【新刊】 時間の使い方 池田貴将のタイムマネジメント大全

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・時間は有限です

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誰しも今日は1日を無駄にしてしまった。

勿体ない時間の使い方をしてしまった。

時間についての後悔はあるんじゃないでしょうか。

 

人間は後悔しやすい生き物。

誰しもが過去を振り返ってみる。

後悔の思い出ってありそうです。

 

しかし、後悔は後悔で時間は戻ってきません。

今からの未来への時間を大切にしていきたいです。

そこで今回の新刊はタイムマネジメントになります。

自分自身の時間管理する方法が詳しく書かれている新刊です。

 

 

 

タイムマネジメント大全~24時間すべてを自分のために使う

 

 

 

書名:タイムマネジメント大全~24時間すべてを自分のために使う

 

著者:池田 貴将

 

出版社:大和書房

 

出版年:2021年3月13日

 

ページ数:240ページ

 

 

 

著者である池田 貴将さんの書籍。

過去にも何冊も読ませていただいています。

当ブログでは書評も何冊かさせていただきました。

 

今の働き方、いつまで続けますか?

科学的に自分の時間を増やす。

全研究を収録した新刊を楽しく読みました。

 

 

 

・本書を読んでくれた人の明日が楽しみになりますように

 

 

(P.8-9) 本書のゴールは、「ベッドから毎朝飛び起きたくなる人生を過ごすこと」です。あなたが毎日を幸せに過ごしているかどうかは、あなたのスケジュール帳を開けばわかります。本書を読んでくださった方の「明日」が楽しみになりますように。

 

 

 

【目次】


はじめに


第1章:時間を可視化する


第2章:時間をデザインする


第3章:時間を縮める


第4章:脳を効率よく使う


第5章:集中力で時間の密度を上げる


おわりに


参考文献一覧

 

 

 

本書の概要と目次でございます。

ベッドから毎朝飛び起きたくなる人生を過ごす。

私自身はまだまだそうなれていません。

実際なっていきたいと思っています。

 

概要とは違う部分です。

本書の3つの約束がございます。

 

1:どこから読んでも大丈夫。

2:効果的なアイデアだけに絞り込んでいる。

3:読んだ瞬間から使えるテクニックだけ紹介。

 

こういう著者様からのマニフェスト。

読む側からしてもテンション上がっていいですね。

しっかりと集中して読ませていただきました。

 

 

(P.41) 私たちは「自分が本当に成し遂げたい目標」を自ら設定しなければいけないのです。仕事では、会社やクライアントによって目標を設定される人も多くいると思いますが、それとは別に「自分が心から成し遂げたいと思う目標」を設定しましょう。自分で決めるからこそモチベーションが上がるのです。これは仕事でも健康でも趣味でも同じです。ここまで到達したいと自分で考えるからこそ、困難なことにも耐えて続けることができるのです。

 

 

何事も自分で目標を立てる。

特に何も決めずに進んでしまう。

ゴールのないマラソンを走っている。

辛くなってきてしまいますからね。

 

私の場合1つはよく言うことです。

 

「はてなブログ毎日更新10年達成する」

 

今は約7年半目になります。

ただ、これはあくまでも10年が目安。

別に10年で更新ストップの予定はございません。

 

逆に言えば、10年からは何か考えた方がいいですね。

このように自分で決める目標って大切です。

私もまだまだ初志貫徹に向けてがんばっていきます。

 

 

(P.56-57) 「一生かけてもやりとげたい!」と思えるような大きなことではなく、もっと身近で小さな自分の喜びを再発見していくことが大事なのです。「ああ、小さい頃食べていたような中華丼が食べたいなあ」と思ったら、レシピを調べてつくってみる。「あそこのお店、素敵だな」と思ったら一人で行ってみる。そんなふうに「ちょっとやってみたい」ということを実行に移すのです。

 

 

私が実際にやっていることに近いと思いました。

当ブログでも何回も紹介しています。

 

「完結リスト」

 

大きいことじゃない。

だけど、まだやれていない。

そういうことってあると思うんです。

 

例えば、海外旅行に行きたいと思ってもすぐ行けない。

でも、見たいと思って見れていない映画はすぐに見れる。

 

一生かけてもやりとげたいと思える大きなことではない。

もっと身近で小さな自分の喜びを再発見していことが大事。

 

この箇所に通ずる部分があると思いました。

生きていたら1日1日の積み重ねです。

1日の密度が上がっていけば、それだけ充実する。

ちょっとやってみたいを実行に移す気持ち大切です。

 

 

(P.116) 僕は仕事もプライベートも一緒にしたリストをつくることをおすすめします。たとえば「銀行に行って○○の手続きをする」というタスクなども、一緒のTo-Doリストに入れておけば段取りをつける際に、「ランチをとったら、銀行まで歩いて行って済ませられる、じゃあ、ランチはあそこのお店に行こう」というようにスムーズな流れがつくれるからです。

 

 

プライベートの予定も一緒にリストにする。

私の毎日の作業リストは書き出しています。

考える際に引用の視点ができる以外にもです。

例えば、ブログを書くと予定していたとします。

 

「こんなに予定あるけどブログ書く気力あるかな?」

 

俯瞰して先回りして考えられる。

帰ってきたら疲れてそうだから先に半分ブログ書いておこう。

こういう方向でも考えられたります。

小さなことでもメモしておくと考える際に役立ちます。

 

 

(P.188) 僕の場合は、クタクタになるまで消耗しないようにしています。追い詰められたら、とにかくその場から離脱。いったん作業を途中でも終わらせるなり、締め切りをのばしてもらうなりして、その場を離れるようにしています。でないと、その日のプライベート時間までもが台無しになってしまうからです。

 

 

自分に無理を掛けすぎない。

離脱するという心持ち。

私も共感するタイプです。

 

完璧主義になりすぎないってこと。

人生の中のあくまで1日になります。

長期的な視野で物事を見ることが大事。

 

1日のパフォーマンスを上げる。

その一方で人間どうしようもない日。

動けないって日もあると思うんです。

 

私はこの辺りのバランスを大事にしています。

動けるときは150%で行く勢い。

動けないときは最低限の30%くらいの勢い。

自覚して自分の感情と上手く付き合うことも必要です。

 

 

【タイムマネジメント大全~24時間すべてを自分のために使う】

 

 

 

・24時間をどう使えるかは大事

 

 

【新刊】 時間の使い方 池田貴将のタイムマネジメント大全でした。

人間として生まれて来たらです。

 

「1日24時間は共通」

 

別に人間に限りませんよね。

動物だってそうだと思いますが。

ここで言いたいのは著名人だろうが自分だろうが。

いろいろ言い訳にし過ぎては行けませんね。

 

本書はタイムマネジメント大全。

書名に恥じない時間の使い方が詳しく書かれています。

おすすめアプリなども紹介されています。

私も多様な軸を持ちつつ1日の時間を有効活用していきたいです。