【新刊】 秘伝のテクニック 尾藤克之のバズる文章のつくり方

スポンサーリンク

・体系的に学べる文章術の新刊

f:id:acutehappp:20210708080703j:plain

 

 

尾藤克之さんの新刊の紹介になります。

尾藤克之さんの著作は過去にも何冊か書評しています。

読みやすくて理解しやすい。

さすが、文章術について説かれている著者さんだと思います。

 

今回の新刊は文章術は文章術。

しかし、それ以上のことも手に入るかもしれません。

特別付録にTwitterのフォロワーを増やすために!とあります。

それにSNSの活用術という面でも役立つと思います。

 

まさにブログ・SNS系の運営本。

文章術以上のことを得ることが出来ますよ。

私も今一度、ブログやSNSを見直していく。

さらに飛躍していきたいと思っているので食い入るように読みました。

 

 

 

100万PV連発のコラムニスト直伝 「バズる文章」のつくり方

 

 

 

書名:100万PV連発のコラムニスト直伝 「バズる文章」のつくり方

 

著者:尾藤 克之

 

出版社:WAVE出版

 

出版年:2021年6月8日

 

ページ数:240ページ

 

 

 

バズるは投稿前に100%決まる!

書くのが苦手や嫌いなすべての人へ。

文章力+ネット力がめきめきアップ。

 

「ネット力」と言える部分。

本書の体系的に書かれている特徴的なことだと思います。

尾藤克之さんの実体験も含めての運用術。

私も参考にさせていただきたい知見を私なりの書評していきます。

 

 

 

・文章とは伝達手段であり自己表現の1つ

 

 

(P.4) あなたの現状を理解して上達するためのコツを学ぶ必要があります。文章に苦手意識を持つ人を見てきて思うことは、苦手な人ほど「何を書かなければいけないか」が明確化できていないということです。文章とは、「伝達手段」であり「自己表現」の1つです。最終的には、どのように書いても伝わればいいのです。

 

 

 

【目次】


はじめに:あなたが「文章が書けない」のはごく当たり前のことです


第1章:なぜ「バズりたい」のか? 目的を明確にしよう


第2章:ファンを増やすために必要なこと


第3章:読ませることの本質を理解しているか


第4章:「読書は読まない」のが当たり前

 

 

 

第5章:誰に向けて、何を書くか? 何を書かないか?


第6章:文章は書く前の準備が9割


第7章:「基本の型」がない文章は読まれない


第8章:徹底的に研ぎ澄ますテクニック


参考文献


特別付録:Twitterのフォロワーを増やすために!


おわりに:「文章力+ネット発信力」は一生モノのスキルである

 

 

 

はじめにと目次でございます。

 

第1章、第2章はSNS活用術編

第3章~第8章はバズる文章術編

特別付録

 

このような構成になっています。

文章術だけ知りたい人は第3章からです。

SNS活用に活かしたい人は冒頭から読むといいでしょう。

いろいろ勉強になることが多い1冊です。

 

 

(P.24) やらなければいけないのは、発信する情報の質を高めることです。私は文章の専門家がウリでしたので、意図的に文章関係の投稿を増やしました。文章といっても、「読ませる文章のポイント」「文章は何文字くらいが読まれやすいのか」「ネットニュースの読み方」「フェイクニュースの見破り方」など、切り口はたくさんあります。

 

 

Twitterについてになります。

 

「発信する情報の質を高めること」

 

最近は少し厳かになっています。

もう少し考えて情報発信していく。

内容を吟味してのツイート意識していきたいです。

 

 

(P.85) 私は文章を書く際に全体のストーリーを構想します。ストーリーを構想し終えたら、ゴールを設定します。たとえば、記事を書く場合、書きながら内容を考えていくことはできません。最初にストーリーを考えて、イントロがあり、ボディがあり、アウトロを決めます。

 

 

ストーリーを構想する。

そこからのゴールを設定する。

記事を書くときに大切なことです。

 


私は短編小説を書いていたことがあります。

小説で言うところのプロットを文章に活かす。

文章を書くと言ってもまっさらだと書きにくいものです。

記事を書くときに参考にしたい視点だと思います。

 

 

(P.102) 文章術ではシズル感を表現することで、もとの文章を格上げすることができます。「せっかく文章を書いたのに、なんだか思ったことがうまく伝わらないようだ」と感じたときには、「文章にシズル感はあるか」という視点で、自分が書いた文章をチェックしてみましょう。

 

 

シズル感と言う言葉。

お肉の例えでよく言われています。

 

おいしい牛肉です。

肉汁がジュワッと口の中に広がるおいしい牛肉。

 

印象が同じことを伝えたいのにまったく変わる。

シズル感を意識するって本当に重要なことだと感じます。

 

 

(P.123) 私の場合は、圧倒的に「逆張り」が多くなります。世の中に発信する以上、常に問題意識を持つようにしています。問題意識をベースに咀嚼して記事を構成しますから、そもそも「順張り」は考えられないのです。皆さんも記事を書く際には、スタンスを決めたうえで書くとよいでしょう。最もダメなのは「どっちつかず」です。

 

 

逆張り意識。

問題意識は私は強いほうです。

私の場合は素朴な疑問って場合あります。

なぜ、世間はそんな感じになっているの?

 

問題提起気味に聞くことは多いです。

炎上リスクは怖いのでどうしてもゆるくなります。

ただ、最もダメなのはどっちつかずと言われてしまいました。

尖った方が反応や影響が大きいのも理解してるので参考にしたいです。

 

 

【100万PV連発のコラムニスト直伝 「バズる文章」のつくり方】

 

 

・肝に銘じたいことばかりでした

 

 

【新刊】 秘伝のテクニック 尾藤克之のバズる文章のつくり方でした。

 

ブロガーとして文章術を学ぶ。

より多くの人に見てもらいたい。

固定ファンの方にいつも見ていただきたい。

これからも貪欲に行きたいので楽しく勉強していきたいです。