【新刊】さあ、ゲームをはじめよう ゲーム化でラクラク東大式習慣

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・変えてやる染まらない空白で

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回り続ける歯車には成り下がらない。

 

私のiTunesは去年ですけど全曲リセットしました。

要は1000曲以上あった楽曲を全削除しました。

そこから復活させたのが去年の8月だと思います。

恐らく1月に削除して8月にiTunesを再インストールしたはずです。

 

ヒカキン&セイキンの雑草。

DAOKO × 米津玄師の打上花火。

この2曲を購入して再スタートを切りました。

 

私にとって音楽は切っても切り離せないと実感しました。

何でもそうですけど、いったん離れてみると思う有り難さ。

ひとり暮らしをしてわかる親の有り難さみたいな感じですね。

恋愛でもあるんじゃないでしょうか。

 

一緒にいるときは窮屈に思えた。

やっと自由を手に入れた。

ボクはもっと寂しくなった。

 

有名な槇原敬之さんのもう恋なんてしないの歌詞ですw

何にしても離れてみると有り難みを感じることはあると思います。

それがモノであっても人であったとしても何にしてもです。

 

iTunesを復活させたと書きました。

でも、しばらくは先ほど書いた2曲のままだったんですよ。

本格的に増やしていったのは今年の5月辺りからです。

やっぱり、音楽を聞くのが大好きって感覚が戻ってきました。

カラオケに行きたいという気持ちも超強いです。

誰か一緒に久しぶりのカラオケにお誘いくださいと言いたいですw

 

それでこのままだと脈絡もないですね。

冒頭になんでこの話を書いているかと言うと私のiTunesの再生リスト。

再生回数でTOPに躍り出た曲があるんですよ。

去年8月からヒカキン&セイキンの雑草が1位でした。

2位は僅差でDAOKO × 米津玄師の打上花火でした。

それをあっという間に抜き去ってしまった楽曲があります。

 

鈴木このみさんのThis game。

今年6月29日にiTunesで購入しました。

それが1ヵ月足らずの間に私の中で1位ですからね。

そもそも、鈴木このみさんのThis gameです。

こちらはアニメの主題歌です。

アニメ ノーゲーム・ノーライフのオープニングテーマ曲です。

 

私は2014年から2017年前半のアニメは一切視聴していません。

それは自分に縛りをかけていたからです。

「私が有名になるまでアニメ視聴しない」って縛りです。

それは今年(2018年)いろんなことを加味して解除しました。

まだまだ2017年時点は限定的に解除していました。

それが今は1週間に10本以上はニコニコチャンネルのアニメ公式で視聴しています。

 

だから、その時期のアニメってめちゃくちゃ疎いです。

今日の段階でRe:ゼロから始める異世界生活。

ソードアート・オンライン。

Re:ゼロから始める異世界生活がそうですけど無料視聴できる1話

1話くらいしかまだ視聴できていません。

 

ソードアート・オンラインに関しては今年放送された外伝です。

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインは視聴しました。

全話視聴して藍井エイルさんの流星もiTunesで聞きまくっています。

だから、この有名2大作品はいつか視聴しようと思っています。

 

ノーゲーム・ノーライフのアニメ。

2014年4月から6月まで放送されました。

私のブログ全盛期と言っても良い期間です。

はてなブログのはてなブログを代表するブログ。

その愛知県の有名ブログで選ばれた期間と一致します。

飛ぶ鳥を落とす勢いと言っていいくらいノリノリの時期です。

最高1日30000PV(ブログ見てくれている人の人数)ありました。

それを考えると今の惨状を悔しく思いますし自分の不甲斐なさを思う実情です。

 

その話はややこしいので置いておいてです。

じゃあ、なんで、ノーゲーム・ノーライフは見ているのって話です?

Re:ゼロから始める異世界生活とソードアート・オンライン。

この2つの作品は視聴していなのにノーゲーム・ノーライフは視聴している。

この違いはニコニコ動画で無料開放期間があったんですよ。

 

ニコニコ動画は定期的に1週間くらい今では有料アニメを無料開放。

そのようにしてくれるときがあります。

最近では、のんのんびより、ゆゆ式、ご注文はうさぎですか?

これは日常系アニメという括りでそれぞれ時期を空けて無料開放。

そして、アニメFate/Zeroの無料開放をしていました。

(Fate/Zeroの2期はこの記事を書いている段階ではまだ視聴できます)

 

その前にやってくれていのたが、ノーゲーム・ノーライフです。

調べてみたら、このようなタイトルでした。

 

異世界修学旅行いかがですか?

「このすば」「ノーゲーム・ノーライフ」期間限定無料配信でした。

 

ドワンゴが運営する動画サービス「niconico」の「ニコニコチャンネル」にて、2018年6月9日(土)から6月17日(日)まで9日間にわたり、視聴者が異世界旅行気分を味わえるアニメ作品・「この素晴らしい世界に祝福を!」、「ノーゲーム・ノーライフ」を全話無料で配信する。

 

つまり、私はこの期間にノーゲーム・ノーライフを全話視聴しました。

そして、6月29日に鈴木このみさんのThis gameをiTunesで購入したわけです。

それくらいノーゲーム・ノーライフという作品が大好きでハマっています。

ただ、アニメを見てハマっているわけではなく原作(ライトノベル)です。

既に6巻まで読んでいて、現在7巻途中です。

 

6巻を原作としたノーゲーム・ノーライフの劇場版。

ノーゲーム・ノーライフゼロも近くのTSUTAYAにあるのわかりました。

レンタルして視聴しようと思っているんですよね。

私のノーゲーム・ノーライフのハマり具合がわかるでしょうか?

誰か鈴木このみさんのThis gameをカラオケで歌ってほしいですw

それは置いておいてです。

 

ええ、ここからが本題です。

一応、書いておきますと、、

 

※今日の記事は書評です!!!

 

私のブログをいつも読んでくれている人。

戯言(考え方)かと勘違いするかもしれませんw

でも、書評なのでご安心ください。

ノーゲーム・ノーライフについては前々から語りたかったんですよ。

ついつい、熱を帯びて熱くなり語りすぎてしまいました。

ここからは今回の記事の本筋に入っていきます。

 

 

書名:東大式習慣「ゲーム化」でラクラク身につく<最強の効率術>

著者:西岡壱誠

出版社:扶桑社

出版年:2018年7月13日

ページ数:199ページ

 

私は本書に出会う前から「人生ゲーム化」って考え方は大好きです。

仕事などもゲーム化したほうが楽しいよ。

このことを初めて知ったのは斎藤一人さんかもしれません。

とは言え、すぐには自分にインストールできないと思います。

今までの「習慣的思考」もありますからね。

 

ただ、最近の私はこの考え方をすごく受け入れています。

そもそも、私がこの考え方を受け入れようと強く思ったところ。

ノーゲーム・ノーライフに出会う。

そして、本書にたどり着くという感じになっています。

私はこのような引き寄せって超得意分野でよくあることです。

引き寄せと言いますか「シンクロ体質」と言えると思いますが。

それでは、私の気になった部分を熱く語っていきたいと思います。

 

・何度も読み直して「型」を習得したい東大式ゲーム理論

 

はじめに
なぜ「東大式習慣」は効率的なのか
この本の使い方
極意1:最初に「ルール」を設定する
極意2:どんどん「レベルアップ」を目指す
極意3:上手に「キャラクター」を使う
極意4:時には「ウラ技」で攻める
極意5:「大逆転」を楽しむ
あとがき

 

(P.2) 「『ゲーム』という『型』に習慣を落とし込む『東大式』を身につけると、誰でもあらゆる効率が爆発的に向上する!」
本書はこのテーマのもと「東大式習慣」をみなさんにお話しして、この本を読んだ人が、より効率的な行動を取れるようにご説明していくものです。

 

本書の目次になります。

東大と聞くと「元から頭が良かったんでしょ?」と言いたい人も多いと思います。

私もそのように思ってしまう低学歴なので気持ちは痛いほどわかります。

とは言え、著者の西岡壱誠さんは違います。

「偏差値35」から這い上がった。

2浪して東大に合格した努力型の人間です。

つまり、このメソッドは色んな人に応用が効くというわけです。

 

私は「人生なんてゲーム」とか「日常生活はゲーム」とか思うタイプです。

元々の気質はそうですが、なかなか腑に落ちていない部分がありました。

それが本書を読んだら「なるほど!こうすればいいか!」と合点がいきました。

ゲームで言うと「自力でゲームを攻略しようとして投げ出す寸前」です。

むしろ、やり方わからず人生クソゲーすぎると投げ出すところですw

それを攻略本を読んで理解したと言ったところでしょうか。

 

本書の東大式習慣「ゲーム化」でラクラク身につくは私のバイブル。

何度も読み直して「型」を身に着けようと強く思った本でした。

新刊は何度も読み直したいと書くこと多いですしそのような感想も多いです。

でも、本書はその中のさらに極上と言える今の私の考え方にフィットする本でした。

 

(P.15) 日常生活を普通に生きていても「目的」を持つのはとても難しいです。しかし、「ゲーム」だと考えることによって、東大生の「習慣としてやっているように目的を明確化し、効率的な行動」を、年齢や立場を問わずに誰もが取ることができるようになります。「それならもう日常生活自体を『ゲーム化』すればいいんじゃないか?」。そう考えてできたのが、この「東大式習慣」です。

 

「日常生活自体をゲーム化すればいい」という考え方。

最近の私はここまではたどり着いていました。

当ブログにも何度かそのことは書いています。

本書が出版されたのは2018年7月13日です。

1ヵ月足らずの新刊ほやほや期間のベストタイミングで知ることができました。

私が求めていた答えが本書に書かれていたと言っても過言ではないです。

本書をバイブルとして、型として、ルール作りして取り組みたい。

自分の中の「ゲーム化理論」を体系化させていきたいと思いました。

東大式ゲーム理論最高です!

 

(P.19) 「東大式」は、実践すれば実践するほど合理性・論理性が身につきます。多くの場合、合理性や論理性が身につかないのは「型」を知らないからです。「じゃあ、明日から合理的に生きられるように頑張って!」と言われてもほとんどの人は不可能ですよね? それこそ、そんなのは「合理的」じゃありません。しかし、「こうすれば、『合理的』なんだ!」と体感できれば、それを応用してどんどん新しいことを合理的にすることができる。「東大式」は、そんな「型」になるのです。

 

「型」という言葉が出てきました。

私は本書を読んでズバリ「ここ」だと思いました。

ガムシャラに努力できることは素晴らしいことです。

でも、型を実践して習得すれば、ショートカットできることもあります。

「量より質」という言葉があります。

私はこの言葉は本書で言うとこの側面があると思います。

「量より質とは言うものの多くの量をこなして効率よく質も高める」ということです。

それが、東大式ゲーム理論。東大式習慣だと思います。

 

(P.25) 「勝利条件」は「自分がやりたいこと」「やっておいたほうがいいと思うこと」を「制限」との兼ね合いの中で考えればいいわけです。そして、その「勝利条件」がクリアできなかった、「ゲームオーバー」、つまりは「負け」と考えておけばいいのです。それで「敗北条件」も自動的に決まります。どういう「制限」があって、どうすれば「ゲームクリア」で、どうなると「ゲームオーバー」なのか? この3点が定まっていればゲームは成立します。「ゲーム式習慣術」の完成です。はっきり言いますと、「ゲーム式習慣術」はこれさえ押さえておけば、なんでも「ゲーム化」できる、すごく簡単なものです。

 

こちらの引用も私がハッとしたこと。

私はどちらかと言うと「ガムシャラタイプ」です。

先ほどで言うと「量より質」の「量」を多くこなすタイプ。

所謂、「量をこなせば質もついてくる」という考え方です。

ただ、それですべてがすべて上手く行っているかというと違います。

私も「なんか違うよね…」ということを考え続けています。

そして、本書に巡り合って合点が言ったという感じです。

今までのことが繋がって腑に落ちたという部分が大きいのが本書ですね。

 

(P.30-31) 「具体的な目標設定」のために大切なのが、「分割」なのです。ただただ漠然とした長期的な目標を持つのではなく、その長期的な目標を「分割」する。これにより、漠然とした目標ではなく「具体的に来週までに何をしなければならないのか?」がわかり、効率よく目標達成のための行動をとることができるのです。

 

本書で言うのは1週間を軸としてゲーム化しようです。

期間が長すぎるとダレてしまうということです。

あなたも経験があるんじゃないでしょうか?

最初は熱い気持ちだったけど…という感情です。

だからこその、具体的に来週までに何をするか。

具体的に1週間でできることを考えるという大切さです。

 

(P.44-45) 極意1では、「ルールを決めれば、どんなことでもゲーム化できる」とみなさんにご紹介しました。さて、果たしてそれは本当なのでしょうか? もちろん僕は本当だと思っていますし、だからこそこの本を執筆しています。でも、みなさんがそれを実感できなければ「本当」にはなりません。なので、みなさん、まずは一度ここでゲームをしてみてもらいたいと思います。

 

今回の引用はほとんど概要についてです。

本書を読み進めるとゲーム化する上での極意。

極意、ポイント、ゲームとして書かれています。

私が本書をオススメする理由はそこなんですよね。

 

本書は「ゲーム化するのは良いとわかっている」という人。

日常生活が楽しくなるしゲーム的な考え方はわかるという人も多いと思うんですよ。

でも、どうすればいいんだよ!という人も多いのがゲーム化理論だと思います。

だからこその「ポイント」が抑えられているのが素晴らしいと思うんですよ。

私は「なるほど!」と合点が行く部分が多くて大好きな本になりました。

 

【東大式習慣「ゲーム化」でラクラク身につく<最強の効率術>】

 

・まとめ

【新刊】さあ、ゲームをはじめよう ゲーム化でラクラク東大式習慣でした。

本書は冒頭に長々とノーゲーム・ノーライフのことを書きました。

冒頭で「「私が有名になるまでアニメ視聴しない」って縛り…」と書きました。

今にして思うとこれって、「具体性」がないですよね。

「有名になるまでって具体的に?というゴールがわからない」ということ。

本書を読んでみて改めて意味のない縛りをしていたと思ってしまいました。

 

今回に関しては書評部分もここ最近ではすごく長くなったんじゃないでしょうか。

それくらい私が東大式習慣(東大式ゲーム理論)の本書に惚れ込んでいる理由です。

本書が私にとってめちゃくちゃ素晴らしかったのは伝わるんじゃないでしょうか。

この記事を書き終わってすぐにもう1度、再読しますw

 

「東大式習慣」って考え方は私の中で腑に落ちる考えでした。

私のバイブルと言いますか、今後の人生においての「攻略本」ですね。

人生ゲームにおいての「適切な攻略本を見つけた」という感覚です。

本書があなたにとっての人生のブレークスルーになってくれたら私も嬉しいです。