・アナログもデジタルもどちらも対応!
どうも管理人のポポリッチです。
今回のブログ書評。
メモ術・ノート術の書籍。
こちらを紹介させていただきます。
アナログ。
そしてデジタル。
どちらも対応しているのは嬉しいですよね。
最近の私はスマートフォン中心。
ほとんどスマホメモになっています。
スマホ以外はノートパソコンです、
役立つノウハウを本書から学んでいきましょう。
書名:仕事のできる人が実践しているメモ術・ノート術
著者:中川裕
出版社:ぱる出版
出版年:2023年4月21日
ページ数:192ページ
今日からすぐに取り入れられる。
79のノウハウが図解で紹介されています。
後から読み返し情報を活用することが目的。
早速そのメモ術・ノート術を学んでいきましょう。
・メモを取りノートを書くことは今日から誰にでもできる!
(P.3) 本書で紹介するメモ術・ノート術は、誰にでも簡単に実践できる基本的なものばかりです。従来のメモ帳や手帳だけでなく、スマートフォンを使ったメモを紹介しています。
【目次】はじめにChapter1:今すぐ仕事で結果を出す! 「メモ」の基本テクニックChapter2:情報をムダなく活かす! かんたん「ノート術」Chapter3:スケジューリングを極めよう! 段取り力が上がる「手帳」術Chapter4:今日から実践! 仕事のメモ術ノート術Chapter5:スマホでかんたん! 「デジタルメモ」を取り入れようChapter6:誰にでもできる! シンプル「英語メモ」に挑戦
本書の概要と目次でございます。
それぞれのチャプターの解説。
メモやノートにすぐ活かせる内容です。
そのテクニックを取り入れさせていただきましょう。
(P.20) メモは書くことが目的ではなく、後で読み返し、活用することが目的なのです。そこでメモするツールは決めておきましょう。
私のメモの場合です。
スマートフォンは簡易版。
一時保存的な使用することが多いです。
基本はノートパソコン。
メモアプリのEvernoteに一括保存しています。
その方が分散されずに見つけやすいのでわかります。
(P.48) サラサラ書けるペンだと書くのが楽しくなるし、たくさん書いても手が疲れません。一般的にメモ向きなのは「ゲルインク」のボールペン。書き味がよくて、速く乾くのでページが汚れません。ただしインクの減りが速いので要注意です。
紙でメモする場合です、
私もゲルインクの油性ボールペン。
こちらを使用してメモしています。
この後に書かれています。
水性ボールペン。
紙によっては裏移りやにじむのはネックなんですよね。
(P.108) SNSに日々の記録を綴る人が増えています。「毎日の記録はあると楽しそう。でもSNSは負担だし、誰かに見られるのも恥ずかしい」……こんな人には、手帳に簡単な日記を書くのがおすすめです。
私はなんでも書きます。
ブログもツイッターも文章を紡いでいます。
そんな私が思い当たったことがあります。
「今日の良かったリスト!」
こちらはネット公開していません。
Evernoteに就寝前にメモしていました。
明日への活力になる簡単な日記ですし継続もできますよ。
【仕事のできる人が実践しているメモ術・ノート術 (中川裕)】
・そろそろ紙とボールペン!
【書評】 中川裕の仕事のできる人が実践しているメモ術・ノート術でした。
今回の書評を書いている段階です。
今は紙とボールペン無いんですよね。
さすがに必要だと思うので購入してこようと思います。
メモしてメモを活かして日々を充実させていきたいですね。