【新刊】 中村憲剛の「こころ」の話

 

・元プロサッカー選手!

 


どうも管理人のポポリッチです。

 

本書の著者である中村憲剛さん。
元プロサッカー選手。

川崎フロンターレ一筋18年。
現役生活を川崎フロンターレで過ごされました。

 

そして日本代表でも活躍。
ワールドカップに出場しています。
ご存知の方も多いんじゃないでしょうか。
そんな中村憲剛さんの心の話。

 

 

 

中村憲剛の「こころ」の話

 

 


書名:中村憲剛の「こころ」の話


著者:中村憲剛


出版社:小学館クリエイティブ


出版年:2024年2月22日


ページ数:224ページ

 

 


心は揺れたって変わったっていい。
歪で不完全だからおもしろい。
悩み、生きづらさ、日々のモヤモヤ晴らしたいあなたへ。
早速、私なりの書評に入らせていただきます。

 

 


・今日より明日を生きやすくする処方箋!

 

 

(P.24) 自分の心に素直になると、戻りたいと思ったときには自然と戻ろうとするだろうし、戻りたいと思わなければ、それはそれで、また別の道が見えてくるはずだ。あのときの自分は、本当にサッカーをすることが嫌だったから離れ、それでも本当に好きだったから、再びサッカーの道に戻れたのだと思う。




一度、サッカーの道から離れた。
その体験から語られていることです。
実は私も思い当たることがあります。

 

「ブログ」


私はシーサーブログでブログ開設。
そこからほぼ毎日のように数年間ブログ更新。
ブログ運営サイトを転々としながら書いてました。
当時は長く空いた期間でも1週間無かったはずです。

 

そんな私がですよ。
FC2ブログ閉鎖から当ブログをはてなブログで開設。
3ヵ月くらいブログ書いていない期間あるんです。
これがブログに対して最長で休んだ期間になります。

 

私はブログ嫌いになったわけではなかった。
一度、距離を置いてブログというものを見つめたかった。
戻りたいときに自然と戻るだろうしの気持ちもあったんですよね。
だからこの感覚と言うのは私も腑に落ちます。

 

 

 

(P.142-143) 自分で考えて実践することによって、成功も失敗もすべてが自分の財産になっていたことだ。判断をするうえでの「データの蓄積」とでも言えばいいだろうか。




失敗は無い。
私はこのことをよく言います。
結局は今後への経験値になっている。
データの蓄積という表現もわかります。

 

そもそもそれを体験したから今がある。
そうなると失敗が失敗じゃなくなる。
いつひっくり返るかなんて分かりませんからね。
あくまでも1つの体験であり自分の財産と思うのが正解です。

 

 

 

(P.200) コンプレックスを認めることが、成長への一歩になる。他人と自分を比較するからコンプレックスは生じるが、そこで自分には何があるのか、自分は何ができるのかを考えていくことで、それが個性になっていく。




コンプレックスを認める。
他人と自分を比較するからコンプレックスは生じる。
中村憲剛さんの仰る通りだと思います。


他人と比べるなら自分自身を把握する。

自分の長所。
自分の短所。
コンプレックスはどういうところか。
しっかり自分を把握できている人は強いです。

 


【「こころ」の話 (中村憲剛)】

 

中村憲剛の「こころ」の話

中村憲剛の「こころ」の話

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・監修の木村謙介さんの話も満載!

 

 

【新刊】 中村憲剛の「こころ」の話でした。

 

中村憲剛さんのお話。

そこから監修の木村謙介さん。
木村先生のワンポイント解説。
結構な感じに解説ページもあります。
木村謙介さんの視点も注目の内容でした。