【新刊】 冨山真由のつい怠ける自分を科学的に動かす方法

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・科学的に自分を動かしていく

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科学的に自分を動かす。

とても大切なことだと思います。

 

私は約7年半近くブログ毎日書いている。

ツイッターもほぼ毎日ツイートしています。

怠けていないように思うかもしれません。

 

そうではなく自分を動かす方法を知っている。

科学的に動かす方法を学んだ成果だと思っています。

 

人間は怠けやすい生き物。

習慣化や科学的な方法で自分を動かす。

方法を知っていると本当に大きいと思います。

今回も新しい知識を吸収して毎日の活動をより充実させていただきましょう。

 

 

 

シャキッ! つい怠ける自分を「科学的に」動かす方法

 

 

 

書名:シャキッ! つい怠ける自分を「科学的に」動かす方法

 

著者:冨山 真由

 

出版社:すばる舎

 

出版年:2021年4月30日

 

ページ数:224ページ

 

 

 

すぐスイッチが入る。

ビュンビュン動ける。

リモートでも大活躍する方法。

著者である冨山真由さんから勉強させていただきましょう。

 

 

 

・シャキッとするための行動を増やす、ダラダラと怠けてしまう原因の行動を減らす

 

 

(P.7) この本で紹介する工夫(メソッド)で、シャキッとするための行動を増やす、ダラダラと怠けてしまう原因の行動を減らすのです。

 

 

 

【目次】


まえがき


1章:まずは、ココから! 朝が変わる! 「時間の使い方」


2章:「ダラダラ癖」から脱出する 家でも仕事がグングンはかどる!


3章:適度に休息を取ろう! ストレスをためない行動ルール


4章:家事が減り、気分良く過ごせる コレで家族が協力してくれる!


5章:チームが活気づく! コミュニケーションの取り方


あとがき

 

 

 

本書の概要と目次になります。

つい怠ける自分をシャキッとさせる。

科学的な方法で動かしていく。

その方法を学んでいけます。

早速、私なりの書評していきます。

 

 

(P.43-44) 要するに、「仕事を始めますよ」という言葉を、自分の声(音)として自分の耳から聴かせて、脳に「仕事開始」ということを認識させるわけです。これは行動科学でいう「言語プロンプト」という、自身の行動を強化する手法。たとえば出社などをしていれば「おはようございます!」なんて元気に声を出して挨拶をすれば、自然と自分も仕事開始のモードになるはずです。でも周りに人がいない、一人きりの状況では、挨拶の必要もないですよね。だから、「自分で自分に声をかける」。自分で自分の脳に指令を与えるわけです。さあ、あなたの声で、あなた自身の背中を押してあげましょう。

 

 

例えてくれると凄くわかりやすいですね。

確かに自分を仕事モードにさせる。

いろいろモードチェンジさせる。

言葉を掛けると気持ちが切り替わるかと思います。

 

先日、朝にテンションが上がる楽曲を掛ける話をしました。

これも徐々にモードを上げていくという方法でもあります。

自分に対しての声を出して声がけはしてないです。

取り入れて実践していきたいと思えたことになります。

 

 

(P.66) 何を大事にして、どう優先順位をつけるのか、をはっきりさせます。その上で、叶えたい目標を書き出してみましょう。この他にも、自分はどんなときにやる気が出るのか、充実感を味わうのかといった視点も大事です。スムーズに行動できるスイッチの押し方や、上手な気分転換の仕方、休息の取り方についても、わかりやすくご紹介していきます。毎日がストレスフルで疲れた、と感じていたら一度立ち止まって、セルフマネジメントについて自分なりの方針を持ちましょう。これが、現状を打開する第一歩です。

 

 

優先順位の付け方が大事。

 

どんなときにやる気が出るのか。

充実感をどう味わうのかという部分。

 

惰性的になっちゃう部分。

それを意識的に毎日を過ごす。

私もとても大事なことだと思っています。

 

 

(P.81) 「ダラダラした自分を何とかしたい」 そう願う人の多くは、どうしても自分の性格や感情にフォーカスしてしまいます。でも、性格を変えたり、感情を抑えることは、本当に難しいこと。だから、感情に頼るのではなく、「行動」に頼るようにしましょう。「ただ見るだけ」という、最高にカンタンな行動なんですから。

 

 

自分の性格や感情ではない。

 

「行動にフォーカスする」

 

この部分を私も本を読んで学ぶ。

意識的に行動にフォーカスしたら行動できるようになりました。

 

当たり前のようで当たり前じゃないこと。

感情ではなく行動にフォーカスする。

大切にして行きましょう。

 

 

(P.103) 物事が続かないのは、意志の問題ではありません。そう、「ちょっとずつ」やればいいのです。たとえば「机の上にテキストを用意する」。これだって、勉強のためのひとつの行動です。大切なのは、簡単でもいいから、とにかく行動を取ること。「はじめの1歩」を踏み出すことです。気乗りせず、「参考書を3ページやる」という目標に至らず、1ページで「もう仕事の時間が来た」ということになって、そこで挫折感を味わう必要はありません。参考書に取り組んだという気分をほめてあげるべきです!

 

 

仰る通りだと感じます。

私自身も取り入れていることが多い。

取り入れたいことが本当に多いです。

 

書評ブログを書くときです。

まず本を机に置いておきます。

これだけでも気持ち的には変わります。

 

すぐに本が手元にある。

取りに行く手間が省けてるので取り掛かるのが早いです。

小さなことだけど大きなことで取り入れるといいですね。

 

 

【シャキッ! つい怠ける自分を「科学的に」動かす方法】

 

 

 

・シャキッ!と行動していきましょう

 

 

【新刊】 冨山真由のつい怠ける自分を科学的に動かす方法でした。

 

 

感情ではなく行動。

この部分は特に意識的に行きたいです。

感情は怠けや先延ばしを誘います。

私も毎日しっかり意識的に行動していきたいです。