【新刊】堀江貴文のマネー本 99%の人が気づいてないお金の正体

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・私のマネーリテラシー高めてくれた2人

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読書の効果。

お金に関しては高い。

マネーリテラシー高まりました。

お金に関してはです。

 

書籍を何冊も読んでみる。

自分の価値観をアップデートする。

とても大切なことだと思っています。

80年代、90年代、平成から令和へ。

 

ネットの発達もあり価値観は変わっています。

「課金は悪だー」

「投げ銭ってどうなの!?」

そういう価値観はまず疑う姿勢は大切だと思います。

 

客観的に見ると納得する視点は多いです。

私はこちらに関しては西野亮廣さん。

革命のファンファーレを読んでからです。

西野亮廣さんの考え方は現代風と思いました。

 

今回は堀江貴文さんの書籍です。

私が西野亮廣さんの考え方を納得できた。

その土台は堀江貴文さんにあります。

堀江貴文さんはお金に関しての考え方。

揺さぶってくれるので大好きです。

 

99%の人が気づいていないお金の正体

 

書名:99%の人が気づいていないお金の正体

著者:堀江貴文

出版社:宝島社

出版年:2020年2月13日

ページ数:216ページ

 

貯める人ほどバカをみる!

堀江貴文さんはかなり前からです。

貯金はするなという方向性。

ブレていないと思います。

 

帯には「著者初マネーの教科書」と書かれています。

ぶっちゃけ、ここに関しては大袈裟では無いかと…(汗)

それは堀江貴文さんのマネー本を多く読んでいる人の感想です。

とは言え、本書が初になる人は参考になる知見。

さすが堀江貴文さんのリテラシーと言える内容でした。

 

・僕は君たちのお金の常識を「ぶっ壊す」つもりで本書を上梓した

 

(P.3) 本書はお金の「教科書」として、その本質を紐解くとともに、最新の経済の動きについてもキャッチアップしている。まえがきに代えて、僕は、君たちのお金の常識を「ぶっ壊す」つもりで本書を上梓したことをお伝えしておこう。

 

【目次】
まえがき
第1章:お金とは何か?
第2章:お金の「常識」は間違いだらけ
第3章:国がやることは信じるな
第4章:マネー革命が始まっている
第5章:信用があればお金はいらない
あとがき

 

本書の目次と概要でございます。

私はマネーリテラシーを学んだ部分。

「現代」のマネーリテラシーと言ってもいいです。

堀江貴文さんの影響力は強いです。

 

他では共著を出版しているこちら。

西野亮廣さんの影響も強いです。

私はお金の価値観を変えた方が良いと思います。

親世代と今の価値観はネットの登場で全然違います。

常にアップデートの意識も大切じゃないでしょうか。

 

(P.18) コミュニティにおける信用さえあれば、国家が価値を保障するお金ばかりにとらわれる必要はない。社会の変化に応じてかたちを変え進化していった仮想通貨やポイントを使い、自由に取引していけばいい。お金とは時代に応じて、まるで生き物のように進化していくものなのだ。

 

お金の多様性。

お金の価値観が変化しています。

クラウドファンディングを未だに否定している。

この場合は「お金の価値観をアップデート」する意識。

大切なことかと個人的には感じます。

 

(P.30) 信用を失わない限り、たとえ僕が一文無しになったとしても、友人や知人から、食事や飲み、遊びの誘いが途絶えることはないと思う。むしろ「今、ヒマなんじゃないの?」とばかり、仕事のアポが殺到してしまう可能性すらあるだろう。お金は信用を数値化したものにすぎない。もちろん、お金はないよりもあったほうがずっといいけれど、お金を稼ぐことに集中する以上に、周りの人からの信用を貯める努力を重ねたほうがいい。信用がジャブジャブ潤沢に溜まっていれば、極端な話、お金も仕事もあとから自然とついてくるものなのだ。

 

私の運営方針。

信用については大きく考えています。

これは信用を失う行為ではないか?

気をつけながらの募集することもあります。

 

逆に言うと信用が溜まっていたからこそです。

先月は感謝、感謝、大感謝の出来事。

 

(P.68) そもそも格差というと、是正しなければいけない悪いもののように聞こえるが、はたして本当にそうだろうか。自分と他人を比べてみること、そこに差異があると認識すること自体はけっして悪いことではない。他人との比較は自分が変わるきっかけになる。一歩前へ足を踏み出すためのモチベーションではないかと、僕は思うのだ。

 

私の生まれ家庭は貧乏家庭。

幼い頃は思うところがありました。

でもだからこそ頑張れている部分がある。

格差がすべて悪いともまったく思いません。

 

むしろ、私のそんな環境よりも恵まれている人。

そんな人に限って格差を叫んでいるかもしれません。

私は格差どうこうは置いておいて自分で気づくこと。

自分が変わり自分で突き進んでいく。

自分は自分で他人は他人なので気づきが大切です。

 

(P.150) イノベーションと熱狂をビジネスに昇華できる人は、「普通の人」とどこが違うのか。周りの空気を読まず、一つのことに徹底的にハマりきる。そして何十、何百という次なる課題に熱中し続ける。こういう人が、YouTubeのような分野でオンリーワンとして抜きん出る時代なのである。

 

私も「いつか」と言ってられない。

今年中に抜きん出る人物になる。

徹底的にハマっていきます。

 

毎日ブログ更新を継続。

ここは変わらず続けます。

その一方で音声コンテンツ。

 

こちらでもっともっと上へ行く。

文章も音声もがんばった方がいいよ。

この言葉に説得力を持たす意味でもがんばりたいです。

 

【99%の人が気づいていないお金の正体】

99%の人が気づいていないお金の正体

99%の人が気づいていないお金の正体

  • 作者:堀江 貴文
  • 発売日: 2020/02/13
  • メディア: 単行本
 

 

 

・お金の価値観をアップデート

【新刊】堀江貴文のマネー本 99%の人が気づいてないお金の正体でした。

私は堀江貴文さんの書籍。

それにキングコング西野亮廣さんの書籍。

お金の価値観についてはお2人の話で気づきを多く得ました。

これからの時代こそアップデート超重要なのがお金の価値観だと思います。