【新刊】ムダな努力からは卒業 土井英司の人生の勝率の高め方

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・本書の視点は弱者の戦略が好きな私は大好き

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AMUMA (AMUMA@ブログ2100日継続×毎日ライブ配信×本好きの下剋上 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

本書の視点は最高。

プロローグを読んだだけで凄く惹き込まれました。

私は努力自体は出来る方だと思います。

 

毎日ブログ更新2100日以上

毎日ライブ配信50日以上

 

ここからも分かる通りです。

ただし、方向や改善の意識。

そして本書で言う「選択」です。

努力しても意味のない努力や報われない努力がある。

 

それを選んだ場所が悪い。

自分の選択が悪いからもあるわけです。

本書の視点を読むと選択の方向性がより高まる。

まさしく人生の勝率を高められるんじゃないでしょうか。

 

「人生の勝率」の高め方 成功を約束する「選択」のレッスン

 

書名:「人生の勝率」の高め方 成功を約束する「選択」のレッスン

著者:土井英司

出版社:KADOKAWA

出版年:2019年9月13日

ページ数:280ページ

 

伝説の授業をついに完全公開。

本書のプロローグ。

冒頭から惹き込まれます。

私は惹き込まれてこれは良書と直感で思いました。

メモするところも多かった良書を私なりの書評していきます。

 

・対話形式で楽しく学ぶことができます

(P.21) 控室前で主催者側に止められそうになったとき、D氏が彼ら彼女らに声を掛けてきた。「まだ、質問がありますか? いいですよ、今日は特別に『選ぶ力』の身につけ方の続きをお話ししましょう」 不敵な笑顔を浮かべ、20人を部屋に招き入れた。この20人の人生を変える授業が始まった――。

 

【目次】
第1章:結果の9割は「選択」で決まる
第2章:「選択基準」を明確にする
第3章:「キーパーソン」を味方につける
第4章:価値ある「情報」のつかみ方
第5章:「運」は戦略的に呼び込める
エピローグ

 

本書の目次と概要になります。

概要でご理解いただけると思います。

物語形式というか対話形式。

対話で解説してくれる書籍です。

 

最近はこの手のスタイルの本も増えました。

ブログに関しても最近は多いと言うか主流です。

むしろ、私みたいなタイプのが少ないかもしれません。

普段の慣れ親しんだ状態で読める。

ブログは読んで本を読まない人も読みやすいと思います。

 

(P.38) 「イケてない自分の選択」って、いつも、イケてないんですよ。イケてない自分のセンスで選んだものは、「イケてない」に決まっています。では、「イケてない自分」が「イケてる選択」をするにはどうすればいいかというと、自分で選択するのではなく、イケてる人から選択肢を与えてもらって、その中から選べばいいんです。この時の僕は正にそうでしたね。

 

前提として自分の選択がすべて正しいということはありません。

それと同時に過去の選択が間違っていた場合。

成果を出した人の選択を選び取り実践するに限ります。

過去の自分をいちいち否定するわけではないです。

 

自己否定とは別と思ってください。

過去の選択肢が間違っているから今の現状がある。

現状を変えたいなら自分の選択に頼っていたらダメ。

つまり、イケてる人の選択肢を選んで行動する。

 

私自身も毎日ライブ配信を始めて50日。

これはやっていない選択肢を選びました。

有名な人はYouTubeをやっていて当たり前。

今の私はYouTubeという選択肢は取れない。

 

だったら音声コンテンツ。

まずはラジオ的な配信で慣らしておこう。

有名な人がやっていて自分がやっていない選択を取りました。

人生に納得していないなら今までの行動パターンを変える。

私もどんどん新しいことを取り入れて自分を変えていきます。

 

(P.63) 僕は「自信こそ、生きる上で一番大事なエネルギー」だと思っています。生きていく上で、自信を失うことが一番怖い。自信があれば、たとえ失敗しても、次にまた頑張れるんです。だけど、自信をなくすと、人は意欲を失ってしまう。人は、お金を失ってもくじけない。けれど、自信をなくしたら終わりです。

 

人生を這い上がり自立する。

反骨精神や野心家的な部分を持ちつつがんばる。

だからこそ失敗してもがんばれると私は言えます。

99回チャレンジして100回目で成功の精神。

 

自信と言っても根拠のない自信。

根拠のない自信は自分次第です。

常に持ち続けることができること。

私は自信は自信でも根拠のない自信を大切にしています。

 

(P.71) 一度ルールを決めたら、基本的には例外をつくらない。ルールに当てはまっているのであれば、損得を抜きにして、自動的に「やる」と決める。状況が変わったらルール変更するのは大事だけれど、でも、よほど状況が変わらない限り、ルール変更はしないほうがいい。

 

マイルールを決めておく。

例えば、ブログ更新についてです。

私は2100日以上の日数を毎日ブログ更新しています。

逆に毎日と決定していた方が書きやすいです。

 

〆毎日はてなブログ更新

〆日曜日は告知と1週間の振り返り記事

 

このスタイルは崩していません。

ルールは決めたので例外を作らずやるだけの状況を作る。

私みたいに毎日じゃなくても3日に1回や1週間に1回でも良いと思います。

気が向いたときや時間があるときにと考えるとやらない。

 

1週間に1記事を日曜日に更新する。

このルールがあったら後はやるだけですから。

ルールがないと結局のところ流されてしまう。

 

方向性を考えたいのでnote休止する。

私のnoteは休止から復活できませんでした。

これは時期未定で考えちゃったから。

10月中は方向性を考えて11月から再開しますと宣言しておけば。

このようにルールをつくっておけばで本当に大切だと感じます。

 

(P.84-86) 「友だちがいないこと」って、社会的にはマイナスなイメージがありますけど、出版業ビジネスにはプラスだと思います。本をたくさん読んできたからこそ、会話の質が上がったと思うし、会話の質が上がったからこそ、自分と同じ質の人、あるいは自分よりも質の高い人と知的な会話をしたいと思うようになった。だから僕は、出版業界に合っていると思います。

 

最近はオンラインサロンが流行っています。

それに限らずネット上にはいろんなグループ。

仲間を作りながら切磋琢磨してやっていこう。

同じ目標を持った仲間を作りやすい状況が整っています。

 

その良い部分と悪い部分が私はあると感じています。

それが「孤独力」だと私は思います。

私が言いたいのは『メリハリ』という部分。

私もツイッターで沢山のリプライいただき嬉しいです。

 

でもやるときはストイックにパソコン画面を見ている。

書評ブロガーとして真剣に集中する。

このメリハリをしっかり持っています。

本来の目的を見失わずに活用する。

状況に流されたり翻弄しないことです。

 

仲間がいたからこそ到達できる気持ち。

それと同時に1人で打ち込む孤独力という視点。

どちらも線引きをしっかりするの大切です。

 

(P.101) 500円投資して、1万円儲かる案件があったら投資しますか? しますよね。でもよく考えてみると、500万円投資して1億円儲けるのも、500円投資して1万円儲けるのも、リターンの比率は一緒です。500円だったら投資をするのに、500万円だと投資をしないのは、「絶対額」に騙されているからです。タダだと食いつくのが大衆。絶対額が安いと食いつくのが大衆。大衆でいるかぎり、お金を儲けることはできないと思います。

 

本を読むといいところ。

「視点変更」を勉強できます。

著者さんのこのような視点すばらしい。

それと同時に自分の思考回路。

 

「凝り固まっている」が再確認できます。

絶対額に左右されてしまう。

絶対額に食いつくのが大衆というキツい言葉。

ただ、私自身もまだまだ大衆の方です。

肝に銘じて本書の視点をインストールします。

 

【「人生の勝率」の高め方 成功を約束する「選択」のレッスン】

「人生の勝率」の高め方 成功を約束する「選択」のレッスン

「人生の勝率」の高め方 成功を約束する「選択」のレッスン

 

 

・選択するときの精度を上げる

【新刊】ムダな努力からは卒業 土井英司の人生の勝率の高め方でした。

本書の視点は価値観を揺さぶってくれる。

自分の思う視点を変えてくれる力があると思います。

書名である「人生の確率の高め方」です。

 

100%や百発百中が無いのが人生。

より良い人生になるために確率を高める。

本書の心構えを学び試行回数を増やす。

メモも多くしましたし肝に銘じて動いていきたいです。