【新刊】 66の素敵なメッセージ モタ先生の心が晴れる言葉

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・心が温まる言葉が満載

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多様な視点。

多様な考え方。

 

自分の人生を歩くのは当たり前。

他人の人生を歩くことなんてできません。

 

しかし、「追体験」という部分。

話を聞くことは出来ます。

書物を読むことだって出来ます。

 

視野を広げる意味でも他人の考えを知る。

他人の考え方を知っておくことは大事です。

今回は心が晴れる言葉の紹介になります。

 

 

 

精神科医・モタ先生の心が晴れる言葉

 

 

書名:精神科医・モタ先生の心が晴れる言葉

 

著者:斎藤茂太

 

出版社:あさ出版

 

出版年:2021年2月20日

 

ページ数:208ページ

 

 

人生の雨季。

いつか必ず終わる。

そのことは信じていい。

心が温まり心が晴れる言葉を見ていきましょう。

 

 

 

・辛いことも付き合い方を少し変えるだけで心は不思議なくらい前向きになる

 

 

(P.5) つらいことも付き合い方を少し変えるだけで、心は不思議なくらい前向きになる。これから、私の人生経験はもちろん、医師としての経験も踏まえて、さまざまなヒントを述べてみたい。そのうちのいくつかでも読者であるあなたの心が晴れるきっかけになれば幸いである。

 

 

【目次】


第1章:つらいことの先に待っているもの


第2章:悩みの解決を時間にゆだねる


第3章:自分を少し好きになる方法

 

 

第4章:人間関係の悩みが晴れるには


第5章:それでも行き詰まってしまったら


第6章:心が晴れていく習慣


第7章:心が晴れていく言葉

 

 

本書の概要と目次になります。

辛いことも付き合い方を少し変える。

不思議なくらい前向きになる。

視点変更して見方を変えてみる。

とても大事なことだと思います。

 

 

(P.23) あなたは、これまでの人生で、とことん悩んだ時期があるだろうか。もし、今がそうならば、あるいはそんな機会がいずれやってきたら、チャンス到来だ。とことん悩んでみるといい。苦しさを感じる状況は、実は、自分が人生に何を求めているのかが見えてくる好機なのである。

 

 

「苦しいときにほんとうに大切なものが見えてくる」

 

「」に書かれている言葉。

66のメッセージがございます。

その後に解説が書かれています。

 

書評の引用は解説を中心です。

言葉は次からも最初に「」で触れます。

 

人間、苦境になればどんな人も考えます。

逆に言うと順風満帆のとき。

考えなしの行動をしがちだと思います。

逆境を感じるときを使って考えて考え抜きたいです。

 

 

(P.39) 何もなく平穏無事に過ごせる人より、踏まれたり叩かれたりしながら頑張って生きてきた人のほうが、より人生を充実させられると言えるような気がするのである。そして「苦あれば楽あり」などと型どおりのことを言うつもりはないが、人生には、苦しいことが何度もあるのだということは知っておいてほしい。

 

 

「踏まれたり叩かれたりしながら頑張って生きてきた人のほうがより人生を充実させられるのだ」

 

これは私的に2つの視点があります。

1つがあの時のあれがあったから頑張れる。

あの時のあれに比べたら全然余裕と言える部分。

苦しいことを経験すれば心の対処も出来てきます。

 

もう1つが他人の気持ちに寄り添える。

踏まえれたり叩かれたりしながら頑張って生きてきた。

他人の痛みを感じて上げられることができます。

そういう意味でも人生を充実させていけることです。

 

 

(P.77) 劣等感というものに一度とりつかれてしまうと、立ち直ることは簡単ではない。けれども、劣等感というのは誰にでもあるものだということを認識して、この恥ずかしさや情けなさを克服しよう。劣等感を適度に持っている人のほうが挫折にも強いし、常に努力をしようという前進のエネルギーを持っているから、いい生き方ができる可能性が高い。「劣等感はイヤだ」ではなく、「劣等感こそ歓迎すげきだ」と考えてみてほしい。

 

 

「劣等感は、もっとよくなりたい気持ちの裏返しだ」

 

気持ち的にはとても理解できます。

なぜなら、私は劣等感の塊。

劣等感って強く持っています。

 

ただ、これは逆説的になります。

私が本を沢山読んで知識をつける視点の1つ。

劣等感の解消もあると思うんです。

 

劣等感をポジティブに使う視点。

だからこそ分かると思えます。

 

 

(P.201) 自分の時間を持つということに乗り気にならなくても、まずは無理をしてでもそうした時間をつくってみよう。「自分の時間」というクッションをはさむことで、悩みや負担というのは想像以上に軽減されるものなのである。同じ悩むにしても、ただ悩み続けるのではなく、合間合間に自分の時間をつくるようにして、時々リフレッシュしながら悩んだほうが楽ということは、容易に想像できるだろう。そして、そのほうが早く悩みから立ち直れるということを理解してほしい。

 

 

「自分の時間はどんな形であっても持つことができる」

 

中途半端にクヨクヨしたりモヤモヤしない。

自分の時間をしっかり持つという視点。

自分の時間をつくる視点はあると良いです。

 

この時間は考える時間。

この時間は悩んで良い時間。

メリハリある方がリフレッシュできます。

悩み続けるよりも悩むときは悩むと切り替えも大切です。

 

 

【精神科医・モタ先生の心が晴れる言葉】

精神科医・モタ先生の心が晴れる言葉

精神科医・モタ先生の心が晴れる言葉

  • 作者:斎藤茂太
  • 発売日: 2021/02/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・まさに心が晴れる言葉が満載

 

【新刊】 66の素敵なメッセージ モタ先生の心が晴れる言葉でした。

視点変更になる言葉。

前向きに心が晴れる言葉が満載でした。

見方を変えて考えてみる大切さを改めて学べる書籍です。