【新刊】脱帽しました 金川顕教の稼ぐ話術すぐできるコツ

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・まさに「話術」と言える本書の内容

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あむまです。

あむま@ブログ6年継続×元祖ツイッターラジオ (@amuma0204)

 

本書の内容にまさに脱帽。

伝え方1つで結果が変わる。

同じことを伝えたいのに伝え方が下手。

それでは悪い結果になってしまいます。

 

「稼ぐ話術」

しかもすぐできるコツです。

小さな変化で大きく結果が変わる。

そのような内容が満載でした。

 

私としても音声コンテンツをやるようになりました。

それを踏まえても話術という部分。

今後を見据えても磨いていきたい気が満々です。

仕事でも私生活でも役立つすぐできる話術の指南書。

 

稼ぐ話術「すぐできる」コツ: 明日、あなたが話すと、「誰もが真剣に聞く」ようになる (単行本)

 

書名:稼ぐ話術「すぐできる」コツ 明日、あなたが話すと、「誰もが真剣に聞く」ようになる

著者:金川顕教

出版社:三笠書房

出版年:2019年12月5日

ページ数:234ページ

 

起承転結ではない。

結、結、結、結で話せ。

稼げるようになる話術。

真剣に耳を傾けてもらえる話術とは。

ここからは私なりの書評をさせていただきます。

 

・この本1冊で「稼ぐ話術」が簡単にマスターできるようになっている

 

(P.3) この本では、僕の知る限りの「稼ぐ話術」のコツをすべて紹介しました。もちろん、僕のノウハウだけでなく、これまで僕が見聞きしてきた稼ぐ人の話し方で、その効果を実証できたものはすべて取り上げました。つまり、この本1冊で、「稼ぐ話術」が簡単にマスターできるようになっています。

 

【目次】
はじめに:稼ぐ人は「二者択一で話す」
第1章:「稼ぐ人の話し方」基本――まず「結論から話す」
第2章:「相手のメリット」「気遣い」「こだわり」……稼ぐ人が必ず話していること
第3章:稼ぐ会議、ムダ会議、「人数」と「時間」が違う
第4章:「稼ぐ言葉」で自分を上手にアピールする
第5章:仕事は「この雑談」で、意外な差がつく
参考文献

 

本書の概要と目次です。

はじめに書かれていること。

 

「A案、B案ではなくA案、Aダッシュ案」

 

この内容から惹き込まれます。

A案の改善版がAダッシュ案。

 

つまり、どちらが選ばれてもOK状態。

ここに持っていける話し方ができる。

それこそ稼ぐ話術ということです。

本書の内容は目からウロコの内容が多く飛び出します。

 

(P.34-35) 数字が出てこない「ビジネスの会話」は、ただの「雑談」とも言えるのです。最初は慣れないかもしれません。ただ、「数字で話す」を習慣化してしまえば、あなたの「数字感覚」が磨かれて、自然と「数字」に強くなるはずです。結果、「ビジネス感覚」「コスト感覚」「時間感覚」まで磨かれてきます。

 

数字が出てこないビジネス会話はただの雑談。

手厳しいようにも思えますが当然です。

それくらい数字があるかないかは大きいと感じます。

それに普段から意識していると日常生活でも役立ちます。

 

「後少しで待ち合わせ場所に着くよー」

 

「後10分で待ち合わせ場所に着くよー」

 

同じ状況だったとしてです。

数字のほうがわかりやすいんじゃないでしょうか。

この場合だと10分は後少しではない。

そのように感じる人もいるかと思います。

感覚のズレと言えるすれ違いも無くなりますよね。

 

普段から数字で言うクセをつけておく。

数字感覚が磨かれると仕事でも役立つ。

例えたような私生活でも活躍してくれる。

大切なことだと私は思っています。

 

(P.39) 稼ぐ人は基本的に「結論」から話します。稼ぐ人は最初に「結論」を話し、相手の関心を一気に引き寄せます。続いてなぜその結論に至ったかの理由、その理由を具体的な事例で説明します。そして最後に再び結論で締めるというテクニックを使います。このテクニックを使うと、結論はもちろんのこと、話の要点が相手の記憶に残りやすく、理解も深まりやすいのです。過不足なく、短時間で説明できる理想的な話し方と言えます。結論から始まり、結論で締める――これが稼ぐ人の話し方です。

 

私も身につけたい話し方。

肝に銘じて話していきたい話し方です。

逆の視点から言うとになります。

自分が話している最中に相手から言われてしまう。

 

「それで結論はなに?」

 

この質問をされるようではダメというわけです。

結論から始まり、結論で締める。

間の技術は磨いて磨いて磨きまくる。

最初から最後まで聞いてもらえるトークを組み立てたいです。

 

(P.43) ポイントは、最初に伝えたいこと、つまり「結論」の数を宣言すること。「結論」が3つあると宣言すれば、聞き手もその3つを聞きもらさないように注意して聞きます。細かい説明やメリットは、その後にダメ押しとして話してあげればよいのです。これが確実に合格点を取れる話し方なのです。

 

3という数字はマジックナンバー。

3つくらいにまとめられているとわかりやすい。

聞き手としても集中して聞いていけます。

これを自分が話すときも意識していきましょう。

 

会話というのは話の終着点は相手次第。

この話はいつ終わるだろう?と思われたらです。

集中して聞いてもらうことができません。

1つ目、2つ目、最後にと話していく。

流れるように話せると格段と聞いてもらえるんじゃないでしょうか。

 

(P.60) 説得とはこちらがするもの。納得とは相手がするもの。人間は何事も自分で決めたい生き物。だから、相手の気持ちを変えさせるために説得しても、なかなか「YES」と言ってくれません。自分が説得されているのがわかっているからです。稼ぐ人は、相手を説得しようとはしません。相手が自分の意思で納得してくれることだけを考えて話します。そして、人は自分の意思で納得したとき、はじめて説得されるのです。

 

説得と納得の関係性。

説得するのではなく納得してもらう。

目からウロコと言える言葉。

忘れてはいけない視点だと感じます。

 

話しているとやりがちなこと。

ついつい、説得してしまうだと思います。

そうではなく、納得してもらうことが重要。

そして納得してくれたからこその説得になるわけです。

 

【稼ぐ話術「すぐできる」コツ 明日、あなたが話すと、「誰もが真剣に聞く」ようになる】

 

 

・結論から話し結論で締める

【新刊】脱帽しました 金川顕教の稼ぐ話術すぐできるコツでした。

本書は紹介した意外の部分。

目からウロコと言える記述が本当に多かったです。

紹介した中でも結論から話し結論で締める。

説得ではなく納得してもらうという視点は忘れないようしていきたいです。