【新刊】 誰でも売れるアイデア 小西利行の売れ型

・「型を知る」という部分

 

 

本書は売れ型になります。

売れると言うことも多く書かれている。

しかし、アイデアということです。

 

アイデア出しにも最適な書籍です。

アイデアに煮詰まってしまう。

凝り固まることは多いと思います。

 

そのときに本書の視点。

何よりも「型」を紹介してくれています。

参考になる知見を多く吸収できるかと思います。

 

 

 

売れ型 誰でも売れるアイデアが湧き出す思考法

 

 

 

書名:売れ型 誰でも売れるアイデアが湧き出す思考法

 

著者:小西 利行

 

出版社:PHP研究所

 

出版年:2021年9月22日

 

ページ数:272ページ

 

 

 

3つの問いに答えるだけ。

人気コピーライターが教える。

まったく新しいヒットの法則。

小西利行さんの考え方を学んでいきましょう。

 

 

 

・本書で売れ型を知りその波に乗る

 

 

 

(P.9) 本書では、あらゆるビジネスに応用できる「売れ型」の基本をはじめ、売れるアイデアの「考え方」「見つけ型」「つくり型」「広げ型」「続け型」などを紹介しています。そのすべては実際に僕が使い続けているもの。だから机上の空論で終わらず、ビジネスの最前線で使えます。

 

 

 

【目次】

 

はじめに:売れるアイデアには「型」がある

 

序章:世界は不満でできている ~未来をつくる3つの質問~

 

第1章:売れるアイデアの「考え方」 ~不満から幸せを生もう~

 

第2章:売れるアイデアの「見つけ型」 ~不満のプロになろう~

 

第3章:売れるアイデアの「つくり型」 ~アイデアは人生のそばにある~

 

第4章:売れるアイデアの「広げ型」 ~売れるモノにはストーリーがある~

 

第5章:売れるアイデアの「続け型」 ~未来に売れる指針を知ろう~

 

おわりに

 

 

 

本書の概要と目次になります。

それぞれの「型」が紹介されている。

章項目ごとに丁寧に解説されています。

その中から僭越ながら私ながらの書評させていただきます。

 

 

(P.65) 僕はいつも、仕事をする相手やアドバイスをする人たちに「不満を楽しもう」と言っていますし、不満があることは幸せなことだとも話しています。そして、できればみんなが不満を楽しむ意識を持ち、少しでも幸せになった世界をイメージして、みんなで解決できる社会にしていきたいと願っています。でも、日本人は不満の扱い方が下手です。不満をきっかけにできないどころか、不満について語ることも敬遠されがちです。

 

 

とても好きな考え方です。

 

「不満を楽しもう」っていいですね。

 

どうしても不平不満。

愚痴になりがちなことです。

不満を解決して便利になった。

世の中的にも多くて今の現代があります。

 

不満を愚痴や不平不満にせず解決に向ける方向に考える。

日本人の不満の扱い方が下手なのはこの部分ですよね。

その辺りを大事にしつつアイデア出しの型に落とし込みたいですね。

 

 

 

(P.83) 人生思考はカンタンです。まず、課題(不満)をいきなり解決しようとせず、一旦、相手の人生を考えて答えを出す。それだけです。考えるべき商品やサービスの横に、「人生」と書いて、眺めてみるのもいいでしょう。とにかく、モノやサービスを売ることだけを考えず、「相手の人生をよくすること」を考えるのです。そうすることで、本当に人々の心を動かし、長期的に売れるアイデアが生み出せるようになります。

 

 

相手目線でしっかり考える。

何事も自分事に考えすぎてしまう。

視野を広げるという面です。

自分をまずは抑え込んで考える。

 

相手の人生をよくする。

そういう面で考えるの大切です。

良いも悪いも自分軸が強く出過ぎます。

アイデア出しでは相手目線をしっかり考えたいです。

 

 

(P.113) 商品は常に、時代の不満の変遷を見ていく必要があります。そして、その不満を取り込み、アップデートすることで、売れていく力をアップする必要があるのです。もちろん「変えないこと」も大切ですし、「残すこと」も重要なのですが、世の中の不満の変化を意識し、変わらないために変わっていくことも重要なのです。

 

 

凄く素敵な言葉をいただきました。

 

昨今は変化を意識する。

変化しなきゃ取り残される。

この手のことを仰る人は多いです。

そしてそれ自体は事実だと感じています。

 

その一方で「変えないこと」です。

残すことも重要は意識したいことになります。

変化だけし過ぎても周りがついて行けなかったり望んでいないこと。

自分本位のことをやっているだけもあるので意識的に行きたいですね。

 

 

(P.181) 僕は、この「誇り」や「愛情」を生むものこそが最高のストーリーだと思っています。そのストーリーがあれば、人々に、損得や利害とは関係なく、強い意欲を持ち続ける行動を生み出すことができます。まさに、「するべき」から「やりたい!」という意識のチェンジが起こるわけです。

 

 

誇りや愛情を生む。

それこそが最高のストーリー。

自分本位ではなく他人を考える。

 

損害や利害は関係ない。

強い意欲を持ち続ける行動。

「するべきからやりたい!」の変化です。

ここは私もより意識的に行きたいと思った素敵な箇所になります。

 

 

(P.263) 商品を買った人が気持ちよく過ごせることが大切。これからの時代の「売れ型」は、売ることがゴールではなく、売ることがスタートになる。買わせるために戦略を練るのではなく、買った後に人生が豊かになり、人に話したくなるようなストーリーやアイデアを考えるべきだと思うのです。

 

 

私なりの書評なので私の雑感です。

この記事を書いている時期の気持ちになります。

今後どうなっているか分かりませんよと補足。

 

長年ずっと抱いていることになります。

私は売り切り(買い切り)型のコンテンツはやらない。

所謂、有料商材系になります。

 

しかし、月額コンテンツはやってみたい。

今で言うところのサブスクリプションみたいな感じです。

だからこそ、この言葉が響くんです。

 

「売ることがゴールではなく、売ることがスタートになる」

購入した後に1ヵ月30日で評価していただきたい。

そんな感じのコンテンツを今後やるかもしれません。

今後に向けていろいろ考えていきたいです。

 

 

【売れ型 誰でも売れるアイデアが湧き出す思考法】

 

 

・再現性がある型でした

 

 

【新刊】 誰でも売れるアイデア 小西利行の売れ型

 

本書で言うところの売れ型。

小西利行さんの実体験が伴っている。

勉強になることがとても多かったです。

私も今後の活動に活かしていきたいと思います。

【新刊】 損を避ける技術 橋本之克の9割の買い物は不要である

・軽率な買い物を減らす視点が満載

 

 

財布の紐が硬い人。

財布の紐が緩い人。

衝動買いしやすい人。

 

買い物と言う部分です。

人それぞれの個性が出るんじゃないでしょうか。

普段は買い物上手な人でもです。

後から後悔した買い物ってあるかもしれません。

 

生きている上で大なり小なり避けられないこと。

生活のなかにある買い物だと思います。

少しでも買い物上手になれる視点。

本書から勉強していきましょう。

 

 

 

9割の買い物は不要である 行動経済学でわかる「得する人・損する人」

 

 

 

書名:9割の買い物は不要である 行動経済学でわかる「得する人・損する人」

 

著者:橋本之克

 

出版社:秀和システム

 

出版年:2021年9月3日

 

ページ数:256ページ

 

 

 

まとめ買いは本当にお得なのか?

サブスクは大損しやすい?

「返品無料」は無料じゃない?

 

世界TOPの頭脳が認めた損を避ける技術。

損を避けるというところがいいですよね。

私も襟を正したいと思えることが多く見つかりました。

 

 

 

・本書はよりよい買い物の本

 

 

(P.7) 本書では、行動経済学の理論をわかりやすく紹介しています。人間心理の弱点を丁寧に解説し、悪い買い方や、いい買い方を例示しました。極力、具体的に取るべき行動まで察しています。ぜひ、暮らしの中で実践してみてください。この本を通じて、一人でも多くの人が、いい買い物をしていただけることを、心から祈っています。 

 

 

 

【目次】

 

はじめに

 

第1章:ネットの買い物で失敗しないコツとは? ~便利そうで意外と不便? リアルより得するおススメの買い方

 

第2章:「損したくない」という人ほど損している ~「損した」と思うと、その2倍は「得した」気分が必要になる

 

第3章:買い物での選択で間違えないポイント ~「どうしようかな?」と迷ったときに頼れるエビデンス

 

第4章:絶対に後悔したくない「大きい買い物」 ~家、保険、ギャンブル……大金が動くときに使える知識

 

おわりに

 

参考資料・書籍

 

 

 

本書の概要と目次でございます。

目次の項目からしても気になりますね。

日常生活においても買い物は避けられない。

少しでも損失を回避したいのは人間心理としてあります。

私も目からうろこと思えた視点が満載でした。

 

 

(P.24) 買い物をする際に、膨大な情報をすべて網羅して判断することは無理ですから、そもそも情報収集時点でかたよりが生まれる可能性はあります。その状況はコントロールできません。しかし、情報の取捨選択時に確証バイアスを避けることは可能です。その影響を無意識のうちに受ける可能性を、自分で認識しておけばいいのです。

 

 

世の中には色んな手法がございます。

そして人間として生きていたらバイアスは避けられない。

このバイアスを避けることはできません。

だからこそ認識をすることが大事になってきます。

 

私も心理学やマーケティングの本を読む。

これって本に書いてあったあの効果でやっている。

これって本に書いてあった○○バイアスに影響を受けそう。

そういう風に自分の気づきになることも増えました。

 

 

(P.92) 「払い放題」は、買い手のみならず、売り手にもデメリットを与える可能性があるということです。もちろん、買い手が退会し忘れてムダな会費を払ったならば、それは買い手の注意不足によるものです。しかし、売り手がそれを防ぐことは不可能ではないはずです。むしろ、それを放置することは、長期的なデメリットにつながる可能性があります。買い手の「払い放題」によって、売り手が「利益獲得し放題」となる構造は、よい売り買いとは言えません。ひいては、サブスクの普及や発展を阻害しかねない危険さえはらんでいるのです。

 

 

皆様はサブスクの経験どうでしょうか?

私は現代はサブスクは登録していません。

過去にはいくつか登録していたことがあります。

ただ、無料期間が終了でしっかり解除しました。

 

そういうわけで引用部分は語れます。

退会フォームは分かりにくい会社は多いです。

ネットでも○○は登録解除わかりにくい!と怒っている人。

自分だけでなく感じる人も多いんだなって思います。

 

これはサブスク以前からの問題だと感じます。

その昔は携帯電話に公式サイトというのがございました。

月額300円くらいでいろいろ使い放題になる系のサイトです。

これも一種のサブスクと言えばサブスクかもしれませんね。

 

この時代の登録解除フォームと言ったら本当に分かりにくい。

分かりやすいサイトが少ないからこそ解除しやすいサイト。

解除するときにいつも企業イメージアップしました(笑)。

それくらい真剣に売り買いって部分でユーザー目線で意識してほしいですね。

 

 

(P.101) 価格が安いと、ついたくさん買いたくなるものです。これを避けるための最大の注意点は、「損失回避」の心理が働いて「買わないと損」と感じる心理に注意することです。次に、買う物やタイミング、保管場所、購入後の使用などについて、十分に考えて判断しましょう。これらをきちんとできるなら、安く買えるのはもちろんいいことです。どうせ同じ商品を何度も買うなら、まとめ買いすればいいのです。その際は、賞味期限や、使用するまでのタイムラグを読む精度を上げることです。そうすれば、まとめ買いは「いい買い物」になるでしょう。

 

 

実家を思い出してしまいました。

賞味期限や使用するまでのタイムラグ。

うちの場合は良い買い物では無いですね。

分かりやすく月末を起点として話します。

 

ティッシュ4箱くらい。

トイレットペーパー18ロールが2個くらい。

毎月、多く余っていることが大半。

 

賞味期限は無いので確かに気にすることは無い。

置き場的に場所を取るくらいですからね。

ただ、そもそもの話になります。

歩いて5分くらいの距離にドラッグストアあるんですよね…(汗)。

買わないと損と感じる心理にこれはなっているんだろうなと分析しております。

 

 

(P.158-159) 買い手にとっての「ダメな買い物」は何でしょう。まずフレーミングに惑わされて、本当に得な選択がどれかわからない状況です。あるいは、保有効果とは何かも知らず、漫然とポイントを貯めている状況もよくありません。現在では売り手が、買い手の「無意識の心理」に仕掛けるケースは増えています。また、その手法も多様になり、洗練されてきました。したがって買い手も、心理に関して知らなければ、同じレベルに立つことができず、よい関係を結ぶことも難しいでしょう。「いい買い物」をしたいのであれば、知識を備えることは必要条件だと言えそうです。

 

 

著者である橋本之克さんが仰る通りになります。

昨今は企業側も色んな手段を仕掛けてきています。

例えば、そこら中にポイントサービスも当たり前にあります。

値引きなども手の込んだ値引きをしてくる場合もございます。

 

知っていて購入するのか。

知らずに踊らされて購入するのか。

ちゃんと自分で知っていて購入したいですよね。

そのためにも本書のような書籍を読む心理を知ることは大事です。

 

 

(P.167) 「いい買い物」をすることは容易ではありません。さまざまな条件が必要になります。最低限、選択肢をむやみに広げると、決定麻痺に陥る可能性があることは覚えておくべきでしょう。さらに買い物では、まず真剣に選択すべきかどうかの判断を、先におこなっておくことも大事です。もし重要でない買い物ならば、パターン化するなどによって決断のストレスを避けることも検討するべきです。

 

 

選択肢をむやみに広げる。

決定麻痺に陥る可能性がある。

実際に経験したことある人も多いでしょう。

私自身も決定麻痺になってしまったことはあります。

 

対象を絞っていく。

決断するときは選択肢は広げすぎない。

何よりも決定麻痺があると自覚しておく。

決断のストレスを減らしていきたいです。

 

 

【9割の買い物は不要である 行動経済学でわかる「得する人・損する人」】

 

 

・損を避けると言うことは得をする

 

 

【新刊】 損を避ける技術 橋本之克の9割の買い物は不要であるでした。

 

1つ1つの損に対して意識的になる。

損についての経験値を溜めていく。

徐々に不要な買い物をしないようにしていく。

それが将来の得に繋がっていくと感じました。

【新刊】 副業の視点 森新の普通の会社員のための超副業力

・世は「副業本」の乱立時代

 

 

副業についてです。

関心ある人は増えています。

増えているということはです。

 

副業本が増えてきましたよね。

ここ1年、2年でかなり増えている印象。

興味ある人も多い分野じゃないでしょうか。

 

何事もまずは前提知識を知る視点。

心構えを知ることは大切だと感じます。

本書は副業の視点で言えば心構えです。

思考法と言う面を学んでいきましょう。

 

 

 

普通の会社員のための超副業力

 

 

 

書名:普通の会社員のための超副業力

 

著者:森 新

 

出版社:CCCメディアハウス

 

出版年:2021年8月31日

 

ページ数:216ページ

 

 

 

会社員+副業。

最強の働き方である。

 

昔から言われることになります。

起業すると言う面になります。

 

会社や学校をやめて集中しろ。

ただ、昨今は時代で変わってきています。

昔に比べたらやめろ系の意見を言っている人を見かけなくなった印象です。

気になる本書の考え方をここからは私なりの書評していきます。

 

 

 

・副業における実践的な思考法について書いた本

 

 

 

(P.4) 副業だからこそ、失敗しても、何も失うものはありません。生きがいと言えるような副業を見つけることができれば、毎日の景色が明るく見えるようになります。本業も、さらに楽しめるようになります。本書を通じて本業とのバランスを含めた、無理のない副業をうまく確立できる人が増えることを願っています。

 

 

 

【目次】

 

はじめに:人生が変わるような副業を

 

第1章:ようこそ、大副業時代へ

 

第2章:副業構築の三つのフェーズ

 

第3章:副業の思考法

 

第4章:本業+副業を両立させるための時間の作り方と思考法

 

第5章:実録! 私の副業通信簿――失敗と失敗と成功

 

第6章:副業開始後に抑えておきたい思考法

 

おわりに:会社経営者・管理部門の方に向けたメッセージ

 

 

 

本書の概要と目次でございます。

最後のメッセージが独特だと思います。

現代でも会社によっては副業は怪訝そうに見られる。

もちろん、家族、友人、恋人でもそうかもしれません。

 

本人の副業への取り組み。

それと同時に周りの理解も大事ですよね。

本書の思考法は学んでおいて損はない。

勉強になる視点を多く学ぶことができました。

 

 

(P.35) 誰にでも当てはまる、再現性の高い成功の型というのは、そう存在しません。仮にそうしたロールモデルを忠実に真似たとしても、時間とともに参入者が激増し、利益分配を激増した参入者とともに行うだけになってしまいます。成長実感も得られないでしょう。インターネットを中心に「必ず○円が儲かる」と成功をうたう情報商材の転売など、あやしい副業が多々ありますが、これは構造上ありえないと考えてください。成功には、再現性がほとんどないのです。

 

 

 

必ず○円が儲かる。

そもそも必ずじゃなくてもです。

今の時代は情報商材は山程あります。

それ自体は悪いことでは無いと思います。

 

ただ、情弱狙いをしている方々もいる。

実は本人はまったく稼げていない系の人。

情報商材を売るために金持ちアピールしている人もいる時代。

この辺りは人それぞれの見極めって大事だと思う時代です。

 

そして、情弱狙いについて釘を刺すツイートする。

それに対して商材を売っている人が攻撃してくる。

怪しい商材を売っている界隈の方々に目をつけられることもあります。

いろんな面で情報アンテナの感度を高めて見定めることって大事です。

 

 

(P.60) 副業を考えるときには、本業で得た直接的なノウハウやスキルという出発地点から考えがちです。しかし先述の通り、前輪を失ってはなりません。本業側に隠さなければならない副業は、続きません。振り子を自信を持って大きく触れるような副業を選択しましょう。

 

 

本業で得た直接的なノウハウやスキル。

どうしても今あるノウハウやスキルで考えがちですよね。

しかし、現代の副業は選択肢が山程ある。

 

書評はしなかったです。

先日、読んだ新刊の副業本。

副業について解説されている新刊です。

 

現代の100の副業を紹介されていました。

こういう本を読んでみると知らないことを知れる。

目からうろこと言える知識を得ることができます。

ここからやってみようと思えることも見つかるはずです。

視野を広げて考えて副業に取り組んでいきましょう。

 

 

(P.86) 副業の場合は本業の給与が一定金額保障されているため、副業のビジネスにおいてなかなか収益化にたどり着かなかったとしても、大きなリスクはありません。この点で、副業のほうが失敗リスクの観点では有利です。これらの違いをうまく活用するには、起業的視点を持ちつつ、じっくり時間をかけてでも、副業ならではのビジネスモデルを丁寧に創造していく必要があります。

 

 

 

Twitterを見ていてもです。

副業でブログやTwitterに取り組んでいる人。

昨今はマネタイズ目的の人も大勢います。

 

見ていると収益化に焦りすぎている人は多い。

ここで副業の思考法になります。

本業があるなら深呼吸して焦らない。

 

だって大きなリスクが無いんですから。

私が危惧するのは焦りすぎて手当たりしだいに情報商材に手を出す。

手当たりしだいに高額セミナーに参加してしまうことです。

 

これってせっかくマイナスにならないのにマイナスにしている。

私が好きな言葉でお金を払った時点でマイナスからのスタート。

もっと腰を据えて丁寧にやっていけばいいんですよね。

なんと言っても本業はあるわけなので気持ちを落ち着かせてだと思います。

 

 

(P.104) 「自分の好き」よりも、世の中にある「解決すべき課題」に目を向けたほうが手っ取り早いし、楽だと思っています。その課題を解決しようとして自分のパズルを埋めていくと、初めて大きな大陸になる。結果的に強みになっていく。これから忙しく動いていただきたいのは、自分探しではなく、課題探しです。個人をおもしろくするのではなく、社会をおもしろくすることです。その過程で重要なのは、身近な世界に目を向けること。

 

 

副業の思考法。

具体的な視点的な話です。

誰しも自分の好きに目を向ける。

好きなことで何かをしがちですよね。

 

著者である森新さんは仰っしゃります。

重要なのは身近な世界に目を向けること。

課題探しと社会をおもしろくすることに目を向ける。

私としても意識すること少なかったので考えていきたい視点です。

 

 

(P.130) 副業のチャンス、人脈、発想、思想――これらがその1秒にあります。つまり、1秒にこだわるかどうかで、人生は大きく変わるということ。だからこそ、1秒を無駄にしないことが大切だと思います。

 

 

1秒を大切にすること。

 

1年を大切にしているか。

1ヵ月を大切にしているか。

1日を大切にしているか。

1時間を大切にしているか。

 

1秒どころか時間ですよね。

後から思うと返してほしいと思えることは多い。

だからこそ日々の1秒を大事にしていく視点。

1秒にこだわると言う思考法は勉強になります。

 

 

【普通の会社員のための超副業力】

 

 

・思考法という面を鍛えておく

 

 

【新刊】 副業の視点 森新の普通の会社員のための超副業力でした。

 

最初にスキルやノウハウばかりに行ってしまう。

これは仕方ないことでもあります。

しかし、大事になってくるのはマインドセット。

思考法と言う面の吸収はおざなりにしては行けないと改めて本書で感じました。

【新刊】 松尾昭仁のビジネス書の著者になり年収を3倍にする方法

・商業出版の道

 

 

現代はKindle出版。

それに自費出版をする。

ググれば出版する方法は色々ある。

本を出すハードルは下がりました。

 

しかし、商業出版です。

メジャーな出版社さんからのオファー。

しっかり、編集者さんがサポートしてくれる。

そちらの出版に関しては一味違うと感じます。

 

私も実は商業出版を目指しています。

今はブログ継続10年を目指している道半ば。

いつかオファーが来たときに受けられる準備をしておきたいです。

私の話はさておき書名タイトルから気になる新刊を紹介していきます。

 

 

 

ビジネス書の著者になっていきなり年収を3倍にする方法――あなたの人生を変える!投資としての出版

 

 

 

書名:ビジネス書の著者になっていきなり年収を3倍にする方法――あなたの人生を変える!投資としての出版

 

著者:松尾 昭仁

 

出版社:自由国民社

 

出版年:2021年9月6日

 

ページ数:240ページ

 

 

 

自著26冊、プロデュース作品300冊の著者。

究極のセルフブランディング。

私も言っちゃうと商業出版って箔がつく。

究極のセルフブランディングって言葉は頷きます。

今後に向けて勉強になることが多かった新刊を私なりの書評していきます。

 

 

 

・目からうろこのビジネス書の著者になっていきなり年収を3倍にする方法

 

 

 

(P.3-4) 私は本書の中でビジネスパーソンに「人生を大きく変えたかったら、収入を劇的に上げたかったら、本を出せ。出版はプラチナチケットだ!」と伝えていきます。「え、出版!? なにをいっているの。そんなことできるわけがない」と思っているあなた。「出版すると、なんで収入が劇的にあがるのか?」と疑問を持ったあなた、その答えは、本の中に詳しく書いてあります。

 

 

 

【目次】

 

はじめに

 

1章:なぜ出版が投資といえるのか? 本を出すメリット

 

2章:実は無名な人でも出版はできる

 

3章:あなただけの出版テーマの探し方

 

4章:出版のキモ! 企画書の書き方

 

5章:出版の近道、回り道

 

6章:~実録~ 私達はこうやって出版して、お金持ちになった

 

おわりに

 

参考文献

 

 

 

本書の概要と目次になります。

冒頭で述べた通りです。

私は商業出版に興味ある。

商業以外でも出版については調べてました。

 

しかし、知らないことや見えてなかった視点。

勉強になることが多かった1冊と言えます。

まさに目からうろこと言える内容でした。

今後また読み直そうと思える箇所が多かったです。

 

 

(P.19) 大事なのは、認知度、信頼度です。いくら素晴らしい商品やサービスでも、知られなければ存在しないのと一緒です。では、認知度アップ、信頼度アップを獲得するための、最も効率の良い投資は何だと思いますか? 答えは、出版です。ビジネスを発展させるなら、本を出版することほど効果的で、効率の良い投資はありません。きっと出版した人なら、全員が同意してくれるはずです。

 

 

私はまだ本を出版したことありません。

自分が見る側のときの視点で納得。

商業出版をされている人は一目置きます。

なかなか、出来ることじゃないですからね。

 

認知度アップ、信頼度アップ。

私が感じる箔がつくと同じくですね。

もちろん、別の部分で私は毎日のように文章を紡いでいる。

それが本1冊になるって本好きとしてはたまらなく嬉しい気持ちもあります。

 

(P.30) 自費出版本は、「ああ、これは自費出版だな」とすぐにわかります。出版社の利益を優先するためコストをかけていない安っぽい表紙と本文のデザイン、校正がおざなりで、誤字や脱字だらけ。個人的な体験記がメインとなる内容ばかり書かれているのですから。自費出版のメリットは、ISBNコード、バーコードが付与され書店や書籍販売サイトに流通することです。ただし、先述したように個人の考えや体験記がメインになるため、売れないのです。だから、書店員がほとんど注文せず、私達が見かけることはほとんどありません。

 

 

出版オファーが来てヤッターじゃないんですよね。

自費出版の落とし穴がございます。

 

著者である松尾昭仁さんの友人。

編集費、表紙のデザイン代、校正代で100万円。

1000冊の買取代で150万円。

このように言われたそうです。

 

昨今、Twitter上でも出版サポート。

その手のアカウントをよく見かけます。

もちろん、善意で考えられてオファーしてる。

仕事をまっとうしている人もおられるでしょう。

 

しかし、手ぐすねを引いて出版したい気持ちを悪用しようとしている人。

その落とし穴にハマってしまう人もいるので注意が必要です。

私も出版の話をした後にだいたい怪しいリプライやDM何件か来ます。

注意深く判断するためにも知っておくことは大切です。

 

 

(P.37-38) いつか商業出版をしたい方へ。それなら絶対にやってはいけないことがあります。自費出版、オンデマンド出版、電子出版など、商業出版以外の出版をしてはいけません。特に電子出版は、無料でお手軽に出版できますから、多くの人が飛びつきがちです。ただ、自費出版、オンデマンド出版、電子出版で出版しても、著者が自力で売ってもせいぜい数十冊売れて打ち止めでしょう。そして、著者を探している編集者からすれば、次のことを想像します。電子書籍、オンデマンド出版、自費出版をしているのは、「紙の本を出版できなかったからなのではないか」と。ちなみにAmazonでの売上データは、出版社によっては入手できるそうです。

 

 

知らなかったことになります。

言われてみればそうかもしれませんよね。

 

普通の書籍よりも安い価格で出版される電子書籍。

それで、数十部や数百部程度しか売れない。

1500円の本は売れないだろうと出版社さんから思われてしまう。

 

電子書籍を出版している人。

紙の書籍で商業出版デビューしている人。

見ているとチラホラいる印象ありました。

あれは本当に極少数派と言ったほうが良さそうなんですね。

 

この視点はとても勉強になりました。

今後を考えるときにも闇雲に手を出さない。

商業出版したい人の道として参考にさせていただきます。

 

 

(P.52-53) ある女性著者の実例です。「主婦のための幸せわくわく起業法」というタイトルにしたいと主張したのに、「○千万円を稼ぐ方法」というタイトルになりました。「刺激的煽ったタイトルをつけられて、私のイメージが下がった」と残念がっていました。しかし、出版社は著者に300万円を投資しているのです。なので、売れるために刺激的なタイトルや、煽ったタイトルを入れたりもします。しかしこれらのデメリットは、出版することによって得られるメリットと比べたら、比較になりません。その女性著者も、その本で出版デビューできたため、その後何冊も本を書いたり、セミナーでも大活躍することができたりしています。出版で得られるメリットは、本当に膨大です。

 

 

著者さんの視点。

出版社さんの視点。

見るほうは考えずに言ってしまいますよね。

 

おこがましいけど書名タイトル。

私も苦言を呈するようなこと過去に書いたことあります。

大体「○千万円を稼ぐ方法」的なタイトルです(苦笑)

 

その裏では「主婦のための幸せわくわく起業法」にしたい著者さん。

もしかしたら私が読んだ本の中で実際に居たのかもしれませんね。

書名タイトルは著者さん1人が付けているわけではない。

出版社さんの思惑も絡んで付けられている書名タイトルは意識したいです。

 

 

(P.94-95) プレイヤーでいる限り、自分のノウハウを、目の前のお客様にだけ提供して、その都度の対価をもらって終わりです。しかし、先生、講師という立ち位置にチェンジをすることで、ビジネスが一気に広がります。教える側になると、世界がかわります。先生になって、教えているノウハウを本にすると、ビジネスのステージも飛躍するのです。

 

 

細かいことは本書に譲ります。

経営者じゃなくても本を出版することができる。

むしろ、アルバイトだからの視点があるからです。

出版を必要以上に難しく考える必要は無いということになります。

 

そして、もう1つがプレイヤーではなく先生、講師になる。

見る専門だった人がプレイヤーになることはあります。

そこからさらにもう一歩踏み込んでいく発想ですね。

私自身はまだまだプレイヤーなので視点として頭に入れておきたいです。

 

 

【ビジネス書の著者になっていきなり年収を3倍にする方法――あなたの人生を変える!投資としての出版】

 

 

 

・目からうろこの勉強になる1冊

 

 

【新刊】 松尾昭仁のビジネス書の著者になり年収を3倍にする方法でした。

 

私は商業出版をしたい人です。

知らないことを知れてとてもタメになりました。

もう1つ言えるのが、本を読む側のときの視点。

著者さんや出版社さんについて考える機会にもなりました。

【感謝】 そろそろポケモンドーナツの季節 余談話と今週の活動記録

・今週もありがとうございます

 

 

本日は日曜日。

日曜日の当ブログ

 

1週間の振り返り。

最初に余談話をお送りしますになります。

 

今週も見ていただきましてありがとうございます。

見ていない人もこの記事をチェックしていただければ嬉しいです。

 

最初に余談話。

記事タイトル通りです。

 

ハロウィン過ぎた辺りからクリスマス前。

ミスタードーナツさんがポケモンドーナツを毎年販売します。

私もTwitterやこのブログで反応することは多いです。

 

今年はこの記事を書いている段階ではまだ(ないです)。

恐らくポケモンドーナツ販売はあると信じています。

ポケモンとのコラボっていいですよね~。

 

 

 

 

ポケットモンスター ピカチュウ プニライト

 

 

 

 

と言ったところで余談話は終了でブログ振り返り。

今週の活動記録を紹介していきたいと思います。

 

・10月11日から10月16日 今週の活動記録

 

 

 

【10月11日(月)】

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口ベタな人ほどうまくいく たった1日で会話が弾む! 話し方のコツ大全

月曜日は青木 源太さんの新刊を書評しました。

 

 

 

【10月12日(火)】

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ビジネスYouTubeで売れ! (知識ゼロから動画をつくって販促・集客・売上アップさせる最強のビジネス法則)

火曜日は酒井 大輔さんの新刊を書評しています。

 

 

 

【10月13日(水)】

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無理せず毎月5万円! 超初心者でも稼げる在宅ワークの始め方

水曜日も野川ともみさんの新刊を書評させていただきました。

 

 

 

【10月14日(木)】

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こころのもやもやを脳のせいにしてラクになる方法

木曜日は加藤 俊徳さんの新刊を書評しています。

 

 

 

【10月15日(金)】

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怒りの扱い方大全

金曜日は戸田 久実さんの新刊を書評しています。

 

 

 

【10月16日(土)】

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繊細な人  鈍感な人 無神経なひと言に振り回されない40の考え方

土曜日は五百田 達成さんの新刊を書評させていただきました。

 

 

 

 

・来週もよろしくお願いします

 

 

【感謝】 そろそろポケモンドーナツの季節 余談話と今週の活動記録でした。

 

 

紅葉の季節。

そして冬にたどり着く季節。

秋は過ごしやすいですしいろんな秋がある。

 

秋のうちに整える。

アリとキリギリスでは無いですよ。

整えて充実した冬を迎えたいです。

 

今週もありがとうございます。

来週も新刊を中心の書評していきます。