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感情より行動に注目すれば誰でも大丈夫 うまくなる技術

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☆上手くなりたいと思ったことありますか?

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仕事。

趣味。

特技。

日常生活で上手になりたいこと。

上手くなりたいことは多いと思います。

 

誰しも上を目指そうと気持ちを抱いたこと。

そういう気持ちはあるんじゃないでしょうか。

上手くなりたいって気持ちを抱いたことないって人もいないでしょうね。

それに現在なにかに取り組んでいる人も多いと思います。

そういう人に役立つ本が今回の本になります。

 

書名:図解 うまくなる技術 行動科学を使った自己成長の教科書

著者:石田淳

出版社:サンクチュアリ出版

出版年:2017年5月15日

ページ数:192ページ

 

石田淳さんの本。

行動科学マネジメントをわかりやすく解説。

石田淳さんの本を読んだ結果。

取り組んだことがよく続くようになった。

そういうことも多いのですごく実践的な内容ですよ。

 

【「結果」が出る習慣術】

 

6月に石田淳さんの本を紹介させていただきました。

こちらの「結果」が出る習慣術です。

そのときに続ける技術や教える技術という著書。

こちらもオススメと書きました。

石田淳さんの本は基本的に今すぐ使用できるノウハウ。

すぐに動きたく本が多いのでどれもオススメできます。

それでは、今回は上手になる技術を学んでいきます。

 

☆感情より行動に注目すれば誰でも大丈夫 うまくなる技術

 

行動技術1:気持ちを整えて始める
行動技術2:目標は具体的に設定する
行動技術3:使える時間を見積もる
行動技術4:小さく始める
行動技術5:お手本やライバルを見つける

行動技術6:自分の現状を知る
行動技術7:自分の行動を検証する
行動技術8:楽しくなる仕組みを作る
行動技術9:続けられる仕組みを作る
行動技術10:失敗を楽しむ
行動技術11:本番に強くなる

 

目次になります。

上達する方法。

うまくなる行動技術が11の章。

11の項目で学ぶことができます。

最初からすべてを読むのも良し。

ここは気になるからチェックする。

そういう読み方もいいんじゃないでしょうか。

誰しも自分の今の現状で上達させたいことあると思いますからね。

 

(P.20) 上達しないのは、「やり方がわからない」か「続けられない」か、どちらかが理由なのです。ですから、その2つの課題を解消できれば、人は誰でもうまくなります。つまり、上達するための「行動技術」は、仕事でも、勉強でも、スポーツでも、趣味でも基本的に同じです。練習の中身が違うだけで、大枠は同じなのです。

 

上達しない2パターン。

やり方がわかっていない。

続けることができない。

この2パターンが理由です。

思い当たる節がある人も多いでしょう。

私もこのパターンにハマってダメだったこと多々あります。

この行動技術は何でも基本的に同じ。

仕事や勉強や趣味にすぐ役立てることができるので読んですぐ動きたくなります。

 

(P.23) 「Have to」で物事を考える習慣があると、何をやってもうまくなりません。なぜなら、練習が続かないからです。人間の行動には、"司令塔"である脳の特性が関わっています。
あなたの脳は、「あなたの思考=頭の声」よりも、「あなたの感情=心の声」に忠実です。その心の声を指令と捉え、身体全体へ指令を出します。「Have to(~しなければならない)」の裏には、「嫌だけれど」という感情が隠れています。

 

Have to。

「~しなければならない」ではダメ。

この概念は私は苫米地英人さん。

苫米地本で最初に学びました。

苫米地式コーチングの本をいろいろ読んでたことあるので馴染み深いです。

苫米地英人さんも楽しく行動しろと仰っていました。

Have toで行動するのはやめて、Want toで行動しろってやつです。

 

 (P.42) うまくなる人は、「感情」に注目するのではなく「行動」に注目しています。「実際に行動できたか? 出来なかったか?」──ここにひたすら注目しているのです。では、「うまくなる人たちは意志が強いのか?」と言えば、決してそんなことはありません。むしろ「自分は意志が弱く、感情に振り回されがち」という自覚があるからこそ、「行動」に注目できる技術を取り入れ、「行動」を続けられる仕組みを作っているのです。

 

感情ではなく行動に注目する。

何かを上達させるときに感情。

ほとんどの人が、感情で考えてしまうと思います。

そうではなく、行動に注目してそれを取り入れる。

行動できる仕組みを作れば意志力は関係なく続けられる。

石田淳さんもほかの著書でも一貫して言われていることです。

 

(P.57) 締切と目標を決めないまま開始してしまう
大人になればなるほど、締切も、目標も、自分で決める場面が多くなります。例えば上司から「今週中に企画書を上げておいて」と言われた場合、自分自身で「金曜日の午後3時までに10ページの企画書完成して上司に手渡す」と、より具体的に設定できる人のほうが、仕事がデキるようになります。

 

締切と目標は具体的に決める。

ただ単に、締切と目標を決めるだけではダメってやつです。

たとえば、毎日ブログを書くことを目標にしている人。

そういう人が、「毎日ブログを更新する」ではダメってことです。

21時になったらパソコンを開いてブログの編集画面を立ち上げる。

お風呂上がりにすぐブログの編集画面を開いて書き始める。

行動できる仕組みを事前に作るだけでも段違いで成果が出ますよ。

 

(P.80) 最初の目標を小さくしてスタートするのは、必ず成功するため、そして達成感を味わうためです。「行動するのが楽しい」「目標を達成すると気持ちいい」ということを繰り返すと、人は自然と行動したくなります。逆に、初めから高い目標を設定してスタートすると、行動するのが辛く感じてしまいます。そして目標達成できなかった場合、「自分はダメな人間だな」と感じてしまい、早々に挫折してしまうのです。

 

最初の目標は小さく。

スモールゴールを1つずつ設定。

そのスモールゴールをクリアして達成感を味わう。

これは上達することに限らず「やめたいこと」でも使えます。

悪習慣を経つことを考えるときに一気にすべてをやめようとしてしまいます。

そうではなく、徐々に徐々に難易度を上げていくやり方です。

激変させるやり方で上手く行ってもリバウンドがありますからね…(汗)

行動するのを楽にしてまずは続けることから始めていきたいです。

 

【図解 うまくなる技術 行動科学を使った自己成長の教科書】

図解 うまくなる技術 行動科学を使った自己成長の教科書

図解 うまくなる技術 行動科学を使った自己成長の教科書

 

 

 

☆まとめ

うまくなる技術。

石田淳の本を読んだ読書感想文でした。

何かを続けたい。上達させたい。

そういうときは、ぜひ石田淳さんの本を取ってください。

行動科学マネジメントは再現性。

誰がやっても続くという再現性を考えているそうです。

意志力が無いと嘆く前に自分自身で行動できる仕組み作りですね。