【新刊】中田式ノウハウ 勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書

スポンサーリンク

・面白く楽しく勉強しよう

f:id:acutehappp:20200205131957j:plain

 

あむま(AMUMA)です。

あむま(AMUMA)@ブログ6年継続×毎日ツイッターラジオ (@amuma0204)

 

楽しく勉強する。

面白く勉強する。

とても大切なことです。

 

イヤイヤ気分で勉強する。

能動的に楽しく勉強する。

違いが出るのは理解できると思います。

ただ、勉強への印象です。

 

どうしてもすぐに取り掛かる。

やりたくて勉強するになりませんよね。

学生時代の勉強の意識が強いかもしれません。

先生から言わされて「やらされた感」ある人も多いと思います。

 

大人になってからの勉強は自分から取り組めます。

やり方も個人の自由です。

私は本を読むことが心の底から大好き。

能動的に楽しく面白く勉強しています。

今回は中田式の独学を本書から教えていただきましょう。

 

勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書

 

書名:勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書

著者:中田敦彦

出版社:SBクリエイティブ

出版年:2019年11月20日

ページ数:272ページ

 

楽しすぎて一生学び続けたくなる。

この境地ってとても大切だと感じます。

主体的に能動的に動いて学んでいく。

移り変わりの激しい時代では特に大切。

私自身もしっかりインストールする気持ちで読みました。

 

・勉強が死ぬほど面白くなる中田敦彦式、独学勉強法

 

(P.6) 「それって、具体的にどうやるの?」と思った方。ご安心ください。これから、勉強が死ぬほど面白くなる中田敦彦式、独学勉強法をご紹介します。

 

【目次】


序章:勉強の「面白さ」を伝えたい!

 

第1章:中田敦彦式 独学勉強法6つのルール

 

第2章:「歴史」の独学勉強法

 

第3章:「文学作品」の読み方

 

第4章:「政治・経済」の独学勉強法

 

第5章:「英語」の独学勉強法

 

おわりに

 

参考文献

 

本書の概要と目次です。

中田敦彦さんの書籍。

それにこちらの言葉。

「独学」という言葉に惹かれました。

 

勉強が死ぬほど面白くなる。

楽しく勉強する。

アクティブラーニングって大切。

その意味合いもあり本書のノウハウは気になり手を取りました。

 

(P.20) 「YouTubeを始めよう」と僕が思ったのには、他にも理由があります。「自分が心から届けたいと思うコンテンツを自分の好きなように届けてみたい」 以前から、そう思っていたのです。それまでの僕の主戦場だったテレビには、様々な制約があります。特に「大御所」というポジションでもない僕にとって、テレビは「自由度が低い」メディアでした。

 

少しニュアンスが違います。

私なりの書評なのでご了承ください。

私はブログやツイッターが主戦場。

文章を主体として情報発信をしていました。

 

そこに音声コンテンツを加えました。

ライブ配信であるペリスコープ。

ツイッターラジオとして毎日配信しています。

noteというサービスで音声noteも取ります。

 

音声系で届けると伝わり方が違う。

自分の好きなように届けやすい印象あります。

もちろん、文章は文章の良さがあるので大好きです。

どちらが良い悪いではなくどちらも素晴らしい。

これからの時代は両方やるのが良いかと感じています。

 

(P.38) 現在、「学びたい」という欲求さえあれば、いくらでも自分で学べる環境が揃っているのです。これからの時代、「独学ができる人」と「独学ができない人」の間にかなり大きな差が生まれる。僕は、そう考えています。もしかしたら、この先、学びに関して、リアルの学校や塾が必要なくなる可能性すらあります。また、SNSのおかげで、人ともつながりやすくなっています。僕は、自分が学びたいと思う分野があるときには、「師匠」をつくるという方法をよくとります。

 

YouTubeもそうです。

今は学べる場がネット上に多くあります。

有益ツイートを流してくれる人やブログ記事。

それにラジオ系の聞くだけ系のコンテンツもそうです。

 

私も西野亮廣さんの音声コンテンツ。

「Voicy - 今日を彩るボイスメディア」

こちらのボイシーで音声を聞いています。

今はお金を掛けずに自発的に学べる機会は多いです。

独学できる人とできない人で差が生まれるは仰る通りだと感じます。

 

(P.43) 本を読んでいる間は苦痛ですが、それを自分の知識として落とし込んで人前で話している時間は、とてつもない快楽です。一度人に気持ちよさを味わうと何度でもまた味わいたいと思います。その楽しさを思うと、苦痛な読書も頑張ることができます。本を読むのが苦手な人は、最初に自分の中で読書の「目的」を明確にするとよいと思います。読書をすることの先に、「楽しい」ことがある――。そう思えれば、僕と同じように「割り切って」読書ができるようになるはずです。

 

中田式の独学の教科書。

読書があまり好きじゃない人へのアドバイス。

楽しく読書できる方法が書かれています。

私の場合は読書が大好きです。

 

知的好奇心が満たされる。

知らない世界や知らない価値観に触れられる。

元からそのようなところがあります。

それに将来的に必ず役立つのがわかるのでコスパ最強です。

 

私は話すことって得意ではありません。

それがひとり語り30分ツイッターラジオで出来る理由。

日々の読書量があるから話せると自覚しています。

読書をすることの効用って知識を得る以上に大きいです。

 

(P.51) 本で学んだことをアウトプットする方法として、「人に話すこと」もオススメです。そうすることで、学んだ知識がより頭の中で整理されたり、きちんと理解できていなかった点などが明らかになったりします。また、人に話すことを「前提」に読書すると、これまでよりもインプットの量が格段に増えるのも実感できるようになるはずです。

 

ブログやツイッターでアウトプット。

文章を書くといいよと言っていました。

それ自体はその通りでアウトプットになります。

それ以上に引用の視点はまさしくです。

 

人に話すことを前提にして読書する。

学んだ内容を話すと超アウトプットになります。

私の中で1番のアウトプットは音声コンテンツ。

この場でどうすると伝わりやすいか考えて吐き出す。

その意味でもより考えて発信するのでインプットの量が格段に増えます。

 

【勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書】

勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書

勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書

  • 作者:中田 敦彦
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2019/11/20
  • メディア: 単行本
 

 

 

・知らなければ知らないままは怖い

【新刊】中田式ノウハウ 勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書でした。

大人になってからの勉強。

私生活に関わってくることです。

質の良い人生を歩むために独学をしておく。

 

アンテナ感度を高めておくの大切だと感じます。

知らなければ知らないままで生きていかなければならない。

知ることを面白く楽しんで独学する。

本書の視点は勉強が楽しくなる視点を学べること間違いなしです。