【書評】 リズ山崎の神の力の使い方

・体験談系の本として読むのもいいかも!

 


どうも管理人のポポリッチです。

 

神の力の使い方。
書名から分かる通りです。
本書はスピリチュアル色が強い。

 

ただ、自伝本と言える内容。
アメリカでの話が刺激的。
同じような経験することはまず無いと思います。

 

スピリチュアル本が好きな人はそのまま読む。
スピリチュアル系が苦手な人は自伝本として読むのもいいかもしれません。
そんな1冊を今回は紹介していきます。

 

 

神の力の使い方

 

 

 


書名:神の力の使い方


著者:リズ山崎


出版社:ビジネス社


出版年:2023年8月1日


ページ数:208ページ

 

 


自らの魂の軌跡。
スピリチュアル・心理学の第一人者が明かす。
早速、本書を私なりの書評していきます。

 

 


・刺激的な本書の紹介!

 

 

(P.37) 環境がこうだから無理、どうせわかってもらえないから無理、などと、自分で限界を取りつけ人生を手放してはいけない。自分で決めていいんだ。いや、自分で決めなくてははじまらないのだ!




20歳でアメリカに行く。
22歳でロサンゼルスに構える。
この時点ですごい経験してますよね。

 

当時は23歳で結婚するのが当たり前の価値観。
当時と言うのは1983年の話です。
母親から結婚について言われていたのを考えていた。
そこをしっかり説明して振り切ったと言う話に繋がります。

 

 

 

(P.92) 大切だったのは、自分の抑圧感情をしっかり味わい受け入れることだったと今では思います。トラウマとの出会いを通して、強制的にその経験をさせられただけ。そうしたタイミングは何らかの形で、誰にも与えられるものです。




生きていたらいろんな体験。
良いも悪いもあると思います。
そして抑圧してきた感情。
トラウマ的な感情もあります。

 

その感情をしっかり味わう。
現代人は日々の生活で慌ただしい。
無視したままの人も多いと感じます。
抑圧した感情を味わうこういう時間を取ることも大切ですね。

 

 

 

(P.193) 霊能だけでなく他のあらゆる職業でも、おそらく人は人格以上のことはできないのだと思うが、特に霊能の場合は、幹の細い霊能をヒョロヒョロと高めるだけで、心が癒されていない場合、自他への理解も思いやりも愛情も利己的になる。




人格と霊格は正比例する。
急にスピリチュアル色が強くなりました。
大切なことだと思うので最後に触れたいです。

 

「他のあらゆる職業でも人は人格以上のことはできない」

 

破壊的なメッセージを鵜呑みにしてしまう。
劣等感を埋めるために支配的な立場になり悪事を働く。

現代の情報量は膨大。
玉石混交の情報が飛び交っています。


そして受け取るだけでなく自ら発信者にもなれます。

私はネットでも類は友を呼ぶだと思っています。
わざと不安を煽ることを言ったり攻撃的な人などの場所。


要するにそういう場所にはそういう人が集まるということですね。
その人自身もですけど他の人も考えて近づかないようにしています。

 


【神の力の使い方 (リズ山崎)】

 

神の力の使い方

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・精神性のバランス感覚!

 


【書評】 リズ山崎の神の力の使い方でした。

 

私は精神性のバランス。
現実と精神性のバランス。
しっかりと取るようにしています。
私たちは現実世界に生きていますからね。
最後の人格と霊格を磨く話は良かったです。