【新刊】自分軸で生きていく 古山有則の嫌いな人がいる人へ

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・そもそも自分のことが嫌いなのでは?

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あむまです。

あむま@ブログ6年×ラジオ2200人視聴 (@amuma0204)

 

私の今年のテーマは自愛。

自分を愛することを徹底しています。

そういう意味でいうとです。

 

「自分軸」でしっかり生きていることになります。

自分とは一生の付き合いです。

自分との付き合い方を変えていく。

そこから他人への感じ方も変わるんじゃないでしょうか。

 

本書は生き辛いと思っている人。

現在、嫌いな人がチラつく人もいるかもしれません。

そのような人の視点変更になる考え方。

そして自分自身の存在を自分軸で見つめ直すキッカケになるはずです。

 

 

嫌いな人がいる人へ 自分を知って生きやすくなるメントレ

 

 

書名:嫌いな人がいる人へ 自分を知って生きやすくなるメントレ

著者:古山有則

出版社:KADOKAWA

出版年:2020年1月30日

ページ数:192ページ

 

 

自分を知って生きやすくなるメントレ。

そもそも自分のことが嫌いではありませんか?

他人は自分を映し出した鏡とも言われます。

自分自身の価値や軸を見つめ直し自分を知る。

他人を見る目も変わっていくはずです。

 

 

・他人軸から自分軸を取り戻すためのエッセンスを綴った渾身の1冊

 

(P.5) 本書では、私が実際に多く相談を受ける内容を元に、他人軸から自分軸を取り戻すためのエッセンスを綴りました。仮にあなた自身に当てはまらなくても、あなたの大切な人のヒントになることを願っています。

 

【目次】


はじめに

 

第1章:自分と向き合う

 

第2章:恋愛と自己肯定感

 

第3章:自信がない人へ

 

第4章:コミュニケーションとれてますか?

 

第5章:嫌いな人がいる人へ

 

おわりに

 

本書の概要と目次でございます。

嫌いな人がいる人へという書名。

そこからのこちらの言葉。

 

「自分を知って生きやすくなるメントレ」

 

軸と言うのは自分にあります。

他人軸で生きるよりも自分軸で生きる。

私の今年のテーマは「自愛」にしています。

私としてもヒントを多くもらえた書籍でした。

 

(P.13) 私たちは普段、本当に大切なことに気づくことができません。なぜなら、日常に溶け込みすぎて「当たり前」になっているからです。失ってからでは取り返しのつかないことも多々あります。後悔しないためには、失う前から大切なものを知る必要があります。本当に大切なものを知るには、旅をすることです。旅は私たちの日常が当たり前ではないことを教えてくれます。

 

当記事を投稿している今。

2020年の春は緊急事態。

新型コロナウイルスで外出自粛。

不要不急の外出は控えてくださいです。

 

そういう意味でも当たり前の日常。

有り難みを感じている人は多いんじゃないでしょうか。

私自身も東京へ青春18きっぷを使用して行く。

6時間半かけた旅行して変化した部分ありました。

 

新型コロナウイルスが収束する。

旅をしながら自分を見つめ直してみる。

もっともっと価値観を広げていく。

希望を持ちながら今の毎日を大切にして進みたいです。

 

(P.18) なりたい未来は創ることができます。それには行動を変えること。未来から逆算して、今起こす行動を明らかにするのです。1行動して1変わるのではなく、10行動して1変わるイメージです。行動するハードルを下げると、雪だるま式に行動できるようになります。もし今まで行動できなかったとしたら、、行動の「一歩の歩幅」が大きすぎたのではないでしょうか。いきなり時間がかかることや無理そうに思うことではなく、小さな行動を一つ一つこなしてみてください。

 

1年前の自分を見つめ直す。

私としてはすごく変化を感じます。

音声や顔出し配信する自分は想像できません(笑)

それくらい行動って変えることができます。

 

それに大事なのはこちらの心掛け。

「10行動して1変わるイメージ」

人間なかなか長く続いている習慣は崩せません。

でも10行動すれば1変わるはあるんですよ。

何個か挑戦して長続きして変化した経験はあります。

 

(P.31) 自分と向き合い、内側に存在する隠れた自分を引き出してあげましょう。八方塞がりの人生に光を当てるくらいの力が、あなたの内側にはあります。青い鳥は自分の心にいます。大切なのは問いです。八方塞がりのときは、ついつい他人の答えをカンニングしたくなります。自分が不安だから、周りの人はどうなのかな?と他人と比べてしまうのです。焦っているときこそ、自分の内側を引き出すために、答えではなく問いが必要なのです。

 

本を読んだり情報収集。

手慣れているとついついそちらに頼ってしまいます。

宝探しのように外部へ探しに出かけてしまう。

しかし、外ではなく自分の内側にある。

 

答え探しではなく問いが必要はよくわかります。

書いている自分が外部に頼る方だからです。

引用視点で書かれていることを意識して立ち止まる。

肝に銘じて「問い」を大切にしていきたいです。

 

(P.105) 仮に、あなたが今つらい経験をしていたとしても、いずれその経験はあなた独自の魅力になります。どん底という穴がふさがると、つらい過去にいつか感動さえ感じるでしょう。「なぜ私が?」と不満を感じたときは、将来のネタができたと思うと生きやすくなります。失敗したとしても、トンネルを抜けるために「失敗させてくれたんだ」と考えることができます。この思考を取り入れると、失敗することが怖くなくなるので、挑戦する回数は増えていきます。経験値を積むことで自信が育つのです。

 

今の時代は吐ける場所が多いです。

昔なら人伝いか本の出版やタレントになるなどなど。

ネタにすると言ってもなかなかに言えなかったはずです。

しかし、現代は語れる場所が本当に多い。

 

ブログもそうだしツイッターもそう。

それこそ音声配信のネタにもなります。

辛い経験をしている現状は本当に辛いものです。

でもどこかにこの視野があると心が軽くなります。

 

未来の話すネタに困らない。

ブログでエピソード書いて人気ブログもあります。

辛い経験を昇華している人は多いです。

私も今はネタにしてやると思える方になりました。

 

【嫌いな人がいる人へ 自分を知って生きやすくなるメントレ】

 

 

・自分軸を大切にして自分を磨いていく

【新刊】自分軸で生きていく 古山有則の嫌いな人がいる人へでした。

これは本書というよりも私が考えていること。

暇な時間があるからつまらないことを考えてしまう。

それならおもしろ動画を見たり楽しいことを自発的にする。

 

これも大枠で言うと自分軸だと思います。

変えられないものは変えられない。

しかし、自分の考えは自分自身で変えていけます。

嫌いな人のことをついつい思い浮かべてしまう人。

自分を知る時間や自分を楽しませる時間に使用していきましょう。