【新刊】SNSやブログのネタ切れ回避 9マスで悩まず書ける文章術

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・山口拓朗さんの文章術

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AMUMA (AMUMA@ブログ毎日更新2000日達成 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

SNSやブログ。

見ていると「書くネタが無い」という人。

ぼやきツイートなどなどをしている人。

少なからずいる印象があります。

 

私の場合は文章を書くのが好きです。

元々がラジオや雑誌のハガキ職人。

趣味で誰にも見せない短編小説を書いていました。

だから無から書くネタを出すのは慣れています。

でもみんながみんなそうじゃないですからね。

 

そんなときに頭をひねってネタを出す。

頭をひねってるのにネタが出てこない場合もあります。

それを回避する方法があったとしたらです。

本書は「文章術のテンプレート」があります。

当てはめたらネタ切れが無くなったと言う人がいてもおかしくありません。

 

「9マス」で 悩まず書ける文章術

 

書名:「9マス」で 悩まず書ける文章術

著者:山口拓朗

出版社:総合法令出版

出版年:2019年4月13日

ページ数:200ページ

 

プロも驚く文章が書けるようになる。

「すらすら」というのも重要だと思います。

本書を読んで思ったのがテンプレート。

1万人が実感というのも頷ける数字の内容でした。

そんなところも含めまして私なりの書評をしていきます。

 

・文章に対して悩みがある人は必読書

 

(P.3)
「悩まずすらすら書けるようになりたい」
「頭のなかにあることを整理して書きたい(でも書けない)」
「論理的に、言いたいことが伝わる文章を書けるようになりたい」
この本を手にとったあなたは、もしかすると、このような悩みお持ちではないでしょうか。本書は、そんなあなたが”悩まず”書けるよう、文章の書き方のコツを丁寧にお伝えします。

 

【目次】
はじめに
第1章:9マス×自問自答で「書ける人」に変わる
第2章:「9マス情報キャッチ法」で上質な材料を集めよう
第3章:「プレゼント」要素を意識して、文章を磨き上げよう
第4章:書くスピードが劇的にアップする! 最強の「文章テンプレート」
第5章:いざ実践! 最初の一歩はSNSの140文字から
第6章:「書くアタマ」を作る文章エクササイズ
おわりに

 

本書の概要と目次です。

9マスあると埋めたくなる。

埋めたくなる習性というのはわかります。

それにテンプレートがあると便利。

 

書きやすくなりますよね。

私の書評もある意味で私なりの型がある。

いつも見ていただいている人はご存知の通りです。

本書は文章に対して苦手意識を持っている人。

それにもっとラクにスラスラ書きたい人は参考になります。

 

(P.14) もしあなたが、本当に「あなたらしさ」を大事にし、文章を書いて人の心を動かしたいと思っているなら、人の心に”何か”を届けたいと思っているなら、自分の意見を意識し、それを臆することなく書くクセをつけましょう。ぜひこれからお伝えする文章の書き方を読みながら、あなたらしい文章の書き方を見つけてほしいと思います。

 

肝が据わる書き方。

私も大切だと感じます。

これは「トゲがある」とは別。

「あなたらしさ」という感情です。

 

私は自分の意見や自分の意識。

それこそ「ありのまま」を書くことが多いです。

ただし、「トゲ」は抜いてから書きます。

まだまだと言いますか文章に関しては生涯の勉強です。

私も人に届く文章をもっと書けるように精進していきます。

 

(P.16) もちろん、いきなり書こうとすることが悪いわけではありません。「1億総ジャーナリスト時代」といわれる今、ブログやインスタグラム、ツイッター、Facebookなど、思いをすぐに、自由に表現できる場は数多くあります。そのため興味深い文章を目にすると、すぐに書きたくなる気持ちもわかります。しかし、あなたがもしインフルエンサーや知名度の高い人でないのなら、まずは具体的な「情報」と「感じたこと」をセットで書けるようトレーニングするのが先決です。

 

総ジャーナリストというと少しお堅いです。

私的には『総レビュアー』という言葉かな。

ブログやツイッターやインスタグラムなどでレビューする人。

レビューと意識しないでも写真を公開する人。

 

その写真を見せるとき。

これが差が出てまさしくの引用の視点。

「コンビニでコーヒー飲んだ」と書く人もいる。

「コンビニのコーヒーはセブンが1番」と書く人もいる。

これは同じ人が同じ状況だったとして考えてください。

 

下の方で書いたほうが情報と感じたこと。

セットで書いていますよね。

難しく考えなくてもこれなら出来る人も多いと思います。

実際にツイッターを見てても書いている人は多いです。

意識していなかった人は意識してみるのもいいですよ。

 

(P.20) いきなり「自問自答して文章を書いて」といわれても、なかには「慣れていないから難しい」という人もいると思います。そんな人におすすめしているのが、「9マス自問自答法」。9個のマス目を使って自分にインタビューして、自分で答えていくというものです。頭のなかで考えたことを書き出すことで情報が視覚化されます。その結果、悩まずに文章を書くことができるようになります。

 

この方法はとても良いです。

なぜかというと先ほども説明した通り。

埋めたくなってきますよね。

ここでは「お昼に食べた」とんこつラーメンの自問例

 

〆今日のお昼に何を食べましたか?

〆その昼食はどこで食べましたか?

〆誰と食べに行きましたか?

〆ラーメンの見た目はどうでしたか?

 

このような自問自答。

マス目が埋まると書きやすいです。

ブログで書くことが見つからないという人。

いきなり書こうとするのではなく自問自答。

マス目を埋めて整理してから書くテクニックもあります。

 

(P.64) 私が提唱しているのが「読者にプレゼントを渡す=読む人へのプレゼント」と考えてください。あなたが誰かにプレゼントを渡すとき、「何をプレゼントすれば喜んでくれるかな?」と考えるのではないでしょうか。「お花がいいかな? 食べ物がいいかな? それとも雑貨? あるいは、映画や舞台のチケットのほうが喜ぶかな?」という具合です。文章もまったく同じです。あなたの文章を読んで、誰かが喜んでくれたら、あなたの目的は達成されやすくなります。

 

ここでも大切になってくること。

9マスで考えるということです。

私が書評する場合。

著者さんや出版社さんに敬意を払う。

 

私の場合はネガティブなことは書かない。

だから批判はまずしません。

「私なりの書評」なので私の実体験を書く場合があります。

そのときは注釈してからいつも書いています。

 

そして読んでくださる人。

こんな新刊が出ているという情報。

それに普段は本を読まない人に簡潔にお伝えする。

本を読むのも楽しいかもって思ってもらえる。

自分がブログ書くの楽しいですけど、色んなこと考えて書いています。

 

(P.109) 情報伝達を目的とするビジネス文章はともかく、自分を表現するメディアともいえるSNSに、書き手の「感情」や「気づき」がまったく書かれていないとしたら、もったいないことです。書き手の考えや人間性が見えてはじめて、読む人はその文章に興味・関心をもつと考えておいたほうがいいでしょう。もしもあなたが、自分の「感情」や「気づき」を書くことを苦手にしているなら、「出来事×感情型テンプレート」を使ってみましょう。

 

本書の凄さは悩まず書ける文章術。

書名通りのテクニック満載です。

ツイッターを見ていればです。

 

ブログネタが無い。

ツイートするネタが無いという人は多いです。

そういうときは無理に頭から出さない。

テンプレなどがあると頭を整理しやすく書きやすくなります。

自分なりのテクニックを身に着けておくとラクです。

 

【「9マス」で 悩まず書ける文章術】

「9マス」で 悩まず書ける文章術

「9マス」で 悩まず書ける文章術

 

 

・ブロガーさんやSNSで活躍したい人向け

【新刊】SNSやブログのネタ切れ回避 9マスで悩まず書ける文章術でした。

悩まず書けるの書名通り。

文章を書くときにこういう悩みがあるだろう。

そこを著者の山口拓朗さんが潰してくれています。

本書のテクニックやテンプレート。

文章を書く上で参考になるんじゃないでしょうか。