【新刊】 玉井仁の認知行動療法で周囲の気持ちがわかる自分になる

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・タイプの違いを知る

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生きていたら人間関係は発生する。

自分の思い通りにならない。

そういうことは多いと思います。

 

このときにイライラしない。

コントロール欲を手放す。

色んな視点で語られています。

 

本を読むことの効用。

私はこういう部分で大きいと思います。

自分を客観的や俯瞰的に見る。

事象を1つの考え方で凝り固まらない。

 

色んな視点で物事を考えられる。

条件反射的に反応しすぎない。

多様な部分で知っていると心がラクになるかと思います。

本書もそういう意味では知っているとラクになる感じじゃないでしょうか。

 

 

 

認知行動療法で周囲の気持ちがわかる自分になる

 

 

 

書名:認知行動療法で周囲の気持ちがわかる自分になる

 

著者:玉井 仁

 

出版社:日本能率協会マネジメントセンター

 

出版年:2021年4月27日

 

ページ数:192ページ

 

 

 

自分は人とは違う?

そんな悩みを持つ人は超必見。

色んな考え方があるからこそ面白い。

否定要素ではなく楽しく行きたいです。

 

そのためにも相手を知る。

そして何よりも自分を知るだと思います。

本書はその手助けになる1冊です。

 

 

 

・自分と異なったタイプの人の考え方、感じ方、行動の傾向を理解していく

 

 

(P.3) 自分のタイプを確認して、それをしっかり読み込んだうえで、別のタイプ論へと理解を深めていくのもよし、気になる人のタイプを考えてみてもよいかと思います。いずれにせよ、自分と異なったタイプの人の考え方、感じ方、行動の傾向を理解していくことで、世界を拡げてみてください。

 

 

 

【目次】


はじめに


STEP1:まわりの気持ちがわかるようになる認知行動療法の基本


STEP2:心の整理整頓 自分はどんなタイプ?


STEP3:こんなときどうなる? タイプ別分析


STEP4:こんなときどうする? タイプ別解決法


STEP5:こんな相手にはどうする? タイプ別解決法


索引


参考文献

 

 

 

本書の目次と概要とです。

自分のタイプを知る。

別のタイプ論へと理解を深める。

この辺りはとても大切だと感じます。

 

現代は多様性の時代。

付き合うのはリアルだけじゃない。

ネットでも色んな人間関係が発生します。

理解を深めて世界を拡げるは正しくじゃないでしょうか。

 

 

(P.15) 自己否定的な人は、なにかとネガティブな傾向が強くなり、悪い思い込みも多くなりがちです。人間関係における問題が起きるのも、「自己肯定感」の弱さが1つの要因になる場合があります。

 

 

自己否定的な人。

ネガティブな傾向が強くなる。

悪い思い込みも多くなりがち。

私もわかる部分になります。

 

だからと言ってポジティブシンキング。

「過度な」ポジティブシンキングはよろしくない。

コツコツ自己肯定感を上げていく。

 

1日1日の積み重ねです。

私も1つ1つ自分の感情を大事にする。

自己肯定感について向き合う。

そういう面で変わった部分は多くあります。

 

 

(P.23) スモールステップで一歩ずつバランスのとれたバウンダリーを構築していきましょう。特にノーと言えること、ノーを受け止めることに対して必要以上にこだわりすぎないことが人によっては、大事かもしれません。ノーという言葉は否定を意味しますが、単なる意見の表明であって、個人そのものの否定ではないということに意識を向けなければいけません。

 

 

自分を客観的に見る。

私はネットでの自分。

 

「○○さん」

 

自分のことを呼ぶことがあります。

ある程度の切り離しは持っています。

 

ブログでもTwitter(SNS)でもです。

バズるまでは行かなくてもプチバズくらいでも。

今までと全然違う人からの意見が飛んでくることがあります。

 

私はそういう人はスルーしても良い。

全員を全員、丁寧に接し無くて良いかと思います。

言いたいことは「今までの関係性」って大きいと思います。

 

1つのツイートがバズってる。

それだけで否定的なリプライ送る人がいる。

紳士に対応しても…って思うことがあります。

丁寧でも相手が攻撃的だと自分が疲弊しちゃうと思うんです。

 

考え方の幅を広げておく。

完璧主義になりすぎない。

こだわりを捨てるって部分も大切です。

 

 

(P.63) 「考え方のクセ」というのは多かれ少なかれ、どんな人間にもあるものです。その傾向が強かったり弱かったりというのはやはり人それぞれですが、「考え方のクセ」が自動思考の中に影響を及ぼすことは多々あります。これは適応タイプではなく認知行動療法の中で算出されたものです。

 

 

本書の肝となる部分。

タイプ別の解説。

タイプでの分類を活用する方法。

語られている部分も多くあります。

 

「考え方のクセ」

この部分は一生モノだと思います。

人間は良い意味でも悪い意味でも習慣の生き物。

 

1つのクセを無くす。

1つのクセが新たに生まれる。

このいたちごっこもあるかと思います。

 

本人がしっかり自覚できること。

悪いことなら矯正していくという部分。

しっかり自覚していきたいです。

 

 

(P.99) 書き出した思考を思い出し、なにかあるごとに確認していく作業が必要です。手帳に書いて貼っていたり、くり返し見返すなど、ある一定期間繰り返すことで自動思考へと馴染んでいくのです。新しい考えをなじませるには、3ヶ月から人によっては何年も時間がかかるかもしれません。焦らずじっくり、大きく構えて実践することが大切です。

 

 

なにかあるごとに確認する作業。

くり返し見返す作業。

本を読んで学んで頭に入れる。

ヨシ、これで大丈夫じゃないんですよね。

 

今までの培ってきた考え方の部分。

そちらの方が強いと自覚しておく。

数ヵ月ベースで考えて付き合う。

 

「新しい考えをなじませる」

 

こちらの考え方がとても大切。

一喜一憂しすぎないで取り組む。

私自身も未だにそういう部分がある。

だからこそ声を大にして言いたいことです。

 

 

【認知行動療法で周囲の気持ちがわかる自分になる】

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・タイプの違いを知り自分のことも知る

 

 

【新刊】 玉井仁の認知行動療法で周囲の気持ちがわかる自分になるでした。

 

人間、生きていたら1人では生きられない。

自分のことを知り相手のこともしっかり知る。

そのために常日頃からタイプの違いを知っておく。

周囲の気持ちがわかるように努力することも大切だと思います。