【書評】伝わり方が劇的に変わる しぐさの技術が丸わかり

スポンサーリンク

・リアルで会うのが楽しくなるかも

f:id:acutehappp:20200423124638j:plain

 

あむまです。

あむま@ブログ6年継続×元祖ツイッターラジオ (@amuma0204)

 

後ほども書きます。

書評記事を書いている現在。

新型コロナウィルスで行動自粛。

不要不急の外出は控えてくださいです。

 

会いたくてもなかなか会えない。

ネットでコミュニケーションを取っている人も多いでしょう。

とは言え、数年前なら電話のみでした。

今はオンラインで顔を合わせて会話する。

 

zoom飲み会なども流行っています。

つまり、本書で言うこちら。

「しぐさ」も丸わかりなんですよね。

リアルで会わなくてもしぐさの伝わる部分は伝わる。

しぐさの技術がより重要かと思いつつの本書の紹介です。

 

 

伝わり方が劇的に変わる!  しぐさの技術 (DOBOOKS)

 

書名:伝わり方が劇的に変わる! しぐさの技術 (DOBOOKS)

著者:荒木シゲル

出版社:同文舘出版

出版年:2017年1月21日

ページ数:224ページ

 

言葉に頼りすぎていませんか?

話す力や聞く力は重要です。

そして本書で言う「しぐさ」になります。

おろそかにしては行けない部分だと感じます。

 

その人のクセはしぐさに出てしまうこともあります。

それにふとしたしぐさが合図になっている。

より相手のことを注意深く見るキッカケになる。

本書のテクニックを意識しながら見れば楽しくなりそうです。

 

 

・会ってトクするための対面コミュニケーション伝授

 

(はじめに) 人と会うことや会話することが億劫に感じられることはないですか? これはテクノロジーが発達した現代に生きる、私たちが直面しているジレンマです。本書では、そんな現代を生きるあなたに向けて、会ってトクするための対面コミュニケーションのテクニックをご紹介します。

 

【目次】


はじめに:会ってトクする人、ソンする人

 

1章:しぐさは””口以上に”ものを言う

 

2章:カラダで伝える技術

 

3章:人間関係をコントロールする「ステイタス」

 

4章:さまざまな場面で使える ステイタス・コントロールの技術

 

5章:自分の「ナチュラル・ステイタス」を味方にする

 

6章:ステイタスをコントロールする会話術

 

おわりに

 

本書の概要と目次です。

会ってトクするための対面コミュニケーション。

当ブログの書評記事を書いている現在。

新型コロナウィルスで行動自粛。

不要不急の外出を控えてくださいです。

 

とは言え、現代はネット社会。

LINEですぐに簡潔してしまう。

実際に合わずにLINEで済ませてしまう人も多そうです。

だからこその対面の重要性。

対面したときに一歩進んでコミュ力を発揮したいですね。

 

(P.12-13) そもそもの前提として、「本当の自分」なんて簡単に相手に伝わるものではないのです。「誠意」や「熱意」なんてものも同様です。どうも私たちは、「一生懸命やっていれば、きっと相手はわかってくれるはず」という夢を抱いてしまう傾向があります。実際はそういうことはありません。どんなに高い志を有していようとも、それを人に伝えるためにはスキルが必要です。

 

仰る通りでございます。

同じことを同じ人が言っている。

伝え方1つで伝わり方180度変わる。

オッケーもダメも伝え方なんです。

 

それにこれはネットだとよくあります。

1度伝えただけで伝えたと思ってしまう。

相手はわかってくれるはずと思わないほうがいいです。

何度も何度もくどいくらい伝えてようやく届くくらい。

スキルを磨きつつこの意識も大切だと感じています。

 

(P.17) 相手が勝手に受け取ってしまうような状況はなくさなければいけません。積極的にこちらから伝えていく「攻めの姿勢」が必要なのです! まずはあなたが相手と対面しているとき、いったい何をコミュニケートしているのか、ひもといて考えてみましょう。

 

しっかり相手の話を聞きましょう。

聞く力や傾聴力は大切です。

私も何冊も読んで勉強しています。

しかし、そちらばかりにとらわれるのも考えもの。

 

なぜなら、自分のことが伝わっていないからです。

相手の話を聞きつつも積極的に伝える姿勢。

相手が勝手に受け取ってしまう状況。

思い込みを減らすために自分を伝えていきましょう。

 

(P.25-26) 「パントマイムのリンゴを理解する」ということは、それを演じているパントマイマー本人ではなくて、彼が演じている「架空の人」が「架空のリンゴ」を持っている、という概念が理解できていることになります。また、それを食べるしぐさをすることで、「その架空のリンゴはおいしいんだな」とか、「その架空の人はお腹が空いていたのかな」などと想像するわけです。つまり、真実ではない、「つくられたお話」の世界観を理解していることになります。

 

サルには理解できない。

でも人間には理解できるところ。

人間って素晴らしいです。

 

しぐさ1つでいろいろ理解してくれる。

逆に言えば、しぐさ1つで誤解されてしまう。

1つ1つのしぐさの大切さです。

本書を読むと理解が深まりました。

 

(P.45) 多くの人は日常の中で、話したり、表情を変えたりするとき、自分のカラダを特に意識することはありません。自分のカラダに無意識です。普段からカラダを意識的に動かす習慣を身につけるだけで、コミュニケーションの結果は大きく変わります。

 

猫背についてです。

無意識に出てしまうのが猫背。

そして相手に悪い印象を与えてしまいます。

 

普段からカラダを「意識的に動かす習慣」を身につける。

これは猫背を自覚している人は背筋を伸ばすのも動かす習慣です。

コミュニケーションを取る時に意識的になっておきましょう。

 

【伝わり方が劇的に変わる! しぐさの技術 (DOBOOKS)】

伝わり方が劇的に変わる!  しぐさの技術 (DOBOOKS)

伝わり方が劇的に変わる! しぐさの技術 (DOBOOKS)

  • 作者:荒木 シゲル
  • 発売日: 2017/01/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・対面するときのしぐさを意識的にする

【書評】伝わり方が劇的に変わる しぐさの技術が丸わかりでした。

猫背の例えは私自身がそうだからです。

自覚あるのでシャキッと背筋を伸ばします。

しかし、長時間になると油断が出てきてしまいます。

そういうところも意識的になり気をつけていきたいと思いました。