【書評】 行動が結果を変える ハック大学式 最強の仕事術

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・闇雲に行動するのでは「学んで」行動

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過去に行動系と言える書籍。

行動について解説されている本。

書評まとめとして投稿したことがあります。

 

そのときに頂いた感想。

反響は大きいものがありました。

私としてもとても役に立った部分。

 

感情ではなく動ける仕組みをつくる。

行動に落とし込めるメカニズムです。

そういう部分は多くの書籍から学べました。

今回は新刊ではないですが、気になる1冊なので書評させていただきます。

 

 

 

行動が結果を変える ハック大学式 最強の仕事術

 

 

 

書名:行動が結果を変える ハック大学式 最強の仕事術

 

著者:ハック大学 ぺそ

 

出版社:ソシム

 

出版年:2020年12月25日

 

ページ数:212ページ

 

 

 

その辺のセミナー受けるよりです。

これ読んだ方が早い!

メンタリストDaiGoさんからお墨付きをもらってます。

 

私は、ハック大学さんはそんなにご存知ではありません。

ハック大学 ぺそさんになります。

先入観なく読ませていただいたと思っています。

ここからは私なりの書評をしていきます。

 

 

 

・どこから読みはじめても、どこで読み終わっても問題ありません

 

 

(はじめに) 本書はアラカルト形式になっているので、どこから読みはじめても、またどこでやめて読み終わっても問題ありません。

 

 

 

【目次】


はじめに


Chapter0:自分の「市場価値」を高める方法を知ろう


Chapter1:今すぐ取り組める「マインドセット」


Chapter2:広く深く「学び」続ける

 

 

 

Chapter3:「思考」は装飾品ではなく武器である


Chapter4:「行動」こそ凡人が勝つ手段


Chapter5:ビジネスでは「伝達」スキルが最重要


Chapter6:影響力を高めるために「マネジメント」を制する


Chapter7:本書を血肉化し、勝つ人材へ

 

 

 

本書の概要と目次になります。

Chapterを見ていただくとわかると思います。

ただ単に「行動」って言葉だけじゃないですよね。

多様な視点で解説されているのが凄いと思います。

せっかくなので幅広く書評できたらと思っています。

 

 

(P.24) マインドセットを伴わないスキルは一時的にあなたを助けることはあっても、あなたを変えるほどの力にはなり得ないと考えているからです。私自身、自分が大きく変わったターニングポイントでは必ずマインドセットのアップデートが起きてきました。逆に、マインドが伴わないスキルの習得では自分自身を大きく変えることができませんでした。

 

 

本書も行動が結果を変える。

とは言え、闇雲に行動すればいいってわけじゃない。

重要なのはここなんですよね。

私自身も壁にぶつかる部分はここなんです。

 

マインドセットの重要性。

まずはマインドを整える。

そこからの行動という部分。

しっかり情報収集しつつの行動も大切です。

 

 

(P.62) 私自身、環境のせいにして文句を言うような他責思考に陥っていたら、今この環境は手に入れられていません。「今置かれた環境の中で、何を学び、どう活かすか」、凡人が天才に逆転勝ちするためにはこれしかないのです。 

 

 

私も偉そうに言える立場ではありません。

しかし、逆境を嘆いてばかりではない。

自分から行動を起こして変化していった。

 

本をたくさん読むようになった。

ブログ毎日更新7年半してる。

 

環境のせいにして文句を言ってる。

得ていない事柄だと思っています。

 

そして何よりも大切なこと。

「し続ける必要がある」です。

特に現代はいろいろな情報が新たに飛び交います。

精査と取捨選択しっかりしつつアップデートが大切だと感じます。

 

 

(P.77) 「アウトプット」とは、文字どおり自分の中にインプットしたものを外に出す行動です。手段というか媒体は何でもよく、友人や家族に話したりツイートしたりするだけでもかまいません。必ずしもブログやYouTubeなどで大々的に発信したり、大人数の前でプレゼンをしたりする必要はありません。自分の外に発信さえすれば、それは立派なアウトプットです。アウトプットの範囲の広さや高尚さというのは、そこまで気にしなくても大丈夫です。

 

 

私の場合はブログとツイートです。

引用部分の最後の部分になります。

 

自分の外に発信さえすればそれは立派なアウトプット。

アウトプットの範囲の広さや高尚さはそこまで気にしなくて大丈夫。

 

気にしすぎてアウトプット出来ない。

そういう方も多いと思うんですよね。

私はどんどんツイートして出します。

それによって定着しやすくもなってもいます。

 

 

(P.125) 壁にぶちあたるのは「なぜうまくいかなかったのか」「想定に誤りはなかったか」「どうすれば壁を超えることができるのか」こういった大切なことを考えはじめる思考開始の合図でもあります。つまり、「とりあえずやってみる」という行動の数が多ければ多いほど、思考の量は多くなるということです。

 

 

壁にぶちあたる。

言葉的にはあまり良い印象ありませんよね。

しかし、壁にぶちあたるのは思考開始の合図。

 

そこから検証したり改善していく。

結果が出るまでとりあえずやってみる。

試行回数が多くなれば結果もそれだけ多くなる。

思考も出来ますし肝に銘じたいです。

 

 

【行動が結果を変える ハック大学式 最強の仕事術】

 

 

・とりあえずやってみる精神

 

【書評】 行動が結果を変える ハック大学式 最強の仕事術でした。

 

壁にぶちあたっていると感じている。

感じていると言うことは行動が足りていない。

とりあえずやってみるの部分が足りてないと思いました。

感情に浸る時間があるなら行動にあてていきたいです。