【新刊】刺激的な新しい視点 雑談がおもしろい人つまらない人

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・「インプロ雑談術」とは

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あむまです。

あむま@ブログ6年継続×元祖ツイッターラジオ (@amuma0204)

 

会話術についての書籍。

雑談術についての書籍。

過去にもいろいろ読んできました。

その中でも本書は異色だと感じます。

 

インプロ雑談術というのが私にフィットしました。

そちらに関しては後述させていただきます。

口頭での雑談が上手い人。

ブログでもメールでも上手いと思います。

 

SNSでの会話と言ってもいいかもしれません。

ネット黎明期ならです。

チャットサイトくらいしか活かせなかったと思います。

今は「SNSサイト全盛」の時代です。

リアルだけでなくSNSでも役立つ視点の会話術が本書です。

 

雑談がおもしろい人、つまらない人

 

書名:雑談がおもしろい人、つまらない人

著者:渡辺龍太

出版社:PHP研究所

出版年:2020年1月23日

ページ数:208ページ

 

口ベタ、人見知りでもOK!

ラクに話せて距離が縮まる。

私がまさしくそちらのタイプ。

だからこそ本書はプッシュしたい。

今までの雑談系の書籍と違った視点を提供してくれて良かったです。

 

・「雑談ってこんなにラクでおもしろいものだった」という感覚を味わって

 

(P.9) 本書では、キャラクターの理解に重点を置いた、「インプロ雑談術」について、余すところなく紹介します。まずは、その心構えやテクニックを身につけて、「雑談って、こんなにラクで、おもしろいものだったんだ!」という感覚を味わってみてください。

 

【目次】


はじめに

 

第1章:インプロ雑談術「7つの公式」

 

第2章:相手のキャラクターを引き出す技術

 

第3章:自分のキャラクターをうまく伝える技術

 

第4章:知っていると得をする! すぐに役立つ「雑談ハック」

 

おわりに

 

本書の目次と概要です。

インプロ雑談術という言葉。

はじめにで書かれています。

 

「即興力」

「即興演劇」

 

インプロはそちらの意味らしいです。

私はインプロって初めて知った方でした。

お互いのキャラクターを理解し合うこと。

本書の新しい視点は役立つと確信しました。

 

(P.21) そもそも、「はじめに」でも書きましたが、インプロ的な観点では、雑談はお互いのキャラクターを理解するという行為に過ぎません。つまり、雑談は、笑わせる必要もなければ、オチを用意する必要もありません。もっといえば、雑談の内容なんて何でもいい、とすら言ってしまってもいいのです。

 

インプロ的な観点。

雑談はお互いのキャラクターを理解する行為。

この視点を持ち会話してみる。

私も気が楽になると思いました。

 

雑談の内容なんてどうでもいい。

意識するのはこちらという話。

私も今後の雑談の機会。

相手を理解する方に軸を移していこうと感じました。

 

(P.23) 雑談は、情報交換したり、相手を楽しませたりする場ではなく、お互いにどのようなキャラクターなのかを理解する場なのです。皆さんは、「有意義な情報を得なければ」「相手を楽しませなくては」と意気込んで、必要以上に雑談に対して苦痛を感じていませんか? しかし、相手のキャラクターを理解すればいいだけと思えば、一気に気持ちがラクになります。相手に興味を持ちやすくなり、質問内容や話題にも困りません。自然と会話も盛り上がりますし、相手の性格を把握しておけば、後々のコミュニケーションもスムーズになります。

 

意気込みすぎる。

これってあるあるかもしれません。

そして後半の部分になります。

 

「相手のキャラクターを理解すればいいだけ」

 

この視点があるとラクじゃないでしょうか?

重点的に意識をそちらに向けられます。

なにか話さなくちゃと身構えなくていい。

意識的に相手に視点を移せるのもあります。

私は素敵な考え方だと思いました。

 

(P.33) 相手が自発的に出してきた情報とは、その会話の中での「新しい情報」です。聞いてもいないことを自ら語り出しているわけですから、そこを掘り下げあげると、まるで温泉が湧き出るように、相手が勢いよくエピソードや想いを語り出すことが多いのです。

 

お気持ちわかります。

私はこういうタイプです。

相手の方を知れることを知る。

そこから掘り下げるタイプ。

 

語っていただけると嬉しい。

聞いてるだけで和みます。

私は知的好奇心旺盛タイプ。

そちらもあるので勢いよく話されると嬉しくなります。

 

(P.37) 雑談において、政治や宗教の話は禁物と言われています。それはなぜかというと、政治や宗教といった話は「議論」を呼んでしまう可能性が非常に高いからです。議論になると、「お互いの意見のどちらがより正しいか」を主張する展開になりがちで、よほどの盛り上がりがない限り、少し変な空気が流れてしまいます。

 

私はツイッターで避けるジャンル。

スルースキル発動しているジャンルです。

というのもこの手のジャンルの方々。

自己主張が強すぎる方が多いです。

 

私はそこに良い悪いはありません。

自由に主張できるのがツイッターです。

だから自分から絡まないようにしています。

この絡まないに関してはもう1つ意味があります。

 

私からそちらのジャンルの発信はしません。

議論を呼びますし自己主張が強い分野。

私は議論や討論をしたいタイプではございません。

「防衛策」としても発信しない意識を最初から持っています。

 

【雑談がおもしろい人、つまらない人】

雑談がおもしろい人、つまらない人

雑談がおもしろい人、つまらない人

  • 作者:渡辺 龍太
  • 発売日: 2020/01/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・インプロ的な観点は参考になりました

【新刊】刺激的な新しい視点 雑談がおもしろい人つまらない人でした。

どうしても自分目線になってしまうのが人間です。

相手の方をしっかり意識するという視点。

インプロ雑談術はとても参考になりました。