【新刊】 心が強くなる 片田智也のメンタル弱いが一瞬で変わる本

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・メンタルを強くする

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メンタルの強弱。

メンタルが弱い。

メンタルが強い。

あなたはどうでしょうか?

 

私としてはメンタルが弱い。

弱いのは自覚しております。

「だからこそ」なんですよね。

強くなる方法を多く学びました。

 

私的に言うと強くなるは少し違う。

客観的に物事を見る視点。

そちらを備えたら弱い部分を補えるようになりました。

弱いからこそ気づける部分もあるので今では感謝してます。

本書のメンタル弱いが一瞬で変わるはどういうことか書評です。

 

 

 

「メンタル弱い」が一瞬で変わる本 何をしてもダメだった心が強くなる習慣

 

 

 

書名:「メンタル弱い」が一瞬で変わる本 何をしてもダメだった心が強くなる習慣

 

著者:片田 智也

 

出版社:PHP研究所

 

出版年:2021年2月20日

 

ページ数:240ページ

 

 

 

大丈夫。

それは自然な弱さ。

私も弱さと言う部分は受け入れています。

本書の視点も参考にさせていただきましょう。

 

 

 

・お伝えする内容を理解し実践すれば、あなたのメンタルは確実に強くなる

 

 

(P.7) 「そんなこと自分にできるか不安だな」 大丈夫。今あなたが感じている不安は「自然な弱さ」です。消したり、無視したり、ごまかしたりしなくてよいのです。これからお伝えする内容を理解し、実践していただければ、あなたのメンタルは確実に、強くなっていきます。

 

 

【目次】


まえがき


第一章:あなたのメンタルが「いつも弱っている」理由


第二章:自然な弱さはすべて「人間らしい」と認めよう


第三章:不自然な否定と強がりでメンタルをいじめない

 

 

 

第四章:感情の力を借りればメンタルは自然と強くなる


第五章:感情の警告信号は思考ではなく、行動で応える


第六章:人間関係を最適化すると自然な強さが生まれる


あとがき

 

 

 

本書の目次と概要になります。

章を見ていても分かると言う部分。

メンタルに関して私も意識していることです。

メンタルは本人次第でどっちにでも持っていける。

本書の視点を私なりの書評させていただきます。

 

 

(P.20) 私が出合った「メンタルが弱い人」というのは、落ち込んでいることを「情けない」と嘆いたり、「早く忘れないと」と強がったり、自然な弱さを否定しているのです。それでも落ちこみが消えないと「メンタルが弱い自分はダメだな」と自己否定をし始める。それは、いわば「ムダな自己否定」です。

 

 

メンタルが弱いというのは無いという話。

財布に何十万円も入れて落としてしまう。

このシチュエーションは誰でも落ち込むと思います。

その弱さを引きずるか引きずらないかは変わりますよね。

 

自然な弱さを否定する。

自己否定してしまうは定番パターン。

ここをジャッジせずに受け止められるかどうか。

意識的に自分自身を受け止めてあげる。

メンタル面の付き合いでも大切です。

 

 

(P.78) 人の目が気になるというのは異常なことではありません。それはあっていいもの、自然な弱さであり、躍起になって消そうとしなくても大丈夫です。そして、無理して好かれる必要もありません。あなたができることで他人の役に立ち、結果的に好かれるような生き方をしていれば、人の目に振り回されて悩むこともなくなるでしょう。

 

 

人の目が気になるのは異常なことではない。

人間としての普通の反応かもしれません。

現代は実生活だけでなくネットも関わる時代。

 

ネットでも人の目というのは感じます。

無理して好かれる必要はない。

結果的に好かれるような生き方をする。

ネットでも大切なスタンスだと感じます。

 

 

(P.91-92) あなたのメンタルが弱い、環境の変化という負荷に耐えられないのは、精神的な筋肉が足りないということ。落ちこみや不安といった自然な弱さ、精神的な痛みを無視してきたからです。痛みを認めるということは「足りないこと」を認識するということ。自身の能力不足に危険を感じることができれば、何かしら行動を起こしたくなり、不足を補うための成長はかならず起こります。

 

 

精神的な筋肉が足りないって表現は良いですね。

筋肉が足りないなら付けたら良い。

私はそのために本をたくさん読みました。

 

当たり前ですが今まで培ってきたクセがある。

思考のクセがあるのですぐには変わりません。

根気よく思考をチェックして本も何冊も読み続ける。

私自身は数十年前と比べたら精神的な筋肉はだいぶ変わったと感じます。

 

 

(P.155) 自然な強さにたどり着くには、「誰も悪くない」という新しい考え方を身につけて欲しいのです。「自分に非がある」というのは誰にとっても認めづらいものです。だからこそ誰かや何かのせいにしたくなる。でも「悪い」や「非がある」という考え方を捨て、ただ純粋な能力不足、知識不足と思えば、認めるのもラクになります。

 

 

色んな面を他責にしてしまうのが人間。

これは相手がいる場合に限らない。

環境や状況で判断して他責にしてしまう。

思考的には昔からの習い性でありますよね。

 

そこを誰も悪くないと考える。

新しい考え方と言っても遜色ないです。

習慣にするには考え方を慣らしていく。

私生活に溶け込ませて行く必要があるんじゃないでしょうか。

 

 

【「メンタル弱い」が一瞬で変わる本 何をしてもダメだった心が強くなる習慣】

「メンタル弱い」が一瞬で変わる本 何をしてもダメだった心が強くなる習慣

「メンタル弱い」が一瞬で変わる本 何をしてもダメだった心が強くなる習慣

  • 作者:片田 智也
  • 発売日: 2021/02/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・メンタル弱いを方向転換する

 

【新刊】 心が強くなる 片田智也のメンタル弱いが一瞬で変わる本でした。

自分のことメンタル弱いと思っている人。

メンタル強いよりは弱いと思っている人が多いはずです。

メンタル弱いと思っている人には助けになる視点が多く書いてある新刊でした。