【新刊】私の引き寄せ実践記も かずみんの頑張らないで引き寄せる

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・願いが叶うちょっとあほになる方法とは

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AMUMA (AMUMA@ブログ毎日更新2000日達成 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

今回の新刊はすごいですよ。

「ダイヤモンド社」の引き寄せ本です。

引き寄せの法則ってスピリチュアル色が強いじゃないですか。

その手の色が強い出版社から出版されることが多いです。

ダイヤモンド社は色で言えばビジネス色が強いですからね。

 

そんな、ダイヤモンド社からの引き寄せ本ということで興味津々。

絶対に読んでおこうと思い読んでおきました。

私は過去には引き寄せの法則で人生が変わりました的な記事。

引き寄せの法則について軽く語ったこと。

それにシンクロ体質などについて少し書いたことがあります。

 

ただ、基本スタンスとして書評しないジャンル。

「スピリチュアル」と「心理学」なのは意識しています。

これは決めてるってだけで私はこの2つのジャンルの本もよく読んでいます。

例外で言うとスピリチュアルでも「潜在意識」寄りの本。

心理学でも「メンタリストDaiGo」さんの本は紹介しています。

 

今回の書名は私の2019年ピンポイントなんですよね。

「頑張らない」で引き寄せる。

「願いが叶うちょっとあほになる方法」という部分。

去年まで少しばかり引き寄せの法則に「執着」しすぎていました。

「現実見すぎ感」が強すぎていました。

 

だから、意識的に引き寄せの法則から離れようと決めています。

もう、知識は私の中にあるんですよ。

だから、エイブラハムの本なりザ・シークレットを今年は読み直さない。

ネット関連記事もなるべく見ずあるだけの知識でまったりとやっていければ良い。

そこで少し矛盾するのが本書を読んでいる理由だと思います。

本書を読んだ理由というのは「新しいこと」だからです。

どうせ触れるなら今まで触れたこと無いところを意識的に触れてみよう。

「ダイヤモンド社」の「引き寄せの法則」の本ですし読んでみました。

 

何と言いますか、「ちょっとあほくらいのスタンス」で取り組む。

ここ数年は肩肘張りすぎ感もあったので手放していこうという感じです。

ある意味でタイムリーな出会い感もあったので読んだほうが良い。

「シンクロ」とも言えたので本書を手にとってみました。

 

「頑張らない」で引き寄せる! 願いが叶う、ちょっとあほになる方法

 

書名:「頑張らない」で引き寄せる! 願いが叶う、ちょっとあほになる方法

著者:かずみん

出版社:ダイヤモンド社

出版年:2018年11月22日

ページ数:256ページ

 

ページ数は多いようでいて読みやすい。

対談型式で会話を楽しみながら読める本です。

最近はこの手のスタイルの書籍は増えましたよね。

 

【人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている】

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

 

 

こちらも同じダイヤモンド社からの書籍。

ふろむださんの書籍になります。

著者が分裂勘違い君劇場の人で驚きました。

私がはてなブックマークをよく利用していた頃。

更新されたらいつも読んでいたブログの著者さんに驚きを隠せませんでした。

はてなで超人気でいつも記事がホットエントリーしていましたからね。

書評していませんが読んでいてこちらも対話形式で読みやすい書籍でした。

 

話を今回の新刊に戻します。

引き寄せの法則って逆説的にです。

「できない理由」を知っておくの大切。

どうしても「○○を引き寄せよう」になりがちだと思うんですよ。

そうではなく「良い気分になろうな法則」でもあると思います。

私なりの体験談(実践記)も多めで本書を書評していきます。

 

・引き寄せ初心者さんは失敗話に注目すると良い

(P.11) 待っているだけで何もしないんじゃなくて、そんなふうに「自分の未来を変えたい」と積極的に動く。そんな人たちを少しでも応援したい気持ちから、この本を書きました。この本の中でも、引き寄せがうまくいかずに悩むキャラクター、3+1人が登場しますが、みんな私の中に住んでいるキャラクターです。そう、私だっていまだにわからないことだらけだし、真面目で(え!? めちゃくちゃ真面目なんですよ!?)、油断するとちゃんとしてしまうし、現実を見て落ち込むことだってしょっちゅうあるのです。

 

【目次】
はじめに
第1章:遠慮は無用! 自分の本当の願いを知る(願望編)
第2章:「頑張る」よりも、適当に、楽しく?(行動編)
第3章:願っているつもりで、実は現実ばっかり見ていない?(意識編)
第4章:「お金持ちになりきろう」を疑え!(お金編)
第5章:願いを叶えるために、いい気分になるんじゃない(引き寄せ初心者あるある編)
第6章:「いつか」じゃなくて、「今」でしょ!(いつか叶う編)
第7章:脳の「現状維持システム」から抜け出せ!(同じパターン繰り返し編)
エピローグ:「ヒキヨセルーノ」の、とある一日(実は…の過去バレ編)
おまけ:シーナさんの課外授業 実践! 31のワーク

 

本書の目次と概要です。

本書は「3+1人」が登場と書かれています。

これは、最初に3人の対談話。

「嬉・シーナ」+「今・カナウ」

ヒキヨセルーノに相談者(+1人)が来るスタイルです。

 

もう1人は物語の終わりの解説。

著者のかずみんさんが「かずみんよりひと言」で解説されています。

今回の引用部分はすべてそちらの言葉です。

本書は「引き寄せ初心者」さんにピッタリだと思います。

もちろん、初心者じゃなくても復習に最適です。

 

私は本書を読む上で「失敗部分」に注目しました。

ヒキヨセルーノのスタッフへの相談者視点とも言えるかもしれません。

この「相談者」という部分は引き寄せやると陥りがちになる部分です。

だから意識的になっておいて損は無いと思います。

なぜなら、こういう視点って実践するとなりますから。

実践者だからこそ「あるある」と思いすぎて腑に落ちました。

 

私は先ほども書いた通りで2019年は引き寄せの法則について肩肘張らない。

知識は既にあるんだから手放してまったりゆるやかに行こうと思っています。

本書でいうと「ちょっとあほになる」は的を得て良い言葉です。

それくらいの気楽なスタンスで毎日が少し楽しくなる。

頑張らないでもなんとかなるさ~的に行くほうが良いですよ。

 

(P.54) 日頃から、自分の「好き」を選んでいく。「これやりたい」「これが食べたい」「あそこへ行きたい」という自分の日々の願いを叶えていく。願いを叶えた自分はちゃんと、「うれしいな」「楽しいー!」「あ~ホッとする」という感情をしっかり感じています。「こんなことして、何が変わるの?」と言いたくなるような、そんな小さな積み重ねが未来を変えていくのですよ! 「めんどくさい」とか言わない! とりあえず、『やってみる』です!!

 

引き寄せの法則で大事なのは「感情」です。

本には「良い気分を選んでいきましょう」とはよく書かれています。

そこで初心者さんがよく陥りがちなのが、こちらです。

「常にポジティブでいないとダメだ!」

私も陥ってしまったので気持ちとてもわかります。

 

常にポジティブとはそういうことではございません。

感情は「抑圧はしない」方がいいですからね。

少しでも自分が良い方を選ぶということです。

たとえば、近所で工事が始まりました。

騒音で集中できなくてイライラしてしまう。

 

そのときに部屋にこもってイライラしないということです。

工事の騒音なら時間区切っているところも多いと思います。

工事が終わるまでカフェに行くなりファミレス行くなりする。

もしくはイライラしないように音楽聞いたりゲームしたりする。

こういう小さな積み重ねが大きいんですよね。

まさしくの「未来を変えていく」行動だと思います。

小さな積み重ねについてはこの後も解説します。

 

(P.81) 引き寄せだって、そう。イヤイヤやるよりも、その先のご褒美を楽しみに、やってみましょうね。それには「できないこと」を無理して続けるよりも、「できること」をやる! 妄想していなくてもアファメーションで願いが叶う人はいるし、ノートに願いを書かなくても妄想だけで願いが叶う人もいます。とにかく、大事なのは自分が楽しむこと。自分に合った引き寄せ方法は人それぞれ。正解は、人の数だけあるのです。そして大事なのは、その自分に合った方法を「続ける」こと! 気が向いた時だけやって「なかなか現実が変わらない」と嘆いている気まぐれさ!

 

自分に合った引き寄せ方法は人それぞれ。

「○○だから叶わない」って無いんですよ。

だから、他人を気にし過ぎもよろしく無いんですよね。

執着するのが良い人はとことん執着して引き寄せ成功する人も多いです。

執着しないで手放したからこそ叶うというスタンスで叶う人も多いです。

正解は人の数だけあるのでまずは「試してみる」という視点が大切。

 

私は本やネット上の引き寄せメソッド(方法)は試しまくりました。

去年で言うと「録音アファメーション」もやっています。

そこでたどり着いたのが「なにもしない」ということです。

「なにもしない」というと語弊があるかもしれません。

「やることをやめる(減らす)」ということです。

 

本書でいうと頑張らなくてもいいでしょという境地です。

「楽しい」というよりも「叶えるため」にやっている。

私の中に悪い意味の「執着」を感じ取りました。

「やめること」ってある意味で勇気がいるんですよ。

どうしてかと言うと、やめると不安になるからです。

本書の「相談者のエピソード」は引き寄せ実践者あるある多いと思います。

 

(P.110-111) 現実は知らん! 過去のデータはいらん! なのです。過去や現実がそうだからといって、この先もそうなるという決まりは何ひとつないのですよ! 「現実を見てしまう」「現実にしがみついてしまう」「うまくいかなかった過去を思い出してしまう」という行為は、「そうしよう!」と意識してやっている行為ではなくて、ついつい無意識にしてしまっているもの。そう、それが普通なんです。だけど、私の本を買ってくれるようなあなたが、普通でどうするんですが。そう、一生懸命ちゃんとしない! 染み付いてしまった「習慣」や「クセ」に負けちゃいけません!

 

現実は○○だから。

過去は○○だから。

私は今でも抜けきれたと言えません。

現実に翻弄されていると思うことも多いからです。

だからこそ、私が実践してきて1番と言えるくらい大切。

声を大にして「ここテストに出るよー!」的な意味も込めて紹介しますw

 

どうしても、「関連思考」してしまうのが人間です。

逆に言えば、そこから脱出すると少し変化が出ます。

2019年の私が特に意識しているのはこの部分なんですよ。

「なにもやらない」を選択しているのは先ほど書きました。

これは「メソッド(方法論)」的なことに取り組まないということです。

じゃあ、何もしていないかというと染み付いた習慣やクセを意識しています。

現実直視しながら現実を変えようとしている。

これは「アクセルとブレーキ」同時に踏み込んでいると一緒ですからね。

 

(P.114) 大きな願いだけに意識を向けていると、「なかなか叶わない……」という気分になりがちです。日常の「あれ食べたい」「あそこへ行きたい」「あれを見たい」というささやかな願いをどんどん叶えていって、「叶う」体験を積み重ねて、「叶える」経験値を上げていってください。現実を変えてくれるのは、こんな小さなことの積み重ねなんですよ!

 

小さな積み重ねが大切と書きました。

習慣やクセを正す以外にもう1つ今年していることがこちらです。

ある意味で2019年で1番意識的になっていることになります。

「わくわく行動リスト」を作成してそれを叶えています。

引用の「あれ食べたい」「あそこ行きたい」と一緒です。

 

当ブログで言うとこちらになります。

○スガキヤの食レポ

○マクドナルドの食レポ。

わくわく行動リストから叶えています。

「おいっおいっそんなの簡単でしょ!」と仰るそこのあなた。

私はこの「小さな積み重ね」が本当に大切だと思っています。

 

本書は「私が引き寄せた」と言えるくらいタイムリーな内容ですw

私が2019年やめたこととやり始めたことが具体的に説明されている。

鳥肌が立つくらい「あるある」や「わかる!わかる!」が溢れていました。

そして「方向性は間違っていない!」と確信を得ることができました。

本書に出会えた事と著者の「かずみん」さんに感謝を申し上げたいです。

 

(P.199) いつまでも「今いる場所」にいるんじゃなくて、「叶った世界」に自分から飛び込むのです! 願いを叶える力があるのは、自分だけ。願いは「いつか叶う」んだけど、待っているだけじゃ、「いつか」は来ません。叶った自分はどんな顔をして歩いて、何を考えていて、何を感じているか、叶った自分の先取り・なりきりごっこをしてみましょう。「年収1億円の私」を叶えたいなら、「年収1億円の私」になりきってみる。「年収1億円の私はここに住んでいるな」と思う場所があったら、その場所に今すぐ行ってみましょう!

 

私が「はてなブックマークを引き寄せた」エピソード。

過去記事に書いているんですけど、これは「成り切る」が功を奏しました。

夢に見るくらい「はてなTOPページ」にブクマ大量の私の記事が載っている。

ブログ運営開始してから夢想しながら記事を大量に書いていたんですよね。

 

【私は引き寄せの法則で人生が変わりました】

 

詳しいことはこちらの戯言記事で書きました。

このときに功を奏したのが「現実を気にしすぎない」です。

なぜかというと、ブログ運営1ヶ月目ですよ?

2013年12月31日~2013年2月までの話です。

アクセス解析見ても訪問者が多いわけないじゃないですか?

だから、アクセス解析なんて見ずに「1日2~3記事」ブログ投稿。

ブログ記事を書くだけに集中して人気ブログになること信じて書き続けました。

 

それが、引用部分で言われていること。

※叶った世界に自分から飛び込む。

※願いを叶える力は自分にある。

※願いはいつか叶うけど待っているだけじゃいつかは来ない。

私の引き寄せ成功体験談としても腑に落ちます。

 

【「頑張らない」で引き寄せる! 願いが叶う、ちょっとあほになる方法】

「頑張らない」で引き寄せる! 願いが叶う、ちょっとあほになる方法

「頑張らない」で引き寄せる! 願いが叶う、ちょっとあほになる方法

 

 

【誕生日プレゼント×バレンタインチョコ募集中】

AMUMAのほしい物リスト

 

・まとめ

【新刊】私の引き寄せ実践記も かずみんの頑張らないで引き寄せるでした。

引き寄せの法則で叶ったこと。

「良いこと」に焦点いきがちじゃないですか?

たとえば、大好きな人と結ばれた。

たとえば、大金が舞い込んできた。

このようなことを想像してしまうと思います。

 

そうではなく、「悪いこと」も引き寄せなんですよね。

その悪いと思うことも現実的な思考で今までの自分の経験で考えているだけ。

実際に「悪いこと」なのかどうかは自分が死んでしまうまでわかりません。

2019年の私は「引き寄せの法則について肩肘張らず」で行きます。

そんな私に頑張らないでも引き寄せや願いは叶うとさらに後押ししてくれた新刊です。