20代以下も40代以上も大丈夫 中谷彰宏の30代が楽しくなる方法

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☆中谷彰宏さんの世代別に向けた著書

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皆さまは、ぱくたそ(PAKUTASO)というサイトをご存知でしょうか?

当ブログを読んでいる人はブロガーさん。

はてなブログでブログを書いている、はてなブロガーさんも多いと思います。

そういう意味でいうと、ぱくたそを知っている人は多いかもしれませんね。

 

ぱくたそというのはフリー写真素材サイト。

利用規約やガイドはあります。

基本的にフリー写真素材をご自由に利用してくださいというサイトです。

私は根っからのず~~~っとぱくたそファンです。

2013年12月31日からブログ開始してサムネイル画像によく利用しています。

一部は足成というフリー写真素材サイトも利用しています。

あと私が食レポした写真もあるのでそれを抜いた上での利用率は相当です。

いつもお世話になっていますというフリー写真素材サイトでございます。

 

それで、どうして、ぱくたそのことを冒頭に書いているのか。

ぱくたそには有名フリー素材モデルさんがいます。

大川竜弥という人です。

皆さまも見たことある。

ブロガーさんなら大川竜弥さんのフリー写真素材が大好きな人も多そうです。

私の今回の記事のTOP画像も大川竜弥さんを利用しています。

知らない人はこの記事の最初に戻りチェックしていただければと思います。

 

この大川竜弥さんは最近だと月曜から夜ふかしという番組。

関ジャニの村上さんとマツコデラックスさんの人気番組です。

月曜から夜ふかしに売れっ子フリー素材モデルとして出演したそうですね。

出演したそうですねというのは私はYouTubeの急上昇ワードで目にしました。

YouTubeのサムネが大川竜弥さんになっていてこの人ある部分で有名です。

そんな説明でぱくたそ大好きな私はひと目で大川竜弥さんとすぐに気づきました。

動画はチェックしてませんけど、月曜から夜ふかしに出演はすごいですねー。

 

大川竜弥さんのフリー写真素材を使い続けているので嬉しくなりましたという話です。

そして、ここからが今回の書評の本題になっていきます。

「30代」がの書評だけど、大川竜弥さんって何歳?という疑問が浮かびました。

ぱくたそにモデルさんの説明ページがあり誕生日が明記されていました。

大川竜弥さんは1982年2月26日。

つまり、「36歳」でした。しっかり年代があっていました。

今回の書評のTOP画像として利用したという経緯でしたと話でもあります。

 

 

書名:30代が楽しくなる方法

著者:中谷彰宏

編集:リベラル社

出版社:星雲社

出版年:2018年1月10日

ページ数:208ページ

 

今回の著書は中谷彰宏さんのシリーズ物です。

40代がもっと楽しくなる方法。

50代がもっともっと楽しくなる方法。

姉妹本でこちらの年代の著書もございます。

私が紹介する著書は30代です。

とは言え、記事タイトルにあるようにです。

20代以下も40代以上も大丈夫な著書なので楽しく解説読んでいただければと思います。

 

☆20代以下も40代以上も大丈夫 中谷彰宏の30代が楽しくなる方法

 

まえがき:30代で、人生を楽しむ人と、楽しめない人にわかれる。
第1章:30代は楽しんでいる大人を知る、見る、出会う。
第2章:30代はリスペクトを持つと、味わい尽くせる
第3章:30代は背伸びする場所に行く。
第4章:30代は逃げ遅れた仕事に、チャンスがある。
第5章:30代は仕事の楽しさより、自分の成長を楽しむ。
あとがき:バランスをとろうとして、やめない。

 

[この本は、3人のために書きました]
1:楽しみ方がわからない、30代の人。
2:30代になるのが不安な、20代以下の人。
3:30代の気分で楽しみたい40代以上の人。

 

30代が楽しくなる方法の目次になります。

中谷彰宏さんの著書ではお馴染みのこの本は3人のために書きました。

ここに書いてある通りで、30代になるのが不安な20代以下の人。

30代の気分で楽しみたい40代以上の人が読んでも大丈夫ですよ。

私は世代別の著書は好奇心から1つ上の世代や1つ下の世代もよく読むことあります。

そういう意味で中谷彰宏さんのこの説明は納得できる部分です。

 

(P.25) 間違ったネットの使い方をする人は、動画で見て終わりです。これで出会いのチャンスを失うのです。ネット社会は、出会える人にはいい道具です。出会いのチャンスを逃す人にとっては、極めて危険な道具です。出会いは向こうからは来ません。「出会う」とは、みずから出かけていって会うことです。これが「会う」と「出会う」との違いなのです。

 

出会うとは自ら出かけていく。

「コミュ障」とか「人見知り」というキーワードから抜け出せない。

そういうセルフイメージが根強い私にはすごく耳の痛い言葉です。

そもそも、ブログを4年間(今日で1534日目)書いていてオフ会は行ったことないです。

ブロガーさんとの交流もまったく無いような人間なんですよね…。

自分を変えるには中谷彰宏さんが仰る「出会える人」になる。

自分のセルフイメージを変えていかなきゃ飛躍は無いかなとも思っています。

 

(P.53) 仲間からもらう自信が大きいのです。自分と同じレベルだと思っていた仲間が、ある時、結果を出すことがあります。「あれ? あの人が自分で会社つくったのか」ということが起こるのです。その人は勉強していたのです。中には本を書く人もいます。「あの人が本を書けるのか」と思った瞬間に、「あいつにできたなら、自分にも」と思うようになります。

 

私はこういう人間になりたいです。

私が本を出版したらこのように思う人がいるかもしれませんねw

AMUMAが本を書けるなら私のブログだって本にできるみたいな感じです。

2018年はもっともっとがめつく貪欲に。

何事も結果をしっかり求める1年にしていきたいです。

 

(P.81) 人生を楽しめる人は素直です。初期の目的は、いつの間にか忘れてしまっています。それが「楽しむ」ということです。初期の目的にしがみつく人は、楽しめないのです。

 

中谷彰宏さんの名言だと思います。

確かにハマったことで初期の目的からズレている。

でも、楽しめている出来事って探せば沢山出てきます。

私は創作物を見るときにズラしたり派生させることがあります。

そのときにどこから飛んできたっけ?と忘れていることもあるんですw

これが初期の目的を忘れて楽しんでいることにも繋がっていると思っています。

初期の目的にしがみつかずに素直に何事も楽しんでいきたいですね。

 

(P.109) 一度ホンモノを体験したことは身に付きます。ホンモノとニセモノの区別がわかるようになるのです。ずっとムダづかいなしで何かを学ぶことはできません。ムダづかいは、1つの大切な投資です。
(中略)
「これはあまり意味がなかったな」「やっぱりいいものはいいよね」とわかることが学びです。そのためにも、30代は思いきってムダづかいしていいのです。

 

無駄遣いというのは無駄遣いではないということです。

なぜなら、それが人生経験として蓄積されるから。

たとえば、高級ホテルで出される1000円のコーヒーを初めて飲んだとします。

その1000円のコーヒーを飲んで「これが何で1000円もするの!!」と思います。

そして、無駄遣いしたなと思ってしまうのは愚の骨頂です。

中谷彰宏さんの引用で言うと、これはあまり意味がなかったなと思えばいいのです。

逆に1000円のコーヒー飲んで、やっぱりいいものはいいよねと思うかもしれないです。

自分の経験として積み上げないと活字だけ見て納得する人間になってしまいます。

合う合わない。好き嫌いの嗜好はやっぱり本人の経験の蓄積ですからね。

 

(P.121) 30代で30代向けの本を読んでいるだけではダメです。モテない男がモテないのは、「モテない男向けのモテるための本」を読んでいるからです。それなら女性向けの本を読んだほうがいいのです。モテない男は男性誌ばかり読んでいます。ここの違いです。自分よりも上の年齢の本を読むことが、大人の楽しみ方です。

 

私の10年前は男性向けとか女性向けとか関係なく。

音楽もそうだしアニメなどの作品も見ていました。

オススメしてくれたらとにかくそれをすぐ体験することも意識していました。

そうするとメールやネットでの会話がめちゃくちゃ弾むことがよくありました。

中谷彰宏さんの引用が実体験として腑に落ちる思いです。

だからと言ってモテていたとは言っていないので勘違いしないでくださいねw

 

アニメで言うと、黒執事やうたの☆プリンスさまっ♪などの女性向け作品。

夏目友人帳なども好きで見ていました(忘れて名前挙げていないのも多いです)

意外なところではテニスの王子様のミュージカル。

テニミュなんかも初代のキャストさんのときはDVDで見ています。

今ではテニミュ出演者で俳優として有名な人が沢山いますよね。

 

こういうことを知っているのも自分の中のキャパシティを広げたからです。

自分の中の好みだけで生きていると視野が凝り固まる。

自分の好きそうなものを選んで知らない好きを体験せずに終わるも多いと思います。

私はそういうことを踏まえて「ほかの人の大好き」という感性。

こちらを最大限に受け取りたいと思ってますし教えてもらえるのは有り難いです。

だって、「ほかの人の大好き」は「自分の中の大好き」になること多いですからね。

好奇心旺盛タイプだからこその私の考えという部分もあるかもしれません。

大人の楽しみ方としてもっと研ぎ澄ませて磨いていきたい部分でもあります。

 

【30代が楽しくなる方法】

 

☆まとめ

30代が楽しくなる方法。

中谷彰宏の著書を読んだ読書感想文でした。

中谷彰宏さんの著書を読むと自分の中の見直したい部分。

私は特にマナーとしてなっていない部分が浮き彫りになります。

今回の著書もリスペクトできる部分が多々ありました。

日々の生活に落とし込んで改善していきたいです。