【新刊】最速で最短でまっすぐに一直線に 与沢翼のブチ抜く力

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・今年1番好きと言っていい刺激的な1冊

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AMUMA (AMUMA@ブログ毎日更新2000日達成 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

秒速で1億円稼ぐ。

聞いたことある人も多いんじゃないでしょうか?

一時期かなりこのフレーズ話題になりましたよね。

「ネオヒルズ族」という言葉も飛び交っていました。

香取慎吾さんがスマスマで「香沢翼」というキャラを演じた。

それくらい色んなところで見る機会があった人物。

与沢翼さんです。

 

与沢翼さんに関してはどこまで知っているかというのあると思います。

海外移住してからの事はまったくわからないという人。

ネオヒルズ族の時代で止まっている人もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

自己破産したブログもすごく話題になりました。

実は私に関しては自己破産してからの方が与沢翼さん見ています。

 

私が意識するようになったのシンガポールに移住してから。

そこから著書を読んだりブログ記事をすべてチェックするようになりました。

今回の書籍で与沢翼さんのこと初めて知りましたではございません。

だからこそいつも以上に読み込んでしまいました。

それと同時にギラギラしていた頃の私を思い出しました。

悔しくて情けなくて不甲斐ない今の現状に叫びたい気分です。

でも嘆いたところで過去の時間は取り戻せないし今からになります。

 

本書は2つの言葉がよく登場します。

1つは「最短・最速」という言葉。

最近の私は「最速で最短でまっすぐに一直線に」という言葉。

戦姫絶唱シンフォギアという作品の名言といえるセリフが大好きです。

記事タイトル名はそちらから拝借していて与沢翼さんは言ってませんよ。

ただ、「最短・最速」は何度も登場するのでそれに絡めて書きました。

 

もう1つが「ストイック」という言葉。

私としては本書はバイブルです。

今のところ2019年でナンバーワン。

毎日のように書評していますけど私としてはそれくらい大好きな書籍。

刺激を受けすぎて読書メモする部分が多くなりすぎました。

それを行動にしっかり落とし込んでいこうと思える内容です。

 

ブチ抜く力

 

書名:ブチ抜く力

著者:与沢翼

出版社:扶桑社

出版年:2019年3月2日

ページ数:336ページ

 

あの「秒速の男」が地獄の底から生還!

4年で純資産70億円。

2ヵ月で22kgの減量。

最近の与沢翼さんを知らない人。

「えっ!?」という反応をするかもしれません。

それもそのはずで過去と変わった部分はかなりあると思います。

本書のマインドをインストールしていこうと思える1冊を私なりの書評です。

 

・誰よりもブチ抜いた結果を今から全力で取りに行こう

 

(P.6-7) 本書を書こうと思ったきっかけも、「ブチ抜く」ために私が実践している方法論を知ってもらう事で、誰かの人生を少しでも好転させる事ができるのかもしれない。そう思ったからです。この本の中には、人生、ビジネス、投資、ダイエットなど、あらゆる分野において、私がこれまでの人生で培い、大切にしてきた法則を全て詰め込みました。10年、20年、あるいは100年の歳月を経たとしても、私が一生をかけて守り抜いていこうと思っている絶対の法則だけを厳選しています。本書を通じて、「自分も何かをやってみよう」「今やっている事を、もっともっとストイックにやって高い結果を出そう」と思っていただければ幸いです。もちろん、”思う”だけではダメです。行動しない限り、人生は何も変わりません。誰よりもブチ抜いた結果を、今から全力で取りに行きましょう。

 

【目次】
第1章:基本の法則 全ての根底にある大原則
第2章:ビジネスの法則 人と群れるな。誰とも組まず、単独で突っ走れ!
第3章:投資の成功法則 勝負は、チャンスが来る前から始まっている
第4章:健康の法則 一日一日を全力で。その積み重ねが大きな結果に繋がる!
第5章:情報収集の法則 情報収集も3週間。「一人突っ込み」を繰り返し、センターピンを掴まえろ!
第6章:未来予測の法則 これからの世界で起きる事を予測し、逆算して今から動こう!

 

本書の目次と概要です。

本書から刺激を受ける人は沢山いると思います。

元気をもらう人も多いはずです。

私としてもいろんな感情がよみがえってきました。

それと同時に今のステージに留まっている自分が不甲斐ないです。

堀江貴文さんや与沢翼さんの本やネット情報を読み漁っていた頃。

お金を稼ぐ事にギラギラしていた当時の自分をかなり思い出せた書籍です。

 

(P.28) よく「成功している人達は裏で繋がっているから、一般人が頑張っても勝ち目がない」「有力者に可愛がられているから、あの人は上に行けるんだ」などと耳にしますが、これはごく自然な現象です。これは社会からのテストなのです。ブチ抜いた人には数多のギフトが天から与えられます。一つの事に結果を出せた人は、いろんな人から一目置かれ、「話を聞きたい」と言われるようになります。いろんなコミュニティにも無条件で入れてもらえるし、誰かを紹介してもらうケースも増えるので、当然、人からの良いお誘いや魅力ある仕事の話も増えていきます。つまり、一度突き抜けた結果を出せば、それまでとは全く違ったコミュニティに自然に存在する事ができる。今までとは全く違う世界が開けているのです。

 

ブチ抜いた人には数多のギフトが天から与えられる。

私のはてなブログ継続日数は1923日。

それに毎日のように書評記事を投稿しています。

去年(2018年)1年間に書評した数は279冊です。

読むだけでなく「書評」が279個というのはインパクトあると思います。

 

その相乗効果なのか今年(2019年)はやけに声をかけていただく機会が多いです。

私の尊敬するブロガーさんからブログ継続日数について言及をもらえた。

書評した本の著者さん自ら感謝のメッセージが届くなどなど。

嬉しい出来事が去年や一昨年に比べて格段と増えています。

やっている事に関してはほとんど変わっていないのにです。

私自身は「ブチ抜いているなんて思っていない」です。

でも、見てくれている人は見ているわけで諦めずに続けて良かった。

何にも取り柄が無い私でもこういうことありますよという体験談になります。

 

(P.33-34) なぜ「最短・最速」こそが、最強のソリューションになり得るのでしょうか。まず一つには、短期間だからこそ人は集中できるという理由が挙げられます。繰り返しになりますが、誰よりも突き抜けた存在になるためには、集中力が続く短期の間に、一つの事に魂を売ったと思えるほどストイックに行動する必要があります。私の場合、一度目標ができたら、それを達成するためには、どんなに楽しそうな友達からの誘いも絶対に断りますし、家族との時間も確保できないほどに打ち込みます。結果、大切な人を悲しませる事もあるかもしれません。時には貴重な機会を逃したり、信じられない代償を支払う可能性もあります。ストイックでいるために、人は何らかの代償を払わなければならないのです。でも、はっきり言って、そんな状態を長期間続けていてはモチベーションも上がらないし、心が折れます。また、人生を楽しめません。しかし、いかにハードな内容であったとしても、短期であれば自分自身も頑張れます。仮に不義理をしたとしても、一時の事であれば周囲への説得や言い訳も可能です。

 

最短・最速という言葉が出てきました。

与沢翼さんの仰る最短や最速は本当に早い期間。

ただ、その期間を徹底的にやり込む。

ストイックに打ち込むメンタルの強さも求められます。

とは言え、長期間の目標は与沢翼さんの仰る通り。

ダラダラ行ってしまったり最初のモチベが続かない場合もあります。

 

私の場合の「最短・最速」です。

当ブログがその通りになります。

「あれ、継続期間1923日だよね?」と思いますよね。

今でこそブログ継続の人ですけど、そうではございません。

当時は「3ヵ月で必ず結果を出す」という強い気持ち。

1日1日を大切にして毎日3記事近くの投稿を繰り返していました。

 

その結果がブログ継続期間1923日に繋がっています。

最初からブログ継続日数1000日とか目標にしていたら挫折しそうです。

今の状態というのは結果的にそうなったんですよね。

だから最初のスタートが肝心だし短期での意識も大切と思います。

 

(P.113-114) 今、あなた自身は何か種を蒔いているでしょうか? 種となるものは、起業でも副業でも習い事でも何でもかまいません。世の中の大半の人が種も蒔かずに思考停止している状態は、いわば誰も手をつけていない広大な金脈が無限に広がっているのと同じ。あなたがするべきは、ただ種を蒔き続ける事だけです。それらの種が全て花を咲かせて実をつけるとは必ずしも限りません。でも、仮に失敗したとしても大いなる成長がありますので、小さい事は気にせず、失敗を恐れず、そのまま蒔き続けて下さい。

 

あなた自身は何か種を蒔いていますか?

種となるものは何でも構わないという部分。

ここ最近の私は「バンドリ!沼」に落ちています。

スマホゲームもアニメも大人気のバンドリ!です。

ガルパorバンドリ!名称ですけどスマホゲームや娯楽だよね?

そのように思われるかもしれないですけど私としては違います。

 

私がバンドリ!(ややこしいのでガルパではなくバンドリ!に統一)をやる理由。

3つの理由があります。

1つ目が私が音ゲーが大好きだから。

これは息抜きとか娯楽要素です。

2つ目が楽曲が良すぎたりキャラが魅力的だから。

大好き要素が多いというのは多分にあります。

それ以外の要素が3つ目になります。

 

〆ある意味でスポーツとして打ち込みたい。

〆若い子に大人気だからこそ一緒に混じってプレイする。

 

この最後の3つ目に挙げた部分は少し意外性あると思います。

ある意味でスポーツというのはこちら。

ゲームで優勝したりするとお金がもらえる「eスポーツ」です。

eスポーツという言葉も最近はすごく認知度が高くなってきました。

ゲームを娯楽というよりはスポーツ的に楽しんでいる人もいるんですよね。

 

そもそも音ゲー自体が「集中力」をとても鍛えられます。

何度「フローゾーン」に入るのかという体験を私は得ていますw

 

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当ブログを読んでいる人。

何人バンドリ!のプレイヤーいるんでしょうか。

そんなことお構いなしで私の今回のイベント順位。

それに今の私の最高クリア難易度になります。

前回のイベントで後半がんばったら22000位くらいでした。

今回は最初から頑張ったら10000位くらいいけるかもと思ってプレイ。

その結果が予想よりも上で2500位くらいをウロウロしています。

 

そしてもう1つが「若い子に大人気だからこそ」です。

私がツイッターでちょくちょくバンドリ!のことつぶやきます。

フォロー外のバンドリ!プレイヤーの人も見に来るんですよ。

そういう人のプロフィールを見ると本当に若い人が多いです。

私は「感性が若い」と昔から言われます。

 

でも、何もしなければ堀江貴文さん的な言葉。

「オヤジ化へ一直線」だと思います。

オヤジ化というのは老若男女問わずの言葉。

要は思考が一般的なオヤジの人みたいな思考回路になるって話です。

だから俺は年齢的にオヤジだからとかは違うので安心してください。

 

このバンドリ!プレイで私がゲーム実況するかもしれません。

それに若い子と話があって刺激を受けることもあると思います。

息抜きや娯楽だけで惰性的にゲームやっているわけではないということです。

何よりも私が音ゲーが大好きなのも大きいので自分が好きなこと。

「種蒔き」となりえる要素があなたにもあるかもしれませんよ。

もちろん、私のバンドリ!が種になるのかはまだわかりませんが。

 

(P.222) 勢いがあるうちにやってしまわないと、何事も継続できません。先延ばししたり例外を作ってしまったら、また最初からやり直し。しかし、人の決意など、そう長く続かないものなのです。挫折をする度に自信を失っていき、いつしか最初の決意などどこへやら、といった事になります。そこで、どんな例外をも許さず、とにかく自分との約束だけを守る事に徹しました。

 

どんな例外をも許さず自分との約束だけを守る。

先ほども書いた通りで当ブログの初期。

毎日2記事~3記事を更新する。

これは1日も例外なく実行していました。

ブログ初期はアクセスなんて無くて当たり前。

だから他の要素は目に入らないようにしてとにかく書くことだけ意識しました。

 

この約束を守り続けて本当に良かったと思います。

なぜなら、この時に1日でもブログ休んでいたらですよ?

今のブログ継続日数は無いわけですからね。

当時の自分のがんばりに感謝したいと思える部分です。

 

(P.249-250) ダイエットにしろビジネスにしろ、まずは直近の事に命を賭けるべきです。そこに疑問を持っても意味がありません。今日正しく振る舞える人は明日も概ね正しい1日となり、それがまとまると大きな結果となるのが人生です。最短・最速というのは、あくまで毎日の結果に全力でコミットして、それを65日間続けただけ。でも、その積み重ねが大きな結果を生む事に繋がる。実際、私自身がダイエットをしていた2ヵ月間を振り返ると、来る日も来る日も全力でやっていて、気が付いたら2ヵ月くらい経っていたという感覚です。毎日が本気ならば、確実に成果は出ます。緊張感と期限がないゲームは、誰もが本気になれず、勝てません。だからこそ、毎日0.5kg減らすためには、どんな方法があるのかを考える事に全力を尽くす。それが無理であったとしても、考えて試してみる事に価値がある。結果を見てはまた試す。その繰り返しの中で、より本質に近づいていくというものです。

 

与沢翼さんのダイエット。

体重計に毎日乗っていたそうです。

「毎日0.5kg減らす」という意識は凄いですよね。

どうしても言い訳染みた風になりませんか?

体重なんて毎日そんなに変わるものじゃないからとかです。

 

ブログのアクセス数だって日によりけりで変わることが多いです。

そのときに「外部要因」をどうしても考えてしまうと思います。

1日の数字だけを見てもと逃げ道を作ってしまいます。

そのときに与沢翼さんのストイックな部分。

私もこちらの引用を自分に当てはめて考えたいと思いました。

 

【ブチ抜く力(与沢翼)】

ブチ抜く力

ブチ抜く力

 

 

・まとめ

【新刊】最速で最短でまっすぐに一直線に 与沢翼のブチ抜く力でした。

何度も読み返したいと思える良書でした。

今年もやるかどうかはわかりません。

年末に1年間の書評本からおすすめ本を紹介するとしたらですよ。

絶対に入れる1冊というのは断言したいと思います。

読むだけでなく行動としてしっかり活かせるように実践あるのみです。