【新刊】 商売で必要な原理原則 事業家botの金儲けのレシピ

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・お金についての考え方を学んでいこう

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当ブログのカテゴリー。

「お金への考え方」があります。

これは一緒にお金について学んでいこう。

楽しく新しいお金の視点を学んでいこう。

 

私もお金については日々勉強。

終わり無く勉強していきたいです。

お金の価値観は人それぞれになります。

その人それぞれを学ぶ上でも書籍という部分。

 

いろんな書籍で価値観を変えていけた部分は大きいです。

本書も現代のお金への価値観という部分。

新時代の金儲けという部分で参考になる知見が多い新刊。

 

 

 

金儲けのレシピ

 

 

 

書名:金儲けのレシピ

著者:事業家bot

出版社:実業之日本社

出版年:2020年12月14日

ページ数:144ページ

 

 

SNSで話題沸騰。

異色の起業家が明かす金儲けの秘密。

ビジネスモデル、経済学、人間の本能。

多様な視点でお金について考える機会になります。

 

 

 

・「金儲けのレシピ」として一冊の本にしたもの

 

 

(まえがき) 私は東京大学を中退し、そして自分がオーナーとして、企業を年商10億円以上にまで成長させてきた。その中で、商売の法則は”15の原理原則”にまとめられることを発見した。本書は、その15の原理を様々なビジネスモデル、経済学、人間の本能などから徹底的に検証、考察し、「金儲けのレシピ」として一冊の本にしたものである。

 

 

【目次】


まえがき


Recipe0:商売の原理原則


Recipe1:消費者から買う


Recipe2:客に作業させる


Recipe3:まとめると高くなる、切り分けると高くなる


Recipe4:1:n構造を作る


Recipe5:両方から金をもらう


Recipe6:合法的に麻薬を売る


Recipe7:確率をいじる

 

 

Recipe8:空気を売る


Recipe9:意思決定に介入する


Recipe10:仕入れで儲ける


Recipe11:他人の財布を狙う


Recipe12:高いものはいいものだ


Recipe13:勝手に「権威」になる


Recipe14:信者ビジネス


Recipe15:究極のレシピ

 

 

本書の概要と目次になります。

ページ数は144ページ。

その中で目次のRecipeの部分。

洗練されて細かく分かれていますよね。

私なりの書評をさせていただきたいと思います。

 

 

(P.2) 儲けるためには、「特殊な理由で『完全競争市場』にならない市場」を発見し、また作り出す必要がある。商売を成功させるには、普通でないやり方をすることで、通常の経済活動の枠の中から抜け出し、特殊な構造を作り上げる必要があるのである。

 

 

完全競争市場にならない市場。

商売を成功させるには普通ではないやり方。

分かってはいるけど競合相手がいる場所。

みんながやっているからを選びがちなのが人間。

 

だからこそそこから抜け出した人。

ファーストペンギンで突き抜けた人は強いと思います。

「特殊な構造を作り上げる必要がある」

この辺りでピンと来る著名人は多くいます。

お金儲けという面で意識的になりたいです。

 

 

(P.38) 焼肉屋は元々、「『セルフ』焼肉屋」なわけだが、「客に作業を押し付ける」原則を転用して、セルフ天ぷら屋、セルフ鮨屋、セルフ牛丼屋、セルフゴルフ場……セルフ○○というフレーズを世のビジネスに当てはめてみるだけで、新しい「金儲けのレシピ」が見つけられるだろう。

 

 

すごく驚きました。

世にセルフ○○は多くあります。

「セルフ焼肉屋」

焼肉屋って自分で焼くのが中心。

でも他の業種で言えばセルフ○○ですよね。

 

あーなるほど!と視点的に思いました。

自分がセルフで驚いたのがセルフうどんです。

セルフうどんは、はなまるうどんさんなどもそうかな。

最初はセルフうどんは驚いたものです。

他の業種でも後から当たり前になることあるかもしれないですね。

 

 

(P.56) 成功しているビジネスモデルの表層を撫でるのではなく、全く別領域と思われているようなビジネスモデルに対し、「実は同じことなんじゃないか?」と考え、実際に形にしていくことが重要なのである。

 

 

ついつい、違いを見つけようとする。

既存と何が違うのかを考えてしまう。

あるあるなんじゃないでしょうか。

 

「実は同じことなんじゃないか?」

 

この視点って重要だと思います。

新しいものを発見したときに考える視点。

多様な形で見る視点は大切にしたいです。

 

 

(P.92) 非合理な意思決定をしたからといって、顧客の満足度が下がるかというと実はそうでもない。家であれば、家を買う理由や、あるいは、営業マンが信頼できそうかどうか、といった定性的なファクターのほうが顧客の満足度に対する寄与度が高いと考えられる。

 

 

人間は感情の生き物とも言われます。

 

大嫌いな人から買う1000円。

大好きな人から買う2000円。

 

お得感は大好きな人から買う方がある。

感情的に大好きな人から購入した方が満足する。

人それぞれ考える部分あるんじゃないでしょうか。

 

 

 

【金儲けのレシピ(事業家bot)】

 

金儲けのレシピ

金儲けのレシピ

  • 作者:事業家bot
  • 発売日: 2020/12/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

 

・お金への視点を多く入れておく

 

【新刊】 商売で必要な原理原則 事業家botの金儲けのレシピでした。

正解不正解で考えないためにです。

色々なお金への考え方という部分。

価値観を知って合理的な判断できるようにするのも良いと思います。