【新刊】戦略を知るの大切 僕たちは地味な起業で食っていく

・地味な起業という生存戦略

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AMUMA (AMUMA@ブログ2100日継続×毎日ライブ配信×本好きの下剋上 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

「弱者の戦略」

私が重視していること。

ブルーオーシャンにより近い場所を見つける。

土俵に立つでも勝負できるところに立つなどなど。

 

日頃からこのような情報についてのアンテナ感度。

「盲点は無いか」と目を凝らして情報収集しています。

そこで気になるのが本書の書名です。

「地味な起業で食っていく」になります。

 

私は別に成り上がらなくてもいい。

まずは這い上がり自立すれば良いを掲げています。

つまり、地味な起業で食べていけるなら派手さは無くてもいいわけです。

目立つ必要は無いし生きていけるならの弱者の戦略ですから。

タイトルから気になる本書を手に取ってみました。

 

僕たちは、地味な起業で食っていく。 今の会社にいても、辞めても一生食いっぱぐれない最強の生存戦略

 

書名:僕たちは、地味な起業で食っていく。 今の会社にいても、辞めても一生食いっぱぐれない最強の生存戦略

著者:田中祐一

イラスト:村山宇希

出版社:SBクリエイティブ

出版年:2019年9月11日

ページ数:240ページ

 

会社員の地味なスキル。

それでも経済的に自立できる。

世界一安パイな働き方を教えてくれるのが本書。

堀江貴文さんも推薦されています。

弱者の戦略を意識する私が特に気になった箇所を含め私なりの書評です。

 

・今ある不安が消えて、あなたの人生に「本物の安定」が訪れます

 

(冒頭) 「地味な起業」は、あなたが普段やっていることをお金に変える働き方。これで、今ある不安が消えて、あなたの人生に「本物の安定」が訪れます。さあ、一歩踏み出していきましょう。

 

【目次】
序章:「地味なスキル」を武器にすれば、個人の「市場価値」は最大になる


第1章:「地味な起業」の考え方――一生食えて、本当に納得できる仕事の見つけ方


第2章:「地味な起業」をやってみよう――ひとりひとりにフィットする稼ぎの小ネタ実例集

 

第3章:あなたに「資産価値」を見出すビジネスパートナーとの出会い方――今の会社にいても、辞めても「指名され続ける人」になるヒント

 

第4章:仕事相手との信頼関係を深める――生涯年収を決める「信用」の貯め方

 

第5章:未来のキャリアが自在になる「自分軸」の作り方――会社内で培ってきたスキルを、会社外でお金に変える方法

 

本書の概要と目次になります。

「地味」という言葉のオンパレード。

最初に地味な起業の説明。

派手な起業との対比が書かれています。

 

私は基本的に弱者の戦略を考えるタイプ。

地味とは少しベクトルは違います。

しかしながら、地味という言葉からの連想。

派手じゃなくても戦略次第では行けるという部分。

参考になること多いですし本書の知見すごく良かったです。

 

(P.19) 見通しが経たない世の中で生きていくには、今働いている会社だけに依存せず、経済的に自立することがとても大切です。「経済的に自立できる個人」とは、会社にいてもいなくても、周囲の人から「指名される力」を持っている人。「会社に入りさえすれば安泰」の時代が終わった今、会社に所属していても、あるいは辞めても、他の人から「この人と一緒に働きたい!」と思ってもらえる個人である、ということが最も「市場価値」が高いのです。

 

Twitterは現代の名刺代わり。

5年後も10年後も使えるように使う。

私の掲げているテーマです。

ツイッターを見せたら私がわかる。

 

信用できる人と思われるアカウント。

それこそ「指名される力」や「この人と一緒に」です。

心がけているところはそこになります。

今はSNSという武器があるので使わない手は無いですよ。

 

(P.30-31) 僕は、「特別なスキル」がなければ起業はできないと思い込んでいました。でも、実際にお金になったのは、特別なスキルでも何でもない「地味なサポート」です。このときはまだ半信半疑だったのですが、それから数々の「地味なサポート」をこなし、お金を頂く繰り返すうちに、確信しました。
「地味な起業でよかったんだ。いや、地味な起業がよかったんだ!」と。 

 

「自分をブランド化しよう!」

「自分の『才能』を武器にしよう!」

「影響力のあるインフルエンサーになろう!」

 

今、世の中には、このようなメッセージがあふれています。皆さんの中にも、自分のブランド化するために、せっせと情報発信に励んでいる人もいることでしょう。

 

 

せっせと情報発信に励んでいる人です。

ただ、私に関しては両軸です。

どちらの視点もわかるので本書の視点。

「地味」という選択肢もわかります。

 

『そもそもそこまで目立ちたくはない』

 

ここはやっぱりあるので(笑)

最近だとツイッターコンサルタント。

気軽にコンサルを募集している人も増えています。

これは「地味なサポート」だと思います。

個人と個人の繋がりからのことだと感じています。

 

(P.33) 冷静に考えると、現実に「好きなこと」「得意なこと」で食べていけるのは一部の限られた人だけです。おそらく、100人に1人、下手すると1000人に1人くらいの割合ではないでしょうか。残りのほとんどは、特別なスキルを持っているわけでもない、ごく普通の人です。「好きなこと」「得意なこと」で食べていくどころか、どれだけ頑張っても「好きなこと」「得意なこと」を見つけ出せなかった僕がいうのですから、間違いありません。「好きなこと」「得意なこと」で食べているインフルエンサーに乗せられるまま、同じ土俵に上がろうとしても、勝ち目がないのは明らかです。だったら別の土俵で稼いだほうがいいに決まっています。

 

何度も言うように私は「弱者の戦略」です。

常に抜け道が無いかを探しています。

引用の視点はわかりますと言うより実践中。

私も同じ土俵に立つのは厳しいという発信。

 

レッドオーシャン。

赤い海に染まっているというのは何度も言います。

ここに1つ注釈するとです。

好きなことや得意なことで稼げないってわけじゃない。

それはそれで選択肢で有りというのは持っています。

 

そのまま活かすんじゃなくて活かせる場所を探す。

そこで好きなことや得意なことを活かすという視点。

少し考え方や場所をズラして実践するということ。

自分のスキルやノウハウで人が沢山いる土俵で戦う厳しい時代です。

 

(P.40) 「好きなこと」を無理矢理見つけようとするよりも、もっと大事なのは、応援したい人と出会うこと。応援したい人と出会い、その人をサポートしていけば、「才能」「スキル」「想い」「やりたいこと」「お金」のない普通の人でも、地味な起業をスタートすることができます。そして、自分の身の丈に合うかたちで経済的自立を果たすことができるのです。

 

視点として考えたいことです。

私は自分が行動して動いて応援される。

「応援される人」を目指しています。

「希少価値」や「付加価値」を自分につける。

『自立して這い上がりたい』もそうです。

 

その視点を変えてみる。

「応援したい人に出会いサポートする」

ツイッターを見てると確かにいます。

本書のような視点でマネタイズしておられる人です。

 

そういうのを実際に見ています。

私は机上の空論ではない。

既に実行に移している人は多い方法と感じました。

別側から考えてみることも大切にしたいです。

 

(P.54) 地味な起業をはじめたばかりのときは、実績に強くこだわる人と無理に仕事をしなくてもかまいません。結果だけにこだわる人の場合、同じ方向を向いて一緒に走っていくことができない可能性が高いからです。大事なのは、「この人と仕事をしたら楽しそう」「この人を応援したい、貢献したい」という想い。僕の経験を通じても、「一緒に仕事をするのが楽しい!」というパターンのほうが長期的に関係性は続くし、健全にビジネスに集中できますよ。

 

少し違う視点で語ります。

私なりの書評なので私の経験談。

「企画」を立てたとします。

その企画に参加してくれる人は自発的。

 

例えわからなかったとしても自分で調べる。

事後報告か勝手に参加してそのままです。

逆に「根掘り葉掘り」聞いてくれる人。

こっちも親切丁寧に質問に答えます。

その結果、結局は参加しない人が多いんですよね…。

 

もちろん、その方々をないがしろにしろってわけでは無いです。

私が説明不十分という部分もあるかと思います。

「実績に強くこだわる人や結果にこだわる人」

こういう人って私の言いたい人の層と近いかもしれません。

少し違う視点の体験談ですが、私も一緒に走る人がいいですね。

 

【僕たちは、地味な起業で食っていく。 今の会社にいても、辞めても一生食いっぱぐれない最強の生存戦略】

僕たちは、地味な起業で食っていく。 今の会社にいても、辞めても一生食いっぱぐれない最強の生存戦略

僕たちは、地味な起業で食っていく。 今の会社にいても、辞めても一生食いっぱぐれない最強の生存戦略

 

 

・盲点は無いかと探す視点の私には楽しい書籍

【新刊】戦略を知るの大切 僕たちは地味な起業で食っていくでした。

本書の視点と言いますかテクニック。

ツイッターを見ていても自覚しているかしていないかはわかりません。

実践して取り入れている人は多い印象があります。

 

私も同じ土俵から少しズレるようにしている。

弱者の戦略を実行したいと思っている人です。

本書の内容は腑に落ちる視点が多かった。

これからの時代を生き残り食べていける方法。

「生存戦略」しっかりしていきたいと思います。

【告知】Amazonほしい物リスト動かしてますと今週の活動記録

・今週もありがとうございます

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AMUMA (AMUMA@ブログ2100日継続×毎日ライブ配信×本好きの下剋上 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

日曜日の当ブログ。

最初に「私の価値は価格自由」の受皿。

価値を感じたら応援のご支援お願いします。

告知としてさせていただきます。

 

その後に今週の活動記録。

今週はブログ記事以外にもnote。

音声noteも投稿しているので紹介します。

 

見ていただいてありがとうございます。

見ていない人もこの記事をチェックで大丈夫です。

 

 

【polcaでの価格自由のご支援での窓口】

polca.jp

 

【AMUMAのほしい物リスト】

amzn.asia

 

 

polcaでの窓口。

Amazonほしい物リストからの窓口。

どちらもよろしくお願いします。

ここからは今週の私の活動記録を紹介していきます。

 

・11月11日(月)~11月16日(土) AMUMAの活動記録を紹介

 

【11月11日(月)】

note.mu

 

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月曜日は音声note投稿しました。

こちらは9分5秒でご視聴できます。

 

書評は「まだない仕事」で稼ぐ方法

吉角裕一朗さんの新刊を書評しました。

 

【11月12日(火)】

note.mu

 

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火曜日は音声noteは10分ギリギリまでのトーク

書評は「お姫様」のつくり方 (さらば"庶民デレラ"のわたし)

LUNA(ルーナ)さんの新刊を書評。

 

【11月13日(水)】

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なぜ僕らは、こんな働き方を止められないのか

水曜日は松井博さんの新刊を書評しました。

 

【11月14日(木)】

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マンガ 稼ぐ人に共通する、最強の法則 頭のいいバカになれ!

木曜日は金川顕教(イラストは高橋功一郎)さんの書籍を書評。

マンガ部分も奥深く楽しく読める1冊です。

 

【11月15日(金)】

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「脳科学×心理学」で自己肯定感を高める方法 脳と心の両面からのアプローチで1万人超に劇的な効果!

金曜日は弥永英晃さんの新刊を書評しています。

 

【11月16日(土)】

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成功する人が磨き上げている超直感力

土曜日は八木龍平さんの新刊を書評です。

 

・年末12月31日までへのラストスパート

【告知】Amazonほしい物リスト動かしてますと今週の活動記録でした。

12月31日までもっともっと貪欲へ。

来年のスタートダッシュを切れるように《今》をがんばる。

真冬になると冷え性なので氷のように手が冷たくなります。

 

だからこそまだマシと言える今の時期にブーストかけなきゃです。

もちろん、言い訳しないように行動はしていきます。

人生を這い上がって自立していく。

今からでも変わるところをお見せ出来るように来週も頑張ります。

【新刊】社会心理学者の本 成功する人が磨き上げている超直感力

・私はシンクロニシティ体質

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AMUMA (AMUMA@ブログ2100日継続×毎日ライブ配信×本好きの下剋上 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

本書の著者である八木龍平さん。

勝手にスピリチュアル系の人と認識してました。

社会心理学者としての知見もある人。

本書を読んでみて印象がガラッと変わりました。

 

そして補足説明としてです。

私はスピリチュアルも毛嫌いしてません。

当ブログの書評を読んでいただいている人。

もしからしたらいるかもしれないので事前の補足説明。

このような知見もあるよを書いて見ました。

 

私に関してはシンクロニシティ体質。

シンクロをよく経験する人間です。

偶然の一致が本当によく起きやすい。

その感度を高める超直感力が気になり本書を読みました。

 

成功する人が磨き上げている超直感力

 

書名:成功する人が磨き上げている超直感力

著者:八木龍平

出版社:KADOKAWA

出版年:2019年8月23日

ページ数:272ページ

 

30歳からググッと伸びる人。

密かにやっていることという気になる言葉。

古今東西の成功者はみな「見えない声」を味方にしていた。

これだけだとスピ要素が強いですが冒頭に説明した通りです。

しっかりとした知見に基づいてなのでそこも含め私なりの書評します。

 

・本書の内容を明日から、いや今すぐ人生に取り入れてください

 

(P.15) 本書の内容を、明日から、いや今すぐ人生に取り入れてください。あなたの腹の奥底にある「叡智」からのメッセージを、今すぐ受け取ってください。

 

【目次】
はじめに
Lesson1:夢を現実にする超直感力
Lesson2:想像以上の結果を手にする! 超直感力の仕組み
Lesson3:いますぐ使える! 超直感力トレーニング
Lesson4:直感と現実をつなぐ9つの魔法
Lesson5:結局、「愛すること」ですべてが変わる
おわりに:最近なんとなく上手くいかないが続く人達へ

 

本書の概要と目次になります。

著者の八木龍平さん。

「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」

こちらの印象が強かったです。

 

私は本書を読んだのが初めてでした。

印象的にスピリチュアルの人?と勝手に思ってました。

「社会心理学者」の人だったんですね。

スピ嫌いの人もおられるかもしれません。

そういう人からしても社会心理学者の視点からも申すので安心ですよ。

 

(P.26-27) 「経験を活かす知能」は60代頃にピークをむかえ、高齢になってもあまりおとろえない一方、「新たな環境に飛び込む知能」は18歳~25歳頃がピークで、30代以降どんどん低下します。先にご説明した通り、直感力も「新たな環境に飛び込む知能」のひとつです。なので30代から大きく低下するのですが、実はここに、30歳以降「うまくいく人」と「うまくいかない人」との決定的な違いが出てきます。うまくいく人は、新たな環境に飛び込む人です。うまくいかない人は、新たな環境に飛び込まない人です。

 

石の上にも三年。

今はそんな時代ではありません。

それなのに30歳以降になると凝り固まる。

新たな環境に飛び込まなくなってしまう。

 

30歳以降とは限りません。

今の時代は凝り固まらない。

何がどう変化していくかわかりません。

新しいことにどんどん触れる。

 

私は毎日ライブ配信60日以上しています。

これだって勇気を持って新しい場所に飛び込む。

その決意を持ってようやく変化をつけられました。

最初は怖いかもしれませんがやってみる。

私はやってみて良かった経験です。

 

(P.29) 本書のテーマは直感ですが、「直感だけ」では人には伝わりません。直感で自分が選択したことについて、他人に正確に伝える必要があるのです。人が話を理解するのは、自分の経験や知識と結びつくときです。あなたがひらめいた直感を人に伝えるには、相手がわかる言葉や論理に翻訳する必要があるのです。

 

著者である八木龍平さん。

「社会心理学者」ですと言った部分。

こういうところにも表れています。

私自身の実体験でもあります。

 

ライブ配信していてそれってなに?という部分。

ご質問をいただく機会も多々あります。

そのときに当たり前は当たり前じゃない。

知らない人も多いんだなって気づくことがあります。

相手がわかる言葉にする必要は理解しました。

 

(P.32) むしろ30歳からは、世に言う「スピリチュアルな感覚」を磨くといいでしょう。30代の間に能力開発の軸足を、ロジカルシンキングからスピリチュアルな感覚へシフトするのです。直感力や発見力は、第六感ともいうべき理屈を超えた洞察。ロジカルに考えて身につくものではありません。「いい大人がスピリチュアルなんて……」と抵抗ある方も多いでしょう。そのお気持ち、わかります。

 

引用の最後の部分です。

お気持ちとてもわかります。

私もスピリチュアル系を言うとき。

言葉を選びながら紹介しています。

 

それくらい嫌悪感を持っている人がいる。

苦手意識がある人もいるかもしれません。

その場合は創作物を読んでいる気分。

視点変更としてと私は言います。

 

私はスピリチュアル視点と科学的根拠。

どちらも大切にしている人で偏り無し。

そのことは何度も書いている私の軸です。

本書のココを読んで間違っていないのかな?

私の行動を肯定してくれた文章を見つけて嬉しかったです。

 

(P.36) 「妄想スピリチュアル」とは区別するために、本書では「腹落ちスピリチュアル」という言葉を使うようにします。腹落ちとは、「自分ごととして、深く納得すること」。腹落ちスピリチュアルは、自分自身の行動や意識に変化が起こります。変化するためのやる気や自信がみなぎります。しかし、妄想スピリチュアルは、他人に行動や意識の変化を要求します。

 

詳しくは本書を読んでくださいになります。

具体的なところは避けておきます。

ただ、妄想スピリチュアルと腹落ちスピリチュアルという表現。

ここに八木龍平さんの面白さだったり過去の書籍を読んでみたい。

 

このような思考の人の著者さんなら気になる。

私はそのように思いました。

実際、私も「肌感覚」はよく言葉にします。

その意味でも腹落ちスピリチュアルは納得かもしれません。

妄想ではなく腹落ちして行動して成果を出してこそですからね。

 

(P.43) インターネットの普及で、知識は無料で検索できるようになり、その価値は暴落しました。代わって価値を持つようになったのが、検索できない感覚や感情。人はあなたの感性に共鳴し、共感します。これからは共鳴・共感こそ、ますます価値を持ちます。ですから、腹の奥底に眠るあなた自身の感覚を呼び覚ましましょう。

 

引用部分はほぼ理解できます。

私なりの書評なので私の視点です。

最初の部分が気になりました。

インターネットで知識は無料で検索できて価値は暴落。

ここに関しては懐疑的だったりします。

 

はっきり言って最近の検索エンジン。

私は信用できなくなっています。

有名企業などの公式系のサイト。

優遇し過ぎで個人を排除しすぎ感も感じます。

 

逆にnoteというサービスの有料系。

もちろんピンキリはあります。

でも掘り出し物のお宝情報。

価値を提供してくれる人もいます。

 

そして無料で有益なことを発信している人も多いです。

ツイッターなどもそのような印象を持ちます。

これだけだと著者さんと違うですが後半はほぼ同意見。

感覚や感情や共感の大切さをめちゃくちゃ大切にしています。

これからは『人間らしさ』と言っている人間なので。

 

【成功する人が磨き上げている超直感力】

成功する人が磨き上げている超直感力

成功する人が磨き上げている超直感力

 

 

・年齢なんて言い訳にしない

【新刊】社会心理学者の本 成功する人が磨き上げている超直感力でした。

本書を読んでみて思ったこと。

過去の八木龍平さんの書籍も読んでみたくなりました。

スピリチュアルを嫌っている人も大丈夫。

書評部分で語った通りで説得力がある書籍に仕上がっています。

【新刊】両面でわかる 脳科学×心理学で自己肯定感を高める方法

・脳科学から見た自己肯定感を高める

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AMUMA (AMUMA@ブログ2100日継続×毎日ライブ配信×本好きの下剋上 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

自己肯定感について。

ここ数年は特に叫ばれています。

いろんな書籍が出版されています。

ほとんどの本は「心理学」から見た視点。

 

「脳科学」から見た書籍は皆無。

そこで著者である弥永英晃さんが脳科学から見た視点。

自己肯定感を高める方法を教えてくれるのが本書です。

そして間違ってほしくないのは「×」になっているところ。

 

心理学から見た自己肯定感を高める方法。

こちらも書かれているわけでいいとこ取り。

自己肯定感が低くて悩んでいる人も多いと思います。

本書を読んで視点変更していきましょう。

 

「脳科学×心理学」で自己肯定感を高める方法  脳と心の両面からのアプローチで1万人超に劇的な効果!

 

書名:「脳科学×心理学」で自己肯定感を高める方法 脳と心の両面からのアプローチで1万人超に劇的な効果!

著者:弥永英晃

出版社:大和出版

出版年:2019年9月11日

ページ数:208ページ

 

いつも不安。

他人に振り回される。

自分なんて…。

こういうことが消えてしまう。

 

自己肯定感が高まる方法が丸わかりです。

私自身も多くの書籍を読んだ恩恵になります。

本を読む前より確実に自己肯定感が高まりました。

本書からも考え方が変わる素晴らしい知見を得ることができました。

 

・自己肯定感が低い人の助けになる新刊

 

(P.11) 本書の最大のポイントは、いつでも、どこでも思い込みを手放し、自分を愛するように変われることを証明するものです。毎日が楽しく、「私は幸せな人間です!!」と胸を張って言えるようになる日は必ず訪れます。自己肯定感の低さで自信がなく辛い思いをされているのならば、この本をゆっくりと読むことから始めてみてください。きっとあなたの助けになると思います。

 

【目次】
はじめに:「自分が好き」と胸を張って言える日がやってくる

 

第1章:私はこうして自己肯定感の低さを克服した あなたもいつからでも変われる!

 

第2章:自己肯定感の高い人・低い人 自分の「思い込み」に気づくことから始めよう

 

第3章:”どうして脳科学が自己肯定感を劇的に高めるのか?” 脳の神経回路をつくり変える画期的な方法

 

第4章:脳科学を味方につけて心を新しくする実践ワーク 自己肯定感をグーンと高める3つのステップ

 

第5章:自己肯定感が低い自分がラクになる心のワーク あなたに自信がついてくる17のメソッド

 

おわりに:あなたはかけがえのない存在である
参考文献
著者プロフィール

 

本書の概要と目次になります。

心理学から見た自己肯定感についての書籍。

最近は多くの本が書店に並びます。

しかしながら、脳科学から見た自己肯定感。

 

こちらの視点が無いのでという話が冒頭に書かれています。

もちろん、心理学から見た視点を否定することは無いです。

本書も「脳科学×心理学」という書名。

どちらの知見も学ぶことが出来る書籍になっています。

自己肯定感が低いと悩んでいる人には参考になるはずです。

 

(P.37) 自分の将来に対しても常に、自信がありませんでした。けれども、夢を持ちさえすれば自分に付加価値がつくような気がして、ネットがない時代でしたので、毎日、本屋さんに行き、いろいろなジャンルの本を読みあさっていたことを思い出します。現代人が悩んでいることはすでに先人が学んだことであり、その答えやヒントはすべて書物の中にあるという考え方はいまでも持っています。本に助けられたから私も本を書いているのです。

 

私もいろんな本を読みあさる。

1日3~5冊ペースで読んでたことがあります。

そこから考え方や視点が変わった部分。

今の自分の基礎が作られたはずです。

 

本には感謝してもしきれません。

もちろん書いてくれた著者さんにもです。

私が情報発信をしている理由。

いろんな側面があるはあります。

 

その1つとして過去の自分のようにです。

私の視点を見て価値観が変わった。

私の視点で見方が変わって世界が開けた。

助けられたからこそ私も役に立ちたい。

そんな気持ちもありブログもツイッターも音声も言葉も紡いでいます。

 

(P.56) 本当の自己肯定感とは、自分が存在していてもいいと全肯定し、自分自身を愛せる能力のことです。いまの私はそれができるようになり、生きやすくなりました。毎日泣いていたのがウソのようです。もしあなたが、自己肯定感の低さで生きづらいのでしたら、残念ながら亡くなってしまわれましたが、催眠療法を施してくれたK先生の言葉を贈ります。

『人はどんな辛い過去があっても、いつからでもやり直せる』

この言葉を胸に、私は自分自身を愛することを学び、回復しました。

 

「存在給」という概念。

お金の価値観として提唱している人がおられます。

私はここ最近いいなって思いツイートもしました。

それと私も「存在給」を考えているタイプかも知れません。

 

存在しているだけで価値がある。

突き詰めると自分の価値を誰よりも感じている。

存在してもいいと全肯定しているにも繋がります。

今の時代はいろんな価値観があちらこちらにあります。

自分の生きやすい価値観を受け入れて生きる視点もありです。

 

(P.76) 自己肯定感を強くする方法、それは思い込みを手放す方法を知ることです。ポイントは、過去の経験で固まった思い込み(偏見や凝り固まった考え)をニュートラルに戻すこと。人は「思い込み」が強すぎると、どうしても、自分が思い込んだほうへと引っ張られてしまう生き物だからです。思い込みはいったんニュートラルにしてから書き換えることができます。

 

ニュートラルにしてから書き換える。

受け入れるよりも受け止める。

いったん受け止めて考えてみる。

考えて生きやすかったら受け入れる。

私はこういう感じで生きています。

 

手放すやニュートラルの視点を持つ。

過去の自分の考え方を脇に置く。

自己否定する必要なんてまったく無いです。

まず脇において他の価値観を考えてみる。

思い込みを外し中立的に考えるクセを私はつけました。

 

(P.81) 私たちが考えることに応じて頭の中には絶えず新たなネットワークがつくられますから、繰り返し考えていることはますます明確になる一方で、長い間考えなかったことは、その回路自体が消えていきます。ポジティブであれネガティブであれ、何度も結合され、繰り返された考えに脳は自動的に反応するようになります。

 

私なりの書評なので私の実体験。

本をたくさん読んだりネットでの情報収集。

多様な視点を否定せず頭に入れた結果。

俯瞰的に見ることや客観視が強くなりました。

 

要は「とらわれない感情」です。

ネガティブは襲ってくるの前提。

そのときにこっちの見方あるよね?

こうなったらこうすればいいんじゃない?

視点変更を出来るようになったのが大きいです。

 

(P.103) 思い込みは無意識の中にあるので、そのことを意識化して問題を紙に書き出すことが思い込みに気づく第一歩となります。自分と真摯に向き合うことが必要ですが、過去のトラウマなどと向き合う必要はありません。思い込みを外し、無意識の書き換えと脳の新しい神経結合を行えば、自己肯定感は上がります。気づいていない自分に出会うことには、時に不安を感じるかもしれませんが、永遠に問題や原因がわからないままで改善しようとしても難しいのです。原因がわかれば、過去に縛られることなく、未来を見つめていけばよいのです。未来思考型が私のセラピーの根幹です。

 

こちらの視点はとても重要。

私としても理解できる部分があります。

「過去のトラウマと向き合う必要はない」

私も実践していることです。

 

自分を深堀りする。

自分を見つめ直す。

そうすると過去のトラウマまで想起する。

そのような印象を持つ人もいるかもしれません。

 

もちろん、その方法が合う人もいるでしょう。

逆にその過去にとらわれて身動き取れない。

想起されすぎてドップリ浸かり再起不能。

そうなると元も子もないですよね。

 

私としては問題は問題として紙に書く。

あくまで今の時点での思い込みを見つける。

それを生きやすいようにシフトしていく。

わざわざ過去を持ち出さず今が良くなるようにしています。

 

【「脳科学×心理学」で自己肯定感を高める方法 脳と心の両面からのアプローチで1万人超に劇的な効果!】

「脳科学×心理学」で自己肯定感を高める方法  脳と心の両面からのアプローチで1万人超に劇的な効果!

「脳科学×心理学」で自己肯定感を高める方法 脳と心の両面からのアプローチで1万人超に劇的な効果!

 

 

・「自己肯定感」の大切さよくわかります

【新刊】両面でわかる 脳科学×心理学で自己肯定感を高める方法でした。

私は一時期は自己肯定感についての本をよく読んでいました。

書評もよくしているのでご理解いただけると思います。

今の基本軸は「復習」として読むことが多いです。

 

それはどうしてかというとです。

今の私は自己肯定感が高い。

既に自己肯定感が高いのに高めようというのはおかしいですよね。

自己肯定感の本を読んでいてふと思いましたもん(笑)

そういう視点を持ちつつのいつも書評させていただいています。

【マンガ】あなたを稼げる人へ 稼ぐ人に共通する最強の法則

・成功者の共通点を実践する

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AMUMA (AMUMA@ブログ2100日継続×毎日ライブ配信×本好きの下剋上 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

読書をするということ。

知らない価値観に触れることができます。

もう1つは共通する部分を知ることができる。

「これは○○さんも言っていた」とわかります。

 

これが多ければ多いほど普遍的。

ルール的なものであると理解できる。

本書で言う「共通する最強の法則」です。

今の自分と違っていても仕方ないと思います。

 

でも稼ぐ人になりたいならです。

気づいたらそこを正していく。

共通するルールをインストールする。

自分を改善して突き進まなきゃですよね。

 

マンガ 稼ぐ人に共通する、最強の法則 頭のいいバカになれ!

 

書籍:マンガ 稼ぐ人に共通する、最強の法則 頭のいいバカになれ!

著者:金川顕教

イラスト:高橋功一郎

出版社:実業之日本社

出版年:2019年6月4日

ページ数:231ページ

 

現状を変えたくても変えられない

今の自分があるのは今の自分のせい。

嘆いたり悲観になり続ける必要はございません。

理解したなら共通するルールに合わせていけばいい。

最強の法則と言える価値観をインストールしていきましょう。

 

・頭がいいバカになり成功を目指そう

(P.3) 私は私がこの本で言いたいことは、私レベルであれば、「誰でもスグになれる」ということ。私を見習えとも思っていません。ただ、私の成功法則を伝えたかっただけです。私が成功した「頭のいいバカになる方法」について、本著では紹介しています。正解がない人生の中で、常識を疑う。自分の人生を、他の人にゆだねない。お金を稼ぐことだけで終わらせない。自分ならではの人生を生きる。

 

【目次】
はじめに
第1章:頭のいいバカになれ!
第2章:情報弱者では生きていけない!
第3章:時間を制する者が、成功者になる!
第4章:成果を簡単に生み出す人脈術
第5章:稼ぐチームリーダーの条件
おわりに

 

本書の目次と概要になります。

稼ぐ人に共通する部分。

そこを知って実践する。

何と言っても最強の法則です。

 

私自身も今の自分と照らし合わせる。

稼ぐ人がやっていることとやっていないこと。

共通点を探し成功者がやっていないことをやめたりします。

視点変更としても本書を読ませていただきました。

 

(P.56) 本項の最初にも書いたように、効率的に生きることは私の信条です。しかし、そんな私でもこのようにコツコツ試行錯誤を繰り返し、大学受験や資格受験に取り組んできたのです。そうしなければ、目標にたどり着けなかったからです。やる時は、やらねばならぬのです。ビジネスマンは、最少の労力で最大の成果を得るのが理想。自分もそうでした。ただそれができるにはスタート地点で量からしか質は生まれないと認識して量をこなすこと。最少の成果を得るために最大の労力をかけ続けることが、将来的効率を生むのです。

 

「マンガ」と付いている通り。

本書はマンガ部分が多いです。

その後に著者である金川顕教さんの解説。

最初は人生の生い立ちエピソードが書かれています。

 

私は今まで何冊も金川顕教さんの書籍を読みました。

エピソードは知っていることばかりですが知らない人。

マンガでわかりやすく人物像が伝わるかと思います。

勇気がもらえるスタート地点の話です。

 

(P.65-66) 世の中の成功者たちは、はっきりと自覚しているかいないかは別にして、「成功するためのマインド」や「成功するためのステップ」を意識して日々行動しているように思います。人間長く生きていればいるほど、考え方にも癖のようなものができます。ですので、今もし悲観的に物事を考えがちな人は、意識して無理やりにでも、楽観的な考え方に変えていく必要があります。「無理だ!」と思われた方もいるかもしれませんが、できない訳はありません。その固定観念を破ってこそ、成功者への道に歩をすすめることが出来るのです。

 

5年前と比べての私自身。

10年前と比べての私自身。

今と比べたら成長している実感があります。

それはより良くするための改善意識を持っているから。

 

最初の前提として「固定観念」を破るです。

今のままで良ければ良い方向に進んでいるでしょう。

でも変えなきゃまずいと思い本を読んでいるわけです。

そうなると自分と違う視点が見つかります。

素直に取り入れてやるしかないと私は思います。

 

(P.91) 私は今でも本を読むのが、情報を収集するのには最も効率的だと考えています。なぜなら、本というのは、その分野に詳しい専門家が体系的に情報を提供しているうえ、本づくりのプロである編集者が、できるだけ読者に分かりやすいように様々な工夫を施しています。そのため、他のメディアの情報より学びやすくなっているからです。また、すぐに実行できることが書かれていることが多いのも、本の利点の一つだと感じています。

 

ネットから情報を得ることができる。

本なんて読む必要なしと言う人がいる。

現代だとそういう方もいるかと思います。

でも私もやっぱり本だからの良さを感じます。

 

これは「ゼロイチ思考」で考えない。

本は本の良さがある。

ネットはネットの良さがあるんです。

「効率的」とは少しズレている部分はごめんなさい。

 

私は『音声で情報を得る視点も大切』にしています。

情報は時には考え方になります。

スキルやノウハウではなくマインドの方です。

それで生きやすい考え方にもなるかもしれません。

私は本は大切ですけど他のメディアから情報を得るのも大好きです。

 

(P.93) 同じテーマの本を何冊もまとめて買うのは、1冊の本だけだと、その本に書かれていることが本当に正しいのかわからないからです。同じテーマで書かれた本を何冊も読んでみると、共通して述べられているポイントのようなものが見つかります。それがそのテーマにおいて本当に重要な事柄です。1冊の本を読むだけではなく、同じテーマの本を何冊も読むことで、このように真の意味での学びを身に付けることが出来るのです。

 

稼ぐ人に共通する最強の法則。

本書の書名で重要な部分。

「共通する」です。

この共通点を探すクセをつけて読書する。

 

「○○また出てきたよー」

嘆いている人がたまにおられます。

これは逆の視点を持たないと行けません。

他の著者さんとの間違いを探すんじゃなくて共通点を探す。

なぜならその人の環境などの複合的な部分も大きいから。

 

その中でも共通点が多い事柄。

ずばりそれが「共通ルール」だからです。

10冊読んで7冊にその言葉が出てくる。

大切なんだなって思えるクセを持つようにすること。

そのためにも複数の書籍を読む視点が大切。

 

(P.103) さて、「情報を入手して満足するのではなく、自ら発信するようになると、自然といい情報や、いい情報を持った人が周りに集まってくるようになります」と先にも述べましたが、これは決して嘘でもまやかしでもなく、私自身の経験から来た学びの一つです。

 

(P.104) 「いきなり情報発信しろと言われても、何から始めていいのか分からない」というのであれば、まずは情報発信の上手い人を探してその人のまねをすることをお勧めします。人気のある本の著者、アクセス数の多いブロガーなど、探せばすぐに見つかるはずです。私自身も、紙の本、電子書籍、ユーチューブ、ポッドキャスト、メルマガ、フェイスブックなど、様々なメディアを通じて情報発信をしているので、参考にできるところは、どんどん参考にしてください。

 

最近の私からの情報発信。

届けたい人に意図して情報を届ける。

目先の数字よりも意識しているのは質。

中身を重視して「あなた」に届けています。

 

そしてその効果なのかです。

良い情報や良い情報を持つ人が増えてる。

特にツイッターでフォローしてくれる人も増えています。

中身を意識して届けたい人に届ける意識は大切です。

 

2つ目の引用箇所。

私みたいに情報発信している人は別です。

情報発信していない人は参考になる視点かと思います。

私にしてもいろいろなことを参考にしています。

 

例えば、ライブ配信のペリスコープでの話。

メンタリストDaiGoさんや西野亮廣さんをイメージしたり。

理想を描いて参考にする部分は参考にして語っています。

自分から動けば世界が変わるし私も発信意欲を高めて行動です。

 

【マンガ 稼ぐ人に共通する、最強の法則 頭のいいバカになれ!】

マンガ 稼ぐ人に共通する、最強の法則 頭のいいバカになれ!

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・マンガも読みやすく理解しやすい1冊

【マンガ】あなたを稼げる人へ 稼ぐ人に共通する最強の法則でした。

稼ぎたくないと思う人はいないと思います。

誰もが稼ぎたいと思っているはず。

そのためにも今の自分のマインドを変えていく。

稼ぐ人のマインドをインストールしておきたいです。