【新刊】なるほど開運本 何か知らないけど強運が舞いこむ凄い習慣

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・運に関しての新刊すごく多いですね!

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「運」について書かれた書籍。

定期的に出版されている印象があります。

ただ、今年(2018年)に関してはめちゃくちゃ多くないですか?

例年以上に多く「運」について書かれている書籍が登場している印象です。

当ブログも多くの開運本と言える本を紹介しています。

 

私が運営している、はてなブログの検索機能。

記事の管理→読書感想文(私の書評カテゴリー)→「運」で検索してみました。

そこで私が見てこの本は運についてと思った書籍。

大まかに見て「8冊」の書籍を書評しています。

それプラスで今年の新刊時期に書評した本もやはり多いですね。

 

運をよくしたいと思う人。

あなたもそうじゃないでしょうか。

間違っても「運を悪くしたいという人」です。

そのような人はいないと思います。

大体の人は運がよくなるといいなって思っているはずです。

だからこそ、開運本というものが長年愛されている。

テレビの朝の情報番組の占いを気にする人が多いのもそうですよね。

 

運を気にする人は多いと思います。

私は運に関しては逆説を最近は意識するようになりました。

どういうことかと言うと、簡単な説明になります。

「運を悪くする方法を知っておく」ということです。

普通は「運をよくする方法」を意識すると思うんですよ。

私はずーっとやってきてある境地にたどり着きました。

 

「運をよくする方法より運を悪くする部分を減らす」ということです。

つまりは、「悪運」になりえる芽を減らしたり根絶やしにする。

いくら運がよくなることをやっていても運が悪くなることを続けてしまう。

これでは、やっぱり、運気は上がっていかないと思うんですよね。

だからこそ、意識的に「運をよくする習慣」と共に「運を悪くする習慣」です。

多く出版されている運に関しての本から開運や悪運を減らすことを取り入れています。

 

 

書名:なんか知らないけど、強運が舞いこむすごい習慣

著者:本田晃一

出版社:SBクリエイティブ

出版年:2018年6月20日

ページ数:256ページ

 

心屋仁之助、推薦!

私は数多くの書籍を読んでいます。

実は心屋仁之助さんの書籍って読んだことが無いんですよ。

別に毛嫌いしているわけでは無いんですけどね。

何となく読んでいないという感じです。

これは、小林正観さんも当てはまるんですよ。

 

心屋仁之助さんと小林正観さん。

この2人の書籍をそろそろ読んでみようか。

最近の私はそのように思っています。

ということで、もしかしたら近々、読んで書評するかもしれません。

1冊読んだら考え方にのめり込みそうなお2人だと思うんですよねw

そこは置いておいて今回の本田晃一さんの新刊を書評していきます。

 

・運の仕組みを知れば運をよくすることができます!

 

プロローグ:心のスイッチを少し切り替えれば、なんか知らないけど「強運」になれる
CHAPTER1:「運」の仕組み 「ダメな時」ほど強運が舞いこむ
CHAPTER2:自分を満たして強運モードに変身しよう ネガティブな自分と仲直りする法
CHAPTER3:何もしないで強運が舞いこむ実践法 願った未来が勝手にやってくるヒント
エピローグ:ダメな自分と仲良くなれば、強運になれる

 

(P.39) この本では、ネガティブだった僕がいろいろな先生たちから学んで身につけてきた「なんか知らないけど、強運の持ち主に変わるステップ」をお伝えしたいと思います。

 

本書の目次になります。

なんか知らないけど、強運の持ち主に変わるステップ。

すごく素敵な言葉だと思います。

私も運をよくするステップってあると思います。

考え方を変えるだけで運ってよくなると思うんですよ。

これは「物事の見方」が変わるからです。

そういう部分も含めて本書はわかりやすく素敵な書籍でしたよ。

 

(P.46) 僕は、運がいい人と悪い人は「無意識の第一歩」が違うって思います。日常の中で起きるいろいろな出来事に対して、条件反射的に「運がいい!」ととらえられるかどうかが、強運な人とそうでない人を分けている違いです。とても小さいけれど、すごく大きな違いです。

 

「無意識」という言葉が出てきました。

私も習慣的な思考で運が悪い方向に引き寄せられていく。

こういうことって絶対にあると思っています。

だから、冒頭でこのように言ったんですよ。

「運を悪くする習慣」を知ろうってことです。

そして、運の良し悪しってすぐには決まりません。

 

ここに関しては私が当ブログでよく書いている私の考え方。

人間塞翁が馬という考え方です。

良いことが起きても悪くなるかもしれない。

悪いことが起きても良くなるかもしれない。

条件反射的に一喜一憂しすぎないことも大切です。

 

(P.60) 僕たちって、こんなふうに「今ある豊かさ」に慣れてくると、豊かさに麻痺して、自覚できなくなってくるものなんです。だからこそ、意識的に「今ある豊かさ」を思い出すための習慣づけが、とっても大切だと思います。

 

今ある豊かさを思い出すための習慣づけ。

オススメは寝る前に良いことを思い出す習慣をつけることです。

ただ、思い出すんではなくて、良いこと日記をつける。

今日の良かったことを3つや5つ書き出すです。

そういうことを続けていくと豊かさを見つけるアンテナ感度が高まりますよ。

 

(P.83-84) 心が動いて、楽しいことも悲しいこともいろいろなことを感じるようになってくると、世界に色がついてきて、目に見える景色が新鮮になっていくのが実感できるはずです。世界の見え方って、心境のカラフルさ、心の動きのアグレッシブさと連動しているんですね。

 

自分を追い込みすぎると感情が死ぬ。

私は去年の秋から冬にかけてコレを悟りました。

「楽しいって感覚が失われる」という感覚。

何をやっても面白くないし、楽しいも悲しいも感情が揺れ動かない。

このような感覚に少し襲われてしまった期間があります。

 

だから、いろいろなことを感じることの大切さ。

自分の中に巻き起こる「喜怒哀楽」って大切。

ネガティブすらも良いんだよと受け止めるくらいの感覚。

ほんと自分自身を味わっておくことの大切さを感じました。

 

(P.112-113) 今でも僕は、ちょっとでも後悔する気持ちがわいてきたら、すかさず思いっきり味わうように心がけています。そうしないと、僕たちって後悔をごまかすクセがあるからです。「うまくいかなかったのは、タイミングが悪かっただけ、だからしょうがないんだ」「やってみたところで、絶対失敗したもんね。だから何もしないでよかったんだ」って、ついつい自分に言い聞かせてしまうんです。でも、この「今ある後悔」のごまかしって、「新しい後悔」のもとだったりします。だから、あえてしっかりと後悔してみます。

 

私は後悔ってすごくするタイプです。

だから、引用の言い訳ぽいこと理解できます。

それに後悔をずーっと持ち越しちゃうんですよね…。

だから、思いっきり味わっておくって考え方はアリです。

というのも、後悔を抑圧しても後悔をし続けるだけなんですよね。

 

その抑圧した後悔が結局は出てきてしまう。

それを踏まえると誤魔化すよりも解放する。

この後悔ずーっと引きずっているな…。

この後悔を手放せないままだなって客観的になることです。

一度、後悔したことと自分の心の中で相談してみることが大切だと思います。

 

(P.194-195) 自分のネガティブに「大丈夫」と言えないうちは、僕たちの中に看守みたいなもう一人の自分がいます。そして、看守は「知らない世界に行っちゃダメだ。君が無事ですむはずがないだろ!」って、厳しく見張ってるんです。この看守はかなり厳しいので、なかなか「今よりラッキーな自分」に許可を与えてくれません。自由になりたくても、許可がないから、自由になれない。自分の中に厳しい看守がいると、いつしか周囲の人に対しても「看守役」を演じてしまうようになります。

 

自分を責める。

自分をジャッジする。

自分を裁くということ。

ネガティブというか自分の中のそういう部分。

著者の本田晃一さんは「看守」と仰っています。

著書も複数の納税額日本一の斎藤一人さんは「悪代官」と言っていました。

 

要は、こういう感情は手放そう。

多くの人が仰っていることでもあります。

もう1人の看守や悪代官って本当にそうなんですよね。

自分の心の中で責めたりジャッジして裁こうと虎視眈々としています。

だからこそ、普段からいろんなことに意識的になっておく。

 

おっ、「看守」が出てきたぞー

おっ、「悪代官」が出てきたぞー。

このように思えるようになると心の「とらわれ」が減ります。

そして、それが悪運から開運への道になるのではとも思います。

 

【なんか知らないけど、強運が舞いこむすごい習慣】

 

・まとめ

【新刊】なるほど開運本 何か知らないけど強運が舞いこむ凄い習慣でした。

開運本や開運グッズをチェックしたり身につける。

運をよくする方法で私は否定しません。

私も開運本をよく読んでいますからね。

そこから「運を悪くする方法」も意識しておく。

最近の私はこちらも強く意識するようにしています。

「開運本」や「開運グッズ」を多く手にしていて結果が出ていない人。

逆のベクトルで「運を悪くする方法」を意識して日常生活から減らしていく。

このことも意識してみてはいかがでしょうか。