読み終えた後の話。

スキルやテクニックがすぐ身につくかは人それぞれ。

ただし、人の話を聞くときの視点は変わります。

それが最初に多様性を学べると書いたことです。

聞き方の本ですけど、人それぞれの人それぞれの部分。

自分自身の受けとめ方が本当に変わると思いますよ。

私も参考になる視点が多くてとても学ぶことができました。

 

(P.37) 話し手と聞き手がともに楽になって、理解し合えるような聞き方です。聞き手は話し手に寄り添い、相手の感情や欲求、葛藤などを理解しようとし、「いま、ここ」で相手がどう感じているか、まわりの世界をどのように見ているかを、相手の見方で理解しようと努めます。そのために話し手の言葉、表情、言い方などにも注意を払い、相手が伝えようとしている「気持ち」を受けとめる聞き方なのです。話し手に何かを気づかせてやろう、わからせてやろう、喜ばせよう、いい気分にしてやろう、ある方へ誘導してやろうということではありません。ただひたすら相手を支え、気持ち的に寄り添い、相手をそのまま受けとめ、よき理解者になろうとすることです。その結果として、相手が何かに気づいたり、理解し合えることで喜びを感じ、よい気分になることはあるかもしれません。

 

友達同士だと意識的に聞くという行為。

少し蔑ろになる部分があって当然です。

友達に限らず家族や恋人だってそうかもしれません。

どうしても聞いたり話したりの緊張感って抜けますよね。

だからこそ聞くや話すを相手のことを意識的になって聞いてみる。

本書の魔法の聞き方を実践すると一目置かれるかもしれません。

 

(P.38) ストレスの多い現代社会では、誰といても心が満たされないと感じる人が大勢います。そんな人は事情をよく知らない相手からアドバイスされたり、意見を言われたり、間違いを指摘されるより、ただ誰かに一緒にいてもらいたい、話を聞いてもらうだけでいいと思うものです。心がいっぱいになっていて、もう何も受けつらけれない、涙であふれているようなときに、行動を変えなさいとか、考え方を変えなさいと言われても、そんなアドバイスを受け入れる余裕などありません。相手がこの共感ベースの聞き方ができる人だと、話し手は孤独が癒やされて安心できます。すぐそばにいてくれるような聞き方ができる相手なら、想いを吐き出してほっとしたり、自身への理解を深められたり、安心感が得られたりします。そんな関係になれてはじめて、お互いに信頼関係が築きやすくなるのです。

 

私がチャットで心が軽くなると言われた部分。

このような部分があったのかもしれません。

私はブログやTwitterに書いてある通り。

好奇心旺盛のタイプです。

つまり、知らないことを知るのが大好きな人間。

自分のことを話すよりも「それでそれで!」と前のめりになるタイプです。

 

当ブログはブログです。

ブログだから私の考え方を発信します。

Twitterもチャットのような使い方をしつつです。

ブログのショートバージョンで考え方をアウトプットしています。

それ以外に人と絡む機会って絶対にあると思うんですよ。

その時に聞き方をマスターしておくと居心地が良い人。

好印象を持たれるかもしれませんよ。

 

(P.42-43) 「同感」と「共感」がまったく別ものである以上、この2つは心の中で同居することができます。つまり、「同感しているが共感しない」という聞き方も、「同感しながら共感もする」聞き方も、「同感はしないけれど共感する」聞き方も、自由に選択できるのです。同感は自分本位の聞き方、共感は相手本位の聞き方です。同感して傾聴しないか、共感して傾聴するかは、どちらにしなければならないということはなく、そのときあなたが自由に決めてよいのです。これが、自分の感情を否定することなく、相手の話を聞く聞き方、つまり自分も相手も楽になる聞き方の基礎になる重要な部分です。

 

「同感」と「共感」はまったく別もの。

言葉としては似ているけど違うものです。

私は本書を読んでみて腑に落ちることでした。

皆様の頭の中の同感や共感はどうでしょうか?

 

同感は自分本位の聞き方。

共感は相手本位の聞き方。

共感は同感していなくても大丈夫ですよね。

逆に言うと同感してないときに「私は○○だと思う」と言いがち。

これだと共感はできていない聞き方になってしまいます。

聞き方の視点としてもいろいろあると感銘を受けました。

 

(P.46) 話の内容は、聞き手の意見とは関係なく、単に相手がそう思っているというだけのことなのです。相手が思っていることを否定する権利はこちらにはありませんし、その必要もない。こうした態度で相手の話を聞くのが「共感」で聞くということです。カウンセラーをしていると、相談者から避難されるような言葉をあびせられることが幾度となくあります。そのたびに、「自分はともかく、他人はそう思っている、そう見ている」と考えて、「そうですね」と相づちを打ち続けていると、あるときふっと、感情的になっていた相手の態度がやわらかくなる瞬間が訪れます。こちらの聞き方によって、相手が「聞いてもらえている、わかってもらえている」と気づくのです。こうしたことができるようになるのは、ここまでお話ししてきたように、相手と自分を完全に切り離して考えているからです。

 

話の内容は単に相手がそう思っているというだけ。

これはブログだってTwitterだって何でもそうです。

人それぞれの世界があるんだから当然ですよね。

頭ではわかっていてもそのときに行動として示せるかは別。

だからこそ予め引用のような視点を持ち続けるの大切じゃないでしょうか。

ついつい、反論したり言い負かそうとする人もいるかもしれません。

自分の考え方を否定されたらムカっとしてしまいますよね…。

そのときに「そうですね!」と相づちを打てる人は一歩上です。

 

(P.48) 常識は、ある年齢になるまでに身につけたいくつもの偏見の集大成であり、私たちはいつもそれが正しいことだと信じています。だからこそ、常識が違う相手の話や意見に違和感をおぼえ、反発をおぼえます。このとき、人は相手の話を聞けず、ケンカになるのです。「聞き方」を学ぶと、早い人ならその日のうちに、いつも口論になる相手とケンカにならずに、相手の話も冷静に聞けるようになることが知られています。パートナーシップの世界的権威として知られる心理学者ジョン・グレイ博士から、相手の女性が怒っていたり、グチを言ってきたときに男性が女性にかけるべき適切な言葉というものを教えてもらいました。それは、「その話、もっと聞かせて」、という言葉です。以来、私はずっとそれを実践し続けてきて、そのおかげなのか女性とケンカになることはほとんどありませんでした。

 

私が本書を読んでいて1番好きな言葉。

「 常識はある年齢になるまでに身につけたいくつもの偏見の集大成である」

短い言葉の中にとても納得できる視点です。

相手をみるときの視点として大切な部分。

それに自分自身を戒めるときにも良いかもしれません。

 

それに後半部分の口論になる相手とケンカにならない方法です。

「その話、もっと聞かせて」っていいですよね。

なかなか知らなければ言える言葉じゃないと思います。

こちらは知っていたらすぐに使えるテクニックじゃないでしょうか。

私も沸点上昇しちゃった時が来たら使ってみたいと思いました。

 

【1分で信頼を引き寄せる「魔法の聞き方」】

1分で信頼を引き寄せる「魔法の聞き方」

1分で信頼を引き寄せる「魔法の聞き方」

 

 

・まとめ

【新刊】同感と共感は違う 1分で信頼を引き寄せる魔法の聞き方でした。

実生活で使えるテクニックが満載。

SNSでも有効活用できる話も書きました。

よく考えたら「LIVE配信」している人もいるかもしれません。

 

今はYouTubeライブやニコニコ生放送やSHOWROOMなどなど。

LIVE配信サービスも多い時代です。

LIVE配信だとコメントを読んだり拾う機会もあると思います。

そのときに魔法の聞き方を使いこなせたら差をつける事できるかもしれません。

本書の視点は「人それぞれの価値観」という部分を学ぶにも最高。

聞き方だけでなく広い心で相手を受けとめられる視点を学ぶこともできますよ。