【新刊】この本キテます!! Mr.マリックの超魔術の裏技術

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・導入からすごく引き込まれる新刊

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AMUMA (AMUMA@ブログ継続2000日以上×ツイ廃×配信者 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

キテます、キテます。

ハンドパワー。

あなたはMr.マリックさんご存知ですか?

世代によって知ってるや知ってないはあると思います。

 

若い子は知らない人が多いかな?

30代以上の人なら認知度がすごく高いはず。

一世を風靡しましたし先程の言葉。

ハンドパワーなども流行りました。

 

そんなMr.マリックさんの新刊が登場。

超魔術ブームの裏側。

超魔術30年ということで節目の本。

Mr.マリックさんがノウハウを明かしてくれています。

 

 

書名:超魔術の裏技術 誰の心でも誘導できる

著者:Mr.マリック

出版社:ワニブックス

出版年:2019年8月10日

ページ数:189ページ

 

ハンドパワーの正体=プレゼン力。

対人関係の超魔術。

私はこの手の書籍は大好きです。

読んでみた感想はDaiGoさん。

 

メンタリストDaiGoさんの書籍を初めて読んだ。

そのときのワクワク感を思い出した本になります。

Mr.マリックさんは文章もお上手だと思います。

喋りが上手い人は文章で言葉にするのも上手です。

ほんと私も参考になる箇所が多く見つかった書籍を書評します。

 

・Mr.マリックが培ってきたノウハウすべて伝授

 

(P.5) 本書では、私が培ってきたノウハウをすべてお伝えしようと思います。超魔術の正体である超話術&超演出術をマスターすることで、あなたの人生が大きく変わると言っても過言ではありません。超話術を使うことで、あなたの周囲の人間関係は激変します。超演出術を使うことで、あなたは自信に溢れ、信頼されるイメージが定着し、成功体験を量産できるようになるのです。読み終えた時、きっとあなたには明るい未来がキテます!

 

【目次】
まえがきに代えて
本書の使い方
STEP1:対話、告白、接客に使える超魔術
STEP2:交渉、営業、ミーティングに使える超魔術
STEP3:会議、面接、プレゼンに使える超魔術
STEP4:大型プレゼン、スピーチ、講演、ショーに使える超魔術
総まとめチェックリスト
免許皆伝
あとがき

 

本書の概要と目次になります。

まえがきに代えて。

本書の使い方。

そして目次の「STEP」に書かれていること。

 

具体的な内容を読む前からです。

とても引き込まれました。

さすがと言いますか本書の書名に嘘偽りなし。

内容を読むのがすごく楽しみになる導入です。

 

(P.21) 目の前の人を楽しませたい。喜ばせたい。この気持ちこそが、コミュニケーションの基本であり、真髄です。この気持ちに話術、ジェスチャー、間の取り方といったテクニックが加わると鬼に金棒なのです。これからみなさまに、いろんなテクニックをお教えしていきますが、どうかこの気持ちを大切にしていただきたいのです。この気持ちがなければ、どんなテクニックを学んでも無駄です。意味がありません。

 

初心忘るべからずという言葉があります。

Mr.マリックさんの初心。

岐阜県の柳ケ瀬商店街の雑貨で楽しむ。

中学生に名古屋からの転校生。

テレビにも出演するような手品する子が来たそうです。

 

「童心を忘れない」という言葉。

マインドやノウハウは大切です。

その前に子どもの頃の大好きなことを没頭すること。

遊びでも何でも没頭した気持ち。

忘れてはいけないと改めて思いました。

 

(P.25) 店舗で接客している方、イベントを手掛けている方、試食コーナーで働いている方……とにかく集客をしなければならないお仕事の方に参考になれば幸いです。まずは最初の1人の捕まえること。これが肝です。一気に大勢の人を惹きつけるなんて術はありません。目の前の1人に集中し、飽きさせず、夢中にさせる努力をするのです。一人を惹きつけられれば、2人、3人と自然に数は増えていきます。1000人がこっちを見てくれる可能性が生まれる。1人の向こうに無数の人々がいるのです。

 

まずは最初の1人を捕まえるという視点。

私もわかる視点であります。

その理由は「チャットの経験」があるからです。

今はライブ配信。

Twitterのペリスコープを利用しています。

 

チャットを初めてやったとき。

私は1対1ではなく俗に言う大部屋でした。

やっぱり、経験値って大きいです。

その経験があるから応用的に考えられるようになりますからね。

 

(P.31) 話す、というのはつまるところ、相手にイメージをさせる、ということ。つまり、話がうまい人というのは、イメージさせる力がある人のことなのです。その筆頭が落語家でしょう。ありありと画が浮かびます。

 

相手にイメージしてもらうこと。

何も無い状態からイメージがありありと浮かぶ。

そうなると食い入るように聞きたくなりますよね。

最近よく言われる「ストーリー」もそうです。

 

ストーリーで伝える。

そのストーリーがわかりやすい。

共通体験として相手にイメージ共有できるくらいの伝え方。

私も本書を読んでみて磨きを掛けていきたいと思います。

 

(P.34) 商売でもビジネスでも恋愛でも、すべてのコミュニケーションにおいて不可欠なのは、自信を持って情熱と信念を伝えることです。押しつけがましくならないように、かといって謙遜しすぎず、静かに伝えましょう。

 

Mr.マリックさんがここで言いたいこと。

「根拠の無い自信」だと思います。

自分自身に自信がみなぎる。

その自信は情熱や信念があるからこそ。

 

揺るぎない信念。

そこからの根拠の無い自信です。

何があろうと貫こうとする覚悟。

その熱意が相手にも伝播して伝わるんじゃないでしょうか。

私も堂々ともっと自信を持っていきたいです。

 

(P.55-56) 話が下手の人の特徴は、声に強弱がなくて平坦だということです。楽器と似ています。初心者は間違えないように弾くことで精一杯ですから、ずっと同じタッチ、同じ音量ですね。うまい人ほど強弱があって、メリハリがある。だから、うまい演奏は引き込まれるのです。私は基本的に静かに話します。ただ、声を大きくするポイントは要所要所にあります。登場と退場の際は、小さな声ではいけません。最初と最後は大きな声が必要です。「こんにちは」と現れ「ありがとうございました」と去る。挨拶と感謝ははっきりと大きな声ですべきです。

 

こちらの引用部分。

「悪い意味」でわかります。

ライブ配信まだまだひよっこです。

話し方は平坦だと思います(汗)

 

挨拶部分もボソボソ気味…。

勉強になる視点です。

そして究極のアウトプットは書いていることを試す。

ライブ配信ですぐに取り入れられるのでぜひ試します。

 

【超魔術の裏技術 - 誰の心でも誘導できる -】

 

・勉強になった1冊

【新刊】この本キテます!! Mr.マリックの超魔術の裏技術でした。

読んでいてライブ配信に活かしたい。

ちょうど良いタイミングで読めた書籍です。

メモする箇所も多い書籍。

素敵な書籍をマリックさんありがとうございます。