【書評】 コミュ力アップ 吉本興業で学んだ最高の共感力

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・カリスマ広報マンのコミュニケーション術

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あむまです。

Twitterリンクは今日はつけません。

HTML編集にして貼り付けるか考え中です。

 

 

本書はコミュニケーション術。

共感力が高まる1冊になります。

リアルでもネットでもコミュニケーション。

 

人間関係というのは付きまといます。

最近、少しコミュニケーション系が多いかな。

そこは置いといても色んな視点が自分自身にある。

自分にも相手にも伝わるようになるんじゃないでしょうか。

 

 

他人(ひと)も自分も自然に動き出す 最高の「共感力」 カリスマ広報マンが吉本興業で学んだコミュニケーション術

 

 

書名:他人(ひと)も自分も自然に動き出す 最高の「共感力」 カリスマ広報マンが吉本興業で学んだコミュニケーション術

著者:竹中功

出版社:日本実業出版社

出版年:2018年7月26日

ページ数:232ページ

 

 

他人も自分も動き出す。

カリスマ広報マン。

吉本興業で学んだコミュニケーション術をご教授くださります。

それでは、ここからは私なりの書評をさせていただきます。

 

 

・他人も自分も「気持ちよく動く」カギは共感する力

 

 

【目次】


はじめに

 

第1章:他人も自分も「気持ちよく動く」カギは、共感する力だ!

 

第2章:他人に動いてもらうには「まず自分と」共感しよう

 

第3章:他人と共感するために知っておきたい大切なこと

 

第4章:こんな人とは、共感しなくてもいい!

 

第5章:他人と共感して動いてもらうための”竹中流”イロハ

 

第6章:他人ともっと共感するための”竹中式”テクニック

 

おわりに:予想通りのロジック(理屈)は相手に見透かされる

 

 

本書の目次になります。

共感の大切さです。

エピソードふんだんに伝わる書籍です。

私も章タイトルからしても気になる内容が満載でした。

 

 

(P.18-19) ここでいう「共感」とは、意思の疎通がうまくいき、心や気持ちが通い合い、お互いのことを理解して、相手のことを好きになって、自分のことも好きになってもらうということだ。この「好き」は「信頼」に置き換えてもいい。承認を求める欲求を満たしてくれるのがこの「共感力」だといえる。そしてその力があればヒトが動き、モノが動くのである。そんな空気の読み方、感じる力を手に入れる目的がこの書である。

 

 

好きは信頼に置き換えてもいい。

共感力という書名。

しかし、共感ってなんぞや。

人によって定義も変わるかもしれません。

 

本書の視点の共感。

その定義が冒頭に書かれています。

共感力があれば人もモノも動く。

空気の読み方も感じる力も手に入るのいいですね。

 

 

(P.24-25) 自分を知り、自分を愛することを身につける。そしてそれに気づいて、それができたら他人を知り、他人を愛することができるようになる。「まず自分に共感」することこそ、重要な「共感する力」と私は思っている。自分を知る。他人のことを考えるのではなく感じて知る。同様に、他人と自分の快楽と苦悩の違いを知る。そうやって「共感力」を身につければ、少しずつ他人ともいい関係になることができる。

 

 

共感力と言うと他人。

どうしても他人軸で考えてしまいます。

しかし、まずは自分。

自分を知り自分を愛することを身につける。

 

私の今年のテーマは自愛です。

これはそのままの通りで自分を愛すること。

どんな自分も受け入れて共感する。

自分に優しくする視点を取っている私には納得です。

 

 

(P.31) コミュニケーションには必要なことと不必要なことが混在する。それでいい。コミュニケーションにもグラデーションがあるものだ。もっといえば、現代は曖昧さの必要性というのがどこか行方不明になってきた。はたして世間話や無駄話はそんなに必要がないものなのだろうか? お互いに「共感」探しをするのに一番いいのは、そうした話も含んだ「直接対話」だといえる。

 

 

私はライブ配信をやっています。

ライブ配信ってリアルの共有。

意外と雑談こそ本質があり楽しかったりします。

私の中で無駄は無駄じゃないと思っています。

楽しい話を出来るのでライブ配信が大好きです。

 

 

(P.61) 人は「考えるな!」といわれても、脳は「考える」ことを休まないように訓練されてきていたように思う。しかし自分のなかにあったはずの「感じる力」を失ってはいけなかったのである。難問を前に、いつも考えることで乗り越えようとしてきていたが、どうも「感じる力」の重要性に気づくことを忘れていたのだ。自分のなかにある「自分との共感力」が感じとれるようになると、今度は「他人との共感力」をもっと感じとりやすくなれる。他人が何を考えているのかを考えるのではなく、他人が何を感じているのかを感じとるのである。それを知ることこそが、他人のニーズをはかり知れるというものだ。これはものを売買するビジネスだけでもなく恋愛関係にも適応できそうだ。

 

 

考えるなと言われても脳は考えることを休まない。

その通りですし休みませんよね。

ついつい、考え込んでしまう。

何にしても考えるクセは抜けないものです。

 

そのときに忘れがちなこと。

感じ取ること。

他人との共感力。

自分も他人も感じ取ること磨いていきましょう。

 

 

【他人(ひと)も自分も自然に動き出す 最高の「共感力」 カリスマ広報マンが吉本興業で学んだコミュニケーション術】

 

 

・感じ取ることと共感力

 

【書評】 コミュ力アップ 吉本興業で学んだ最高の共感力でした。

自分が自分じゃなくてしっかり感じ取る。

自分自身も考えすぎずしっかり感じ取る。

どちらも共感力を磨くうえでも大切だと思いました。