【新刊】スルースキル物語3 大嶋信頼さんのスルースキルは最高

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・またまた大嶋信頼さん

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私は大嶋信頼さんの書籍が大好き。

当ブログでも書評を多くしています。

それにしても新刊のペースが早い。

「新刊」でよく書評させていただいています。

そこで今年(2018年)の書評を調べてみました。

 

4冊を書評していました。

出版ペースがほんと早いです。

とは言え、どの書籍もクオリティが高い。

参考になる本ばかりです。

私の感性に触れる本ばかりでついつい読みたくなります。

 

今回はスルースキルに関しての書籍です。

私は「スルースキル」に関しては語りたいことがあります。

なぜなら、過去にスルースキルに関して語っているからです。

 

【スルースキル物語】 

 

【スルースキル物語2】

 

今回の記事名は「スルースキル物語3」と書きました。

過去のこちらの記事の伏線があるわけです。

とは言え、どちらも「4年以上前」の「戯言」です。

ここから変わった部分もいろいろあります。

でも、変わらない部分もたくさんあります。

今回はそこを含めての書評をしていきたいと思っています。

 

ちなみに「スルースキル」に関してオススメしたい1冊。

「本書を含まず」紹介するならこの1冊が該当します。

 

【【新刊】この考え方大好き 多分そいつ今ごろパフェとか食ってるよ】

 

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。

Jamさん(監修は名越康文さん)の書籍です。

こちらの考え方は私もわかるわかるという感じでした。

「スルースキル」に関してはこちらも参考になります。

私は「スルースキル」に関しては経験値は高いと思います。

なぜなら、ネット歴に関しては長いですからね。

ということで、今回の書名は打ってつけでした。

 

 

書名:スルースキル - “あえて鈍感"になって人生をラクにする方法 -

著者:大嶋信頼

出版社:ワニブックス

出版年:2018年8月24日

ページ数:191ページ

 

今の時代って「スルースキル」大切だと思うんですよ。

リアルの私生活と言うよりは特にネットです。

「スルーすること」って本当に大切だと思いますよ?

これは何でかと言うと食い違いがあるからです。

全部を全部で汲み取る必要は無いんですよ!!!

 

「誹謗中傷」的な意見!

「アドバイス」的な意見!

ここをごっちゃにしたら行けないと思います。

「妬み」や「嫉妬」や「いけ好かない」などの意見からの否定。

あなたを応援してくれている人からの意見。

これを「ごっちゃにしたら行けない」ということです。

 

それが本来のスルースキルだと思うんですよ。

「日頃のストレス解消」や「気に食わない」からのメッセージ。

そんな人を参考にしてもどうしようもないじゃないですか?って話です。

ここを一緒にしないのがこれからの時代に必要だと思います。

私はネット生活が長くなってきて良く理解できてきた部分でもあります。

 

私はブログ関連のはてなブックマークやTwitterの通知は確認しています。

だから、「よく見る人」に関しては把握しているんですよ。

直接的にメッセージを送ることもありません。

意識していないと思いますが、ありがとうございます。

とは言え、ブログ初期から掲げているこの部分があります。

 

※エゴサーチはしない!※

 

私は自分に関してのエゴサーチはしていません。

だから、見てると言っても見ていません。

少し矛盾していますが、私が通知を確認するところは見ている。

それ以外は「自分から探し出すことはしない」というスタンス。

そのように思っていただければと思います。

 

「エゴサーチしない」=「スルースキル」

このことは過去記事に書いてきた通りです。

結局のところ、こういうことです。

 

※95人のファンがいても5人が否定的なら目立つということ

 

私はこのようなメンタルです。

ここは「あくまで」私の感情です。

そんなのは気にしないという人は良いと思います。

有名経営者や飛ぶ鳥を落とす勢いの人。

このような人は気にしないで突き進む人も多い印象です。

だから、自分の「メンタルと相談して」でいいと思うんですよね。

というわけで、私の「スルースキル物語3」と言える書評をしています。

 

・さすが、大嶋信頼さんの書籍と言える新刊でした!

 

(P.8) 本書では、どうしてスルーできないの? という仕組みなどを紹介しながら、どんどん鈍感になって美味しい人生が生きられる方法をお話ししていきます。

 

はじめに
第1章:すぐに傷つき、イヤな頼まれごとを断れないワケ
第2章:「鈍感」になることから始めよう
第3章:周囲からの小言を自分の中でスルーする
第4章:面倒くさい人を華麗にスルーする
第5章:スルーすることに疲れてしまった時は
おわりに

 

本書の目次になります。

「どうして、スルーできないの?」ってホントそうですよね。

私は自分のことも含めてネットウォッチをしていてそう思います。

たとえば、よく私が見ている人。

「〇〇の文章や〇〇のイラスト」を公開するとフォローが減る。

それで「ネガティブツイート」をしている人をたまに見かけます。

 

私はその人のそういうの大好きなんですよ。

むしろ、もっと公開して!って応援するタイプです。

でも、本人に関しては「負の部分」が目立つんでしょうね。

これは、先ほど書いたこちらだと思います。

95人好きな人がいても5人の否定的な人に翻弄されるです。

 

人間って本当にそこだと思います。

私は1人の否定的な粘着質な人に翻弄されてブログコンセプトを変えてしまいました。

だから、そういう自分に牙を向ける「我の強い人」に翻弄される気持ちわかります。

ただ、そこで立ち止まって「大勢の応援してくれている人」がいると思うのも大切。

私は1人に左右されて「ブログコンセプト変えた」ので戒めとして書いておきます。

あなたには否定的な人以上に応援してくれる人がいるかもしれませんよ。

 

(P.22) ちょっとした相手の言動から「相手は自分のことを邪魔しようとしているんじゃないか?」とか「自分に嫌がらせをしているのでは?」と考えそうになったら、「あ!相手の気持ちを考えることで悪夢を作り出しちゃうんだ!」と気が付くと悪夢から抜け出すことができます。そして人の言動を「他の人みたいにスルーできるようになった!」となって「自分のやりたいことを邪魔されなくなった!」となるから不思議なんです。

 

相手の気持ちを思いやる。

相手の気持ちを汲むのは良いことです。

ただ、それが「悪夢」になっていたら…。

勝手な「幻想」に惑わされているだけかもしれません。

本書の大嶋信頼さんのエピソードです。

 

上司に怒られて「自分はダメだ…」となりそうでした。

ある日、「上司の奥さん」が会社に来て「朝、ケンカした」という情報を聞きました。

その日も上司は機嫌が悪かったそうです。ただ、今回は情報を受け取っています。

「なるほど! 朝ケンカしたから上司は怒鳴り散らしているんだな」という視点。

要は、「自分」ではなく「別のイライラ」をぶつけているだけという話が出てきます。

 

ネットでも最近は「ストレス解消」目的が増えた。

わざと傷つけるコメントする人が増えた印象があります。

これは「別のイライラをぶつけている」だと思うんですよ。

私はあんまりよろしくないことだと思います。

少し前は「嫉妬や妬み」からと私は書いていました。

 

ただ、2018年になると「ストレス解消」や「憂さ晴らし」の目的。

嫉妬もあるでしょうが、それよりもそういう目的の人が多いのではと感じています。

たとえば、ブログコメントに「バカ」とか「アホ」のみのコメント。

そんなのあったら意識しないようにしても意識しませんか?

 

だから、お金がある有名人がどんどんそのような人に裁判する。

「どうでもいい誹謗中傷」は「裁判」に持ち込む流れは私は支持しています。

ネットだから何でも書いていいって流れは終焉してほしいと思っています。

リアルでその人にその言葉をいえるんですか?って話しでもあります。

ほとんどの人は「ネットだから」があると思うんですよ。

ですから、「健全化」って意味で私は良い流れと思っています。

 

(P.35) 敏感にいろんなことに反応するため、せっかくいい仕事をしているのに誰にも認められないという、不思議な現象も起きます。嫌なことをスルーできちゃう人は堂々としているので、実は大したことをやっていなくても他の人から認められます。でも、敏感な人は、ちょっとしたことでも「はー!」とか「ヒィ~!」とかいつもビクビクしていたり「嫌なことがまた起きるんじゃないか?」と緊張したりしているので「堂々としているような感じに見えない!」となります。

 

「ビクビク」は良くない。

私はこのようなタイプなので気持ちわかります。

根はビビリ体質の人なのでw

「自信」を持って「堂々」とするは私のテーマです。

最近は自分に芽生える「根拠ない自信」を植えつけたいと思っています。

 

(P.44) インターネットやメールだって「両手を広げた範囲外だから関係ない!」と情報をスルーできちゃったらどんなに楽なことか。そこまででなくても、一般的な人だったら「自分の利益にならないことは気にしない!」と考えます。「その人のことを気にして自分の利益になるの?」と問われたら無駄であることに気づくから、「気にしないでスルーできちゃう!」という便利な機能が一般人には付いています。このように、自動的に「それを気にして利益になる?」と線引きできれば楽なのですが、スルーできない人って「みんなが私に不利益をもたらす~!」と気にしたり反応したりするんです。

 

インターネットの話が出てきました。

ネットに関しては先ほど書いた話。

有名人に特に意味のないストレス解消目的と言える誹謗中傷をする

そして、有名人がそんな人を裁判する流れ。

私はこの流れに関しては応援しています。

とは言え、みんながみんな裁判できるわけではありません。

「スルースキル」を磨いておくのも大切だと思います。

 

その上で著者の大嶋信頼さんが言うこちらの引用。

すごく的を得ていますし、ブロガーさんやネットで活動している人。

参考になる部分が大いにあると思います。

私も「その人のことを気にして自分の利益になるの?」という部分。

この着眼点って絶対に持っておいたほうが良いと思います。

 

もちろん、あなたを思って言ってくれる人はゼロではありません。

でも、人それぞれの人生経験ってあるじゃないですか。

すべてをわかっていない人に言われて納得できますか?って話なんですよね。

だから、人の意見を参考にするのもいいけど、気にし過ぎもよくないです。

特にインターネットに関してはそうかもしれません。

タイムリーで私がオススメしたいひろゆきさんと落合陽一さんのツイートがあります。

 

 

 

元2ちゃんねる管理人のひろゆきさん。

そして、最近話題の落合陽一さんです。

どちらも的を得るコメントだと思います。

こういう短文(140文字制限ですし)でわかりやすいコメントが多い。

だから、Twitterはやめられません。

ひろゆきさんも落合陽一さんもコメントを咀嚼して取り入れたいと思っています。

 

(P.46) お金持ちだったら、目の前で普段私が気にするようなことが起きても「それって私が気にするだけの価値があるの?」という線引きをするんです。これを実践すると、不思議と貧乏性の感覚が消えて「スルー!」できちゃいます。「価値がない」ってすごく強力な基準だと思います。
[中略]
自分で無理やり納得するためにいろいろ考えなくても、不思議とお金持ちの線引きで、

「気にする / しない」が判断できて、普段から貧乏性で引っかかっていたことをスルーできちゃうから楽になるんです。「それだけの価値があるの?」というのは鈍感になるためのものすごく強力な線引きです。そして、その線引きをすると、どんどん自分の価値が上がっていくような感覚になるんです。

 

大嶋信頼さんが言うこちらの引用部分。

私は全面的に同意したいと思いました。

「貧乏性」と言いますか「貧乏思考」ですね。

こちらの弊害って結構大きいと思うんですよ。

私自身は「貧乏な家庭」で過ごしたので理解できます。

だからこそ、重要性をすごく感じた部分です。

 

この質問は本当に素晴らしいと思います。

「それだけの価値があるの?」です。

自分がステップアップしたいのにそれに熱心になってしまう。

自分がステップアップしたいのにそれにとらわれてしまう。

毎日の生活を見直す時に質問したいですね!

それってそれだけの価値あることなの?って部分です。

 

(P.49) 当時はあれが「発作」だとはわからずにいました。でも、たしかに「嫉妬」した瞬間に私の人格が破壊的人格になって、自分では普段やらないようなことをやってしまうから「嫉妬の発作」だったのです。

 

私はこの部分に関しては考えることがあります。

何かと言うと「嫉妬や妬み」も確かにあります。

でも、人それぞれのセンサーと言いますか感じやすい部分。

そういう部分が大きくあると思うんですよ。

その感情を「発作」と言ったほうが良いと思います。

 

怒りやすい人。

泣きやすい人。

気分が沈む人。

すべてがすべてとは言いません。

でも、自己分析して向上したい人に向けてのことです。

「発作」かもしれないという部分は頭に入れていいと思います。

 

人それぞれの「感受性」ってありますからね。

それは培ってきたものなのですべてをすべて否定する必要はありません。

ただ、「治したい場合」は「自己観察」をオススメします。

要は、「その感情にとらわれない」ということです。

「あっ、いつもの感じで発動してる」みたいな感じで認識できる。

この領域に来ると少しは変わってくるので自己観察は良いと思いますよ。

 

【スルースキル あえて鈍感になって人生をラクにする方法】

 

・まとめ

【新刊】スルースキル物語3 大嶋信頼さんのスルースキルは最高でした。

 ネット全盛の今の時代だからこそです。

「スルースキル」は大切だと思います。

本書もそうですけど、リアルでのことを触れる本は多いと思うんですよ。

でも、私は読んでいてネット活動する際に応用して知ったほうがいいと思います。

 

なぜなら、ちょっとの「悪意あるコメント」で更新をやめてしまう人。

そのような人が多々いるのが気にかかっているからです。

せっかく、人気あるのにそういうのは勿体無いと思います。

引用で、ひろゆきさんと落合陽一さんのツイートを取り上げました。

私はその通りだと思っています。

だからこそ、自信を持ってネットでの活動をしていただきたいと思います。