【新刊】 もう迷わない!! メンタリストDaiGoの超決断力

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・決断力が鈍ってる今日この頃

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ここ最近の私です。

決断力が鈍っている。

決断力が落ちたと思っています。

 

基本的に私はすぐに決めるタイプ。

即決即断タイプであります。

しかし、最近の私はどうも鈍い。

 

いろいろ迷い過ぎてしまう。

考えすぎてしまうところがあります。

そこで登場するのがDaiGoさんの新刊。

超決断力から決断する力を養いましょう。

 

 

 

超決断力ー6万人を調査してわかった 迷わない決め方の科学

 

 

 

書名:超決断力ー6万人を調査してわかった 迷わない決め方の科学

 

著者:メンタリストDaiGo

 

出版社:サンマーク出版

 

出版年:2021年5月10日

 

ページ数:253ページ

 

 

 

「考えれば考えるほどいい決断はできなくなる」

 

最近の私にはこの言葉は大きく響きます(汗)。

科学的根拠に基づいての知見。

今回の書籍も超集中モード。

メモを取りつつ今後に活かし実践していく。

その気持ちを強く持ちつつ書評させていただきました。

 

 

 

・本書があなたの最善の未来につながる一助になることを願っています

 

 

(P.26) 決断をするときには、結果をあれこれ考えるよりも、自分が納得できるルールに沿って決め、行動しましょう。未来を読むことは誰にもできません。大切なのは今この瞬間、あなたが納得できる決断ができるかどうかなのです。本書が、あなたの最善の未来につながる一助になることを願っています。

 

 

 

【目次】


序章:決断力を鈍らせる「3つの誤解」


第1章:決断力を高めるために知っておくべき、「決断の4つの種類」


第2章:決断麻痺を引き起こす「5つの罠」

 

 

 

第3章:「決断のルール」が最強の決断をつくる


第4章:答えのない問題でも「2つのルール」を知れば決断できる


第5章:科学が証明した、決断ミスを減らす7つのアプローチ


特別章:さらに決断力を上げるための4つの方法

 

 

 

本書の概要と目次です。

まずは知るということ。

その後に実践するためにです。

決断力を磨いて実行していく。

大切なルールや回避したいことが書かれています。

 

 

(P.66) やりたいこと、やるべきことの軸を定めた上で、実験をして絞っていく。この結果、今の自分を作る決断ができたのです。もちろん、この先、また状況が「単純」から「面倒」、「複雑」に変化するとこもあるでしょう。でも、すでにいくつかの強力な決断のルールを持っているので、以前よりもはるかにうまく対処できるはずです。そういった意味でも、クネビン・フレームワークを知り、自分を取り巻く状況を客観視する感覚を持っておくことが決断をスムーズにするのに役立ちます。自分は今、どの状況に立っているのかがわかれば、それだけで適切な対応ができる確立も上がるからです。

 

 

第1章についてです。

 

「クネビン・フレームワーク」

 

こちらをじっくりと解説されています。

DaiGoさんの実体験を踏まえての解説。

 

とてもわかりやすかったです。

私も私生活に取り入れたいと思います。

 

 

(P.73-74) 統計学の研究では、2つの選択肢があったとしてどちらを選んでも良さそうに見えるとき、熟考した場合とコインを投げて表裏で決めてしまった場合で、結果に大きな違いは生じないことがわかっています。大切なのは、行動した結果を受け止め、そこから何を学び、次に活かしていくのかです。ところが、完璧主義の人は動きません。動かなければ経験値は増えず、決断の精度はいつまでも増していかないわけです。あなたが決断力をアップさせたいと考えているなら、自分の中にある完璧主義を解きほぐすよう心がけていきましょう。

 

 

2つの選択肢があった場合。

 

熟考する。

コインを投げて表裏で決める。

 

結果に大きな違いは生じないはおもしろいですね。

完璧主義の人は動かず経験値が溜まらない。

私も気をつけてまずは動いて経験値を増やす。

さっさと決断して決断の精度を上げていきたいです。

 

 

(P.93-94) 過去の自分の成功体験を思い起こすことが効果的な2つ目の理由は、行動を優先した取り組み方がいかに有益か理解できるようになることです。どれだけ完璧主義者でも、行動せざるを得ない状況で「えいや!」と動いた経験があります。そのときのことを思い出すと、「行動が大事だな」「とりあえずやってみると、わかることがあるな」と気づけるわけです。こうして文章で読むと当たり前に感じるのは、冷静に客観視できる環境にいるからです。実際に完璧主義の罠に陥っている間は、「行動が大事」が意識の外に行ってしまい、「完璧な準備」を追い求めてしまうのです。

 

 

この視点はまさに仰る通り。

文章にするから客観視しやすい。

自分が置かれていると上手く行かない。

 

「完璧な準備を追い求めてる」

 

私は完璧主義ではございません。

見切り発車してしまうタイプです。

それでもスタートなかなか切らない。

決断できないことあるので肝に銘じたいです。

 

 

(P.198) 答えのない問題を前にして苦しんでいるときは、問題を解決するために使える時間の8割を向け、2割を新しい自分の方向性を探ることに使いましょう。その決断が、「混沌」を抜け出した後に起きる人生を変えるような展開につながっていきます。

 

 

現在の私は該当します。

 

問題を解決するために使える時間8割

新しい自分の方向性を探ることは2割

 

こちらのバランスは覚えておきたいです。

答えのない問題に立ち向かって解決する。

決断力を磨きつつ行動あるのみです。

 

 

【超決断力ー6万人を調査してわかった 迷わない決め方の科学】

 

 

・決断できない自分からさようなら

 

 

【新刊】 もう迷わない!! メンタリストDaiGoの超決断力でした。

 

やめたいことがなかなかやめられない。

新しいことを始めたいけど何を始めたらいいか…。

迷わなくてもいいこと迷いすぎていると本書を読んで改めて感じました。

しっかり、決断して前へ前へ着実に進んでいきたいです。