【新刊】 ホリエモン式の覚悟の決め方 堀江貴文のやりきる力

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・やり切るや覚悟と言える部分

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目標を立てる。

達成したいことがある。

人それぞれ持っているものかと思います。

 

その中で大切になってくる部分。

覚悟と言える部分。

そして最後までやりきる力じゃないでしょうか。

 

今の時代は色んなことがあります。

あっちにいったりこっちにいったり。

SNSなどプラットフォームをフラフラ出来てしまいます。

優柔不断じゃない人でも経験ありそうですよね。

 

色んなところで覚悟が試される。

やりきる前に撤退する人も多いかもしれません。

私もこの辺りは成功体験と失敗体験はあります。

その辺りでもやりきる力や覚悟について学びたいです。

 

 

 

やりきる力

 

 

 

書名:やりきる力

 

著者:堀江貴文

 

出版社:学研プラス

 

出版年:2021年5月27日

 

ページ数:219ページ

 

 

 

失敗を怖れるな!

ホリエモン式。

覚悟の決め方がここにある!

 

当ブログを公開している時期の最近です。

ロケット打ち上げ成功が話題になってました。

この辺りもやりきる力なのかなって感じています。

堀江貴文さんのやりきる力を伝授していただきましょう。

 

 

 

・自分の中にぶれない芯を立てる方法とやりきることの大切さを改めて説いていくつもり

 

 

(P.7-8) 本書では、自分の中にぶれない芯を立てる方法と、やりきることの大切さを、あらためて説いていくつもりだ。コロナ禍という言葉は嫌いだが、このような閉塞感が充満した社会においては、お金よりも、不確かな将来への希望よりも、「やりきる力」が頼りになると信じている。

 

 

 

【目次】


FOREWORD:潔く引き下がるな。最後の最後まで、やりきれ!


第1章:やりたいことに、いますぐ飛び込め!


第2章:その道をただ進め!


第3章:後悔せずに生きろ!


第4章:弱い自分と正面から向き合え!


第5章:お金を稼いで未来を切り開け!


第6章:変わることを怖れるな!

 

 

 

本書の目次と概要でございます。

ホリエモン流の覚悟の話。

やりきる視点を提供してくれます。

 

私としてもどこまでやりきる?と言う点。

気になることが本書を読む前に多かったです。

参考にしたい視点も多く興味津々で読ませていただきました。

 

 

 

(P.27) どんな物事も、ハマっていれば燃え尽きることはない。いまが面白ければ、やればやるほどもっと面白くなるし、そこから新しい分野への興味も湧いてくるはずだ。やりたいことをやり尽くした、という人は、単に飽きてしまっただけだろう。だが、目の前のことに飽きても問題はない。視野を広げて、いまとは別の分野にチャレンジすればいい。そのうちにハマれることに出会ったら、そこに没頭していこう。

 

 

はてなブログ歴7年半。

当ブログは毎日更新7年半です。

Twitterも7年半になります。

 

昨今、「○○疲れ」って流行ってますよね。

私はブログもTwitterも疲れって無いんですよ。

これはハマってるに入ると思うんですよね。

 

この2つの軸は本当に大切にしています。

見てくれている人に感謝しています。

それに何よりも自分も楽しんでますよ。

 

 

(P.37-38) すでに、さまざまなビジネスで勝てている僕でも、まだ、ゲームチェンジに挑みたいと思っているのだ。だから、あなたがいま、既存のビジネスでまったく勝てていないとして、そのままでいいの?と問いたい。これまで通り、決められたルールのもと、ゲームプレイヤーの腕を磨くのも悪いことじゃない。チャンスにのって新しいゲームを始めることも、むちゃくちゃ魅力的だと思わないだろうか。ゲームをもっと面白く、そして、いまよりもっと自分が勝つには、どうしたらいいのか?粘り強く思考を続けていれば、ゲームチェンジのヒントは、きっと浮かんでくる。

 

 

これを読んでも分かる通りです。

そこはホリエモンという感じになります。

 

既存のビジネスでまったく勝てていない。

そのままでいいの?

この部分のことをやりきれと言うわけではございません。

 

頭をフル回転させる。

ゲームチェンジの場所を見つける。

そこに打ち込んでいく。

こういう視点が大切な時代じゃないでしょうか。

 

 

(P.59) やりきったときに見える極上の景色を、僕は知っている。本当に心が震える素晴らしい景色だから、辛くてもまた、やりきろうと懸命に走り出す。成果が上がらない、思い通りの現在を生きられていないと嘆く人は、やりきったときの景色を満足に見た経験がないのではないか。本当に、死んでもやりきるんだという覚悟で、一生懸命になっているのか? たぶん、なっていないから、平気でリタイアできるのだろう。

 

 

途中で投げ出してしまったこと。

後からいろいろ考えてしまう。

やりきっていないと言うことなんでしょうね…。

 

逆に言えば、結果が伴わなかった。

それでもスッキリしていること。

これはやりきったと言えるかもしれません。

 

一生懸命という言葉。

平気でリタイアでという言葉。

耳に痛い言葉ですし肝に銘じたいです。

本気出すモードになっていきます。

 

 

(P.99-100) 変わり続けることの利点は、しがらみというものを軽々と捨てられることだ。しがらみに縛られて悩んでいる人は、変化が足りないのだ。自分では変わったつもりでも、変わりきれていないと、人間関係によって成長が阻害される。景色の変化を邪魔するような人とは、一緒にいてはならない。しがらみを振るい落として、変化していこう! 人生を充実させるのは「自分の時間を、いかに確保し続けるか」である。相手がどう思うか、他人がどう感じるかなんて、一切考えなくていい。他人のイメージする、あなたのままではいけない。変わっていくあなたを否定する他人は、ためらわず遠ざけよう。他人に変えられてはダメだ。「あいつは変わった」と、他人に呆れられるようになろう。

 

 

 

とても突き刺さる言葉。

最近の私を垣間見るとです。

まったく変化していないと思います。

ここ数年は今まで通りのスタイルになっています。

 

数年前に音声配信を開始する。

地声で発信したり顔出し配信をする。

こういうことをするのはかなり緊張する。

この緊張って言うのがチャレンジしている証拠。

自分自身が変化していると思えた時期でもあります。

 

堀江貴文さんの言葉。

もう1度、言います。

今の私にはとても突き刺さる言葉です。

もっと変化という部分を意識して行動する。

そして本書で言う、やりきるまで一生懸命に行きたいです。

 

 

【やりきる力 (堀江貴文)】

やりきる力

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・「やりきる」と言う視点を改めて大切にしたい

 

 

【新刊】 ホリエモン式の覚悟の決め方 堀江貴文のやりきる力でした。

 

目標を立てる。

戦略を立てる。

行動していく。

 

大切なことですが、やりきるということ。

今一度、ここについて向き合いたいと思えました。

私はやりきる力が足りていないと反省しっぱなしの1冊でした。