【新刊】《たった》1%ではない違い! 戸塚隆将の1%の違い

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・世界のエリートが大事にする基本の先とは

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1%の違いという言葉。

1%なんて大したことなくない?

そのように思われる人もいるかもしれません。

しかしながら、この《1%》がすごく重要です。

 

どうして私がそのように思うのか?

それは「1%についての書籍」を読んでいる。

それが座右の書的なポジションだから。

これが大きいからだと思います。

 

その書籍は過去に書評したこちらの書籍。

たった1%変えるだけであなたの人生に奇跡は起きる。

トム・コネラン。

翻訳は本田健さんがされています。

 

こちらの書籍は私が書評を開始した当時。

すぐに紹介してしまいました。

だから今一度で今の自分が書評する。

リバイバル企画しても良いかと思っています。

そこは置いておいてです。

 

1%の違いは本当に重要。

あらためて実感できたのが本書になります。

 

1%の違い 世界のエリートが大事にする「基本の先」には何があるのか?

 

書名:1%の違い 世界のエリートが大事にする「基本の先」には何があるのか?

著者:戸塚隆将

出版社:PHP研究所

出版年:2019年3月17日

ページ数:256ページ

 

私は著者の戸塚隆将さん。

書籍を読んだのは初めてになります。

ベストセラーの著者でもあるそうです。

今回が初めてですが仰ること。

納得しますし過去の書籍も読んでみたくなりました。

考え方としては筋が通っている素敵な考え方でした。

そんな素敵な書籍を私なりの書評をさせていただきたいと思います。

 

・わずかな「1%の違い」を意識することで自分の活躍の場を広げる

 

(P.10) 本書では、会議への臨み方、チームワークに対する考え方、自己表現の仕方、人とのつながりに関する意識、英語習得の秘訣、キャリアと自己実現へのアプローチ等について、カテゴリー別に「1%の違い」を紹介します。さらには、「1%の違い」を埋めるために具体的にどうすれば良いかも合わせてお伝えしていきます。各章には、解決策をできるだけ具体的に書きました。私たち日本人ビジネスパーソンが目を向けるべきは、自分の能力ではありません。「1%の違い」です。このわずかな「1%の違い」を意識することで自分の活躍の場を広げていきましょう。そうすればきっと、キャリアを一層楽しむことができるようになるはずです。それでは「1%の違い」をみていきましょう。

 

【目次】
CHAPTER1:「会議」と「意見力」に関する 1%の違い
CHAPTER2:「成果」と「チームワーク」に関する 1%の違い
CHAPTER3:「人とのつながり」と「自己表現」に関する 1%の違い
CHAPTER4:「英語」に関する 1%の違い
CHAPTER5:「キャリア」と「自己実現」に関する 1%の違い
おわりに

 

本書の概要と目次。

それぞれの視点。

戸塚隆将さんならではの考え方が書かれています。

1%の違いをバカにしてはいけない。

私も本書を読んでみて改めて思いました。

 

(P.23) 一つはテレビのニュース番組を見ながら「自問自答」することです。番組のキャスターやコメンテーターの話に対して「おもしろい」「おもしろくない」という感想だけで終わらせず、「自分ならあの場面でどう答えるだろうか」と考えてみることです。何事に対しても自分のポジションを持つトレーニングになります。また、ちょっとした打ち合わせや日常の会議でも、必ず自分なりのポジションを持って臨むことを習慣づけると効果があります。発言する機会がなさそうなときでも、ポジションとそれを支える根拠を自分の中で整理しておくのです。これを続けていけば、自分のポジションを明確にする癖がおのずとついてきます。

 

この視点は大切です。

私はテレビはあまり見ないのでネットに関して。

特にネット有名人になりたい人。

今だと「インフルエンサー」です。

そのような人もいると思うので良いと思います。

 

私は日頃からトレーニングしています。

私だったらどう切り返すかな?

同じ立場だったらこのリプライに反応するかな?

そのような感じでツイッターでツイート見ます。

 

もちろん、私自身もアカウントがあります。

だからこそこのトレーニングが役立つ。

すぐ自分にフィードバック出来るんですよね。

このテクニックは私も意識して活用しています。

 

※ごめんなさい…引用消えました…(汗)※

 

ごめんなさい。

引用部分になる箇所。

消えてしまいました。

私なりの感想だけになるのでご了承ください。

この部分はこの前と後の間のページになります。

 

 

これからの時代はです。

「ギブ&テイク」にモヤモヤしないが大切だと思います。

これに関しては主張する人は多くなってきています。

私も取り入れている考え方になります。

 

「恩返しではなく恩送りという考え方」

私もたくさんの恩をいただきました。

Amazonほしい物リストもそうです。

polcaへの支援や応援もその1つになります。

 

私の場合に関してです。

毎日のブログ更新。

「テイク」になっていると仰っている人もいます。

だからギブしたくなった。

嬉しい言葉をいただく機会も多いです。

 

とは言え、全員が全員その考えとは限りません。

だからこそ、こちらの考え方でどうでしょう?なんですよ!

 

「恩返しより恩送り」

「ギブ&ギブ&ギブ&ギブ&ギブ」

「シェア&シェア」

 

送った相手を気にせずにの精神。

ギブをすることによってどこからかわからない。

想像もしないようなギブがいつかあなたに返ってくる。

モヤモヤするようならこちらの考え方。

せっかくギブしたならすり減らすのではなく待つ姿勢。

私のギブはギフトとしてまわっているから大丈夫という考えはどうでしょう。

 

(P.67) 彼らは、目標というものを強く意識していました。たとえば「いつまでにこれだけのアウトプットが必要」と目標を設定されれば、それに向けて全身全霊で取り組みます。一方、たとえやることを決められていたとしても、状況が変わり、目標の達成につながらないと判断したことに関しては「ムダな努力」と見なし、ばっさりと切って捨てます。勤勉でないというより、勤勉さが必要な場面とそうではない場面を見極めて、自分のリソースを効率的に使っている、といったほうが実情に近いでしょう。リソースが有限であることを強く意識し、力を入れる勘どころをしっかり押さえ、リソースを効率よく使って最大限の成果を出そうとするのです。

 

日本人は勤勉です。

真面目さはすごいと思います。

でも、鬱になる人の数。

自殺してしまう人の数。

その多さは世界でも類を見ないは言われますよね…。

 

そこで「力を抜く」精神が大切さです。

これはサボるとは違います。

不真面目とも違います。

要はメリハリの問題なんですよ。

 

引用部分と少し違う部分で私の解説。

私なりの書評なので私の実体験。

私のブログ継続日数は2000日近い。

1日も休まずブログを書き続けています。

 

でも、いくらブログ書くの楽しいと言ってもですよ?

1年365日いろいろあるのが人間です。

だからこそ力の入れ具合を意識する。

日々のニュートラルの意識は大切にしています。

 

あくまで私のスタンスです。

100%を出して自分を潰してしまう。

それよりは70%の力で毎日継続を選びます。

そしてここで大切なのが「70%の向上」です。

ニュートラルレベルを微力に上げる。

それこそ1%でも上げられるようには意識しています。

 

 

【1%の違い 世界のエリートが大事にする「基本の先」には何があるのか?】

1%の違い 世界のエリートが大事にする「基本の先」には何があるのか?

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・あらためて1%の違いを意識

【新刊】《たった》1%ではない違い! 戸塚隆将の1%の違いでした。

私は「日々のニュートラルレベル」を意識しています。

これこそまさしく「1%の考え方」でもあります。

いきなり自分自身を変えようとする。

 

そうすると「現状維持バイアス」に負けます。

だからこそ小さなことからコツコツと。

1%ずつでも変えていこうという考え方です。

最近の私は令和から本気出すで一気に変えよう。

焦っていた部分もあるので基本部分を見直すことができた新刊でした。