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運は自分でつくれる 千田琢哉の僕はこうして運を磨いてきた

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☆自分でつくれる運を磨いていこう

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AMUMA(AMUMA (@amuma0204))です。

巷にあふれる開運本。

開運本と言っても大まかに2種類あると思います。

あくまでも、大まかにです。

 

1つは、スピリチュアル寄りの開運本。

新月のときにお願いする。

トイレ掃除をするとお金が入ってくる系。

科学的根拠はとぼしいけど著者の実体験を書いてる書籍。

 

もう1つは、最近流行ってきてると思います。

「ビジネス」寄りの開運本。

ビジネス寄りって言い方はほかにありそうですがw

日ごろの自分の心がけや生活パターン次第で運を磨ける系です。

行動によって運は高められるよという本です。

 

今回の書籍は千田琢哉さんの書籍。

千田琢哉さんなので後者になります。

誰でも心がけ1つで運を上げていくことができる。

本書に書かれていることを実践すれば運が上がることは間違いないと思います。

と言っても、「運の善し悪し」も結局は自分の心がけ次第と言えると思いますが。

 

僕はこうして運を磨いてきた

 

書名:僕はこうして運を磨いてきた

著者:千田琢哉

出版社:青春出版社

出版年:2018年1月25日

ページ数:183ページ

 

成功は運で決まる。

運はつくることができる。

千田琢哉さんなりの経験則。

それと運のいい人をたくさん見てきたその特徴も書かれています。

私も腑に落ちる部分や納得できる部分が多かったです。

それでは、本書から気になる部分を紹介させていただきます。

 

☆運は自分でつくれる 千田琢哉の僕はこうして運を磨いてきた

 

CHAPTER1:「運」の特性
CHAPTER2:仕事運の磨き方
CHAPTER3:出会い運の磨き方
CHAPTER4:人生運の磨き方

 

(P.9) 自分の授かったものを正確に把握した上で正しい土俵でそれを磨き続ければ、あなたの人生は放っておいても好転していくはずだ。仮に一時的に不幸が襲いかかってきたとしても、必ず包み込んで幸福に転換できる。あなたも本書でそのきっかけを掴み、幸運のスパイラルを描き続けてもらいたい。

 

僕はこうして運を磨いてきたの目次になります。

運が良いとか悪いとかの判断。

価値基準というのは人それぞれだと思います。

私は「人間塞翁が馬」というのを意識しています。

良いことが起きてもその裏には悪いことが芽吹いているかも。

逆に悪いことが起きても良いことが起きる兆しかもしれない。

運の本を読むとこういう部分で考え方の参考になるので助かります。

 

(P.27) モタモタしていると締め切りを守れないから、遅刻魔になって周囲の信用を失う。周囲の信用を失うと仕事ができない人間というレッテルを貼られる。一度貼られたレッテルはなかなか覆らないから、同じ組織で生きる限り運の悪い人生が確定する。

 

もたもたしてないでさっさと行動する。

本書のたとえは遅刻魔になって周囲の信用を失うです。

私としてはもたもたしているのは生活でも支障が出ると思います。

思い立ったが吉日という素晴らしい言葉があります。

大体の人は「思い立っても動かない」じゃないでしょうか。

結局もたもたしている間に「もういいや」的な感情が出てくる。

作業が大雑把になったり、やる気を失う人もいるかもしれません。

だったら、もたもたしてないでさっさと行動して取り掛かるのがいいですよね。

 

(P.69) 何をやっても他人の何倍も時間がかかって物覚えも悪い人は、勝負の土俵がそもそも間違っていることに気づくことだ。あなたの勝負している土俵は並の能力がある人が並の努力をすれば幸せになれるのであって、並未満の能力の人がどれだけ努力しても単に寿命を無駄遣いしているだけである。

 

今の時代はいろんな選択肢があります。

収入を稼ぐという面でもいろんな選択肢。

あなたに合う土俵が必ず見つかると思います。

私が当ブログで何度も書いてることです。

 

なんで自分を苦しめてブログを書いているんだろうって話しです。

ブログ収入で暮らすプロブロガーを目指すのは悪くない。

アフィリエイトで暮らすアフィリエイターを目指すのも悪くない。

話しの前提としてその選択自体は何にも悪くはないです。

でも、自分が苦しくなってやっているんだったら合っていないんじゃないか。

ブログやツイッターで愚痴を書くなら違う土俵を探したほうが良いんじゃないか。

私はツイッターのつぶやきなどを見ていてそのように感じてしまいます。

 

そもそも誰しもが向き不向きがあります。

たとえば、YouTubeなどで音声配信したほうが向いている。

逆にYouTubeなどで音声配信が向いていない人がブログなど書く方に向いている。

勝負する土俵を間違えてやっているということは実際にあると思うんですよね。

今の時代ほど選択肢(戦う土俵)が多い時代は無いわけです。

自分の能力を考えて勝負する土俵を意識することは大切にしたいですね。

 

(P.145、P.147) 人生がつくづく面白いと思うのは、長期的な成功者たちの10代の頃は全員地獄だったということだ。いちいち口外しない人も多いから、こんな事実は表には出ないのが普通だ。
(中略)
正確に表現すると、10代や20代の頃に遠回りした分だけ30代半ば以降ではすべてが有機的に繋がって収穫できるようになったという感じだ。もし現在あなたが地獄だと感じているのであれば、きっと将来の種蒔きの時期なのだ。

 

私の《イマ》は「長期的な成功者」ではございません。

これを書いておかないと誤解する人がいるかもしれないのでw

私の10代は地獄は地獄。

色んな経験がありすぎて「アハハ」と言いたくなる壮絶な10代でした。

だからこそ、絶対に人生を変えてやるんだという気持ちが人一倍強い。

野心家的な部分がいつまでも根付き抜けずに頑張ってこれました。

一見すると遠回りのようなことも後から考えるとつながってくる。

将来の種まきをしていたと本当に思えるんですから不思議なものです。

 

(P.150-151) 私自身は日常でも「善は急げ」と「急がば回れ」を臨機応変に使い分けている。もし私の運が良いのであれば、それはこの臨機応変さにも理由がありそうだ。昔から一度道を決めたら全力で突っ走るタイプだったが、同時に「これはアカン!」と気づいたら、何の未練もなくあっさりとこれまでの執着を捨てるタイプでもあった。

 

臨機応変に対応する。

柔軟性って大切だと思います。

特に今は目まぐるしく変化する時代。

過去のことがいつまでも同じままじゃない時代です。

「これはダメだ!!」と思ったら軌道修正する。

臨機応変に対応できる柔軟性を磨くことは運を磨くこと。

良い運に恵まれるようになるというのは想像に難くないです。

 

【僕はこうして運を磨いてきた】

僕はこうして運を磨いてきた

僕はこうして運を磨いてきた

 

 

 

☆まとめ

僕はこうして運を磨いてきた。

千田琢哉の書籍を読んだ読書感想文でした。

自分自身の運は磨いていける。

しかもその運は身についてずっと自分のもの。

運のいい人の習慣を取り入れて日々に生活に落とし込む。

「運は磨けるもの」ということを意識して生活を送りたいです。