【新刊】 池本克之の出社しなくても最高に評価される人がやっていること

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・働き方が多様化する時代

 

 

新型コロナウイルス。

コロナ禍で働き方が変化した人。

変化していない人それぞれ居るかと思います。

 

本書で言うところの出社しなくても最高に評価される人。

リモートワークを導入している企業もコロナ禍もあり増えました。

しかし、これはコロナ禍で早くなったという見方もできます。

 

元々はゆっくりと働き方が変化する。

未来の働き方を提唱する本でもこの手のことは書かれていました。

つまり、コロナ禍だけど働き方は変化していない。

これは「今は」と言う可能性も大いにあります。

今のうちから多様な働き方を勉強しておくのも大事じゃないでしょうか。

 

 

 

出社しなくても最高に評価される人がやっていること

 

 

 

書名:出社しなくても最高に評価される人がやっていること

 

著者:池本 克之

 

出版社:日本実業出版社

 

出版年:2021年6月27日

 

ページ数:240ページ

 

 

 

自分ルールを回すだけ。

成果も評価も勝手に上がる。

シンプル化はあらゆる仕事の武器になる。

池本克之さんの視点や考え方をインストールしていきましょう。

 

 

 

・5段階評価で3段階目の普通の評価だった人が最高の評価に

 

 

 

(はじめに) この本には出社しなくても最高に評価される人がやっていることが書かれており、自信をもってあなたにもおススメしたい方法なのです。5段階評価で3段階目の普通の評価だった人が最高の評価になった、成績は中の下程度だった営業マンがトップの成績になった……。これらは、すべてごく普通の人でも変われる可能性があることを示しています。そう、あなたもこんなふうに変われる可能性があるのです。コロナウィルスによって、時代が大きく変わっていく今こそ、あなたが変われるチャンスなのです。

 

 

 

【目次】

 

はじめに

 

序章:大きな変化のときは自分の仕事を見つめ直すチャンス

 

第1章:出社しないのに成果を出す人の「仕事の進め方」

 

第2章:出社しなくても売り上げる人の「営業・マーケティング」

 

第3章:出社しなくても成果が上がる「コミュニケーション」のコツ

 

第4章:出社しないのに仕事ができる人の「やる気」の高め方

 

第5章:出社しなくても「生産性を上げる」仕事術

 

おわりに

 

 

本書の概要と目次でございます。

仕事の進め方と言う部分。

生産性を上げると言う部分。

最高に評価される人がやっていること。

私なりの書評をここからはさせていただきます。

 

 

(P.16) これは、企業や経営者に限った話ではありません。個人でも同じです。成績が下がってきたのならば、今までのやり方の「何が」通用しなくなっているかを見直さないといけません。置かれた状況はピンチと言えますが、ある意味で挽回する絶好のチャンスとも言えます。この挽回や柔軟な対応なしに、進化はありません。新型コロナウイルスによって働き方に大きな影響を受けていない人も少なくないでしょう。しかし、対岸の火事とせず、物事に対し柔軟に対応していくべきです。変化や改善の必要性や余地があれば、この社会の大きな変化を機に行っていくべきですし、その絶好の機会でもあります。うまく変化することができれば、これまで以上の成果を継続的に出し続けることも可能になってくるのです。

 

 

企業や経営者に限った話ではない。

個人だって重要な話というわけです。

 

こちらの引用で語られていること。

私自身も襟を正して肝に銘じたいです。

やり方を変えたり新しいことを試してみる。

 

物事に対し柔軟に対応する。

変化や改善の必要性や余地があるなら変わる。

好機と捉えてもっと動いていきたいです。

 

 

(P.49) なぜか「期限」に関しては、ゆるゆるな設定がはびこっています。そんなことをやっていては、目標に早く近づくことなどできないのです。もし、リモートワークやステイホームでできた時間を使ってたくさん本を読むつもりだったのに1~2冊しか読めなかった人も「今月中に4冊は読み切る」「1日30ページは読む」というように目標設定していたら、状況はずいぶんと違っていたでしょう。今、目標設定の重要性に気づけたわけですから、今この瞬間から変えていけばいい。そして、学習し続ける習慣を身につけていきましょう。

 

 

ゆるゆるな設定。

自分に甘くなるの誰しもあります。

そして目標達成できなかった。

それなら少しずつでも進めていく視点。

 

小さくても前に進める数字を設定。

しっかり行動したと確認できる設定項目。

そちらを毎日コツコツこなしていきたいですね。

学習「し続ける習慣」は大事なことだと思います。

 

 

(P.97-98) 論理的には、悪い人たちに付き合う理由はありません。それなのに、頭でわかっていても、ついつい契約してしまうのは目先のお金にとらわれているからでしょう。そもそも「決断を迫られた」ような気がすること自体が、近視眼的になっている証拠です。「だってノルマもあるし……」。そう思う人もいるはず。その気持ちはわからないわけではありませんが、長い目で見るとあなたの足を引っ張る存在になってしまうのです。ノルマは厳しいとしても、長い目で見る勇気を持ちましょう。そもそも、利益率は大したことがないことも多いので、一度数字として算出してみてもいいかもしれません。データとして利益が思ったほど出ていないことがわかれば、次の行動に移りやすくなります。また、上司への相談や説得もしやすくなります。大事なのは、仕事量とあなたのメリットを天秤にかけて判断すること。もしメリットが上回らなければ、堂々と「失礼します」と言って帰ってくればいいのです。

 

 

私なりの書評なので少し違う視点。

ネットを見ていて感じることになります。

 

近視眼的になっている証拠。

昨今このことを感じることが多いです。

副業ブームや新しくネットに参入してきた人。

マナーが悪いと感じる機会がここ数年で格段に増えました。

 

数年前だったら「業者」ってことで良かった。

それが無自覚のマナー違反を近視眼的にしている。

数字至上主義で周りのことを考えずに行動している。

批判的な意見は言葉巧みにアンチやドリームキラーなどの言葉で自己正当化する。

 

時間は有限と言える部分。

長い目で物事を見ると言う部分。

ほんと長い目で見ていただきたいと感じます。

今さえ良ければいいではなく長期的な視野は持ちたいですね。

 

 

(P.186) まずは、現在の仕事で好きになれることを見つけてみてください。好きではなくても、目の前のことに全力で取り組んで、一番を目指してみる。健康を害すほどのブラックな環境にいる場合はすぐに逃げ出すべきですが、若い人ほど体力も吸収力もある。また、20代だけでなく、「働き盛り」と言われる30代や40代もまだまだふんばりが効く年齢ですから、やれるときにできるだけやったほうがよいのです。その先にしか、成長はないのですから。

 

 

厳しいようで説得力ある言葉。

襟を正して肝に銘じたいです。

 

「やれるときにできるだけやったほうがよい」

 

当ブログは2013年12月31日から運営開始。

1日も休まず毎日更新7年半以上です。

良かったことの1つに最初に自分自身に負荷を掛けた。

 

1日1記事ではなく、2~3記事を投稿。

1ヶ月の記事数は70~80記事は書いていました。

この経験が今にも大きく良い意味で残っています。

 

その一方で自分に甘えが出ている。

まだまだ1日の作業量に負荷を掛けられる。

もっと行動していけるとも感じています。

過去の自分を追い越す勢いで成長していきたいです。

 

 

【出社しなくても最高に評価される人がやっていること】

 

 

・成果も評価も上げていく

 

 

【新刊】 池本克之の出社しなくても最高に評価される人がやっていることでした。

 

貪欲に結果を追い求める。

もちろん、近視眼的ではなくマナーや節度も守りつつです。

成果や評価と言うことを意識的になった方が良いと本書を読み感じました。

伸びしろあるし成長あると自分を信じて未来へ突き進みたいです。