【新刊】 お金のカリスマ!! 田口智隆のじぶん経済圏

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・お金の勉強になる田口智隆さんの新刊

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お金への考え方。

当ブログでは何冊も書評しています。

 

私が本をよく読むようになった当時。

色んな書籍をよく読むようになった頃です。

影響を受けた1人になります。

 

それが田口智隆さんになります。

田口智隆さんの書籍は読みやすい。

ご本人のエピソード。

それに具体的にどうすればいいか理解しやすい。

 

参考になる視点を多く学べました。

今回は私も大好きな田口智隆さんの新刊。

楽しくもあり上手く私なりの書評になるように記事を書きました。

 

 

 

じぶん経済圏

 

 

書名:じぶん経済圏

 

著者:田口智隆

 

出版社:みらいパブリッシング

 

出版年:2021年2月5日

 

ページ数:216ページ

 

 

 

ストレスなく稼ぐ。

重要な視点だと思います。

お金のカリスマが伝授する方法。

そこに私なりの考え方を交えた書評をしていきます。

 

 

 

・あなたが持つ力だけで作った経済的な仕組みを本書ではじぶん経済圏と呼ぶ

 

 

 

(P.4) あなたが持つ力だけでつくった経済的な仕組みを本書ではじぶん経済圏と呼びます。なにを仕事にするかはあなた次第。自分の能力を生かせる分野でじぶん経済圏をつくり、そこで最初のお金を生み出してみましょう。

 

 

 

【目次】


プロローグ


第1章:「じぶん経済圏」のすすめ――他人経済圏依存を減らして不安を解消する


第2章:自分の価値を売る「じぶん経済圏」――モノ、コンテンツ、コミュニティ


第3章:8時間から始める経済圏構築プラン――コンセプトと名前、ルールを決める

 

 

 

第4章:成功した5人から学ぶこと


第5章:あなたの未来の芽となる3万円の使い方――お金を生み出していくお金


第6章:地球に生きるものすべてが経済圏をつくって生きる――人間は楽しく生きる動物


おわりに

 

 

 

本書の概要と目次でございます。

 

「じぶん経済圏」

 

本書の書名にもなっている大切な言葉。

こちらを軸としつつ大事な視点が語られています。

それぞれの章立ても目を見張りますよね。

ここから私なりの書評を僭越ながらさせていただきます。

 

 

(P.36) じぶん経済圏の構築に際しては、正しい情報を取得することが重要になります。次に、それを基にした実践と行動力が必要です。いくら正しい情報を得ても、実践し、行動しなければ、将来不安は払しょくできません。そして、実践を継続することです。

 

 

個人的な雑感になります。

ここ数年で少し変わったと感じる部分。

 

行動や実践する人は増えている。

しかし、闇雲に行動している。

それって成果出てるの?みたいな行動を続ける。

そのような人も増えてしまった印象があります。

 

大事なことは引用の通りです。

 

「正しい情報を取得することが重要」

 

情報収集する時間も行動。

この情報収集を厳かにしている人は多いです。

情報集めの時間は停滞ではなく行動している。

咀嚼して正しい行動と認識してから実践が大切だと感じます。

 

 

(P.57) 自分の好きなものを考える、語ってみる、発信する……、それはとても楽しい時間です。本当に自分にできるのだろうかとまだ迷っている人も、これならやっていけそうというものが必ずあるはずです。自分が好きな物事があり、それに真剣に向きあるのであればそれはきっと続けられます。なにを差し置いても、好きこそがモチベーションのいちばん強い源です。また、これまであまり意識せずに自分が好きな物事でなんとなくお小遣い稼ぎをしていたという人なら、これを機会にもっと計画的に基盤づくりからしっかりとやってみてはいかがでしょうか。

 

 

好きこそがモチベーションの源。

現代はインターネットを利用できます。

ネットはいろんな視点があります。

 

だからこそ意識的に行きたいところ。

「好き」にフォーカスする。

色んな面が見えるからこそ好きを追求する。

 

せっかくのインターネットという土台。

自分の好きを追求する舞台にする。

好きを貫いて意識的に行くのも大切です。

 

 

(P.74) 経済圏を広げようとしすぎるあまり、自分の経済圏を理解していない人やさほど賛同していない人たちまで来るようになると、ささいな誤解からその人たちが突然クレーマーに変わってしまうことがあります。コミュニティが大きくなってくると、必ずそういった人が現れます(ほとんどの場合、提供者と受け手のマッチングのズレが原因なのですが……)。

 

 

引用視点は仰る通りだと思います。

マネタイズ出来やすい時代になった。

これ自体は喜ばしいことです。

 

ただ、実績もまだそんなに無い。

影響力なども持っているわけではない。

そんな人が早急にお金を稼ごうとするのも見受けられます。

 

これはYouTubeのチャンネル登録者10万人以上。

ツイッターも1万人以上のフォロワーが居る人。

仰っていることで私も同じ印象です。

 

「お金を取ると言うことはその人がアンチになる可能性もある」

 

田口智隆さんの書かれていること。

ささいな誤解からその人たちがクレーマーに変わる。

これも似たようなことだと感じます。

 

お金をいただくという重みをしっかり考える。

今までは無料だから良かったこと。

有料は責任感も生まれるんですよね。

それを自覚せずに単にお金を稼ぎたいと思っている人。

信用を失うだけになってしまうかもしれませんよ。

 

 

(P.88) これまでYouTubeは見るだけだったけれど、自分から発信する側に回ってみたら、見える世界が全然違ってきます。SNSにしても、受け手側から発信する側に回ると、気づくことがたくさんあります。

 

 

傍観者ではなく発信者になる。

今の時代は無料で発信できるツールが揃っている。

 

もちろん、取捨選択することは大切。

取捨選択しつつ合うコンテンツは見つける。

そこを発信する軸にしていく。

 

私の例として言うならです。

ブログを書き出しました。

そしてツイッターという軸も見つかりました。

 

ブログ×ツイッターという軸。

大切な場所として利用しています。

私はブログとツイッターというだけです。

 

例えば、YouTubeとインスタグラム。

ティックトックとフェイスブック。

そんな感じでも全然いいと思います。

自分が発信側に回れるコンテンツを持つことが大切です。

 

 

【じぶん経済圏】

じぶん経済圏

じぶん経済圏

  • 作者:田口智隆
  • 発売日: 2021/02/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・私も「じぶん経済圏」を作り上げて行きたいです

 

 

【新刊】 お金のカリスマ!! 田口智隆のじぶん経済圏でした。

今回の新刊もさすが田口智隆さんと言える視点。

お金への考え方で参考になる視点が多く見つかりました。

私もじぶん経済圏を意識しつつ活動していきたいです。