【新刊】 最強の伝え方 久保田康司の使うロジカルシンキング

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・普段から頭を鍛えていこう

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何歳からだって勉強できる。

何歳からだって頭を鍛えることができる。

 

私は頭の良い悪いって無いと思います。

無いって言ったら語弊があるからちょっと待ってください。

私が言いたいのは社会人になってからの勉強。

 

交友関係についてのこと。

仕事関連についてのこと。

人生をどう生きていくかの指針。

お金をどう使うかのマネーリテラシー。

 

こう言ったところは頭を鍛えているか鍛えていないか。

知識としていろいろ頭に詰まっている人と差が出るはずです。

今回は使うロジカルシンキングという新刊。

ロジカルシンキングと言う言葉はよく聞きます。

一体どんな新刊になっているんでしょうか。

 

 

 

使う! ロジカル・シンキング 「結局、何が言いたいの?」と言わせない最強の伝え方

 

 

 

書名:使う! ロジカル・シンキング 「結局、何が言いたいの?」と言わせない最強の伝え方

 

著者:久保田 康司

 

出版社:日本実業出版社

 

出版年:2021年2月27日

 

ページ数:224ページ

 

 

 

結局なにを言いたいの?と言わせない。

つなぐ、わける、組み立てる。

言葉と思考を整理する方法。

使うロジカルシンキングを学んでいきましょう。

 

 

 

・ロジカルな思考力を身につけて社会人としての基礎力を固めていただければ幸い

 

 

(プロローグ) 実は私自身、まったくロジカルな人間ではなかったのですが、学んだことを繰り返し使って考えるようになった結果、今では人並み以上にロジカルな人間になったと思います。本書をきっかけに、1人でも多くの人がロジカルな思考力を身につけて、社会人としての基礎力を固めていただければ幸いです。

 

 

【目次】


プロローグ:「つなぐ」「分ける」「組み立てる」を意識する


1章:ロジカル・シンキングを使える人になるための心構え


2章:ロジカルに「考える」ための基本

 

 

 

3章:ロジカルに「整理する」ための基本


4章:ロジカルに「伝える」ための基本


5章:ロジカルに「問題解決」ための基本


エピローグ:ロジカル・シンキングで上手くいかないときの思考法

 

 

 

本書の概要と目次でございます。

私自身もロジカルな人間ではない。

今でもこの辺りは自覚しています。

だからこそ本書のような書籍。

読んでしっかり勉強しておきたいです。

 

 

(P.17) ロジカル・シンキングはビジネスパーソンだけでなく、すべての人に必要なスキルです。「自分はクリエイティブな仕事だから、論理的になんて考えたらクリエイティブな発想ができない」という人もいるかもしれません。しかし、ロジカル・シンキングを必要としない人はいないのです。

 

 

他者とまったくコミュニケーションを取らない人はいない。

 

自分の言いたいことを説明する。

相手が言ったことをきちんと理解する。

 

そのためにもロジカル・シンキングが有効。

ロジカル・シンキングを学ぶのは大切ということです。

 

 

(P.27) ロジカル・シンキングは"正しく考えること"であり、"正しく決めること"ではないのです。ロジカルに考えた結果得られた情報は、意思決定をするための貴重な情報ではありますが、最終的な判断をするのは倫理観、善悪、感情やその他さまざまな影響なども踏まえて判断しなければなりません。

 

 

引用で仰ることわかります。

著名人の方でいらっしゃる印象です。

 

言っていることは理解できるしその通り。

ただ、倫理観や善悪や感情という部分。

度外視されすぎてドライに感じてしまう。

 

確かに正しいんだけど……モヤモヤ。

そんな発言をされている人も見かけます。

私は倫理観や善悪や感情という部分も大切にしたいです。

 

 

(P.76) 仕事においてもそうですが、何か自分が言いたいことを主張するのであれば、その論拠が必要となります。ただし、その論拠だけでは相手は納得しないため、論拠を証明するための事例やデータを集める作業をしなければならないのです。

 

 

言う方もそうですが言われる方です。

「論拠」という部分は重要だと感じます。

論拠を証明するための事例やデータ。

意識的にしっかり集めておきたいです。

 

 

(P.87) 因果関係と思っていても、自分では気づかない隠れた要因が他にあるかもしれないということに気をつけましょう。あるいは、自分では隠れた要因に気づいていても、それが自分にとって都合が悪い場合、無理に他の要因を用いて言い訳することもあります。説明を聞く側になった場合は、相手の話をうのみにせず疑ってみることが重要です。

 

 

人間どうしても関連思考してしまう。

 

○○が起きたから○○になった。

 

因果関係として繋げてしまう。

しかし、因果関係と思っていてもです。

自分では気づかない隠れた要因があるかもしれない。

ここは本当に意識的にしておきたい部分になります。

 

こちらも自分が思う方もそうですが相手から言われる。

相手から言われたときも鵜呑みにし過ぎない。

自分の頭でしっかり考えて繋げていきたいです。

 

 

【使う! ロジカル・シンキング 「結局、何が言いたいの?」と言わせない最強の伝え方】

 

 

・解説前には会話シミュレーション

 

【新刊】 最強の伝え方 久保田康司の使うロジカルシンキングでした。

本書は解説のみではございません。

 

会話でこういうのは伝わりにくいの実例。

図解でもわかりやすく解説。

 

本文の解説以外にも見どころが盛りだくさん。

ロジカル・シンキングについてわかりやすい内容でした。