【新刊】沖縄って最高です 大城太の最強のうちなーシンキング

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・うちなー(沖縄流)を学べます

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日本で旅行したい場所。

1泊2日ではなく長期滞在したい場所です。

3つ挙げろと言われたら、この3つです。

 

・北海道

・沖縄県

・京都府

 

この3つの場所がすぐに挙がります。

定番中の定番の場所ですよね。

旅行したことある人も多いんじゃないでしょうか。

学校行事の旅行で行くことも多い場所ですよね。

当ブログを読んでいる人の中には住んでいる人もいるかもしれませんが。

 

今回はその中の「沖縄県」にスポットが当たっています。

沖縄流の精神。

沖縄流の思考回路と言える、うちなーシンキングが学べます。

沖縄についても学べる楽しい書籍がこちらです。

 

 

書名:頑張らないで幸せになれる 最強のうちなーシンキング

著者:大城太

出版社:秀和システム

出版年:2018年3月29日

ページ数:202ページ

 

頑張らないでも幸せになれる。

日々の生活を頑張っている人も多いと思います。

もっと頑張らなくちゃと思っている人も多いと思います。

まずは、本書を読んで一呼吸しましょう。

最強のうちなーを学ぶと心が軽くなりますよね。

 

・うちなーシンキングとは何かを掻い摘んで紹介

はじめに
第1章:人生の最大の目標は長生き 体に悪いからしんどいことはしない
第2章:「テーゲー」主義は平和主義 完璧を目指さないことで人間関係が円滑に
第3章:誰も悪くない誰のせいでもない こだわらずに受け流すのがうちなー流
第4章:「人」が何より一番大事 いざという時のために紡いでおくヨコのつながり
おわりに

 

(P.8) 本書では、この沖縄人の思考が生まれた背景にも触れながら、もう少し力を抜いて、ストレスを感じず、人にも自分にも優しくなれる「うちなーシンキング」をお伝えしていきます。つらくなった時にふと思い出し、少しシフトして楽になる一助としていただければ幸甚です。

 

本書の目次です。

現代人はストレスを感じやすいです。

そこで考え方を少し方向転換する。

その1つの方法として「うちなーシンキング」です。

本書を読んでみて、ますます沖縄県に行ってみたくなりました。

 

(P.26) 困難に直面した時、つい焦って結果を求めてしまう方も多いのではないでしょうか。確かに、裏切られて損失が出たら、裁判を起こしてすぐに損失を取り返すことも選択肢のひとつです。しかし、うちなーんちゅは訴訟を起こすような骨の折れることは好みません。なぜなら、人と戦うことはしんどいから。疲れてしまって命が縮んだら大変です。大切な命を危険にさらすことは極力しません。

 

焦りは禁物。

とは言うものの焦りますよね。

期限までに○○日しか無い。

そのときに焦るなって方が無理だと思います。

とは言え、焦った結果さらに状況が悪くなることもあります。

焦れば焦るほど、良い結果が出るとも限りません。

それなら心にゆとりを持つことも大切です。

 

(P.44) 人生の難しい局面に直面した時には、「今」にフォーカスせず、少し目線を上げて未来に意識を向けてみてください。ライバルと出世競争をしていて、自分が彼より先に部長になるビジョンを描いていたのに、ライバルが部長になってしまったとしても、落ち込むことはありません。

 

少し目線を上げる。

私が最近よく考える考え方。

まさしく、「今」にフォーカスしないです。

未来を考えたときに不幸になりたいって人はいませんよねw

大体の人はこういう未来という幸せな未来を想像すると思います。

だったら、幸せな未来から見たら今の不幸って関係ないじゃないですか。

逆に言えば、今が幸せでも未来が不幸になるなら嫌ですよね。

だから、将来の「幸せ」を考えたら今にフォーカスしないはごもっともです。

 

(P.78) たとえ屈辱的なことをされたとしても、目的を達成した方が勝ちではないかということです。目的達成のために相手に合わせて何かをすることを、うちなーんちゅはためらいません。それを恥じることもありません。相手に合わせて本来の自分を裏に置いているとしても、そのことにストレスを感じる必要はないのです。そのことであなたの価値が変わってしまうわけではないのですから。

 

プライドもへったくれも無い。

目標を達成した方が勝ち。

この価値観って人それぞれじゃないでしょうか。

プロセスも大切にするタイプの人はいやいやと言うと思います。

私はどちらかというと目標達成の方を重視タイプです。

プライドとかいらんから持っていけタイプではあります。

 

(P.128) 沖縄では、本来みんな幸せだと信じているので、嫌な事や理不尽なことが起こるのは厄に遭っているとみなします。幸せでないことが起こったら、良くないものをみんなで少しずつ持って、乗り越えることができるように負担を減らします。

 

こういう精神いいですね。

私が幸せならあなたも幸せ。

あなたが幸せなら私も幸せ。

妬みも僻みも生まれず安心できそうです。

 

(P.158-159) うれしかったことや好きな人との思い出が見つかれば、今生きている意味が少し見えてくるでしょう。みんな生まれただけで価値があるのですから、無理せず、そのままでそこにいていいのです。自分にも価値があるのだと思えると、細かなことにこだわる必要がなくなって、楽になってきます。

 

日本に生まれると忘れがちになります。

ただ、よく言われるのが日本に生まれただけで儲けもの。

どんなに不幸だろうと日本に生まれた時点で幸せですよって言うやつです。

そういう意味で言うと、色んな所に今生きている意味が出てくると思います。

こちらの引用もそうですし、日本に生まれたということを活かしたいですよね。

 

【頑張らないで幸せになれる 最強のうちなーシンキング】

 

・まとめ

【新刊】沖縄って最高です 大城太の最強のうちなーシンキングでした。

本書を読んでみてますます沖縄に行ってみたくなりました。

行くだけじゃなくて、1週間くらいの滞在をしたい。

沖縄を焼きつけるくらいの旅行をしたい気持ちがあります。

沖縄って素敵な場所だと本書を読むとあらためて感じる部分が多かったです。