【新刊】自分ファーストで生きる術 鳥居祐一の遠慮しない生き方

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・自分は自分 他人は他人

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遠慮しない生き方。

「遠慮しない」という言葉。

悪く思う人もいるかもしれません。

ここは著者である鳥居祐一さんも説明してくれています。

 

簡単に言うと「他人の目を気にしすぎない」です。

日本人ってどうしても他人の目を気にしすぎます。

世間体だったり親の目や近所の目と言った表現。

そういう意味合いの「遠慮しない」になります。

もっと自分本位で生きていいんだよという方向性です。

 

私は著者である鳥居祐一さん。

〆億万長者の秘密をきみに教えよう!

〆ロジャー・ハミルトン

〆中経出版

2010年10月20日に出版された書籍

 

9歳でもわかる7つの成功法則。

それでいて深い書籍になります。

ストーリー形式。

ページ数も141ページなので読みやすいですよ。

何度も読んでいる良書。

ただ、こちらは翻訳者としてになります。

鳥居祐一さんの書籍の中で大好きです。

 

今回は翻訳ではなくご本人の書籍。

遠慮しない生き方という部分。

私は今からの時代だからこそ必要になるスキル。

意識的に身に着けておいたほうが良いと思います。

そんな素敵な新刊です。

 

遠慮しない生き方

 

書名:遠慮しない生き方

著者:鳥居祐一

出版社:サンマーク出版

出版年:2019年3月19日

ページ数:201ページ

 

気を使ってばかりがなくなる。

遠慮しない生き方って無礼講。

礼儀知らずや恩知らずや破天荒。

そんな生き方を指しているわけじゃないです。

本書の「遠慮しない生き方」のエッセンス。

ぜひ身につけておきたい生き方です。

 

・もっと自然体に楽に自由に生きていいのです

 

(P.16) もっと自然体に楽に、そして自由に生きていいのです。そう、人生はすべてあなたのものだから、誰にとやかく言われる筋合いのものではありません。そして人生は、すべてあなたの選択の連続で決まります。もしあなたが今の人生を変えたいのであれば、遠慮せず、自由に尖ってみてはいかがでしょうか? ではどうしたら、そんな遠慮しない尖った生き方ができるようになるのでしょうか? そのコツを本書で確認していきましょう。 

 

【目次】
はじめに
第1章:「自分らしく生きること」を遠慮しない
第2章:「健全な図々しさで付き合うこと」を遠慮しない
第3章:「富としあわせを求めること」を遠慮しない
第4章:「自分をアウトプットすること」を遠慮しない
おわりに

 

本書の概要と目次。

概要は「はじめに」の最後を抜粋。

引用させていただきました。

本書のはじめにを最初から読むだけで本に引き込まれました。

鳥居祐一さんがどんな「遠慮しない」を提示してくれているのか。

早く中身を読んでコツを知りたいと読み始め前からワクワクした1冊です。

 

(P.29-30) 「遠慮しない生き方」をするには、今までの自分からちょっと抜けてみることが大事です。私の場合は会社を辞めてアメリカに行きましたが、最初の一歩はそんなに大きな行動でなくてもいいのです。フラッと旅に出るだけでもよいでしょう。とにかくいつもの日常からちょっとだけ抜け出すのです。ただそのとき、いつもとは少しだけ違う行動をしてみようと心がける。旅に出るなら、旅行会社が作ったパッケージ旅行をするのではなく、自分なりのカスタマイズした旅にするのです。
[中略]
いつもとはちょっと違う行動をしてみて人生に変化を与えることが、遠慮なく生きていく第一歩なのです。

 

つい先日の話。

私は自転車で2時間近くかけて名古屋に行きました。

旅行ではないんですけど、いつもと違う行動を取る。

それが人生に変化に与えるは実体験としても理解しています。

だからこそ超久しぶりに自転車を走らせて名古屋に行きました。

 

行く途中に涙腺崩壊したり後悔に襲われたり…。

これは疲れたとか行くんじゃなかったじゃないですよ?

最後に名古屋に行ったときの当時のことや今までの人生。

大げさでもなく考えなくても「走馬灯」で浮かびました(笑)

 

これはネガティブな行動じゃないんですよ。

今風にいうとデトックスじゃないでしょうか?

もしくは心の「浄化」と言ってもいいかもしれません。

感情整理が自然とできました。

 

帰りの頃は「ヨシ! もう1度がんばろう」と前向き。

モヤモヤからやってやるさになっていました。

日ごろと違う行動をすることはもう1つの利点。

これは私がブログで何度も書いていることです。

 

行動パターンって凝り固まるんですよ。

それを踏まえて変えておくの大切。

人生に変化がほしい人はどんなことでもいいんですよ。

凝り固まった行動パターンをまず変えるのが大切。

 

そして副次的にそれが人生に変化を与える可能性がある。

私はゲーム用語で例えているコレです。

リアル生活の「乱数調整」と言っています。

パターンを変えることによって結果が変わるはありますよ。

 

(P.49) 「遠慮しない生き方」とは、ありのままの自分、ナチュラルな自分で生きることでもあります。格好をつけずに、素の自分をさらけ出し、そんな自分を好きになってくれる人とだけ付き合っていくという、ある意味とても尖った生き方です。これを実践するには、人と自分を比較しないことが大事です。

 

妬みや嫉妬は何も生まない。

モチベーションになるという人もいるかもしれません。

ただ、他人と比べる生き方。

ときには他人が「憎悪の対象」にもなりえます。

 

それだったら最初から比べるのは自分自身。

自分は自分で他人は他人。

人と自分を比較しない。

自分らしさを追求したほうが生きていて楽しいと思います。

 

ここ最近の私は遠慮しない生き方。

ブログでも赤裸々に現状を書くようになりました。

これは後から見返したあとにコンテンツになる。

たとえば、私が本を出版することになりました。

そのときに証拠はブログの過去記事を読んでくださいと言えます。

 

毎日ブログ更新は過去の蓄積。

私の生き方がどうなっているのか。

もがいたり変化を肌で感じられることも書いています。

ブログやツイッターからリアリティも出ていると思います。

私も少しずつ「遠慮しない生き方」を実践しているのかもしれません。

 

(P.65) 一つは純粋にあなたを応援し、支えてくれるファン。そしてもう一つは、あなたをもう一段上のステージに引っ張り上げてくれるファンです。どちらも大事なファンで両方とも大切に付き合っていかなけれあならないのは当然ですが、つい遠慮してしまいがちなのは後者のファンに対してでしょう。後者は、年上であったり、すでに第一線で活躍されていたり、自分より「上」の立場の人である場合が多い。そのため遠慮なく付き合うのは気が引けてしまうのです。しかし人生のステージを上げるためには、こういう影響力のある方に引き上げてもらう「応援力」が絶対に必要です。自分一人の力で登れる壁には限界がありますが、他人の応援があれば可能性は無限です。

 

今の私は「2つのファン」の存在。

すごく実感している最中です。

もう少しで人生をガラッと変えられる。

でも、私1人の力では…という状態でした。

諦めずに進めるのはあなたのおかげです。

 

そしてこれもそれも自分の小さな努力。

ブログやツイッターを毎日やっていたおかげもあります。

何もしていない人にファンがつくはありませんよね。

だからこそ日頃の自分の行動が大切になってきます。

その上での引用の視点があると私は感じます。

 

後者の視点で物怖じせずに突き進めるか。

人生を変えるターニングポイントじゃないでしょうか。

たとえば、書評した著者の人から連絡が来ました。

「書評すごく気に入ったよ。ぜひ会いたい!」

こんな連絡が来たらどうしますか?

 

ほとんどの人は遠慮なく付き合うのは気が引けると思います。

むしろ、自分なんかに連絡が来るの怪しいとすら思うかもです。

ただし、ステージを上げたり変化させるチャンス。

これはチャンスの神様がくれたターニングポイントかもしれません。

そのように考えると「他人の応援」という視点は意識した方が良い時代です。

 

(P.87) 私は、ここ十年、年間二百冊~三百冊は本を読んでいます。ジャンルは、ほぼビジネス書のみ。とくにビジネス書の場合は、とにかく大量に読むことが何より大事です。一冊、一冊を最初から最後まできっちり読もうとするよりも、多少粗くてもよいのでとにかく冊数を稼ぐほうがいい、と私は思っています。そして大量に読むなかで出会った、自分にとっての名著と思えるものは何度も繰り返し読むのです。

 

私は去年1年間で279冊の書評をしました。

それを踏まえると読んだ冊数。

書評しない本もあるので年間300冊は行ってそうです。

そして最近の私もビジネス書を読むのに力を入れています。

 

私に関しては「ほぼ」とまでは言いません。

新刊で気になる本はジャンル関係なし。

好きな著者さんも多いのでついつい手に取ります。

でも、ビジネス書を重要な位置づけにしているのは確かです。

 

(P.108) モデルとなる人、憧れの人が見つからないというのは、圧倒的に行動量が足りないということです。いつも同じ行動しかしていない証拠です。素敵だなあ、あんなふうになりたいなあと思う人は、本当は世の中にたくさんいます。それなのに会えていないのは、あなたの行動が足りていない可能性があります。

 

本書の鳥居祐一さんの視点でいうとです。

「リアル行動」を意味しています。

リアル生活での行動量を意味しています。

が、私なりに書いていきたいと思います。

 

別にリアルにこだわらなくて良いと思います。

まず「ロールモデル」を見つけると意味合い。

今ほど見つけやすい時代って無いです。

SNSや動画サイトを見れば理想の暮らしをしている人。

動いてさえいたら見つかるのは明白です。

 

「行動量」というと億劫に感じる人もいるかもしれません。

私はここは柔軟にフラッとに考えていいと思います。

たとえば、ツイッターで気になる人を100人フォローしてみる。

そこから気になる人がオススメする人もチェックする。

モデルにしたい人が見つかるかもしれません。

 

私は箕輪厚介さんを知る。

箕輪厚介さんがよく絡む人をチェックする。

そこから好きになった人も多いです。

そのような繋がりもあるので世の中にはたくさんの人がいます。

今のあなたには見えていないだけで必ずなりたい理想の人はいる。

だからこそ日頃の行動を変えたり、ちょっとした好奇心で覗くの大切。

 

【遠慮しない生き方】

遠慮しない生き方

遠慮しない生き方

 

 

・今こそ実践! 「遠慮しない生き方」

【新刊】自分ファーストで生きる術 鳥居祐一の遠慮しない生き方でした。

自分ファーストで生きる。

これは自分本位でありません。

他人を蔑ろにしながら生きるとは違います。

それよりも「自分をもっと大切にしよう」の意味合いです。

日本人は既に美徳として遠慮せず礼儀正しい人は多いと思います。

だからこそ礼儀正しい図々しさというやつも大切じゃないでしょうか。