【新刊】 これからの新ルール デジタル時代の基礎知識『広告』

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・広告について網羅的に理解できる新刊

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あなたは広告について理解していますか?

当たり前の話ですが見る頻度の方が高い。

 

自分が広告を出稿している。

そちらよりも目にする方が多いはずです。

とは言え誰しもが知っておいた方がいい部分。

 

「広告のカラクリ」と言えることに繋がります。

どのような見せ方を見てもらえるのか知っている。

どのような手法があるのかを知っている。

広告主さんに騙されない視点を養うことも出来るんじゃないでしょうか。

本書はこれから広告について触れたい人に打ってつけの1冊です。

 

 

デジタル時代の基礎知識『広告』 人と商品・サービスを「つなげる」新しいルール(MarkeZine BOOKS)

 

 

書名:デジタル時代の基礎知識『広告』 人と商品・サービスを「つなげる」新しいルール(MarkeZine BOOKS)

著者:小林 慎一

著者:吉村 一平

出版社:翔泳社

出版年:2020年9月3日

ページ数:184ページ

 

 

これからを勝ち抜くビジネススキル。

「デジタル時代の基礎知識」

実は種類豊富に出版されています。

 

 

【【新刊】 第2版 デジタル時代の基礎知識 SNSマーケティング】

www.glitter2014ift.com

 

 

マーケティング、リサーチ、

SNSマーケティング第2版、PR思考、

ブランディング、商品企画、

BtoBマーケティング、広告。

 

 

今回は広告を書評します。

先月(2020年9月)にSNSマーケティング第2版。

こちらを書評しているのでリンク貼っておきます。

合わせてよろしくお願いしますからの今回は基礎知識から広告の書評です。

 

 

・激変している広告の現在地点について記した新刊

 

 

(P.3) 本書では、激変している広告の現在地点について記しました。デジタル時代に知っておくべき「広告」の基礎知識を、網羅的に知ることができる入門書です。

 

 

【目次】


はじめに


CHAPTER1:広告の目的


CHAPTER2:トラディショナルメディア


CHAPTER3:加速するデジタル広告


CHAPTER4:ファネルという考え方


CHAPTER5:広告を企画する


CHAPTER6:広告を制作する


CHAPTER7:広告に携わる様々な職種


CHAPTER8:効果測定と改善


おわりに


用語集


索引

 

 

本書の概要と目次です。

まさに網羅的という言葉がピッタリ。

広告についてのことが丸わかり。

この1冊で知らないことを知ることができる。

復習にも最適な内容にもなっています。

 

 

(P.12) 「訴求ポイント」をターゲットにしっかり届けるためのアイデアを考えるのがクリエーターの仕事で、ターゲットが接触しやすいメディアに合わせてアイデアを考えていきます。私たちが普段接触する広告は商品の特徴を伝えるだけでなく、キャンペーンの内容や期間の告知、新店舗のオープンの告知など、売上に直結するような内容であることが大半といえます。

 

 

これは自分が利用者として考えてみる。

そのような広告に惹かれますよね。

自分が広告を作成する側になったときです。

 

売上に直結するような内容。

この辺りはしっかり意識していきたいです。

わかりやすい広告は見ていて魅力を感じます。

 

 

(P.14) ブランド広告の目的は商品のイメージを上げることです。商品のイメージを上げることで、同じ機能を持った複数の商品の中から、自社の商品を選んでもらいやすくなります。

 

 

広告と言ってもです。

商品を売るだけではございません。

「ブランド広告」というものもございます。

テレビCMやネットでも誰もが見掛けたことあるはずです。

 

例えば、トヨタ自動車のイメージ。

Appleのイメージ。

企業的イメージが洗練された広告。

ブランド広告で企業イメージが上がる。

商品のイメージも上がるってありますよね。

 

 

(P.30) TVCMには大別して、スポットCMとタイムCMがあります。スポットCMは番組と番組の間に流れるもので、キャンペーン期間中や様々な時間帯に流せるため多くのターゲットに届けることができます。一方、タイムCMは番組中に流れるため、特定の人に届けることができ、番組内容とリンクしたブランディングがしやすい特徴があります。

 

 

最近はネットの時代と言われることが多いです。

とは言えテレビの影響力はまだまだ強い。

テレビCMしている商品。

それにテレビで取り上げられてブームやバカ売れ。

 

広告としての効果は健在と言ってもいいんじゃないでしょうか。

私もネットのことを言ってテレビはあまり見てないと言います。

それでもテレビの影響力やテレビというメディアの凄さ。

完全にオワコンになってしまうことが無いと思っています。

テレビはテレビで良さはあるんですとたまには褒め称えます(笑)

 

 

(P.42) デジタル広告の特徴は、なんといってもターゲティングです。Google、Facebook、Twitter、LINEなど、プラットフォームごとに様々な方法があります。例えば、Googleには動画広告のフォーマットとして、TrueViewディスカバリー広告、TrueViewインストリーム広告、BumPer広告があります。

 

 

ネットでの広告。

デジタル広告も種類があります。

プラットフォームごとに色々ある。

媒体によっての特色ってあるんですよね。

 

私がよく言うのがTwitterとインスタグラムの違い。

ここを同じように使用して失敗している人が多い印象。

それぞれの特色を勉強しながら活かしていく。

様々な方法がある上で意識的になっておきたいところです。

 

 

【デジタル時代の基礎知識『広告』 人と商品・サービスを「つなげる」新しいルール(MarkeZine BOOKS)】

 

 

・広告の世界は奥深いと思える新刊

 

【新刊】 これからの新ルール デジタル時代の基礎知識『広告』でした。

本書を読んでみて凄く思った部分。

広告の世界は本当に奥深い世界だと改めて感じました。

 

普段はパパパっと眺めているだけの広告。

広告の見方が変わる1冊になるんじゃないでしょうか。

そして自分が広告を出すときにも参考になる視点が満載です。