【新刊】コミュ力が上がる25のレッスン 熊野森人のうまくやる

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・大学講義を受けているような書籍

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AMUMA (AMUMA@ブログ2100日継続×毎日ライブ配信×本好きの下剋上 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

対談形式のブログ。

Q&Aから本題に入る。

ここ数年でそのスタイルのブログ。

とても増えた印象があります。

 

私のブログはまだ取り入れていません。

昔ながらの文章スタイルのブログです。

その流れなのか何なのかになります。

書籍に関しても最近は増えてきている印象。

 

著者さんが先生役。

それぞれ悩みを抱えた登場人物。

登場人物の悩みをQ&A的に解決していく。

物語形式なので読みやすい人も多いかもしれません。

本書はまさしく大学講義を受けているような読みやすい書籍です。

 

うまくやる ~コミュニケーションが変わる25のレッスン~

 

書名:うまくやる コミュニケーションが変わる25のレッスン

著者:熊野森人

イラスト:柳田義幸

出版社:あさ出版

出版年:2019年10月25日

ページ数:240ページ

 

何をやってもうまくいかないことの答えが見つかる。

コミュニケーション力という言葉。

この言葉から連想すること以上にいろいろ分かるのが本書です。

私も手の届きそうで届かなかったほしい情報。

本書からたくさん見つかりメモ多く取りながら書評しました。

 

・相手や物事に対するアプローチの問題を解決してくれる本

 

(P.3) うまくいかない「壁」みたいなものを前にして、「じぶんが悪いんだ」「じぶんの努力が足りないからだ」と、なかばあきらめてしまったり、反省ばかりしていないでしょうか? これらの原因は、何もあなたが悪いからでも、あなたの努力が足りないからでもありません。ただ相手やものごとに対するアプローチに問題があるだけなのです。こうしたことをコミュニケーションを通してうまく解決していく方法、それが本書で紹介する『うまくやる』方法です。専門的に言えば、これは心理学や認知科学の領域でもあり、人と人との間に生まれる関係性をデザインしていく「コミュニケーションデザイン」と言われる手法のひとつです。

 

【目次】

 

はじめに

 

プロローグ:うまくやる授業、開講します!

 

Chapter1:じぶん自身を、うまく掘り下げる

 

Chapter2:じぶんを演出して、うまく魅せる

 

Chapter3:コミュニケーションをデザインして、うまく伝える

 

Chapter4:トレンドを読み、うまく発信する

 

本書の概要と目次。

「うまくやる」という言葉から連想すること。

「○○術」系の書籍化と思っていました。

仕事術やコミュニケーション術などなど。

 

そこから踏み込んでいる書籍。

私自身は方向性を模索しています。

それに俯瞰的に見るも意識しています。

超ストライクゾーンの内容でとても良かったです。

本書のうまくやる方法を私生活に活かしたいと思います。

 

(P.22) 次のようなことを身につけてほしいと思っています。

 

まず、人を見る目、じぶんを見る目が変わる。
故に、世界の見方、考え方、コミュニケーションの作法が変わる。
故に、空気を読むだけでなく、空気をつくれるようになる。
故に、うまくやれるようになる。

 

つまり、僕はこの授業を通して、みなさんにコミュニケーションをデザインできるようになってほしいと思っているわけです。

 

徹底的な話し合い。

古い方が新しい方に理解を示す。

そうなればいいですがならないのが普通。

それならどうすればいいのか。

 

「うまくやる」

本書で示すのがそこです。

コミュ力を普通に上げるのではない。

コミュニケーションをデザインする。

私も本書から吸収させていただいてます。

 

(P.24) 僕自身は、新しいものや価値観、世の中を違う視点で見ることで生まれる解決策といったものが、社会の発展や、人々の思考の幅を広げる豊かな生活において、とても重要だと考えています。そのためには、協調や同調と共に多様性が叫ばれる時代でもあるので、みなさんの主張もなければいけない、とも考えています。

 

最近の価値観を知る。

私は落合陽一さんの仰られたことを意識しています。

 

「今風の価値観では無いんじゃないだろうか?」

 

この視点を持ちつつ物事を捉える。

そういう意味でも世の中を違う視点で見てます。

自分と違った価値観でも受け入れやすい土台はあります。

時代は常に変化しています。

幅を広げて生きやすい視点を入れたいです。

 

(P.33-34) 具体的で鮮明な脳内イメージが先行しないと、人は合理的に動けない、動かせないということです。解像度を上げる工夫をして、じぶんが想像できる良いイメージを常に頭の中に用意すれば、極端な話、常にものごとはうまくやれる方向へと進んでいきます。スポーツ選手のイメージトレーニングも、自己ベストを出す姿、試合に勝つ姿を、実際に身体を動かすよりも先に脳内でつくり上げて、それを逆再生して、いまやるべき練習などを決めていきます。先ほど紹介したプロセスとまったく同じです。この頭の中のイメージを鮮明化する=解像度を高めるという作業は、これからこの本の中でいろいろとご紹介するプロセス全てにとって大事なことなので覚えておいてくださいね。

 

良いイメージを常に頭の中に用意する。

ただ単にイメージだけしていてもダメです。

うまくやるための行動をする。

そしての部分で重要なことです。

 

本書を読んでいて抜けていた部分はここ。

上手く行ったイメージして行動する。

最近の私には抜け落ちていました。

自分だけに役に立つわけではない。

 

この視点があるからこそ人に伝わる。

人を合理的に動かせる視点を持てる。

改めて勉強になりましたし意識したい。

しっかり取り入れていこうと思います。

 

(P.43) 人は、思っている以上に徹底的に主観と切り離さないと、客観性がなく、冷静な判断ができません。ものごとは全てにおいて、一旦は感情に支配されず、フラットに捉えてみることが重要です。と口でいうのは簡単ですが、難しいですよね。でも、練習次第で捉えられるようになってきます。

 

自分を切り離してみる。

客観視や俯瞰的に見ると私はいいます。

言うのは簡単ですが難しいです。

引用視点で言われること納得します。

 

『とらわれないことが大事』

この視点を私はよく言います。

すぐに気づけるか気づけないかは練習次第。

日頃から意識的に生きていると捉えやすくなります。

 

感情にとらわれすぎない自分になる。

感情に支配されずという領域に近づけます。

近づけるという言葉がいいと思います。

私もまだまだ練習次第ですし人生これからもです。

 

(P.55) 個性をつくるには、じぶんで決めたルールをじぶんで繰り返すだけなので、飽きたり、年齢を重ねるごとにイメージのズレが生じてきたりした場合は、辞めたり変更すればいいだけの話です。そしてまた新しいルーティンを、周りの人が認めてくれるまで続ける。それが個性のつくり方です。簡単ですよね?

 

個性が無いという人は多いと思います。

本書でもその相談を受けたそうです。

相談者さんがオレンジのものを着けている。

今日から毎日オレンジのものを身に付けたら?

 

アドバイスをしてみた結果です。

その方は元々オレンジが大好き。

オレンジの人と認知されたそうです。

プラスで自分の個性に自信を持てた。

 

個性をつくるには自分で決めたルールを自分で繰り返すだけ。

言うのは簡単だけど、なかなか難しいこと。

でもそれを徹底できたら個性になります。

私自身はブログ継続とライブ配信の継続。

 

【うまくやる コミュニケーションが変わる25のレッスン】

うまくやる ~コミュニケーションが変わる25のレッスン~

うまくやる ~コミュニケーションが変わる25のレッスン~

 

 

・本書の視点変更は生きやすくなる視点

【新刊】コミュ力が上がる25のレッスン 熊野森人のうまくやるでした。

私は生きやすくなる視点をインストール。

そのことをよく書いています。

本書の視点や着眼点はまさしくです。

私生活でうまくやるうまく生きる方法がわかります。