【新刊】あなたの疑問に答えます 飼育員さんのすごいこたえ

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・質問箱に寄せられた質問

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今回の書籍になります。

個人的に好奇心を満たしたい。

雑学として知っておきたい知識。

 

そういう感じにゆるりと読ませていただきました。

ただ、そういうところからブレークスルーが起きる。

新たな発見があったりするのも楽しいです。

 

動物たちに対しての知識。

飼育員さんって凄いですよね。

今回は淡路ファームパーク イングランドの丘さんお答えです。

 

 

 

飼育員さんのすごいこたえ

 

 

 

書名:飼育員さんのすごいこたえ

 

著者:淡路ファームパーク イングランドの丘

 

出版社:ワニブックス

 

出版年:2021年5月19日

 

ページ数:160ページ

 

 

 

あらゆる生き物の質問にきちんと答えます!

Twitterで大反響みたいです。

ユーモアあふれる回答。

それにイラストが載っているそうです。

期待しつつ書籍で楽しく読ませていただきます。

 

 

 

・生き物に対する興味の幅が今よりちょっとだけ広がってくれたら嬉しい

 

 

(はじめに) お子さまの”知りたい”という気持ちに寄り添いつつ、大人の方にも興味を持っていただけるよう、すこ~しユーモアをまじえて書かせていただいております。そのあたりご了承ください。みなさんの生き物に対する興味の幅が今よりちょっとだけ広がってくれると嬉しいです。

 

 

【目次】


はじめに


1:生き物の「スゴい!」に飼育員が答えます!


2:生き物の「素朴な疑問」に飼育員が答えます!

 

 

 

3:生き物の「ちょっと怖い…」に飼育員が答えます!


4:生き物の「かわいい♡」に飼育員が答えます!


5いろいろな「なぜ?」に飼育員が答えます!


淡路ファームパークイングランドの丘のご案内


さくいん

 

 

本書の概要と目次でございます。

 

2019年夏休み。

自由研究に役立つようなイベント。

 

生き物に関する質問回答コーナーを設けたそうです。

しかし、最初はみんな掲示板の前を素通り。

そこでイラストなどを描き加えてみる。

 

SNSなどで反響を呼んだそうです。

今では立ち止まって見てくれる人も多い。

そういった経緯ありつつの書籍化いいですね。

 

 

(P.20-21) 実はプレーリードッグの巣穴の中は、寝室、食料を貯めておく部屋、育児のための部屋、トイレなど、ちゃんと目的別に部屋がわかれています。また、巣穴の出入口はわざと土を少し盛り上げたような形になっていて、これにも通気をよくしたり雨水が流れ込まないようにといった理由があります。さらに、プレーリードッグの巣穴の中は、夏は涼しく冬は暖かくと、年間を通して温度が安定しているそうですよ。なんなら私の部屋より快適そうです。

 

 

「ぷれーりーどっぐのつちのなかみはどうなっていますか?」

こちらの質問が最初にございます。

それに対しての飼育員さんの回答。

 

回答もそうなんです。

イラストを本当に見てほしい。

 

書評記事なので見えないのが残念です。

イラスト見たらすごい!がさらに伝わってきました。

 

 

(P.38-39) いろんな偶然が重なった結果、地球に生命が誕生して、40億年ほど経つんだそうです。なぜ生き物が生まれたのか、それは永遠の謎なのかもしれません。私は地球以外の星にも生命体がいることはありえることだと思っています。どんな姿をしているのか考えるのも楽しいですね。

 

 

「生き物はなぜ生まれたのですか。あと地球外生命体っていると思いますか。」

奥深くロマン的な質問。

ある種の哲学的な部分もあるかもしれません。

 

私は地球外生命体はいると思っています。

広大な宇宙の中で地球にだけ生物がいる。

それは無いんじゃないかという単純な話です。

 

そもそもの話が人間。

人間はなぜ生まれたのかにも繋がります。

考えれば考えるほど、いろいろ空想できます。 

 

 

(P.84-85) トカゲの仲間の多くは天敵にしっぽを押さえられると、反射的にしっぽを切り離してしまうのですが、これを「自切」といいます。自切されたしっぽ側はしばらくの間激しく動き回るので、天敵がしっぽに気をとられている間に逃げるチャンスをつくることができるのです。

 

 

「どうしてとかげのしっぽは、きってもはえてくるのかな。」

こちらの質問への回答です。

トカゲのしっぽと言うと魔法陣グルグルを思い出します。

という話は、話が脱線してしまいますね(笑)。

 

へぇーって思える雑学です。

この後に書かれていることもそうでした。

 

一度切れたしっぽは時間が経つとまた生えてくる。

ご存じの方も多いんじゃないでしょうか。

 

2度目は同じ箇所で自切できない。

生え変わっても完全に元通りではない。

 

この説明は知らなかったです。

さらにへぇーという知識になりました。

 

 

(P.110-111) ウサギは声を出す器官がないのでほとんど鳴くことはありませんが、怒ったときなどには鼻を「ぶーぶー」と鳴らして感情を伝えます。ほかにも後ろ足を「ダン! ダン!」と踏み鳴らして音で威嚇したりもします。

 

 

「うさぎは、どんな鳴き声ですか?」

飼育員さんの回答わかります。

 

犬や猫に比べたらです。

うさぎはまったりしている印象ですよね。

 

しかし、うさぎさん。

意外と多くの感情表現あるのです。

私は長くうさぎと暮らしていました。

 

色んな姿のうさぎを見ている。

癒やされる動物だと思うわけです。

最近は猫ちゃんを飼いたいとよく言います。

でも、うさぎさんのこと今でも大好きです。

 

 

【飼育員さんのすごいこたえ】

 

 

・ユーモアあふれる回答やイラスト良かった

 

 

【新刊】あなたの疑問に答えます 飼育員さんのすごいこたえでした。

 

書評部分はマジメな部分。

雑学やへぇーと思える箇所を取り上げました。

 

しかし、ユーモアあふれる質問。

それに対してのユーモアあふれる回答もありました。

思わずクスッてなる質疑応答もあります。

 

そして、書評では伝えられなかった部分。

イラストも本当に良かったです。

好奇心が満たされ楽しく読める飼育員さんへの質疑応答本でした。