【新刊】結論は自己肯定感 会社行きたくないと泣いてた僕が無敵へ

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・人間関係のカギは自己肯定感

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AMUMA (AMUMA@ブログ2100日継続×毎日ライブ配信×本好きの下剋上 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

本書の書名になります。

インパクト残る書名です。

 

「会社行きたくない」と泣いていた僕が無敵になった理由。

人間関係のカギは、自己肯定感にあったになります。

 

会社についての悩み。

悩んでいる人は多いかもしれません。

そして後半の書名になります。

 

「自己肯定感にあった」です。

人間関係はみんなの悩み。

生きていたら必ず絡んでくること。

知っておいて損をすることはないです。

今回も自己肯定感についての多く学びました。

 

「会社行きたくない」と泣いていた僕が無敵になった理由?人間関係のカギは、自己肯定感にあった? (小学館クリエイティブ単行本)

 

書名:「会社行きたくない」と泣いていた僕が無敵になった理由~人間関係のカギは、自己肯定感にあった~

著者:加藤隆行

出版社:小学館

出版年:2019年9月13日

ページ数:224ページ

 

著者の加藤隆行さんの実体験。

冒頭はそこから始まります。

そこからどうやって今の状態に持っていったのか。

それに人間関係のカギは自己肯定感とは。

ここからは私なりの書評をしていきます。

 

・仕事や人生を無敵にする自己肯定感を育める書籍

 

(P.5) ボクは今、心理カウンセラーしていますが、つい数年前まで会社で四苦八苦して働いていた、フツーの元サラリーマンです。だからこそ、この本には心理学の難しいことは書かれていません。だれでも理解し実践していただける内容を厳選して盛り込みました。ボクとクライアントさんたちとの「人体実験」の発表の場でもあります。ぜひ楽しく読んでいただき、仕事や人生を「無敵」にする「自己肯定感」を育んでいただけたら、うれしいです。

 

【目次】


はじめに

 

序章:人間関係が苦しいのはなぜだろう

 

第1章:自己肯定感が人生を決める

 

第2章:自分を大切にするのってどういうこと?

 

第3章:「思い込み」は大いなるカンチガイ

 

第4章:肯定でつながった「協力の世界」へ

 

第5章:「敵認定」している人との付き合い方

 

最終章:「自分は無敵だったんだ」

 

あとがきにかえて

 

本書の概要と目次になります。

「会社行きたくない」です。

私は会社に行っていないから関係ない。

そんなことはないのでご安心ください。

 

「自己肯定感を育む」視点。

人間関係のカギは自己肯定感にあった。

人間関係に関しては生きていたら絡むことです。

自己肯定感についても私は多くの書籍を紹介しています。

そのような視点を今回は私なりの書評していきます。

 

(P.20) 彼らはそれを自然と身につけていたため、明確には表現できなかっただけです。しかし、物心とついたときから人と接するのがニガテで、七転八倒しながら人間関係と向き合ってきたボクならば、それをコトバにすることができます。彼らは「根拠なく自信をもち、自らを肯定すること」ができていました。つまり、「自分自身との人間関係」が良好だったのです。

 

色んな人書籍を読んでみての実体験。

七転八倒しながら向き合ってきた私もです。

結局のところ根拠のない自信を持つ。

自己否定せず自己肯定を大切にする。

 

この2つについて同意見です。

いきなりすぐは人間は変われません。

少しずつ意識的になり気づいていく。

ついつい、やりがちな今までの思考習慣。

 

気づいて修正していくのが大切。

自己否定を自己肯定するようにする。

自信満々じゃなくてもいいから根拠のない自信。

自分自身を認めて毎日を生きていくのが私は大切だと思います。

 

(P.26) 「ワタシは自己肯定感が低そうだ」と嘆いた人も安心してください。自己肯定感はだれの中にも最初からあります。またどんな人でも、時と場合により自己肯定感が高くなったり低くなったりするものです。だから、その仕組みや扱い方、育み方をこれから知り、実践していくことができれば大丈夫。自己肯定感を感じられるようになると、不安や怒りは減り、人生は安定し、豊かさや幸せを感じられるようになっていきます。

 

物事を俯瞰的に客観的に見る。

視野を広げて考える。

考え方の幅が広がりました。

これは自己肯定感が上がった結果です。

 

私もスタート地点はかなり低い。

自己肯定感の低さは自信を持って言えます。

だからこそいつからだって大丈夫。

本を読んで考え方を少しずつ変えていくのが大切。

 

私だって今でも自己肯定感が下がるときは下がります。

上がったり下がったりするのは当たり前。

実体験としても今でもそういうこと感じます。

ただ、そこからのリカバリーが早くなりました。

気づいたり俯瞰的な能力が磨かれての相乗効果です。

 

(P.33) 自己否定は、なにも「自分はダメで最低なヤツだ……」といった、わかりやすいものばかりではありません。人と比較して嫉妬や劣等感を覚えてしまうことや、そんな自分をなんとかせねばと、「もっともっと」とがんばったりムリをしすぎたりしてしまうことも、今の自分への否定です。世間や人の目を気にして、自分の考えや思いを抑え込んでしまうことなども、自己否定につながります。小さなところでは、「いえいえ、ワタシなんて」と謙遜してしまうことも、自己否定になっていることがあります。そのほか、自分自身をへこませる考え方や行動、つまりココロの土台を自ら崩してしまうようなことは、すべて自己否定だと考えてください。

 

自己否定という言葉。

言葉から感じる印象は自分を否定。

自分にダメ出しする姿をイメージすると思います。

それだけではないという主張です。

 

私も同じ主張になります。

わかりやすく逆に考えてみてください。

自己肯定感が高い人がやらない行動。

自己肯定感が高かったらその行動はするだろうか?

 

つまり、自己肯定感が低い状態。

自己否定をしている自分自身に繋がります。

謙遜は別に悪いことでは無いです。

素直さや謙虚さを持ちつつも自分を認める。

そして相手への感謝に繋げるのも素敵だと思います。

 

(P.58-59) 「自分が自分を否定していたから、人生がうまくいっていなかったのだ!」ということを徹底的に認め、「もう自分は自分を否定するのをやめるんだ」「すべて肯定するんだ」と「決める」ことがスタートになります。「こんな自分はダメだ」「ワタシは嫌われている」といった、いつもの思いがココロに浮かんだとき、深呼吸などをすることで「ヨシッ!」と、それを手放していきましょう。自己否定はこれまでのココロのクセなのですから、手放すことは簡単ではないかもしれません。しかし、「もうやめる!」という意識さえ持ち続けていれば、自分にあった手放し方がかならず見つかっていきます。ただここでひとつ、最大級に気をつけてほしいことがあります。
「決めてもまた否定してしまう自分」さえも否定しないこと!

 

自分の負の感情にとらわれない。

気づきや俯瞰的に見るクセをつける。

自己観察するクセをつけて私は変わりました。

変わりましたと言いますか最初よりもだいぶ良い状態。

 

それはどうしてかと言うと引用の通り。

いきなりすぐは人間変わっていきません。

習い性があるので長期間の気持ちで取り組む。

1日1日その意識で毎日を送り続ける。

 

自分の心のクセが変わっていく。

そして否定する自分が出現してきた。

早く気づけるようになっていきます。

私自身もまだまだ実践中の身であり実体験。

実体験で通ってきてる道なので諦めないようにです。

 

(P.117) 「完璧主義者」とは「完璧」を目ざす人ではなく、”不完全な自分を認められない臆病な人”です。自分の「欠乏感」「劣等感」「無価値感」といったココロの穴を埋めるために、「完璧」を求めすぎているのです。そもそも、人間ですから「完璧」なんてありえません。だからこその「主義」止まりなのです。

 

完璧主義者という言葉。

完璧を目ざす人ではない。

 

「不完全な自分を認められない臆病な人」

 

私はこの言い方がとても好き。

色んな書籍を読むと著者さんの知見。

人それぞれの言い回しがあり発見がある。

本書の発見で特に気に入りました。

 

完璧主義は悪いことではありません。

私はよく言いますが他の言い方は見つからない。

でもこの言い方だと伝わりやすいと思います。

違う視点で言うと不完全な自分も認められる人間。

ありのままを感じ取れる人は自己肯定感が高い人です。

 

【「会社行きたくない」と泣いていた僕が無敵になった理由~人間関係のカギは、自己肯定感にあった~】

 

・自己肯定感について学べる良書

【新刊】結論は自己肯定感 会社行きたくないと泣いてた僕が無敵へでした。

自己肯定感についての書籍を多く書評しています。

読んでも読んでも新しい知見を得ることができます。

これは独特な言い回しや説明が多いのもあるはずです。

 

著者さんが自己肯定感が低くて苦しかった時期。

そこから色んな知見を得て実践する。

自分自身や体験者の実体験。

ワークやエピソードも色々でいつも楽しく読んでいます。