【新刊】時間は有限 君が迷っている間にも世界の誰かが成功してる

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・人生訓が多めの自己啓発本

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自己啓発本。

自己啓発書といえる本についてです。

巷では「意味がない」という人も多くいます。

効果があるにしても古典的な名著だけで充分。

そのように仰る人も多々見かけます。

 

私としては本を読むのが大好き。

ここからして受け取り方がまず違います。

そして、今年の読書から導入している考え方。

この考え方でずーっと行く予定です。

 

※自己啓発本は元気をチャージするもの

 

もちろん、取り入れて良かったと思うことも出てくると思います。

ただし、読んで効果があるなしはまずベクトルが違うんですよ。

週刊少年ジャンプを読むように元気をもらうもの。

今週号はあんまり面白くなかったとかこの作品は良かったはあるかもしれません。

でも、「元気をもらえた」って部分は毎週あると思うんですよ。

だから私の基本軸は「元気をもらうもの」になっています。

 

それに「人生訓」といえる本を読むメリット。

「追体験」ができるって部分もあります。

自分の人生は自分の人生なわけです。

家族、知人、恋人などの影響はあると思います。

今だとネットでの体験談も多いですよね。

 

そういう意味では読書からじゃなくても「追体験」できることは増えました。

ただ、しっかり活字化されて編集されている書体。

流通で流れているという部分はありますからね。

本を読むのはいいですよ~というのは言いたいわけです。

私のスタンスはそんなところだったりします。

まず読むところがスタートラインですし敷居を高くする必要はないのです。

と言ったところで読書好きの私が気になった新刊を紹介してきます。

 

 

書名:君が迷っている間にも世界の誰かが成功していく

著者:小西玲太朗

出版社:あさ出版

出版年:2018年9月29日

ページ数:240ページ

 

自由を止めるな!

二兎追う者は二兎を得るっていいですね。

私はこのキャッチフレーズ大好きです。

それに本書の書名も大好き。

「君が迷っている間にも世界の誰かが成功していく」

時間は有限ですからね。

今の時代は迷っている間にどんどん動いている人は多いです。

だからこその本書の書名というのも素敵だと思います。

それでは、ここからは読んでみて気に入った新刊の書評です。

 

・人生を変えるキッカケになり得る書籍

(P.22) 今の僕の自由は、関わってきたさまざまな人々の善意によって成り立っています。本書では、僕がこれまでの人生で学んできたことから、人生を自由に生きるためには何をすべきか、僕なりの解答を提示しています。読者のみなさんにとって、本書との出会いが自分の人生を生きるきっかけになったなら、それは僕からのペイフォワードです。そんな奇跡が起これば嬉しいです。

 

【目次】
はじめに
第1章:幸福な世界を求めて
第2章:独立して生きるということ
第3章:お金と信用について
第4章:才能で生きるために
第5章:世界を変えるための挑戦
おわりに

 

本書の目次です。

内容的には「人生訓」や「追体験」と思いました。

説明に関しては「ザ・自己啓発本」と言えると思います。

だから、私自身は「あるある」とか「そうだね」と思える内容でした。

ただ、本書を初めて読む人にとっては違うと思うのでここは蛇足になります。

私にとってはあくまでも「追体験できて良かった」と言える1冊ですから。

引用部分を読んですごい!と思う人もいるのでここからは本格的な書評です。

 

(P.53) 消費者が見出す価値の中には、店の雰囲気や居心地の良さも含まれています。スターバックスは、おしゃれでWi-Fiを完備し、落ち着いて過ごせるという点を、コーヒーの値段に反映し、消費者はそれに納得しています。逆にマクドナルドは、「早い、安い」を価値としていますから、100円にして、よりたくさんのコーヒーを売ることで儲けを出すビジネスモデルとなっています。

 

これはあくまでも私自身が思うこと。

だから地域差はあると思うのでご了承ください。

引用部分は私の地域も「2014年」時点ならわかるんですよ。

ただ、現在の「2018年」だと「ん~…」と読んでいて思いました。

 

私はスタバ大好きですしスタバ最高とブログに何度も書いています。

これはコメダ珈琲店もそうです。

コメダ大好きとかコメダ最高と何回も何回もブログに書いています。

今でも大好きなのは変わりないですけど、1つ違うことがあります。

 

それが「居心地の良さ」なんですよ。

最近のスタバやコメダ珈琲店。

人気が出すぎてしまって「居心地悪い」と思うことが増えました。

コメダに関してはモーニング時間はありえない混みようですからねw

逆にマクドナルドは昼間や夜のピーク時間以外に来店する。

居心地良く作業できる場所として重宝するんですよね。

 

だから「落ち着いて過ごせる」という点は私は実体験で違うという話です。

別にスタバやコメダやマクドナルドに限らず自分の居心地の良い場所。

探し出して見つけるのも楽しいというのは書いておきたいことでもあります。

 

(P.60) 過去の僕もそうでしたが、商品やサービスを安く売ってしまうというのは、多くの場合、売り手側の問題です。「値が高いと仕事がこないのではないか」「値上げすれば顧客が離れてしまう」……。そんな不安から目を背け、常に忙しくすることで自分の価値を証明したいがために、安売りしてしまうのです。安売りを続けると、負のスパイラルに陥ります。

 

引用部分は小西玲太朗さんの仰る通りです。

私も否定することではないですし気持ち的にもわかります。

それにこの状況に陥っている人も多いので参考になるかと思います。

そこに私が1つ付け足したいのはこの考え方もあるのでは?と感じます。

 

※世間の「嫌儲」の流れ

 

たとえば、有名になって無料から有料に変更する。

それでみんなから「結局お金かよ!」と叩かれてしまう。

世間の「嫌儲」の思想が蔓延るのに遠慮してしまう。

不安になったり萎縮する人も多いと思うんですよね。

だから、マネタイズできなかったり料金を値上げできない人もいそうです。

私は前からブログに書いてる通りでこちらの考え方。

「投銭」や「寄付」の文化はもっと流行っていいと思うんですよね。

 

(P.89) 世の中のあらゆる成功者は、すべからくチャレンジを行ってきています。僕の周りのクリエイターで成功している人たちも、リスクを取ったからこそ成功できた、と口を揃えます。僕自身も、周りの人が「無理だ」「無謀だ」ということにチャレンジし続けて、ここまでこられました。成功の扉は、チャレンジを続けることでしか開かれないということを、知っておいてほしいと思います。

 

「成功の扉はチャレンジを続けることでしか開かれない」

私はすごく名言に入る言葉だと思います。

今の時代だとこの「チャレンジ」も質だと思います。

1つのことを石の上にも3年で継続するのか。

いろんなことにチャレンジして成功の扉を開くのか。

私は好奇心旺盛タイプなのでいろいろ手を出したいタイプです。

でも、人それぞれ合う合わないの多様性はあるんですよね。

だからこそ、自分の向き不向きを把握しておくのも大切です。

 

(P.113-114) 結果を出せたのは、与沢さんの、ひとつの教えのおかげです。
「センターピンを見極めろ」
僕はこの言葉をずっと言われ続け、今でも大切にしています。ある事業を成功させるというのは、ボーリングにたとえれば、ストライクを取ること。そしてストライクを取るには、一番真ん中にあるセンターピンを確実に倒さねばなりません。逆に、どんなに素晴らしい球を投げても、センターピンを外してしまえばストライクは取れない、すなわち事業で成功できないということになります。

 

著者の小西玲太朗さん。

昔の与沢翼さんと付き合いがあったそうです。

私もネオヒルズ時代のネット記事や書籍を読んでいました。

だから、そうなんだ!と驚いた「人生訓」部分でもあります。

私はこの「センターピン」については斎藤一人さんから学びました。

というよりも、永松茂久さんです。

 

【斎藤一人の道は開ける】

 

【斎藤一人の人を動かす】

 

どちらの書籍だったかは忘れました(汗)

ただ、どちらも対談形式で読みやすい書籍。

永松茂久さんが録音した斎藤一人さんとの会話を書籍化。

師匠が弟子に教えるという部分を「追体験」できる書籍でオススメです。

斎藤一人さんの書籍って好き嫌いある人もいると思います。

でも、永松茂久さんから見た目線なので読みやすさは違う視点であると思いますよ。

 

(P.189) 僕の読書スタイルは、乱読。その時の興味ある事柄や、心のおもむくままに本を手に取ります。ただ、後で本棚を見直してみると、哲学、考古学、脳科学、歴史、ライフスタイルのジャンルの本が多くあり、そのあたりに自分の興味関心があることがわかりました。よく「本棚を見ればその人のことが見えてくる」といいますが、本当だと感じます。

 

私の読書スタイルも乱読です。

私の乱読はほんとのほんとで乱読ですからね。

好奇心旺盛のあらわれでジャンル関係なく読みます。

それは先日、姪っ子ちゃんが借してくれた本の話で書きました。

ここで、最後に少しおもしろい話を書きたいと思います。

 

引用の、、

よく「本棚を見ればその人のことが見えてくる」

この部分に関しては私も同意見です。

ただし、「私自身は意識して」あえて変えることありますよと言いたいです。

ある意味では天の邪鬼かもしれませんw

 

思春期の少年がエッチな雑誌を書店で購入時に小難しい本もセットで買うみたいなw

私はネット上にある「レコメンド機能」って好きじゃないんですよ。

レコメンド機能は「あなたへオススメ」って表示されるやつです。

好きじゃないっていっても嫌いってわけでもないですからね!

要は、「レコメンド機能と勝負してる」ってだけの話です。

 

大げさに言うと「AIと勝負している」かもしれませんw

「うわっ全然ピンと来ないものばかり」ということも多いです。

でも、「これヤバい!グサッ!!!」と思うレコメンドもあるわけです。

そういうレコメンドが増えてくると意識して変えようと思ってきます。

こんな使い方をレコメンドでしている変人もあんまり居ないと思いますがw

 

自分の「パーソナリティ」を知らない「モノ」に把握されたくないかもしれません。

逆に言えば、知ってる人に「○○好きだよね」って言われるとめっちゃ喜びます。

これは天の邪鬼と言いますかツンデレと言いますかだと思います。

今後、Amazonのほしいものリストで今年もプレゼント募集するかもしれません。

私は主に年2回。「クリスマス用」と「誕生日用」で企画を企てています。

と言っても去年から始めた企画なので今年はまだ考えていなかったんですけどねw

そういう目線で私のほしいものリストを眺めて送っていただくのもいいかもです。

 

【君が迷っている間にも世界の誰かが成功していく】

 

・まとめ

【新刊】時間は有限 君が迷っている間にも世界の誰かが成功してるでした。

今回は私の実体験や考え方が少し多めの書評になりました。

前から述べている通りで私の書評(読書感想文)のスタイル。

基本的には「戯言(私なりの考え方)」の延長線上なんですよ。

だから、多めになることもあるということでご了承ください。

本書は「君が迷っている間にも世界の誰かが成功していく」という書名。

タイトルからして本当に大好きでした。もっと時間有効活用しようと思えました。