【新刊】片づけ本であり健康本 自律神経も人生も整う片づけの法則

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・自律神経と言えばの小林弘幸さんの新刊

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自律神経と言う言葉。

わざわざ説明せずともです。

ほとんどの人は知っている。

意識的になっている人も多いんじゃないでしょうか。

知らないよという人。

 

交感神経や副交感神経。

このような言葉なら聞いたことある。

そのような人もいるかもしれません。

それくらい大切と言えるのが自律神経についてです。

 

自律神経と言うのは乱れるのが当たり前。

乱れても大丈夫な自分になる。

乱れないように最初から気をつける。

乱れたときに修正できる手段を持っておく。

自律神経については著者の小林弘幸さんから学んだことも多いです。

そんな、小林弘幸さんの新刊を今回は書評していきます。

 

医者が考案した! 自律神経も人生も整う片づけの法則

 

書名:医者が考案した! 自律神経も人生も整う片づけの法則

著者:小林弘幸

出版社:宝島社

出版年:2019年2月27日

ページ数:191ページ

 

片づけは自律神経を整える最高の方法。

部屋も人生もスッキリ。

小林式整理整頓メソッド。

今回の書籍も小林弘幸さんの体験談。

そして小林弘幸さんと言えばのあのテクニックも書かれています。

「あの」テクニックについては書評最後に触れるので私なりの書評です。

 

・本書の片づけ術は自律神経を整え、パフォーマンス向上させる効果あり

 

(P.3) この本は、既存の片づけ関連書とはまったく視点のことなる「片づけ術」を解説したものです。それは、何かといえば、この本に書いた片づけ術は、すべて、自律神経を整え、心身のパフォーマンスを向上させる効果があるということです。そして、その効果は絶大です。私自身が、日々、実践し、その効果を体験しているからです。

 

【目次】
はじめに:45歳を超えたら、すべてをシンプルな方向に整理し人生のパフォーマンスを向上させる
第1章:片づけ・掃除で自律神経を整える法則
第2章:自律神経が整うエリア別片づけの法則
第3章:すっきり生活のための片づけの法則
第4章:好調を維持する片づけの法則

 

本書の目次と概要。

私もいろいろと片づけ本を読んでいます。

確かに既存の片づけ本とは違う視点が多かったです。

そして手軽にできることも多いんですよね。

少し「意識的」になれば誰でも簡単すぐできますよ。

私も見直して日々に取り入れようと思う視点多かったです。

 

(P.19) 現代のストレス社会においては、「自律神経が整った状態」を維持することが、なかなか難しいのです。なぜなら、ストレスこそ、自律神経のバランスを乱す最大の敵だからです。もちろん、加齢や不規則な生活、暴飲暴食――など、自律神経のバランスを乱すものはさまざまありますが、なかでもいちばんの元凶はストレスです。これは私の研究でも、明らかになっています。だからこそ、本書では、日々のストレスに勝ち、明日の人生を輝かせるための「自律神経を整える片づけ術」に、焦点を当てたわけなのです。

 

1番の元凶はストレス。

ここで勘違いしてはいけない部分。

「ストレスを無くそう」という視点。

現代社会でストレスを無くすなんて不可能。

それなら「ストレス対策」や「ストレス活用」の方法を知っておく。

知った知識を活用していく視点が大切です。

 

自律神経は整っているのが良いです。

でも乱れてしまうのは当たり前。

ストレスと言っても自分からか他人からの視点があります。

部屋が散らかってるとか物の置場がわからずにイライラする。

このストレスは自分の問題であり自分から作っていますよね。

本書の片づけ術というのは理にかなう事ですし難しくありません。

自律神経を少しの意識で整えたまま生活できる知恵が多いです。

 

(P.32-33) 若い頃は、副交感神経の働きが高いため、新しい出会いや変化がもたらすストレスによって、一瞬、自律神経が乱れたとしても、すぐに副交感神経がリカバリーしてくれ、いち早く自律神経の乱れが調整されます。しかし、男性は30歳、女性は40歳をめどに、副交感神経の働きがガクンと下がるため、ほうっておくと、自律神経のバランスが乱れたまま、つまり、交感神経が過剰に高く、副交感神経が低い状態になったまま、なかなかリカバリーされません。すると、血管が収縮し、血流が悪くなり、筋肉に血液が行かなくなります。その結果、疲れやすくなり、脳の血流も悪くなるので、決断力や判断力、行動力も鈍くなります。年をとるほど、新しいものに出会ったり、環境を変化させたりするのが、どんどん億劫になってくる。ものが捨てられなくなり、片づけられなくなってくる――。そのメカニズムを医学的な見地からいえば、こういうことなのです。

 

去年や一昨年の私がそうだったかもしれません。

昔はブログオフ会とか参加したいとか思ってた方です。

そこから億劫な気持ちになったりTwitterでもあまり人と絡みたくない。

環境を変化させたり億劫になったりはあったかもしれません。

だからこその現状が大ピンチの状態があります。

 

ただし、私は【令和から本気出す!】と掲げています。

これは危機感や切迫した気持ちがあります。

それに年齢的にやるなら今!というタイミング。

引用の通りで年齢を重ねるとこんなに変わってしまうか…。

自分でも思ってしまう部分があります。

だから私は本の知識を活用し本気で令和スタートと言うチャンスを活かします。

 

(P.41-42) 感謝して使い切って、スーツやシャツなどのワードローブを一新させる。そうすると、すべてがリセットされ、自律神経をリフレッシュしてくれる効果もあります。私を含めて、残念ながら、人は惰性の生き物なので、ほうっておくと、リフレッシュすることは、なかなか難しい。しかも、「惰性」は、人を老いさせます。日々のストレスで乱れた自律神経のまま、なんとなく惰性で生きてしまっていると、気づかないうちに、「いま」ではなく、「過去」に生きる老いた人になってしまう――。それは、ぜったい避けたいことです。そして、そんなときこそ、ワードローブの一新が、おすすめなのです。今年こそ、自分を一新したい、スキルアップしたい、心身のパフォーマンスを上げたい、日々のストレスで乱れた自律神経をなんとかリカバリー、リフレッシュしたい。そんなときも、ワードローブの整理は、多大な効果を上げてくれるからです。

 

今日の記事は2019年5月3日に書いています。

最近のTwitterを見ていて思ったこと。

片づけや断捨離を意識して行っていた人。

多い印象を受けました。

本書はその前の時期に紹介していたら良かったかもw

 

なんとなく惰性で生きているとです。

気づかないうちに今ではなく過去に生きる老人になる。

私はそうなりたくない!と強い決意を持っています。

というのも去年や一昨年の私がこちらもそうだったかもしれません…。

今思うと自律神経の乱れが酷い状態をキープしちゃってたと思います…。

新元号(令和)になって意識が変わって行動が変わって良かった。

後から言えるように自律神経をリカバリーしながら頑張りたいです。

 

(P.148) 自律神経が悪い人が一人でもいると、その職場や家庭や社会も、どんどんストレスフルな、不調なものに変わってしまう。それがほかならぬ自分自身であっても――。このことは、ちょっと振り返れば、うなずけることが多々あると思います。ですから、自分を変え、ひいては周りの環境や社会を少しでもよい方向に変えたいと思うなら、やはり、まずは自分の自律神経をよく整えること。それに気づいたとき、私自身も、ますます自律神経を整える片づけを心がけるようになりました。そして、その結果、私自身も、30代。40代、50代前半の最悪の人間関係のストレスを乗り越え、好調を維持できるようになってきたのです。

 

イライラしている人。

その人の近くにいたら自分もイライラしてくる。

簡単に言っちゃうとこういうことです。

私は『自分を変え周りの環境を変え』を今は実行中。

自分がまだまだ厳しいので社会までは考える余裕はございません。

 

『私が幸せになれば周りの人も幸せになる』視点。

引用でいうとまさしく言えるんじゃないでしょうか?

ストレスフルな人が1人でもいると周りに伝播してしまう。

自分自身をまず幸せにしておくというの大切です。

私も自律神経の乱れを整える意識は毎日の生活で取り組みます。

 

(158-159) 1日の終わりに、3行くらいの短い日記をつける。じつは、これも好調を維持するシンプルな暮らしの極意の一つです。なぜなら、「日記」というのは、その日1日を整理し、心のなかをシンプルに片づけてくれるものだからです。そして、この短い日記の効果は、私のみならず、私の患者のみなさん、とりわけつねに多大なストレスやプレッシャーにさらされている企業のトップや経営者の方々の間でも、非常に高い反響をいただいています。日記を書くと、具体的にどういういいことが起こるかといえば、まずはデトックスです。1日の終わりに、嫌なことを文字にする=「目に見える形にする」というのは、きわめて有効な心の解毒になります。ですから、これは、精神科医も使っている手法です。

 

そして取り組んでいる内容がこちら。

小林弘幸さんと言えばの3行日記です。

私の場合はメンタリストDaiGoさんを参考にしたこちら。

『価値観日記』としてテンプレ化しています。

過去に私のブログでも紹介させていただきました。

 

冬の間は寒さで気が進まない。

それならってことで春から再開。

そのように意識して最近はつけてませんでした。

その春からを【令和】からにして5月1日。

5月1日から価値観日記を再開してつけています。

 

この再開は今後はやめるつもりは無いです。

ずっと継続する習慣としてやっていきます。

実際に昨日は寝る前まで少しストレスフルになりました。

今までの悪習慣を断つためとかやっていないことに取り組んだりする。

自分からストレス溜まることを今はやっているわけですからね。

 

でも就寝前に価値観日記に吐き出す。

今日1日がんばったと浄化される気分でした。

世話やきキツネの仙狐さん視聴してさらに浄化されました。

ってこの部分は蛇足的な部分でいらないですねw

私も毎日の気持ちや次の日に向けて日記を書き続けたいと思います。

 

【医者が考案した! 自律神経も人生も整う片づけの法則】

医者が考案した! 自律神経も人生も整う片づけの法則

医者が考案した! 自律神経も人生も整う片づけの法則

 

 

・まとめ

【新刊】片づけ本であり健康本 自律神経も人生も整う片づけの法則でした。

自分の少しの行動で自律神経が整う。

逆に言えば自分の少しの行動で自律神経を乱しているのが私たちです。

本書の視点でいうと「断捨離」までは行かなくて構いません。

少し意識を「片づけ」に向かわせるだけで生活の中での気持ちが安定する。

余分なことに惑わされずに生活できるようになります。