【中谷彰宏】目標設定より行動計画 明日いいことが起きる夜の習慣

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☆より良い明日になるために寝る前の習慣

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朝起きてから1時間が大切。

夜の寝る前がすごく大切。

日々の習慣的なことでよく言われることだと思います。

とは言いつつも、実践するの難しいという人もいそうです。

 

朝はどうしても寝起きが悪い。

夜はついつい怠けてダラダラしてしまう。

習慣的に惰性的な日々を長く続けている。

そういう人ほどなかなか変えられないと思います。

私も昔は某大手掲示板を毎日のように見ていました。

それが習慣化していたので見ないと決めてからも無意識にアクセス。

気づいたときには既にサイトを閲覧していたことがありましたw

 

せっかくなので夜の良い習慣。

次の日の朝に繋がる良い習慣を身につけたいですよね。

そんな夜に身につけておきたい良い習慣。

こんなふうに夜を過ごすといいよという教えが詰まっている本がこちらです。

 

 

書名:明日いいことが起こる夜の習慣

著者:中谷彰宏

出版社:PHP研究所

出版年:2007年8月2日

ページ数:128ページ

 

出版年が2007年。

10年前という古い著書です。

しかし、そこは中谷彰宏さんの著書。

今でも使えるエッセンス。

今でも取り入れたい考え方が盛り沢山ですよ。

 

☆【中谷彰宏】目標設定より行動計画 明日いいことが起きる夜の習慣

 

まえがき:今日、改善した小さな習慣を思い出そう
CHAPTER1:今日をリセットするために
CHAPTER2:いい明日を迎えるために
CHAPTER3:明日からの未来のために
CHAPTER4:ゆったりいい夢を見るために
あとがき:今、まだ働いている人を、思い浮かべよう

 

【この本は、3人のために書きました。】
1、今日、イヤなことがあった人
2、明日、大事なことがある人
3、目が覚めたらハッピーになりたい人

 

明日いいことが起きる夜の習慣の目次になります。

それと中谷彰宏さんの著書の定番。

この本は3人のために書きましたです。

この3人を読んでいつも思うのは該当する。

ほとんどの中谷彰宏さんの本を読んでいて該当しています。

 

(P.4) 「明日から変えよう」と言っている人は、いつまでたっても変えられません。小さなことだけれども、今日はこういうふうに変えたということを振り返って考えてみるのです。それが、今日生まれ変わったということです。今まで挨拶したことがない管理人のおじさんに、今日は挨拶をしてみた。それが、別人に生まれ変わって、別の人生を歩き始めたということになるのです。

 

明日から変えようではなく今から変えよう。

このようなことはよく言われることです。

明日からがんばるんじゃなくて今日からがんばるですね。

そういうことではなく、今日はこういう風に変えた。

そういうことを振り返ろうと中谷彰宏さんは述べています。

小さな変化が大きな変化だと思います。

日々の生活で意識してないだけで誰しもあるんじゃないでしょうか。

それを意識してから寝るだけで次の日がまた変わっていきそうですよね。

 

(P.22) 笑顔で寝るために必要なのは、「ほめられてうれしい」だけではありません。「あの失敗は笑えるな」という自分のとんでもなくカッコ悪い失敗が、思い出し笑いのネタになるのです。寝る前にすることで一番大切なのは、それによって寝る前だけハッピーになるのではなくて、翌朝も、翌昼も、ずっとハッピーになれる思い出し笑いです。

 

失敗って隠したくなる人がほとんどじゃないでしょうか。

それをあえて笑えるネタとして考える。

ネガティブなことをポジティブにする日記。

ポジティブ日記にも通ずる部分がありますね。

黒歴史にするのではなく笑えるネタにしっかり変えることも大切だと思いました。

 

(P.48) 「AかBか決めなければいけない。どっちにしようか」とウジウジ考えていると、いつまでたっても結論が出てきません。その時は、全部同時にやると決めておくのです。大切なのは、迷いながら寝ないことです。

 

AかBか悩んだら選ぶのではなくどちらも。

この発想は大好きです。

確かに悩まなくて済むというのがあります。

もちろん、すべてがすべて両方の選択肢を選べるとは限りません。

ただ、大体のことはウジウジ考えて悩むよりもどちらも選択。

それで解決するようなことが日々の生活では多い気がします。

 

(P.93) まだ読んでいない本は、ベッドサイドにツンドクにしておけばいいのです。こうしたら読めるからではありません。別に読まなくていいです。背表紙のタイトルだけを読んでいくのです。それも、立派な読書なのです。読書とは、本のページをあけて、中身を丸々1冊読むことだけではありません。目次を読むことも、表紙を読むことも読書です。

 

ツンドクってカタカナで書くとおもしろいですね。

ツンデレみたいなニュアンスに感じてしまうのは自分だけですw

私も目次だけ表紙だけ背表紙だけ見てるだけでもワクワクします。

そこから着想を得たこともあるのでこの気持ち理解できます。

書店で本のタイトルを見てるだけでもワクワクしてくる人間です。

 

(P.106) 行動するためには、目標設定ではなく、行動計画を立てることです。目標設定ばかりしていて、いつまでたっても行動計画の立てられない人がたくさんいます。「ああなりたい」「こんなことをしたい」「これが欲しい」とばかり言っています。「そのためにこうしよう」、これが行動計画です。行動計画からは何かが始まります。

 

ここはグサッと来る人も多い大事な部分だと思います。

目標設定より行動計画。

これからの時期は「新年の目標」ですね。

新年の目標を立てる人も多いと思います。

そのときに目標設定ばかりではなく行動計画もしっかり立てる。

目標設定ばかりだとそれは机上の空論。

憧れだけで終わってしまいますからね。

新年の目標+行動計画。

新年の目標を立てるならここも念頭に置けば達成率も変わると思います。

 

【明日いいことが起きる夜の習慣】

 

☆まとめ

明日いいことが起きる夜の習慣。

中谷彰宏の著書を読んだ読書感想文でした。

今回も中谷彰宏節が炸裂している本でした。

中谷彰宏さんの本は何年前の著書でも色あせてませんね。

出版年関係なくこれからも書評していこうと思います。