【新刊】 会話の後悔が無くなる 会話の9割は言いかえ力でうまくいく

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・伝え方1つで伝わり方がとても変わる

 

 

そんなつもりじゃなかった…。

そういう意味じゃなかった…。

会話の中での後悔と言える部分。

誰しも経験あるんじゃないでしょうか。

 

私も誰かと会話している。

伝わり方がまずい感じに伝わる。

後からこう伝えれば良かったと思う。

そのような後悔は多々あります。

 

だからこそ日頃から会話力を磨いておく。

最初に言い換え方を知っておくのが大切だと思います。

知って日常会話の中でしっかり実践していく。

今回の書籍からも多く勉強することが出来ました。

 

 

 

会話の9割は「言いかえ力」でうまくいく

 

 

 

書名:会話の9割は「言いかえ力」でうまくいく

 

著者:津田秀樹

著者:西村鋭介

 

出版社:アスコム

 

出版年:2021年5月22日

 

ページ数:264ページ

 

 

 

言い過ぎた。

こう言えば良かった。

会話の後に思うことはあります。

本書はそれを全部なくす本です。

日常会話に活かしたい会話の視点が多く見つかりますよ。

 

 

 

・相手を傷つけない好かれる言葉を身につけよう

 

 

(P.12) 本書で「言いかえ力」を身につけることによって、少しでもそういった悩みや苦しみが減り、あたたかい会話を楽しめる人が増えることを願っています。「お話ししているだけで、気分が良くなってきます」 そんな風に言っていただけることを、著者の私たちもいつも目指しています。みなさんもぜひ私たちと一緒に、そんな会話を目指してみていただきたいと思います。

 

 

 

【目次】

 

はじめに

 

第1章:傷つける言葉のトゲや毒を抜く「言いかえ力」

 

第2章:傷つく言葉のトゲや毒から心を守る「言いかえ力」

 

第3章:人に好かれる人がやっている、言葉の蜜を足す「言いかえ力」

 

第4章:「言いかえ」効果が倍増する話し方、半減する話し方

 

第5章:大切な人との関係を深めるための「言いかえ力」

 

おわりに

 

 

 

本書の概要と目次でございます。

話していて嫌われないようにする。

そのためには好かれる言葉を知っている。

「言いかえ力」を身につける必要があると思います。

本書がその手助けになってくれるはずです。

 

 

(P.33) たとえば、あまり働かない人に対して「給料泥棒」という表現を使ったりしますが、「もっと仕事に身を入れてください」などと言うのに比べて、何十倍もの破壊力を持っています。「給料泥棒」と言われて、反省して「そう言われないように働こう」などと思う人は、まずいないでしょう。言った相手に悪意を持って、「許せない!」と仕返しの機会をうかがうようになる場合のほうが多いでしょう。ですから、悪意の比喩は、うかつに使わないほうがいいのです。面白い例えを思いついても、ぐっとこらえましょう。

 

 

悪意の比喩になってしまう。

自然にやりそうなことなので気をつけたい。

無意識にやってしまうと思うんです。

引用を読んでみて確かにと思います。

 

今だと口頭だけでなくSNSもございます。

ネットだと特に比喩で言いやすいと思うんです。

そういうときは強く言い過ぎていないかの確認。

しっかり、悪意の比喩になっていないか確認したいと思います。

 

 

(P.50) 何かをほめるときには、ほめるだけにして、「××とは比べ物にならない」というような、ほかを否定する余計なトゲは足さないようにしましょう。ついやってしまいがちなので、気をつけてください。

 

 

褒めているときにです。

「○○とは比べ物にならないね」

わざわざ、比較対象を持ってきてしまう。

やってしまっている人が多いことじゃないでしょうか。

 

人間って比べたがりの生き物。

無意識にやってしまう人もいそうです。

そういう私もやってしまっているはずです。

無意識なのでどこかでやってしまうのを意識的になる。

やちがちなことを会話で減らしていきたいですね。

 

 

(P.106) 相手の言葉に自分で毒を足すのはやめましょう。相手の言ったことを悪くとって、「きっと自分を嫌がっているんだ」などと思ったときは、「あっ、これは自分で毒を足してしまっているな。相手はそんな風にはっきり言っているわけではないのに」と反省してみてください。いったん悪く解釈すると、先の会話例のように、ちょっとしたことまですべて悪いほうに結びつけて、確信を強めていってしまいます。悪循環が起きるのです。なるべく早く、「素直に受け取る」という軌道修正してください。

 

 

関係性って人間の中であります。

好きな人と苦手な人。

伝えられた言葉が同じ言葉だとしてもです。

変化しちゃう場合ってあると思います。

 

そこが勝手に毒を足してしまう。

悪い解釈をしてしまうに当てはまるかと思います。

ネットでもそういうことは昨今多く見掛けるんじゃないでしょうか。

私も襟を正して素直に受け取る軌道修正するは意識したいです。

 

 

(P.163) それでも相手の態度がひどいものだったら、どうすればいいか? 対人関係は車の運転のようなものです。こちらがいくらキチンと交通ルールを守って走っていても、相手のほうで勝手に暴走してぶつかってくることがあります。トラブルを完全に避けることは、誰にも不可能なのです。暴走者だなと思ったら、なるべくそばに寄らないようにするしか手はありません。

 

 

リアルもそうですしネットでもそうです。

下手に刺激しないってことも大切かと思います。

 

親切丁寧にマナー違反を伝える。

逆ギレされることだってあるでしょう。

そうすると疲弊しちゃうんですよね…。

 

それだったら引用の例えのようにです。

暴走している人がいるから避ける。

スルーして近寄らないようにする。

自分を大切にって意味でも大事にすると良きだと思います。

 

 

【会話の9割は「言いかえ力」でうまくいく】

 

 

・会話について襟を正したいことが多かったです

 

 

【新刊】 会話の後悔が無くなる 会話の9割は言いかえ力でうまくいくでした。

 

伝え方1つで流れが変化する。

会話で後悔したことも多いんじゃないでしょうか。

私も本書を読んでいて凄く襟を正したい気分です。

ネットの例も多く語りましたが、会話はリアルでもネットでも役立つでしょう。