15年前シスタープリンセスという作品を選んでハマって良かった話

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・シスタープリンセスという作品について

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今日は戯言というか小ネタに近い話しです。

というよりもブログ管理人について。

私の中身についてと言ってもいいかもしれません。

この話しは前から語りたかったけど語らなかった話しです。

クレヨンしんちゃんの声優さんが交代しました。

 

クレヨンしんちゃんの声優さんも交代した頃合いです。

ココについては関連性をこの後の部分で書いていきます。

と言っても、ご存知の人はご存知でしょうが。

今回は、、

 

「私がシスタープリンセスを選んで良かった理由」

 

ブログ記事の根本はここになります。

これを語っていきたいと思います。

そもそも、私について少しばかり言いますね。

たまにアニメネタやゲームネタを私はブログ記事にぶち込みます。

とは言え、私自身は「オタク(ヲタク)」とは思っていません。

 

これに関しては私が大好きの人。T.M.Revolution。

TMRの西川貴教さんの考え方と同じです。

 

【おしゃべりな筋肉】

 

こちらの著書にも書かれています。

書評はしてませんが、読ませていただきました。

どういうことか簡潔に書くとこういうことです。

 

・自分がオタクと名乗るのはオタクの人に失礼

 

かなり大雑把に言っています。

つまりはこういうことなんですよ。

円盤(CDやDVDなど)を購入する。

ライブまで足を運ぶような人。

そういうオタクの人には失礼って話しです。

 

私もCDやDVDは購入しません。

でも、アニメは全話視聴したり色んな作品を見ています。

だから、オタクの人からはオタクじゃないと言われそうです。

ただ、一般層の人にはオタクと言われそうですw

この部分なんですよね。

だから、自分からはオタクと名乗らないって話しです。

 

あくまで、自分からは名乗らないって話しです。

オタクだよねって言われたらそうですねって言うだけ。

別に「オタクを嫌悪している」わけではございません。

むしろ、ハマれるオタクの人をリスペクトするくらいです。

ここが今回の記事の本題になるかもしれません。

 

実は私もオタク寄りの時期がありました。

それが記事タイトルにある15年前。15年以上前と言って良いかもしれません。

私の年齢はご想像におまかせしますと言いますw

逆算したら大体はわかるかもしれませんがw

これに関しては2つの作品を挙げます。

 

私がまず最初にハマったのは、

 

・あずまんが大王

 

あずまんが大王にハマったんですよ。

あずまんが大王の作者さん。

今でも、よつばと!で有名ですよね。

むしろ、よつばと!でさらに有名になっただと思います。

あずまんが大王に関してはグッズを集めていたんですよ。

 

キャラクターソング。

グッズなどを名古屋のアニメイトまで行き購入していました。

つまりは私の原点と言える作品です。

ちよちゃん役の金田朋子さん。

違う方面と言えば違う方面ですがw

金田朋子さんがテレビに出演してたりすると嬉しくなります。

 

そして、その後になります。

当時の私は少しばかり考えていたんですよ。

これは今も通ずる思考かもしれませんね。

何を考えていたかというとこういうことです。

 

・シスタープリンセスにハマればいいんじゃね?

 

大雑把に言うとこういうことになります。

って、超大雑把なのでココからは私の人生観と言える部分にもなります。

紹介していこうと思います。

 

・シスプリがなぜ良かったのかを解説します

そもそも、シスタープリンセスについて。

シスプリについてです。

あなたはシスタープリンセス。

シスプリについてご存知ですか?

このように言われたら知らない人は多いと思います。

何と言っても、15年以上前の作品ですからね。

 

シスタープリンセスは電撃G'sマガジンの読者参加企画。

ウィキペディアによるとこれが「1999年3月号」みたいです。

15年どころか約20年じゃないですかw

そんな昔なのかと驚愕したくなります。

ここでオタクになりそうだった当時の自分です。

 

ファミ通などのゲーム雑誌。

電撃大王や電撃萌王などを購読していました。

電撃G'sマガジンも毎月購入していました。

つまりは電撃系をやたらと読んでいました。

でも、電撃文庫系の小説を読むのは後々なので面白いところですが。

だから、電撃G'sマガジンも読んでいました。

 

シスタープリンセス。

独特の設定だったんですよ。

 

 

 

このような感じです。

12人の妹という斬新な設定。

ここにハマったわけではございません。

「妹萌え」などの属性もございません。

それなら、なんでハマったのと思うかもしれません?

 

ココに今回の記事の鍵が隠されています。

私がシスタープリンセスを選んだ理由。

当時のオタクに《まだ》成りかけだった私が選んだ理由です。

成りかけだったと書いた通りでまったく知らない世界です。

それを逆説に捉えると知るにはうってつけという話し。

 

要は、この作品の声優さんを追いかければいいだろうと思いました。

つまるところ、シスタープリンセスが好きになる。

もちろん、作品のコンセプトやら作品が好きだったのもあります。

そこプラスで作品の声優さんも応援しようという話しです。

最近のアニメ作品が好きな人にもわかるように参考にしながら書いていきます。

 

【シスタープリンセスの登場人物】

 

可憐:桑谷夏子

花穂:望月久代

衛:小林由美子

咲耶:堀江由衣

雛子:千葉千恵巳

鞠絵:柚木涼香

 

白雪:横手久美子

鈴凛:神崎ちろ

千影:川澄綾子

春歌:かかずゆみ

四葉:半場友恵

亞里亞:水樹奈々

 

シスプリを知った当時の私。

堀江由衣さんと川澄綾子さんくらいしかわからない。

それも、知人が、To Heartというゲームをやっていた影響です。

つまりは、To Heartを知らなければ誰も知らない声優さんでした。

とは言えですよ。ここからが今回の記事の本題になります。

 

2018年のこの記事を書いている現代です。

この12人の声優さんのラインナップを見て皆様どう思いますか?

意外と今でも活躍している声優さんが多いと思いませんか?

 

かかずゆみさんはドラえもん源静香役になりました。

(ちなみにかかずゆみさんのサンライズラヂオでもハガキ職人でよく読まれました)

そして、最近は、クレヨンしんちゃんですよね。

小林由美子さんは2代目野原しんのすけ役になりました。

今回の記事を書こうと思った本題がここになります。

「しゅびっち」が「野原しんのすけ」になったが主題です。

 

ここからも分かる通りで当時の私は小林由美子さんが大好きでした。

なんで12人の中から小林由美子さんをチョイスしたのかは今の私にはわかりません。

ほんと当時の私にしかわからないという理由ではあります。

でも、ラジオのトークとか聞いての総合が小林由美子さんだったと思います。

何ていうか、普段は地上波で見ない夕方のアニメなんかも見たりしました。

 

電脳冒険記ウェブダイバーという作品です。

この電脳冒険記ウェブダイバーという作品すごいですよ。

最近、ウィキペディア見ていてビックリしました。

私はほぼ全話視聴していたと言えます。

それでも記憶が薄いところあります。

 

2001年4月6日から2002年3月29日まで放送されていた作品。

16年前や17年前はさすがに覚えてませんよねw

私が何をビックリしたかというとキャストです。

小林由美子さんを目当てに視聴していたと書きました。

それ以外のキャストさんなんですよね。

 

グラディオン:杉田智和

シャークオン:吉野裕行

グリフィオン:中村悠一

フェニクオン:鈴村健一

 

結城ケント(主人公の小林由美子さんの役)

相棒のグラディオンって杉田智和さんだったの!って話ですよ。

私は今まで杉田智和さんを知ったの涼宮ハルヒの憂鬱や銀魂。

それにKey作品のKanonが最初だと思っていました。

だから、相棒で出演していたのに驚きました。

ほんと当時の記憶が無いな~って感じです。

 

しかも、この電脳冒険記ウェブダイバーという作品。

中村悠一さんのデビュー作なんですね。

ここで声優デビューされたとウィキペディアに書かれています。

中村悠一さんの出演作品はかなり視聴しています。

今では超売れっ子ですし毎クールいろんな作品に出演されていますよね。

そういう意味で言うと中村悠一さんのデビュー作見ていたんかい!と二重の驚きです。

 

シスタープリンセスについては語りたいことは多いんですよ。

むしろ、今に絡めて語りたいことが多いと言ってもいいかもしれません。

小林由美子さんは二代目野原しんのすけになりました。

「私は前から小林由美子さんが好きだったん!スゲェ」

ということを言いたいわけではございません。

 

愛知県から雑音リスナーでAM KOBE(ラジオ関西)のラジオを視聴していました。

小林由美子のミラクル!!しゅびっち!!のヘビーリスナーでした。

当時の深夜ラジオで「四ッ谷式Cyber Project 」というのがありました。

私は毎日すべてを視聴していました。

かないみかさんや川上とも子さんのラジオも大好きでした。

 

かないみかさんのラジオでは「いつもありがとう」と言われるくらいでした。

しかしながら、小林由美子さんのラジオはなかなか採用されない。

寝落ちしたとき(深夜だったので)に読まれていた。

私が知らないときにみたいなのが無ければ記憶に無いんですよね…。

とは言え、私が小林由美子さんにラジオでハガキを読まれたことがあります。

それが、シスタープリンセス(シスプリ)のラジオ番組です。

 

シスター・プリンセス〜お兄ちゃんといっしょというラジオ番組です。

文化放送のラジオ番組ですけど、愛知県の東海ラジオでも視聴できました。

日曜日の23時からで林原めぐみさんの前の番組だったのを今でも覚えています。

可憐役の桑谷夏子さんと花穂役の望月久代さんがパーソナリティーでした。

シスタープリンセス声優さんのゲストが多い番組でした。

 

ちなみに私は桑谷夏子さんと望月久代さんの番組。

どちらも「いつもお便りありがとうございます」と言われるリスナーでした。

ハガキ職人だった頃の自分のバイタリティ。

いろいろヤバイなと書いていて思ってもしましたがw

ちなみに2人の番組はこちらです。

 

・VOICE CREW

・望月久代のプリン・ア・ラ・モード

 

桑谷夏子さんのVOICE CREWは2人でのラジオでした。

相手は「斎藤千和」さんでした。

斎藤千和さんにもいつもお便りありがとうございますと言われた経験あります。

というよりも、斎藤千和さん好きになったキッカケのラジオです。

斎藤千和さんを語りだしたら脱線しまくりなので今回は自重しますw

あくまでも軸は「シスタープリンセス」ですからね。

 

望月久代さんのラジオ番組の名前がプリンアラモードでした。

当ブログが、不思議の国のアラモードです。

私の「アラモード」についてはこの時期が大いに関係あります。

ラジオネーム(ペンネーム)も○○アラモードでしたから。

その当時の名残りの由来が今もブログ名にあるわけですね。

 

シスター・プリンセス〜お兄ちゃんといっしょというラジオ番組。

もちろん、毎週視聴していました。

そして、ハガキ職人だった私は熱心にネタを考えたりしてハガキを投稿しました。

当時のシスタープリンセスは大人気でした。

採用の競争率も高い番組かと思います。

私はその「シスター・プリンセス〜お兄ちゃんといっしょ」で2回採用されました。

 

その採用されたことについてを書く前の伏線です。

先ほど、ゲストもよく来る番組と書きました。

シスプリ声優さんがよくゲストに来ると書きました。

それと同時に2人のゲストさんもよく来ていたんですよ。

それが、小林由美子さんと水樹奈々さんです。

ここは今でも私の記憶に残っているところではあります。

なんで、覚えているかは印象深いからですw

 

桑谷夏子、望月久代、小林由美子、水樹奈々。

この4人の名前を聞いてピンと来た人はいませんか?

シスプリの作品以外のことで恐らくいないと思います。

というよりも、1人でも居たら感激するくらいですw

実はシスプリのラジオでユニットを組んでいたんですよ!

CDまで発売していたユニットでした。

ということで、小林由美子さんと水樹奈々さんがよくゲストに来ていました。

 

Pritsという声優ユニットです。

 

・Sakura Revolution

・告白“決めてよ!”

・Private Emotion

 

などなど。

今でこそ円盤を購入しないような私。

発売日にCDを購入しちゃったくらいです。

ちなみにシスプリのゲームもPS版もDS版(ドリームキャスト)も購入。

限定版を購入していた記憶があります。

当時の私は「オタクになろう」としていたのかもしれません。

でも、今を振り返ってもグッズ集めなどは、

 

・シスプリで始まりシスプリで終わる

 

そんな風に言えるくらいだったと思います。

ほんと影響力が強い作品だったんですよ。

だから、ブログ記事で1度は書いておきたいと思いました。

それで、話しを戻してシスプリのラジオの話しです。

私は2回採用されたと書きました。

その2回がおもしろいことになりました。

 

・小林由美子さんにハガキを読まれた

・水樹奈々さんにハガキを読まれた

 

いつものパーソナリティーの2人ではございません。

Pritsの2人がゲストに来ているときにハガキが読まれたんですよ。

小林由美子さんに関しては、本人のラジオ。

小林由美子のミラクル!!しゅびっち!!ではハガキが読まれない。

それなのにシスプリのラジオでハガキを読まれたので記憶に残ります。

 

水樹奈々さんに関してはすごいと思う人がいるかもしれません。

とは言え当時の水樹奈々さんはまだ声優として出始めの頃です。

今のような有名な時期では無いんですよね。

だからこそ、シスプリから追いかけていたという話しです。

 

5thシングルのPOWER GATE購入しましたからね。

余談話ですけど、最近でこそ水樹奈々さんの曲をよく聞きます。

でも、シスプリから少し経ってからの数年は聴かなくなりました。

そこで、水樹奈々さんの楽曲が好きな人にオススメしてもらったんですよ。

そこから、水樹奈々さんの曲をよく聴くようになったのがあります。

だから、シスプリがキッカケよりその人の影響があるからこそ。

好きな曲をオススメしてくれて聞いてみてハマったのが大きいです。

 

長くなったのでまとめ的なことをここで書きます。

簡潔に言うとこの部分なんですよ。

シスタープリンセスという作品のコンセプト。

そして、12人の声優さん。

この作品の声優さんを追っかけていたら良いだろうという直感。

ほんと当時シスプリを選んでハマって良かったです。

 

・まとめ

15年前シスタープリンセスという作品を選んでハマって良かった話でした。

記事内では語らなかった部分。

シスプリに関わっていた「公野櫻子」さんです。

各種キャラクターの設定や原作の執筆全般に関わっていました。

ラブライブ!で名前を拝見したときにビックリしたんですよね。

 

あともう1つ語らなかった話し。

私は番組を視聴していませんでした。

たまたま、テレビがついていたんですよ。

フジテレビの夕方の歌番組。

ミュージックフェアです。

 

そのときが、アニソン特集だったみたいです(後から調べました)

なんで、後から調べたかと言うとシスプリ絡みです。

「シスプリの亞里亞の声がテレビからしなかった!?」と驚きました。

こちらも調べたら、水樹奈々さんが亞里亞やったんですね。

私は亞里亞から水樹奈々さんを入ったからわかります。

今だと水樹奈々さんがこういう声を演じられること少ないので少しレアですねw

 

何にしても、シスタープリンセスは15年以上経つ作品です。

それなのに今も一線で活躍しているシスプリ関連の人がいると嬉しい。

名前を拝見するとテンションが上がってしまうという話しでもありましたw