【新刊】 ラクになる視点 原田賢の自律神経が整う考え方

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・自律神経を勉強しておく

 

 

自律神経が乱れてしまう。

これは特別なことではございません。

むしろ、乱れる方が普通です。

 

この普通を整えるという部分。

ここが個人個人で差が出てしまうことになります。

乱れたまま放置してしまう。

長引く放置で体調を崩してしまう。

 

そういうことを無くすためにも日頃から学んでおく。

自律神経を整えるということに対して意識的になる。

私はとても大切なことだと感じています。

新刊である本書からもたくさん勉強させていただきました。

 

 

 

ストレスや不安を抱える人へ 自律神経が整う考え方

 

 

 

書名:ストレスや不安を抱える人へ 自律神経が整う考え方

 

著者:原田 賢

 

出版社:朝日新聞出版

 

出版年:2021年6月27日

 

ページ数:256ページ

 

 

 

ストレスや不安を感じる人へ。

疲れた心がラクになる。

その不調、考え方が9割。

早速、自律神経が整う考え方を原田賢さんからご教授いただきましょう。

 

 

 

・ストレスを感じること無く毎日を過ごす方法

 

 

(はじめに) 本書を手に取っていただいたということは、ご自身もしくは大切な方が、体調に不安を感じているのではないでしょうか? 本書では、昨今流行りの繊細さんであったとしても、不安や心配、イライラがなくなり、ストレスを感じることなく毎日を過ごすための方法をご紹介しています。

 

 

 

自律神経の乱れをチェック

 

はじめに

 

うつ病克服体験記

 

PROLOGUE:自律神経のきほん

 

PART1:自律神経を乱す考え方のクセ

 

PART2:日常のストレスを減らす思考法

 

PART3:自律神経を整えるセルフケア

 

おわりに

 

 

 

本書の概要と目次になります。

最初に著者である原田賢さん。

うつ病克服体験記がございます。

マンガで伝えてくれています。

 

現代はストレスが溜まりやすい時代。

ここ数年だとコロナ禍も重なっています。

自分の心は自分で守るという視点。

多様な考え方取り入れることは視野を広げることになりますからね。

 

 

(P.37) 結論が正しいかどうか気にしないで、間違ってもいいので結論を出すことです。結論が出れば、それに向けて行動できるようになるかもしれません。結論を出して「悩む」から「考える」に切り替える習慣を持つことは精神的ストレスの軽減を助けることになります。

 

 

 

間違っていてもいいので結論を出す。

特に大事だと感じたことです。

 

「悩むから考えるに切り替える」

 

仰る通りだと思います。

悶々と悩むだけの思考回路。

クセとしての習慣があります。

 

まずは考える方に切り替えていく。

結果がしっかり出るような考え方をする。

私も悩んでいると感じたときは考えるにシフトしていきたいです。

 

 

(P.71) ここに取り上げている考え方がすべてではありません。別の視点から物事を見たり、新しい視点を発見したり、気がつかなかったことを見ようとしたり、これまでとは違う見方ができるように考え方の練習をしていただきたいのです。私のところにいらっしゃる患者さんも考え方を変えることで、元気になられた方がたくさんいます。そもそも認知には正しいも間違いもありません。精神的なストレスを抱えるご自身が、ストレスにならない考え方を見つけていただければいいのです。みなさんひとりひとりの状況に合わせて、心が軽くなる考え方の引き出しを増やしていってください。

 

 

考え方なんて人それぞれ。

正解不正解で考えすぎない。

自分にフィットする考え方がある。

 

ストレスにならない考え方を見つける。

心が軽くなる考え方の引き出しを増やす。

 

実際、私も本を読んで著者さんの考え方をインストール。

視点変更できて助かったことは山程あります。

これまでとは違う考え方を出来るように練習することは大事です。

 

 

(P.165) そもそもメッセージをいつ返信するかは相手の自由です。すぐに返事がほしい案件なら、そのように伝えたり、電話で処理すればいいのです。返事がすぐ来ないことを「軽く見られている」「嫌われたのかも」とネガティブにとらえ不安を抱いているから、返事がないと心配になりソワソワ。相手の心をこうして読みすぎても本当のところはわからないですし、心が疲労するだけなのでやめましょうね。イライラしても相手から即レスが来るわけではありません。家ではスマホを持たないなどして、即レスにとらわれない状況作りましょう。

 

 

数年前だったら携帯電話やスマートフォン。

そちらの友人同士の返信にやきもきしてしまう。

イライラなどあるだけだったと思います。

 

昨今はSNSやブログやYouTubeでもコメント欄がございます。

返事を気にする人は考え方の幅を広げることをオススメします。

例えば、Twitterだとこちらの言葉がございます。

 

「リプ蹴り」

 

リプライを返信されなかった場合。

リプ蹴りされたみたいに使用する人が居ます。

これって自分自身で首を絞めてしまう言葉だと感じます。

 

自分は絶対にリプライ返信しなきゃ。

返し辛い人や返しにくい人って必ずいるんです。

100%リプ返信するにすると疲れちゃうと思うんですよね。

 

それに引用でも書かれています。

「そもそもメッセージをいつ返信するかは相手の自由」

追加するとするならば返信しないのも相手の自由。

心のゆとりを持ちつつ人それぞれを許容していきたいですね。

 

 

(P.175) 自分は感情に重きを置く考え方をするくせがあると自覚すること。そもそも感情をもとにした判断はゆがんだものになっている可能性が大きいもの。気分が乗らないのは今だけ、今日は憂うつだけど明日は違うかもしれないから頑張れると自分を励ましたり、憂うつな気分から回復したときを思い出し、あのときは散歩したら復活できたな、それを試してみようなど、考えてみてください。気分と行動は影響し合っています。好きなことや興味があることに取り組むなど、思い切って行動することで気分が変わります。

 

 

数ヶ月前の私になります。

憂うつ状態がかなり酷かった。

 

ブログを毎日更新してる。

Twitterにも顔を出している。

そのように感じなかった人もいるかもしれません。

 

自分は感情に重きを置くタイプだとまさしく感じます。

だからこそ自分自身で視点変更する。

そして軽いことでもいいから行動していく。

動くことによってリズムが変わることも経験しています。

意識的に能動的に自分と対話しながら行動は大切です。

 

 

【ストレスや不安を抱える人へ 自律神経が整う考え方】

 

 

・まずは「自分を知る」ということ

 

 

【新刊】 ラクになる視点 原田賢の自律神経が整う考え方でした。

 

最後に触れた部分が大切だと私的に思います。

普段から自分自身と対話して自分のクセを知っておく。

それが考え方のクセを変えるときにも役に立つし客観的にも見れます。

自律神経を整えると言う面でも実践していることが多かったです。