【新刊】学ぶのも効率化が大事 樺沢紫苑のインプット大全

・大ベストセラーの続編

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AMUMA (AMUMA@ブログ継続2000日以上×ツイ廃×配信者 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

樺沢紫苑さんの新刊。

あの大ベストセラーの表裏一体。

アウトプットがあればです。

インプットもあります。

 

私は知らなければ知らないまま。

だからまずは知ることが大切。

インプットやアウトプットを気にしすぎないのもいいよ。

このような視点で言うことも多いです。

 

この事に関しては人それぞれの視点。

読書ビギナーさんはまずは本を読むこと。

読書をたくさんしている人です。

知っている知識が増えてくると思います。

その時点からインプットやアウトプットを意識する。

 

私はそういう視点で考えて発言しています。

本を読んで1つでも実行や胸に刻みつける言葉が見つかる。

それだけでも素晴らしいですし本を読むこともまずは素晴らしいです。

ただ、「効率化」できるなら越したことは無いと思います。

 

【【新刊】アウトプット超重要 学びを結果に変えるアウトプット大全】

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私のアウトプット大全の書評です。

恐らく過去最高に読んでもらえた書評記事。

人気記事になりましてありがとうございます。

今回のインプット大全もそのようになってほしい。

強い気持ちを持って書評してみました。

 

学び効率が最大化するインプット大全

 

書名:学び効率が最大化するインプット大全

著者:樺沢紫苑

出版社:サンクチュアリ出版

出版年:2019年8月3日

ページ数:269ページ

 

脳科学に裏付けられた勉強法。

アウトプット大全の後に出版された書籍。

アウトプット系の本がすごく増えました。

今回のインプット大全も同じような状況になるのかどうか。

ここからは私なりの書評をしていきます。

 

・圧倒的に結果が出るアウトプット力を高めるためのインプット術

 

(P.7) 私が数万時間を越える経験・検証をもとに確立した、圧倒的に結果が出る「アウトプット力を高めるためのインプット術」。そのすべてを紹介していきます。ぜひ本書を読んで、あなたの自己成長を加速していただきたいと思います。

 

【目次】
CHAPTER1:インプットの基本法則
CHAPTER2:科学的に記憶に残る本の読み方
CHAPTER3:学びの理解が深まる話の聞き方
CHAPTER4:すべてを自己成長に変えるものの見方
CHAPTER5:最短で最大効率のインターネット活用術
CHAPTER6:あらゆる能力を引き出す最強の学び方
CHAPTER7:インプット力を飛躍させる方法(応用編)
おわりに
参考・引用図書
著者プロフィール

 

本書の概要と目次になります。

冒頭に書いた通りで書評が大好評だったアウトプット大全。

その続編になる書籍ということで読むの楽しみでした。

私も前からそれならインプット視点は?

 

樺沢紫苑さんのインプット目線の話。

どんな感じのインプットなんだろう。

気になっていたのでそのことをインプット大全で知れて良かったです。

そして日々の生活に樺沢紫苑さん流のインプット私も活かしたくなりました。

 

(P.20) 内容の薄い三振本をたくさん読むよりも、本当に自分にとって必要で、「気付き」や「TO DO(すべきこと)」をたくさん得られるホームラン本を1冊しっかりと読み込んだほうが、自己成長は大きいのです。必要とする時間も、「ホームラン本を1冊読む」ほうが、はるかに少なくて効率がいいのです。

 

ホームラン本という例えが出ました。

月にホームラン本1冊読むか。

月に三振本を10冊読むか。

それだったらホームラン本を読みましょうですね。

 

読書は最初は質より量だと思います。

そこから量をこなすと見えてきます。

同じことや似たようなことが多いという事実。

そこで「質」にこだわるのがいいかもしれません。

読み慣れてないですし最初はわかりませんからね。

 

私の場合は書評もしてる書評ブロガー。

だから量は今でも多いです。

ただ、ホームラン本を見つけたとき。

いつもよりメモの勢いが凄まじくなります。

 

(P.23) 自分にとって「本当に必要な情報・知識」に狙いを定めて、ピンポイントで集めることで、時間を短縮でき、アウトプットも効率的に行えるようになります。情報を選択し、仕分けしましょう。そもそも「必要のない情報」は、「見ない」「接触しない」、つまり情報を「捨てる」努力が必要なのです。本書では、「アンテナを立てる」「情報宅配便の構築」「情報図書館の構築」など、「インプットの精度」を極限まで高める方法をお伝えします。

 

現代は情報で溢れています。

いくらでも情報は入ります。

ただし、それを役に立てるか立てられないかは別問題。

本書は「量より質」を重視しています。

 

私はアンテナ感度は高い方だと思います。

それを踏まえて「見ない」や「捨てる」や「接触しない」こと。

共感する部分が大きいです。

情報の「スルースキル」も大切です。

自分にとって必要ない情報はスルーする視点。

 

(P.36) 私にとって、最も興味・関心のあるテーマは「精神医学」「心理学」「脳科学」の3つです。毎日、ネットで膨大なニュースが流れますが、「芸能人のゴシップ」や「経済動向」などはまったく目がいかないのに、「精神医学」「心理学」「脳科学」に関するニュースや記事には、一瞬で目がいきます。書店に行って何千冊と本が並んでいても、「精神医学」「心理学」「脳科学」に関する新刊は一瞬で見つけることができます。それは、興味・関心のアンテナが立っているからです。

 

この後の説明にも出てきます。

「カクテルパーティー効果」としてあるわけです。

これは雑音(話し声)が多くても重要な声は拾う。

例えば自分の名前が聞こえたら反応してしまうのもそうです。

 

苫米地英人さんも「RAS」の説明で言います。

RASも同じような事ですが日頃からのアンテナ感度。

どこに自分が情報収集するアンテナを立てているか。

それ次第で入ってくる情報は変わってきます。

 

逆に言うとなんでもかんでも目に入ってしまう。

そのような人は立ち止まって考えてみる。

今の自分に必要な情報はなんだろうか?

それを踏まえて選択するとアンテナは高まりますよ。

 

(P.48) 重要なのは、「速く読む」「たくさん読む」ことではなく、「深く読む」こと。私は、それを「深読」といいます。私の考える「深読」の定義は、その本の「内容について議論できる水準」で読むということ。10分でその本の内容を人に説明できる。あるいは、飲み会でその本の話題で10分~20分くらい盛り上がれるとするならば、それは「議論できる水準」です。つまり、その本の内容について「十分なアウトプットができるようになった」ことが「深読」できている証拠です。

 

私も深読したいタイプ。

良書中の良書なら何度も読み直す。

メモアプリのEvernoteのメモも何度も読み直しています。

そしてここからが引用部分と絡めての実体験。

 

「ライブ配信はアウトプットになる」

昨日の投稿の通りで最近の私はライブ配信しています。

そこで本の内容について語るとアウトプットになります。

というよりもライブ配信がとても頭を使います。

 

ブログに書くこともアウトプット。

ツイッターにツイートすることもアウトプット。

ただ、引用の「内容について議論できる水準」という言葉。

議論はともかく「まず話せるか」という視点。

私はライブ配信でトークするようになって新たな視点を獲得しました。

 

(P.50) 本を読んだあとに、感想を書くようにすると、ものすごく深く読めるようになります。「深読」のための格好のトレーニングが、読書感想文を書くということです。そして、「読書感想文を書く」ことを前提にするだけで、本から多くの情報をとれるようになります。「感想のときに、この部分を引用しよう!」「自分の最大の気付きはこの部分だ!」と、あとで人に伝えるために、情報を集めないといけないため、細かい部分まで読み込むように注意のアンテナが立つのです。

 

引用の視点に共感します。

私はこんな感じに書評を開始しました。

「書評なんておこがましい」

今でもカテゴリー『読書感想文』です(笑)

最近はわかりやすいように書評ブロガーと書くことが多いですが。

 

だからこそ視点に賛同します。

元々から本を読んでいました。

食レポブロガーのときからそうです。

 

それを毎日読んでるなら書評してみよう。

チャレンジ精神で路線変更したのが今に至ります。

本を読むのが元から大好きな人が書評する。

感想を書くからこそ気づき視点も多いので有り難いです。

 

【学び効率が最大化するインプット大全】

学び効率が最大化するインプット大全

学び効率が最大化するインプット大全

 

 

・「インプット」×「アウトプット」の意識

【新刊】学ぶのも効率化が大事 樺沢紫苑のインプット大全でした。

ここ最近はどちらをどういう比率にするか。

インプットとアウトプットの比率について言われることもあります。

どちらも大切ですけど、「量より質」という言葉。

最高のインプット環境を整えてインプットの質を上げる。

そして全力でアウトプットをするのが本書を読んで大切かと思いました。

【総集編】今までのライブ配信から10個を厳選して紹介記事

・初のライブ配信まとめ記事

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AMUMA (AMUMA@ブログ継続2000日以上×ツイ廃×配信者 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

最近はライブ配信にハマっている。

ライブ配信に本気を出している。

ブログでもその事を書くことがあります。

そこで1つ思ったことがあります。

 

そのように言ってもブログでは紹介していない。

それにTwitterの過去リンクです。

ツイートが埋もれて見えなくなってしまう。

それを踏まえて1度紹介しておこうと思います。

 

まだまだ至らないところも多いですが、今できること。

日々をがんばった上で楽しく配信しています。

結構ライブ配信だから話したこと。

そんなことも多いので良ければ1つでも視聴してくれると嬉しいです。

 

・私の今までのライブ配信から10個を厳選して紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・これからもライブ配信や音声コンテンツがんばります

見ていただきましてありがとうございます。

Twitterからは探しにくい。

この記事が一覧になっているので参考になればです。

ライブ配信も音声コンテンツもです。

どんどん進出していきたい分野なのでがんばっていきます。

【新刊】 さすが中谷彰宏 いくつになっても求められる人の小さな習慣

・中谷彰宏さんの視点はいつも参考になる

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AMUMA (AMUMA@ブログ継続2000日以上×ツイ廃×配信者 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

40代から転職や再就職がうまくいく人はどこが違うのか。

私は私なりの書評をいつもさせていただいています。

だから言わせていただくとです。

世代や性別を関係なく読むのも楽しい。

 

違う視点で物事を見ることができます。

世代や性別など関係なく活かせる書籍も多いですから。

読者層を絞って読んでもらうという視点。

それはあると思いますが、自分が絞られなくてもいいわけです。

 

例えば、10代や20代前半の人。

40代なんてまだまだ遠いと思う必要は無い。

それに再就職なんて考えていない人もいるかもしれません。

そういう視点ではなく「信用」について学んでみる。

私は本書はその視点を重視で読み進めさせていただきました。

 

いくつになっても「求められる人」の小さな習慣

 

書名:いくつになっても「求められる人」の小さな習慣

著者:中谷彰宏

出版社:青春出版社

出版年:2019年7月23日

ページ数:193ページ

 

能力よりも大切な信用の積み重ね方。

中谷彰宏さんの視点が知りたいと思い手に取りました。

それを踏まえると逆にですよ。

10代や20代前半から信用をたくさん積み上げている。

歴然とした差が出てくるのも今の時代は必然になるんじゃないでしょうか。

 

・中谷彰宏さん目線の信用を学べる新刊

(P.4) この本は、3人のために書きました。

(1)転職・再就職・定年後が不安な人
(2)能力があるのに、求められない人
(3)信用をつけて、求められたい人

 

【目次】
PROLOGUE:求められるのは、能力より信用。信用は、習慣でつくられる
CHAPTER1:仕事の信用で、求められる
CHAPTER2:人間関係の信用で、求められる
CHAPTER3:コミュニケーションの信用で、求められる
CHAPTER4:お金の信用で、求められる
CHAPTER5:時間の信用で、求められる

 

本書の概要と目次になります。

概要は中谷彰宏さんの書籍ではおなじみ。

この本は3人のために書きましたです。

私は特に「3」が気になります。

冒頭から書いている通りで「信用」についてです。

 

「実社会」についてのことがメイン。

これを私はネットでもの視点で考えて当てはめました。

リアルでもネットでも「信用」は重要です。

これからの時代はさらに信用価値が増してくるでしょう。

中谷彰宏さんから今回も沢山の学びを得ることができました。

 

(P.28-29) それでも私はミスをした人を許しました。その人は、ふだん頑張っていて信用があったからです。それまでの信用があるからOKなのです。上司に頼みごとをされた時に、さっとメモをとれる人が、信用され、求められる人になります。信用とは、小さなことの積み重ねなのです。

 

中谷彰宏さんが献本するとき。

サインと相手の名前を入れるそうです。

それを出版社さんが全部間違って送ってしまいました。

相当ヤバい出来事ですよね。

 

それに対しての中谷彰宏さんの言葉が引用部分。

普段の小さな積み重ねがこういうときに発揮される。

普段から適当でミスばかりしている。

そういう人ならそうならないですよね。

日々の小さなことから意識的になっておきたいです。

 

(P.36) どんなに一生懸命しようが、トラブルはなくなりません。朝、遅刻した人が「今度から頑張って起きるようにします」と言っても、「じゃあ、今までは頑張っていなかったのか」という話になります。一方で、「前の晩、お酒を飲みすぎて寝坊したので、お酒をやめます」というのは具体的です。精神論ではなく、頑張らなくても再発防止できる具体的なやり方を考えることが大切なのです。

 

この視点も大切だと思いました。

精神論ではなく具体的にです。

言われてみるとそうですよね。

次は頑張りますより具体的な案。

私も提示する方向で行きたいと思います。

 

(P.69) 大切なのは、「ここにボルト1本落ちてるけど、まあいいや」では困るのです。ただし、順番は重要です。ネガティブで始まって、次にポジティブが来て、最後はネガティブで終わるという順番では、聞いた側は重い気持ちになります。

 

これは少し私なりの言葉。

ネガティブをどこまで含めるか。

最近の私は少しまとまってきました。

愚痴ばかり言う人。

 

ネガティブと思う人は多いかもしれません。

でもいつも元気だったりポジティブだったりする人。

その人が弱音を吐く。

これってネガティブに感じるかな?

 

ほんとたまにのたまにだったらネガティブに感じないかな。

そんな視点も感じてきてます。

基本的にはネガティブだけどポジティブで終わる。

Twitterでもそのような投稿はいいねボタンを押したくなります。

 

(P.83) コミュニケーション能力や気配り感は、ウエイターさんに頼む時のタイミングでわかります。時々、大量のお皿を運んでいる人に頼む人がいます。そんな人に頼んでも注文は通らないのです。相手の忙しさの間合いがわかるかどうかです。頼むタイミングがわかる人は、相手の忙しさが理解できているのです。

 

この視点はTwitterでもそうです。

私が感じてたことを中谷彰宏さんが言ってくれた。

そんな風に思いました。

Twitterで「基本的に忙しい時間」です。

 

やっぱり、朝のあいさつ。

おはようの時間がめっちゃ忙しいと思います。

みんな「おはよう」のリプライが飛び交っています。

おはようの挨拶で会話している人も多いはずです。

 

そんな時間にです。

過去ツイートを辿ってコメントをくれる人がいる。

過去のツイートまで見てくれるのは有り難いですよ?

その視点は忘れては行けないし感謝の気持ちは大いにあります。

 

ただし、引用の視点を踏まえてください。

朝は「おはよう」が飛び交っていたりする状況。

そこで過去ツイに3個も4個も一気にコメント残す人。

昔からそのような方がおられるんですよ。

 

これ、自分目線で自分の時間に合わせてだと思います。

だからほんと致し方ない面もそれはそれで理解できます。

ただ、「相手の目線」に立ったときです。

忙しい朝ではなく夕方頃や夜に時間をずらしてリプライする。

 

Twitterが一番活発と言えるおはよう時間はおはようのみ。

その他のリプライは他の時間にまわす。

その行動をしてこの時間に一気に送ってもらったとしたらです。

返信もスムーズに済みますし逆に喜ぶ人も多いんじゃないでしょうか。

 

(P.107) 文章を書く時は、事実と解釈を混在させないことです。読む人には、事実と解釈の違いがわかりません。読む人のために、ここまでは事実、ここからは解釈と分けておく必要があります。本人の中では、どちらも事実だと思っています。その事実の中に創造と解釈と希望がまじっているので、それを分けておかないと、読む側は解釈を事実と思ってしまいます。

 

事実と解釈を混在させない。

『私は私なりの書評です』

この言葉を何回も書いている理由。

引用の視点が強いかもしれません。

 

例えば、めちゃくちゃ拡散されたとき。

内容なんて見ずにコメントする人がいます。

そのエピソードとして与沢翼さんの本を書評したとき。

ブチ抜く力を書評したときです。

 

タイトル名に書いた言葉。

「最短で最速でまっすぐに一直線に」

戦姫絶唱シンフォギアのキャラクター。

立花響の言葉が好きで書きました。

 

書評の冒頭で注釈を入れています。

「※与沢翼さんが言ったわけではないです」

それでも拡散が多いといるんですよね…。

「与沢翼さんってシンフォギア見てたの?」

記事をクリックすればすぐに見てないと書いてあるのに…。

 

この場合は事実と解釈と言うかは違うニュアンスですが。

わからないというのはそうだと思います。

だから「自分の視点を伝えておく」こと。

私は私なりの書評という言葉もそうです。

 

【いくつになっても「求められる人」の小さな習慣】

いくつになっても「求められる人」の小さな習慣

いくつになっても「求められる人」の小さな習慣

 

 

・信用がお金よりも財産になる時代

【新刊】 さすが中谷彰宏 いくつになっても求められる人の小さな習慣でした。

今後何十年を見据えてです。

より「信用」という価値は高まると思います。

これは中谷彰宏さんとはまた違った視点かもしれません。

 

どちらかというと堀江貴文さんや西野亮廣さん寄りの信用という言葉の定義。

私自身も信用をしっかりと積み重ね。

お金=安心にできる材料。

それだけ言い切れるくらい価値観変容と現状打破。

これからの人生を歩んでいきます。

【新刊】突き抜ける思考法を学べる 岡田光信の愚直に考え抜く

・現実は変わっていないようで変わっている

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AMUMA (AMUMA@ブログ継続2000日以上×ツイ廃×配信者 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

考えて行動する。

方向性が合っていない。

闇雲な行動はムダになることも多いです。

そこで事前に「思考法」を学んでおく。

 

自分で考えつつ行動できる。

闇雲に行動するより成功率。

正解にたどり着く可能性は高くなると思います。

その上で本を読むのが大切。

 

今回の書籍からは現状からの抜け出し方。

コンフォートゾーンから抜け出す。

考えた上での実践方法。

素晴らしい視点を学ぶことができました。

 

愚直に、考え抜く。 世界一厄介な問題を解決する思考法

 

書名:愚直に、考え抜く。 世界一厄介な問題を解決する思考法

著者:岡田光信

出版社:ダイヤモンド社

出版年:2019年7月11日

ページ数:200ページ

 

ダイヤモンド社の新刊。

それだけで中身が既に気になります。

さすが、ダイヤモンド社ブランドだと思います。

それではここからは私なりの書評をしていきたいです。

 

・いかに己の安全圏を突き抜け自分の「あるべき姿」に最速で近づけるか

 

(冒頭) この本は、モヤモヤを抱えた私が、いかにして己の安全圏(コンフォートゾーン)を突き抜け、自分の「あるべき姿」に最速で向かっているのか、その思考と行動の方法をまとめたものだ。

 

【目次】
序章:自分を超えつづけるための方法論はある
第1章:夢想力
第2章:孤考力
第3章:広動力
おわりに

 

本書の概要と目次になります。

コンフォートゾーンを抜け出したい。

コンフォートゾーンを突き抜けたい。

今の私にぴったりの内容です。

本書から素晴らしいエッセンスを吸収します。

 

(P.29) スペースデブリの除去をグローバルで当たり前のサービスにしたいと考えている。私の望みは、地上のゴミ収集が日常生活の一部であるように、宇宙のゴミ収集もごく当たり前な時代にしたいのだ。最初は「私の会社」だったが、今では「私たちの会社」になった。株主が増えたから、というだけではなく、世界の宇宙機関、政府などとともにデブリ問題の解決という同じ方向に向かって進みはじめているからだ。

 

宇宙のゴミ問題について。

あなたはどう思われるでしょうか?

私は話題にもならないし全然気にしてませんでした。

しかし、著者の岡田光信さんに言わせるとです。

 

宇宙ゴミの問題は深刻。

今のうちに取り組まないとヤバいと仰っています。

そこで会社を立ち上げ、ひとつひとつ形にする。

著者の体験談からが書かれているのでとても説得力がある思考法です。

 

(P.40) 私の思考・行動の様式は、「ワクワクするようなあるべき姿を夢想力で定め、孤考力×広動力で現実に実現する」という方程式でまとめることができる。この型ができると、自分を超えつづける生き方ができる。では、その3つの力とはどういうものなのか、次章から説明していきたい。

 

一昔前の書籍。

一にも二にもまず行動。

行動しながら考えろ。

行動しなきゃダメを提唱する書籍ばかりでした。

 

そこから最近はまた少し変化しました。

しっかり考えて行動に移す。

その重要性を説く書籍が増えています。

闇雲に行動しても目的地にたどり着くつとは限りません。

本を読んで方向性をしっかり踏まえ改善しつつの行動していきたいです。

 

(P.49) 「あるべき姿」に答えはない。あなたの自由だ。オリジナルでよい。誰かから指図されるものでもなく、誰かから教わるものでもない。あなたにとっての「あるべき姿」が自身で腹落ちするかどうかは、体験や経験、先祖から受け継いだ話、何に喜び、怒り、哀しみ、楽しみを感じるか、これまで読んだ文学、哲学など、そういったものに基づいて決まるだろう。論理よりも欲求や感情、もっと原始的で生理的な感覚といったものに裏付けられるものである。

 

私の今の生き方。

背中を押してもらえる言葉。

それに新しい生き方を模索。

模索して探していいんだと思いました。

 

後半部分はほんと仰る通り。

私は『肌感覚』という言葉を使います。

それがまさしくの原始的で生理的な感覚。

やっぱり自分が腹落ちした上で手段を講じたいです。

 

(P.68) 遅咲きは狂い咲きである。自分なりの「あるべき姿」が定まるのは、むしろ歳を取ってからだ。何らかの人生の覚悟、決め事、それは歳を取ってからのほうが強く大きなパワーを発揮する。

 

遅咲きは狂い咲き。

とても素敵な言葉。

そして勇気をもらえる言葉。

時間は有限という部分。

 

早いは早いに越したことは無いと思っちゃいます。

そのときに「遅咲きは狂い咲き」という視点。

人生の覚悟や決め事という部分。

歳を取ってからの方が強いパワーなので私も発揮したいです。

 

(P.75) あなたが今持っているカードはなんだろう。チーム、技術、資金、そういったものがひとつでもあれば相当ラッキーだ。でも、もし何もなくても、明確なあるべき姿とワクワク感があれば、それで十分だと思う。手持ちのカードから始めよう。少しずつ手に入れていけばいい。私が、「あるべき姿」だけで始めたように。人材、技術、資金、情報が国境をまたいで、いつでも24時間手に入れられる時代なのだから。

 

私は持っていない方です。

しかし、そこを言い訳にせず行動。

出来ることから開始してゲーム風に言えばです。

「装備を整えている段階」と思ってください。

 

それでも、著者の岡田光信さんの無い。

今までに無かった宇宙ゴミの問題を解決する企業。

企業だから利益もしっかりと出すわけです。

日本だけでなく世界との関係も宇宙なのであります。

「あるべき姿だけで始めた」という言葉は説得力がある言葉です。

 

【愚直に、考え抜く。 世界一厄介な問題を解決する思考法】

愚直に、考え抜く。 世界一厄介な問題を解決する思考法

愚直に、考え抜く。 世界一厄介な問題を解決する思考法

 

 

・思考法もそうだけど勇気ももらえる一冊

【新刊】突き抜ける思考法を学べる 岡田光信の愚直に考え抜くでした。

著者の岡田光信さんの語る思考法。

後半部分が具体的な部分。

書評以降の内容も抜群によかったです。

 

そして「勇気をもらえる1冊」だと思います。

今までに無かったものを創造する。

創造するだけでなく「結果」として現す。

だからこそ説得力が本の内容です。

読んでみてよかった新刊でした。

【新刊】プロトーク!! 古舘伊知郎の言葉は凝縮するほど強くなる

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AMUMA (AMUMA@ブログ継続2000日以上×ツイ廃×配信者 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

『ブログ・SNS系の運営本』カテゴリー。

こちらには「話し方」についての本も入れています。

話し方はブログにも役立ちます。

私なりの目線で私なりの書評。

 

ブログに役立つ視点で書評してきました。

しかしながら、私が始めたこと。

「ライブ配信」です。

それに5分~10分くらいで収まる音声コンテンツも増やす。

 

そうなると話し方がそのまま役立ってしまう。

カテゴリーの見直しも少し考えているんですよね。

ただ、「SNS系」という表記もあります。

話し方メインと思える書評が増えてくる。

そうなったときにカテゴリー編集は考えようと思います。

 

言葉は凝縮するほど、強くなる - 短く話せる人になる! 凝縮ワード -

 

書名:言葉は凝縮するほど、強くなる - 短く話せる人になる! 凝縮ワード -

著者:古舘伊知郎

出版社:ワニブックス

出版年:2019年7月25日

ページ数:215ページ

 

報道ステーションを12年やって戻ってきたバラエティの世界。

そこからの体験談を踏まえつつの新刊。

言葉のプロでも改善意識がすごいです。

時代に合わせる喋り方を追求しています。

私も学ぶところが本当に多かった新刊を私なりに書評していきます。

 

・本書の「凝縮ワード」は読者の会話の中でもすぐに使えるものになっている

 

(P.15) 若かりし頃は、山手線に乗って何周もして、流れる風景を眺めながら脳内実況中継をしてトレーニングしました。窓の外にある住宅街や新緑、道ゆく人などについてどんな言葉をチョイスしたら一番驚くのか、伝わるのかいつも考えていました。言葉を煮詰め続けた僕だからこそ、本書の「凝縮ワード」は、読者の会話の中でもすぐに使えるものになったのではないかと思います。本書は、そんな僕なりの会話術の集大成なのです。

 

【目次】
はじめに:一点突破の「凝縮ワード」に思いを詰め込む会話術
CHAPTER01:ぐっと相手をひきつける
CHAPTER02:とっさに上手に切り返す
CHAPTER03:言いにくいことをスルッと伝える
CHAPTER04:会話が不思議と盛り上がる
CHAPTER05:気持ちにそっと寄り添う
おわりに:言葉の凝縮は、愛すべき人間のずるさ、せこさも凝縮できる
寄稿:某月某日の天才 放送作家 樋口卓治

 

本書の概要と目次です。

はじめにを読んでみた結果。

古舘伊知郎さんの印象が変わります。

報道ステーションでお硬いイメージ。

 

自分の芯からブレない。

他人の意見なんて参考にしない。

そんなイメージを勝手に持ってました。

それを踏まえての冒頭のエピソード。

 

すぐに自分を変えようとする。

「時代の変化に自分を合わせる」という視点。

言葉のプロなのに柔軟性がある。

古舘伊知郎さんの印象が変わりました。

本書の話に耳を傾けたくなるのも冒頭が素晴らしいからです。

 

[1]
(P.39-40) 相手の話を聞いていて、「その話、この間も聞いたな」とか「またあの話か。面倒くさいな」と、つい思ってしまうこともあります。そんなとき、ストレートに「その話、この間も聞きましたよ?」なんて言えます? 僕は、言えません。悪気のない相手に対して、ちょっとキツ過ぎないか?と思っちゃうんです。こんなときは、こんなフレーズはどうでしょう?
「あれ? その話、再放送」
ユーモアを交えながら「この間も聞いたよ」とオブラートに包む意味では柔らかい印象を与えていいと思うのですが、人によっては、「そのチャラい言い方が余計に傷ついた」と神経を逆なでしてしまう危険も秘めています。言う相手はくれぐれも慎重に。でもこんなふうに、ユーモアを交え、ちょっとずらしたフレーズがお互いの気まずさをカバーしてくれるのは事実です。まさに「オブラート力」と言っていいでしょう。

 

この視点いいですね。

私も話の記憶力がある方です。

その時にその話って再放送?って言ってみる。

古舘伊知郎さんが言ってたよと雑学披露で言いたいです(笑)

 

[2]
(P.50-51) 僕の場合は、「ペラペラしゃべるブランド」と思われているから、こんなふうに長々としゃべりますが、いずれにしても、自虐ネタをかませるというのは、自分から先に心を開くという意味でも有効だと思います。相手とコミュニケーションを取りたいときは、まず、自分から心を開くことが鉄則ですから。

 

自虐ネタ。

これは使いどころ難しいですよね。

本書にも書いてあります。

 

「ハゲの人がハゲをネタにする」

 

自虐のつもりが引いてしまう人もいるかもしれません。

それにブログやツイッターだと難しい。

こちらに関しては文章で伝え辛いことでもあると思います。

日頃から自分の自虐をさらけ出すという視点。

そして出すからにはネタとして笑ってもらいたいですね。

 

(P.55) たくさんの方が、おのおのテレビを観てくれていますが、観ているのは「あなた」しかいないのだと。みなさんではない、あなたたちでもない、「あなた」ただ一人に向かって語りかけなければいけないのだと反省しました。なぜ、「あなた」に語りかけなければいけないのか。その方が確実に「みんな」に伝わるからです。

 

古舘伊知郎さんも2010年頃まで。

報道ステーションで「みなさま」と言っていたそうです。

私も「みんな」や「みなさま」は使う方です。

だからこそ視点として「ハッ」とさせていただきました。

 

確かにブログやツイッター。

それにライブ配信もそう。

まずは「あなた」ですよね。

私の「言葉」を観てくれるあなたです。

あなたに対して接するからこそみんなに伝わるは忘れないようにしたいです。

 

(P.56) しゃべりもそうで、ラジオのパーソナリティの話を聞いているとよく分かりますが、深夜放送などで「みなさん、こんばんは」ではなく、「今、水戸街道を走っているあなた。聞いていますか?」と言う方が相手に響くのです。こういうとき、「俺は日光街道を走ってるんだよ!」というクレームはまずきません。水戸街道というピンポイントに焦点を絞ることで、日光街道を走っているドライバーも、甲州街道を入っているドライバーも「自分のことかな」とドキッとする。それどころか、家で仕事をしていた人も、どこも走っていないのに、「あなた」への語りかけにドキッとするのです。

 

この視点ですよ、この視点。

ラジオリスナーでした。

ですから、「共感」ポイント抑えています。

私自身も視点に感服しました。

 

最後の引用箇所が特にです。

「どこも走っていないのにあなたへの語りにドキッ」

この視点がラジオにあるのが好きです。

私も感じていたタイプなので改めて思いました。

 

(P.71) 若い人は知らないかもしれませんが、石田純一さんが記者に追いかけられてとっさに言った、かの有名な一言、「不倫は文化」。実際には、女性記者に「不倫は許されると思うんですか?」と聞かれ、「あなたはあなたのお考えがあると思うけど、そういうものが世の中の歴史上にも、いろいろずっとある。そういうことを全否定したら、芸術も全否定になっちゃいますよ」と答えたことが、「不倫は文化」の一言に集約されて広まりました。言い訳が”男の金言”にまで上り詰めた”殿堂入り”の言葉です。

 

不倫は文化という言葉を残した。

石田純一さんと言えばの言葉です。

ただ、この舞台裏のエピソードは知りませんでした。

今だと絶対にこうはならないでしょうね。

 

ネット文化の発達。

「偏向報道」や言葉を捻じ曲げたと言われるでしょうから。

でもこの石田純一さんの言葉。

不倫は文化という言葉に縮めた人。

善悪の区別は別としてそれが広まったはすごいですね。

 

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言葉のプロの視点だから納得。

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