【新刊】 大幅パワーアップ 鹿島しのぶの3分引きつける話す力

スポンサーリンク

・短いようで長い3分間を上手く活用

f:id:acutehappp:20210117151958j:plain

 

 

3分という時間。

あなたはどう思われるでしょうか?

基本的に思うようなことコレですよね。

 

「カップ麺の待ち時間」

 

もちろん、1分も5分もあります。

基本はカップ麺の待ち時間は3分。

つまり、3分のイメージはここじゃないでしょうか。

それを踏まえて3分と言う時間は短いのか長いのか。

 

私は音声配信もやるようになりました。

収録系のラジオ的な配信。

生放送をするライブ配信もです。

3分という時間は思うところあります。

 

これは本書で言うところの普段の会話。

3分引きつける話し方に繋がっていきます。

誰かと会話するときに3分という時間。

相手に短いと感じられるか長く感じられてしまうのか。

短い方が良いので本書の視点は役立つはずです。

 

 

 

3分引きつける話す力: スピーチ力、コメント力、会話力も大幅にアップする! (単行本)

 

 

 

書名:3分引きつける話す力 スピーチ力、コメント力、会話力も大幅にアップする!

著者:鹿島 しのぶ

出版社:三笠書房

出版年:2020年11月19日

ページ数:237ページ

 

 

スピーチ力、会話力、コメント力。

大幅にアップする視点。

日常生活も仕事もネットもです。

会話というの私生活に多く絡むことになります。

本書の視点を参考にして話す力をパワーアップしていきましょう。

 

 

・あなたのコミュニケーション能力全般の向上にも繋がる1冊

 

 

(P.3) この本をきっかけに、ぜひ、みなさんに、人を「3分引きつける話す力」を身につけていただきたいと思います。このスキルは必ず、あなたのコミュニケーション能力全般の向上にもつながり、活躍の場を広げてくれるはずです。

 

 

【目次】


はじめに


第1章:人を3分引きつける話し方の基本


第2章:知っておきたい「人前で堂々と話すコツ」


第3章:なぜ、この人の話は先が聞きたくなるのか


第4章:姿勢は、ジェスチャーは、話すスピードは?


第5章:キラリと光る、実例「3分間スピーチ」

 

 

本書の概要と目次でございます。

目次を見ていただければの通りです。

多様な視点で話し方を紹介していただいています。

実践的にすぐに活用できるテクニックが満載です。

本書から吸収して話し方のレベル上げていきましょう。

 

 

(P.16) 3分間で人の心に響くスピーチをすることは十分に可能です。3分間は180秒……。それだけの時間があるのです。ただし、人の心に響くスピーチをしようと思うなら、魔法のようなノウハウなどはなく、やはり、「綿密な原稿づくり」をすることに加え、話し方を学んで、ある程度トレーニングする努力は欠かせません。よほど天性の才能がない限り、行き当たりばったりのスピーチで聴く人を感動させることなどできないのです。

 

 

私はライブ配信。

生配信から始めました。

決められた時間で話をすること。

同じ音声配信でも勝手が違うと感じます。

 

ましてや、3分という部分。

人に対して感動を与えるならです。

本当に仰る通りで色んな事を学んでおく。

行き当たりばったりはNGだと思います。

 

 

(P.18) スピーチが下手な人に限って、ちゃんと原稿をつくらないし、しっかり練習もしないのです。だいたい、いまはすべてがどんどんスピードアップしている時代です。ダラダラと話をしていても、人は聴いてくれません。どんな場面でもきちんとした原稿づくりと、しっかりした話し方が求めれます。

 

 

しっかり練習するという部分。

前提として場数はある程度は必要です。

これは技術的な側面も勿論あります。

それと同時に緊張などへの慣れです。

 

私は音声配信を始めて最初は緊張。

話すことに集中よりもそちらが気になりました。

それも回数を重ねるごとに緩和していく。

電話で通話するくらいに気軽に配信できるようになりました。

 

そしてもう1つは現代はスピードアップしている時代。

だからこその日頃からアンテナ感度を高めておく。

技術的な面は書籍で紹介している人も多いです。

本書もそういう意味で言うとそちらになります。

日頃から向上意識を持って取り組みたいです。

 

 

(P.39) トレーニングをしなくてもいいほど上手にスピーチできる人もいますが、私のようにしゃべることを職業としてる者でも本番前には緊張するものです。それだけに、はじめて3分間スピーチにチャレンジする人や、まだまだ不慣れな人には、やはり事前のトレーニングをおすすめします。まず、「原稿を丸暗記する」ということからはじめてほしいと思います。

 

 

昨今はネットでの音声配信が流行っています。

私の視点は音声配信向きに話している部分があります。

それを踏まえて聞いていただければ幸いです。

職業としての人でも緊張する部分がある。

 

しっかり原稿準備するという話。

趣味で音声配信をする人。

趣味でも合った方が良いと思います。

私も簡易的な台本は作っておいたりします。

 

そこから話を膨らませていく。

何も無いよりはそちらの方が話しやすいです。

まだ話すのに慣れていない人なら尚更あった方がいいですよ。

 

 

(P.51) 深呼吸も効果があります。緊張すると、どうしても呼吸が浅く、早くなりがちです。そんなときに深呼吸をして、息を深く吸っては吐くという動作を何回かやるだけで、ずいぶん効果はあると思います。緊張が魔法のように消えるノウハウなどないと思います。シンプルですが、首や肩を回したり、深呼吸をしたりするのがもっとも効果があると私は思っています。

 

 

自己暗示も入るかもしれません。

スポーツ選手のルーティンワーク。

日頃からの行動を意識している話。

聞いたことある人も多いかもしれません。

日頃から意識して形作るのいいんじゃないでしょうか。

 

 

【3分引きつける話す力 スピーチ力、コメント力、会話力も大幅にアップする!】

 

 

 

・意識的に3分の時間を有効活用

 

【新刊】 大幅パワーアップ 鹿島しのぶの3分引きつける話す力でした。

本書でも語られている通りです。

3分は短くもあり長くもある。

これは話す側だけでなく聞く側にとってもになります。

3分を有効活用して話す力を最大限に発揮したいです。